あんつぁんの風の吹くまま

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マッカーサー元帥が残していった、グラスルーツデモクラシーを行使しようではありませんか。

 日本は今、米国の植民地として好いように食い物にされているだけでなく、WGIPという密かなる日本民族抹殺計画により、どんどん侵略されています。

 前にも書きましたが、日本人は生まれながらに日本株式会社の株主であったはずが、侵略されてあらゆる資本を乗っ取られた結果、日本人に生まれてきた者は日本株式会社の労働者になってしまいそうです。

 しかし、悲観することは在りません。マッカーサー元帥は聖徳太子に勝るとも劣らぬ政治改革をしてくれましたので、今こそ、その果実を手に入れようではありませんか。

 他力本願の憲法を改め、独立自存を掲げた憲法改正こそが、マッカーサー元帥が残していった草の根民主主義の証しとなることでしょう。

 草の根民主主義(グラスルーツデモクラシー)は多神教の世界でこそ根付くものなのであります。それを日本人の手で証明すれば、やがて、あらゆる民族の共存する社会がやって来るに違い在りません。

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       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2018-12-13 20:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「何故 アメリカは日本民族を消滅させようと企んでいるのか」を考察する

 今なお、人種差別、民族差別をしている国が在ります。帝国主義、植民地主義の復活といっても良いでしょう。

 あの何百万人という死者を出した大東亜戦争はいったいなんだったのか。人々の熱狂が冷めて歴史となった今、もう一度検証する必要が在りそうです。

東京新聞より抜粋
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 六十年安保、七十年安保、学生運動の時代を青春として過ごした人々が、社会から引退して老人となり暇つぶしにインターネットを始め、真実の情報を知る手段を手に入れた結果、愛国心がめらめらと燃え上がって来て黙って寝てはいられないと声を上げるようになってきました。

 とても良い現象だと思います。

 アメリカは大東亜戦争を仕掛けて戦いに勝利しましたが、それでも日本に絶対勝てないものが在ります。それは国の歴史であり、文化であり、文明です。これに対してはどんなに逆立ちしても日本には敵いません。

 では、勝てないのならば負けないようにするにはどうするか。そうです。日本民族を抹殺して過去のものにしてしまう以外には無いのであります。

 そのことを理解出来れば、今、日本で何が起こっているのかを大局的に観ることが出来るはずです。


       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2018-12-09 13:16 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

日本は未だに征服されたままなのです 嗚呼、リメンバー パールハーバー !

「リメンバー パールハーバー ! 」

 今日、十二月八日は日本が米国に宣戦布告した日です。つまり、ルーズベルトの謀略にまんまと引っかかってしまった屈辱の日なのです。

 今では当時の機密資料が公開されているので、日米戦争はルーズベルトが仕掛けたものであることは明らかになっているのですが、予想もしなかった日本人の頑張りによって、世界の歴史は大きく変わりました。

 しかしながら、日本人にはその後遺症が未だに残っているのも事実です。つまり、日本は未だに征服されたままなのです。

 その後遺症を払拭するには次の戦争で勝つことが一番の良薬かもしれません。しかし、失恋が最高の恋であるならば、敗戦もまた最高の戦なのではないかと思います。

 というのも、あの大東亜戦争での負けっぷりの良さによって、世界は植民地主義に終止符が打たれ、人種差別撤廃が実現し、なおかつ、アニメやマンガを含む日本の様々な製品により、日本文化が世界に浸透したのですから。後は日本人のこころの持ちようの問題でしかありません。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-12-08 10:04 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

地方自治体の無い国家なんて民主主義国家とは云えない

 現在の日本には主権が存在しません。

 それは日米安保条約が日本国憲法の上に位置していることからも明らかですし、外交問題どれ一つをとっても日本国政府が勝手に決断することは出来ない事実からしても明白です。田中角栄が失脚したのは、米国の了解なしに勝手に中共と外交関係を締結したからであり、小泉純一郎が北朝鮮の拉致被害者を連れて帰れなかったのも、同様に米国の横やりが入ったからなのです。

 では、日本が主権を回復するにはどうしたら良いのでしょうか。そう難しいことではありません。国民の手で憲法を改正すれば良いのです。主権在民を明らかにして民主主義国家であることを世界に認めさせることが出来れば、それで日本の主権は回復します。

 このブログでも何度も云っていることですが、憲法改正は日本国憲法で明確に認められているのに、それをさせない「護憲論者」はテロリストなのであります。

 しかし、このテロリストに屈しないで憲法改正をする方法はいくらでも在ります。

 その一つは、都道府県が地方自治権を取り戻すことです。残念ながら、現在の都道府県は単なる地方公共団体であって地方自治体ではありません。ですから、地方公共団体が自ら憲法改正案を作成し憲法改正を国に要求するのです。国会での議論が進まないのであれば、さっさと都道府県で議論をするべきです。国民一人ひとりが主権者なのであればそれが出来ないわけが在りません。

 さあ、地方自治のための改憲論議を地方から起こそうではありませんか ! !


