あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

タグ:WGIP ( 23 ) タグの人気記事

もうじき朝鮮半島は北朝鮮主導で統一されます

 いま、「貧乏」という言葉は「相対的貧困」というふうにすり替えられようとしています。

 WGIPのプレスコードにより、白人が侵略すると駐留、白人が侵入すると移民。しかし、日本人が駐留すると侵略、日本人が移民すると侵入となります。

 こういうプレスコード、ポリティカルコレクトネス言葉は、侵略国が使うインテリジェンス的常套手段です。

 トランプ大統領は、米国国外の軍事衝突には手をださないというフーバー元大統領とおんなじ思想の持ち主です。ですから、今度の米朝会談の結果、朝鮮戦争が終結するのは間違いありません。

 つまり、朝鮮半島は北朝鮮主導で統一されます。米軍がどの程度の規模で残留するかが、今回の日朝首脳会談のテーマだったのです。

 朝鮮戦争が終結したら、日本は朝鮮半島復興の為に食い物にされることでしょう。もちろん、中共や朝鮮半島から移民がどんどんやって来ます。そうなれば、日本固有の伝統文化は次から次へと破壊されていきます。

 アフリカのように、日本人が相対的貧困(貧乏)から絶対的貧困に陥るのは時間の問題です。日本列島は居ながらにしてアウシュビッツ収容所と化すことでしょう。

 これが白人の日本民族抹殺計画であり、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)を作成した目的なのです。



     【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-06-20 00:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

平和惚けしている人は、中東やアフリカ、チベットの惨劇を「対岸の花火」として観ているのだ。

 このごろつくづく思うことがあります。それは「『伝統』的な考え方」というのは、基本的に、社会秩序を維持する為に必要なモラルやマナーそしてルールに関するものであるということです。ですから、それらが守られてはじめて自由も平等も守られることを肝に銘じておかねばなりません。

 その考えに基づいた革命が英国の名誉革命であり、日本の明治維新であります。逆にその考えを無視して、個人の理性や権利を重視した革命が、フランス革命であり共産革命なのです。

 このことを理解出来れば、立憲民主制より立道民主制の方が、個人の自由と平等が尊重される、いわゆる、人権が守られることは明らかです。

 他人を尊重しない民主制度は民主主義でも
個人主義でもありません。他人を尊重しないというのは個人を尊重しないのと同じですから、その考え方は全体主義です。

 そういう全体主義の国から移民を受け入れるとどうなるか。そういうことについて思考停止に陥っている状態を「平和惚け」といいます。

 もちろん、「平和惚け」している人の意見も尊重しますが、同時に「危機意識」を持っている人の意見も尊重してもらわねば困ります。

 その上で、危機意識を持つことが日本の「伝統的な考え方」であると主張したいのであります。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-06-19 18:45 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

子どもたちの未来を考えると、平和ぼけなんかして居られない!

 今日は編入学した日本福祉大学の第一回目の単位修得試験がありました。講座は社会福祉学です。ほぼマークシート形式名と同じなので、適当に選べばよいのですが、合格基準の点数は60点以上ですから、全く適当にとはいきません。

 そこで、私のクラスメイトであるカミサンにカンニングペーパーもどきを作ってもらい、問題を読んで、該当するカンニングペーパーを渡してもらうという裏技を駆使して、なんとか時間ぎりぎりに答案を提出することが出来ました。

 それはさておき、社会福祉とは社会正義を実践することを目的とした学問なので、過去の歴史を学ぶ必要があるのですが、残念ながら人種差別の問題はちょこっとしか出てきません。

 これは裏返していれば、人種差別問題はまだ解決しておらず、これから将来も、社会正義として人種差別問題に取り組まねばならないことを意味しているのだと思います。

 つまり、平和ぼけで社会正義を忘れていたら、移民たちが怒濤のように押し寄せてきて、わたしたち日本人の子どもたちの未来はないと考えて間違いありません。


       【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-06-16 21:23 | 政治・経済 | Trackback | Comments(15)

憲法記念日に知った、議会制民主主義をバカにした、元官僚の言葉

「憲法を勉強していない人が、憲法を勉強していない人に、憲法改正を提案している。非常に危ない。(前川 喜平)」

 此程、議会制民主主義をバカにした発言はないでしょう。

 もちろん、一般の民間人がこのような発言をするのならば、"国会議員たちよ、憲法論議をしっかりしろ"という意味になりますから解りますが、元官僚の発言である以上、憲法を無視した官僚統制とも受け止められるこの発言に、逆に、危機感を感じてしまいます。

            *  *  *

    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-04 00:30 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

 ルーズベルト、スターリン、チャーチル、ヒットラーのような悪魔的狂人がいたことを忘れてはならない。

d0001610_11550240.jpg
 20世紀後半に、共産主義のソビエトが崩壊して、資本主義が理想的な国家体制であると多くの人々は考えたけれども、自由主義覇権論のネオコン集団が台頭し、グローバリズムという市場原理主義経済が民主的国家を侵略するに及んで、ようやく資本主義も全体主義の一つであると、世界は気が付き始めた。

