あんつぁんの風の吹くまま

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タグ:WGIP ( 51 ) タグの人気記事

日本人が成し遂げた最大の功績は「人種差別撤廃」以外に考えられない

 正月がようやく終わったと思ったら、あっという間に二月ももう半ばになりました。立春も過ぎて、梅も満開です。
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 二月十四日は、日本の放射線医学の草分けと云われている、祖父の命日でした。

 その祖父は、第一次世界大戦で荒廃した欧州へ新妻と共に留学します。帰国の途の際には、大西洋を渡って米国に行き、ナイアガラの滝を見て、アメリカ大陸横断鉄道に乗ってアメリカ西海岸から日本に戻ってきました。つまり、欧州とアメリカと云う二つの白人社会をつぶさに見て来た、洋行帰りの日本人だったのです。

 その祖父は、大東亜戦争が始まると、国家平等の原則と国民の公正な処遇を提案したパリ講和会議の日本代表団に劣ることなく、文明国民の矜持を持って、国立大学教授の職を擲ち司政長官としてジャカルタへ赴任します。

 ですから、正に人種差別撤廃の為に生きて来た祖父を、私は誇りに思うと共に、尊敬しています。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-02-17 08:00 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

敗戦利得者の犯罪的行為。意図的に誤訳した岩波文庫の「紫禁城の黄昏」

 敗戦利得者は、当然と云えば当然のことなのですが、自分たちに都合の悪い歴史を隠蔽します。

 つまり、勝者は歴史を隠蔽・改竄するものなのです。明治政府も自分たちを批判する者を罰する法律を作って歴史の隠蔽を図っています。

 そのことを考えれば、戦後レジームの現代においても、戦前の歴史は改竄されていると考えるのが自然なのです。
  【号外】ライズアップジャパン事務局 からのメールより引用
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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


More ですから・・・
by antsuan | 2019-02-16 12:26 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

文明人は善悪で考え、文化人は損得で考える

 二千年以上も続いてきた日本文明は、人類の繁栄の為に寄与する、世界に誇れる思想なのです。
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 しかし、そのことを認識出来ない日本人が非常に多くなってきてしまいました。その理由は、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)に多くの日本人が洗脳されたままで居るからなのですが、それでも、敗戦利得者である教育関係者、司法関係者、報道関係者、政治家以外の人々は、戦後レジー厶のまやかしに気が付いてきました。

 戦後レジームというのは世界的規模で云えば国際連合の文化体制のことです。

 その国際連合は世界平和がうたい文句で、お人好しの日本人はそれを信じて疑わないのですが、実際は冷戦状態維持の為に存在しているのです。ですから、一旦はソ連の崩壊によって冷戦が終結したのにも係わらず、世界平和が実現すると国際連合の存在価値が消滅してしまうことを恐れた連中が、平和を享受しようとしていた中東で無垢な市民を巻き込んだ戦争を次々にしかけています。

 国際連合を作った国家は損得だけを考える民族集団です。しかし、人類の平和を求めるのならば、損得ではなく善悪で考える民族集団が国を治めるべきです。

 文化人は損得でしかものを考えません。我々日本人は善悪でものを考える文明人です。ですから、日本人が声を上げなければ人類に平和はやってきません。

       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-02-08 22:29 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「南京虐殺事件」を信じる人は「黄河決壊事件」を知らない人である。

 解禁されたアメリカの超機密文書によって大東亜戦争の真実がどんどん明らかになっています。しかし、最近ではインターネットによる情報においても、情報通信技術を悪用して真実の伝承を妨害する手段が一般的に使われるようになり、本当の歴史を知ることが難しくなってきました。

 特に南京事件では城壁で囲まれた都市が戦場になったこともあり、市民が巻き添えになることは戦争を知らない今の人たちにも容易に想像がつくので、嘘が未だにまかり通っています。

 しかしながら、「黄河決壊事件」という本当に庶民を巻き添えにした作戦を国民党軍が実行したことを知れば、南京虐殺事件が全くの嘘であることは、直ちに納得できるはずです。

 

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     正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して
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by antsuan | 2019-01-14 16:41 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

今年一年を振り返ってみると、「フェイク」だらけの世の中から真実の光が射して来たように思います

 いままでの三十年間は、明らかに貧富の差が激しくなり、善悪がないがしろにされてきた時代だった。ようやく、世界の価値観が「損得」から「善悪」に変わって来るような気配がするけれども、同時に、そのことによって戦争の烽火が燻り始めているようにも思う。

 平和裏に貧富の差が解消される手だてはないだろうか。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-12-30 23:26 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

マッカーサー元帥が残していった、グラスルーツデモクラシーを行使しようではありませんか。

 日本は今、米国の植民地として好いように食い物にされているだけでなく、WGIPという密かなる日本民族抹殺計画により、どんどん侵略されています。

 前にも書きましたが、日本人は生まれながらに日本株式会社の株主であったはずが、侵略されてあらゆる資本を乗っ取られた結果、日本人に生まれてきた者は日本株式会社の労働者になってしまいそうです。