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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]

by antsuan | 2018-12-07 18:20 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

「文明の証明」 大嘗祭について、此の際、大いに議論を深めませんか。

東京新聞より抜粋
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 十一月二十三日は、本当は新嘗祭といって、新しく出来たお米を天皇が神様と一緒にお食べになる大変重要な日なのです。

 それを勤労感謝の日にしたのは、WGIPによる、日本民族を消滅させる陰謀です。

 そして、新しい天皇が、初めて、新しくできたお米を神様と一緒にお食べになる行事が大嘗祭なのです。つまり、天皇が神様と初めて同じ釜の飯を食う、神様と同じ仲間入りをする非常に大事な日なのです。

 「文明の証明」と称するべきだと私は思っているのですが、『過去(神)と現代(人)と未来(仏)が繋がっている証し』の行事を、今尚、実践しているのは日本民族だけなのです。
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

by antsuan | 2018-12-02 19:29 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

ゴーン逮捕事件は「外国人失踪者数問題」のはぐらかし!   つまり、日本は密かに侵略されている。

 カルロス・ゴーン日産会長の逮捕劇は政策的なものと云ってよいでしょう。

 ネットメディアでは既に囁かれていることですが、これは、国会で今問題になっている外国人技能実習生失踪問題をはぐらかす目眩しに過ぎません。

 外国人技能実習生だけに限らず、外国人留学生や外国人旅行者が日本国内で失踪する件数は半端な数ではないので、もし、その数が公になったら政権を揺るがすことは間違い在りません。

 ですから、外国人失踪問題のほとぼりが醒めたら、ゴーンさんは放免されるはずです。そうなったら、今度は、容疑者でしか過ぎないゴーン氏を解任した日産の経営陣の責任が問われ、日産は完全にルノーの子会社となることでしょう。

 もちろん、検察や裁判所が良識を発揮して金融商品取引法違反に真剣に取り組むのならば話は別ですが、国際問題を気にせずに検察や裁判所が動くとは到底思えません。

 日本は、実質的に米国の植民地ですが、それ以外の国にも食い物にされている品格を失った国なのです。
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-11-23 12:04 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

私が総理大臣だったら朝日新聞を国家の名誉毀損で訴訟を起こします。

            東京新聞より抜粋
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 歴史のある国と歴史の無い国とでは「民族意識」が全く違います。しっかりそのことを理解していないと将来に大きな禍根を残します。

 マスメディアは、日本が第一次世界大戦の戦勝国であったことをひた隠しにしていますが、我々現代を生きる日本人は、百年以上も前から伝統の在る一流の民族国家として認知されていた事実を、よーーく頭の中に入れておく必要が在ります。




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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-11-15 08:37 | 司法 | Trackback | Comments(0)

武力による戦争がいやならば、情報戦争に勝つしかない。

 今の日本人はアメリカの、いや、ディープステイツを形成している巨大金融資本家たちの家畜のようなものなのです。ですから、「活かさず殺さず」的に財産を搾取されているのです。

 本来、生まれながらの日本人は日本国株式会社の永久株主なので在ります。しかし、もしこの国が外国人資本家に乗っ取られたら、我々日本人は日本国株式会社の永久労働者に成り下がってしまうのです。

 それでいいんですか。

 「それでいい」という日本人を敗戦利得者といい、真の愛国心を持った日本人と区別しなければなりません。彼らは、巨大金融資本家たちの片棒を担ぎ、情報戦争のテロリストとして活躍しているからです。

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       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2018-11-04 11:54 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

日本を良くするには、裁判官が、WGIPの洗脳から目覚めることが必要だ!

 今の日本は、政治家がダメ、裁判官がダメ、報道記者がダメの暗澹たる世界なのですが、それでも、小泉純一郎首相の靖国神社参拝、藤原正彦の『国家の品格』の出版と、カタツムリの歩みほどではありますが、WGIPによる東京裁判史感の呪縛から放たれつつあります。

 ですから、トランプ大統領のように、裁判官がツイッターで真実をぶちまけることにより、戦後レジームの崩壊は加速することでしょう。
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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-10-18 17:42 | 司法 | Trackback | Comments(0)

世界最古の文明をもつ日本人はグローバリズム(覇権主義・共産主義)の侵略を何度も防いできた。

 『幕末の時代からは日本を世界史の中で見ないと真実が見えてこない』と、西鋭夫スタンフォード大学フーヴァー研究所教授は述べていますが、歴史だけでなく、神話の時代、いやそれ以前の考古学的時代においても、日本を地球規模で見ないと真実が見えてこないことが判ってきました。

 逆の見方をすれば、大陸の民族は常に日本民族を意識していたと云うことになります。

 しかし、現代と同様に大陸の民族は日本民族を対等の国とは認めようとはしませんでしたので、日本は侵略の危機に何度も遭っています。もちろん、その戦いは防衛的なものであったことは史実として残されています。

 ところが、大東亜戦争だけは日本による侵略戦争であったと今も喧伝されています。

 しかし世界史から見てみると、面白いことに、実際に日本軍と戦った蒋介石や毛沢東、それにマッカーサー元帥は、日本が侵略したなどとは云っていません。毛沢東などは日本軍が敵を包囲しても決して虐殺をしないことに驚きそれを利用しました。ですから、毛沢東は「日本軍が我々を助けてくれた」とまで言っていたのです。

 現代に生きる日本人は、世界史をもう一度学び直し、世界における日本の存在的価値を再認識しなければならないと思います。
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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-10-08 10:15 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)