 何故、21世紀の今ごろになって気が付いたかと云うと、西暦1940年代の世界が悪魔的狂人たちによって牛耳られていたからに他なら無い。もちろん、悪魔的狂人たちと云うのは、ルーズベルト、スターリン、チャーチル、ヒットラーのことをいうのである。

 その狂人たちの時代を検証したのが、ハーバート・フーバーの『裏切られた自由」である。

 従って、この本を読まない政治家や指導者が国際関係を構築しようとするならば、必ずや、彼ら悪魔的狂人たちの轍を踏み、人類の破滅を招くだろう。

* ついでに云えば、日本は彼ら悪魔的狂人の餌食となり大被害を被ったけれども、ハーバート・フーバーと志を同じくするマッカーサー元帥が征夷大将軍として君臨したお陰で、精神的敗北は免れたのである。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-04-14 16:42 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

日本では一度も国民投票が実施されていない。 これは日本が民主主義国家ではないことの証明である。

 憲法改正条項がある憲法を70年も改正したことがないというのは異常だ。

 過ぎたることをすると必ずしっぺ返しが来る。「過ぎたるは及ばざるがごとし」というが、それは間違っていると思う。正しくは、「過ぎたるは無に等しい」というべきであろう。

               東京新聞より抜粋 
d0001610_15052292.jpg
 安倍首相のおかげで政治家や官僚は昔の軍人よりももっと信用できないことがはっきりとわかった。

 結局、直接民主制を実現しないと本当の民主主義国家とはいえないのだ。

          *  *  *

   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-04-06 15:08 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

大東亜戦争は日本にとって愚かな戦いではなく、戦争を仕掛けた大英帝国にとってこそ愚かな争いだった

 戦争を抜きにして歴史は語れません。また、戦争をするには動機が必ずあります。

 日露戦争の時には確かな戦略がありました。ところが大東亜戦争には殆ど戦略といえるものがありませんでした。日露戦争も大東亜戦争もどちらも文字通り国家存亡を賭けた戦いだったのに、この違いは何なのでしょう。

 「なぜ日本は愚かな戦争をしたのか」は結果論としても間違っています。大東亜戦争は日本にとって愚かな戦争ではなかったのです。

 歴史学者ならば「あの戦争は日本にとって愚かな行為だったのか」と思考するべきです。ですから、幕末からの日本は世界史の中で見ないとわからないと主張している西鋭夫スタンフォード大学フーヴァー研究所教授の講義を聴いた者として、司馬遼太郎の歴史観は、まさにウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)の思惑通りに、日本人が洗脳された結果といえます。

 同様に、七重の膝を八重に折ってまで米国との和平を模索した昭和天皇の願いなどを検証することなく、また、フーバー大統領回顧録の「裏切られた自由」を論評することなく、「敗戦に至った要因」を日本の生き方に求めるのは歴史学者として極めて不熟と云えます。
東京新聞より抜粋
d0001610_14205916.jpg

【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-03-13 12:30 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

東京大空襲の歴史を改ざんする新聞社を軽蔑する

 「東京大空襲」はアウシュビッツ収容所となんら変わらない人種差別的ホロコースト(大虐殺)です。それを普通の災害被害のような記事に書き直すとは何という下劣な神経なのでしょう。

 東京新聞は歴史ある新聞社です。当然のことですが、あの日のことを記事にして載せています。ならば、現代の人々に、当時の視点でどのように報道したかを率直に知らしめるべきでありましょう。それなくして、現代の視点で昔のことを書くことは改ざん以外の何ものでもありません。

d0001610_15261234.jpg



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-03-10 15:27 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

議会制民主主義は帝国主義と同義。国民投票制こそ真の民主主義といえる。

 「文明」とは”道”の普く実行されていることを称賛する言葉です。つまり、キリスト教文明とはキリスト教の教えが普遍的なものとなった社会のことです。では西洋の国々が文明国であるかと云えば、世界大戦が二度も勃発したように、決して”正道”が普く広がっているとは言い難く、むしろ未だに野蛮な国と見做すことが出来ます。
d0001610_07583664.jpg

 しかし、為政者が二度も悲惨な戦争を起こした結果、西洋の人々は為政者を信用しなくなって、憲法を改正して国民一人ひとりが政治に直接関与する「国民投票」制度を導入するに至っています。

 このことからも判るように、議会制民主主義は帝国主義と同じ意味でしかありません。ですから、帝国主義を否定する今日において、国民投票制度は必須のものと云えましょう。

【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-03-06 07:58 | 政治・経済 | Trackback | Comments(6)

47年間隠され続けてきた元米国大統領の告発

日本人のエスニッククレンジング(民族浄化)及び日本抹殺作戦は現在進行中!

d0001610_17521858.jpg
d0001610_17522345.jpg
d0001610_17523474.jpg


d0001610_08304411.jpeg


 日本人はいつまで真実から目を反らしていられるのでしょうか。いや、ひょっとしたら、ありとあらゆるものを毟り取られたとしても、真実から目を反らし続けて自虐的行為に邁進するのかも知れません。

 それほど、ウォー ギルト インフォメーション プログラム (WGIP) の毒が蔓延しているように思います。

           *  *  *

    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-08 18:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)