 しかし、悲観することは在りません。マッカーサー元帥は聖徳太子に勝るとも劣らぬ政治改革をしてくれましたので、今こそ、その果実を手に入れようではありませんか。

 他力本願の憲法を改め、独立自存を掲げた憲法改正こそが、マッカーサー元帥が残していった草の根民主主義の証しとなることでしょう。

 草の根民主主義(グラスルーツデモクラシー)は多神教の世界でこそ根付くものなのであります。それを日本人の手で証明すれば、やがて、あらゆる民族の共存する社会がやって来るに違い在りません。

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       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2018-12-13 20:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「何故 アメリカは日本民族を消滅させようと企んでいるのか」を考察する

 今なお、人種差別、民族差別をしている国が在ります。帝国主義、植民地主義の復活といっても良いでしょう。

 あの何百万人という死者を出した大東亜戦争はいったいなんだったのか。人々の熱狂が冷めて歴史となった今、もう一度検証する必要が在りそうです。

東京新聞より抜粋
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 六十年安保、七十年安保、学生運動の時代を青春として過ごした人々が、社会から引退して老人となり暇つぶしにインターネットを始め、真実の情報を知る手段を手に入れた結果、愛国心がめらめらと燃え上がって来て黙って寝てはいられないと声を上げるようになってきました。

 とても良い現象だと思います。

 アメリカは大東亜戦争を仕掛けて戦いに勝利しましたが、それでも日本に絶対勝てないものが在ります。それは国の歴史であり、文化であり、文明です。これに対してはどんなに逆立ちしても日本には敵いません。

 では、勝てないのならば負けないようにするにはどうするか。そうです。日本民族を抹殺して過去のものにしてしまう以外には無いのであります。

 そのことを理解出来れば、今、日本で何が起こっているのかを大局的に観ることが出来るはずです。


       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2018-12-09 13:16 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

日本は未だに征服されたままなのです 嗚呼、リメンバー パールハーバー !

「リメンバー パールハーバー ! 」

 今日、十二月八日は日本が米国に宣戦布告した日です。つまり、ルーズベルトの謀略にまんまと引っかかってしまった屈辱の日なのです。

 今では当時の機密資料が公開されているので、日米戦争はルーズベルトが仕掛けたものであることは明らかになっているのですが、予想もしなかった日本人の頑張りによって、世界の歴史は大きく変わりました。

 しかしながら、日本人にはその後遺症が未だに残っているのも事実です。つまり、日本は未だに征服されたままなのです。

 その後遺症を払拭するには次の戦争で勝つことが一番の良薬かもしれません。しかし、失恋が最高の恋であるならば、敗戦もまた最高の戦なのではないかと思います。

 というのも、あの大東亜戦争での負けっぷりの良さによって、世界は植民地主義に終止符が打たれ、人種差別撤廃が実現し、なおかつ、アニメやマンガを含む日本の様々な製品により、日本文化が世界に浸透したのですから。後は日本人のこころの持ちようの問題でしかありません。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-12-08 10:04 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

地方自治体の無い国家なんて民主主義国家とは云えない

 現在の日本には主権が存在しません。

 それは日米安保条約が日本国憲法の上に位置していることからも明らかですし、外交問題どれ一つをとっても日本国政府が勝手に決断することは出来ない事実からしても明白です。田中角栄が失脚したのは、米国の了解なしに勝手に中共と外交関係を締結したからであり、小泉純一郎が北朝鮮の拉致被害者を連れて帰れなかったのも、同様に米国の横やりが入ったからなのです。

 では、日本が主権を回復するにはどうしたら良いのでしょうか。そう難しいことではありません。国民の手で憲法を改正すれば良いのです。主権在民を明らかにして民主主義国家であることを世界に認めさせることが出来れば、それで日本の主権は回復します。

 このブログでも何度も云っていることですが、憲法改正は日本国憲法で明確に認められているのに、それをさせない「護憲論者」はテロリストなのであります。

 しかし、このテロリストに屈しないで憲法改正をする方法はいくらでも在ります。

 その一つは、都道府県が地方自治権を取り戻すことです。残念ながら、現在の都道府県は単なる地方公共団体であって地方自治体ではありません。ですから、地方公共団体が自ら憲法改正案を作成し憲法改正を国に要求するのです。国会での議論が進まないのであれば、さっさと都道府県で議論をするべきです。国民一人ひとりが主権者なのであればそれが出来ないわけが在りません。

 さあ、地方自治のための改憲論議を地方から起こそうではありませんか ! !


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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]

by antsuan | 2018-12-07 18:20 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

「文明の証明」 大嘗祭について、此の際、大いに議論を深めませんか。

東京新聞より抜粋
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 十一月二十三日は、本当は新嘗祭といって、新しく出来たお米を天皇が神様と一緒にお食べになる大変重要な日なのです。

 それを勤労感謝の日にしたのは、WGIPによる、日本民族を消滅させる陰謀です。

 そして、新しい天皇が、初めて、新しくできたお米を神様と一緒にお食べになる行事が大嘗祭なのです。つまり、天皇が神様と初めて同じ釜の飯を食う、神様と同じ仲間入りをする非常に大事な日なのです。

 「文明の証明」と称するべきだと私は思っているのですが、『過去(神)と現代(人)と未来(仏)が繋がっている証し』の行事を、今尚、実践しているのは日本民族だけなのです。
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

by antsuan | 2018-12-02 19:29 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)