あんつぁんの風の吹くまま

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タグ:戦後レジーム ( 32 ) タグの人気記事

古典的独善に対抗する異端者

 幕末からの日本は世界史の中で見ないと判らないといわれています。また、20世紀は日本を中心に動いた時代とも云われています。

 第二次世界大戦後、国際連合が発足して世界平和の礎が出来たように思えましたが、それは真っ赤な嘘で、帝国主義、植民地主義、人種差別という古い価値観を残したままの、武力で蓋をした、見せかけの安定でした。

 驚いたことに、武器輸出の80%は国連の常任理事国によるものです。

 その見せかけの安定を冷戦と呼んでいましたが、ソ連が崩壊したことにより冷戦は終結したことになっています。しかし、実際は、戦争が金儲けの一部になっている超巨大資本家たちによる、新たな『秘密戦争』があちこちで起きているのです。

 トランプ大統領はそのような秘密戦争を終焉させるべく動き回っているのですが、そのためには、反超巨大資本家であるロシアのプーチン大統領の協力無くして実現出来ないことも事実です。

           東京新聞から抜粋
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-07-28 12:23 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

過ぎたるは退くが如し


 還暦を過ぎて早八年。自分の生きてきた時間が歴史となりつつある今ごろになって、「過ぎたるは及ばざるが如し」ではなく、「過ぎたるは退くが如し」であることに気が付きました。

 それは人の肉体や精神にも云えることですが、栄枯盛衰、国や社会の勢いも全く同じであることは、歴史を見れば一目瞭然な事です。

 さてさて、今の世界情勢をみると、日本においては行き過ぎた属国主義が独自の文化を破壊しています。

 護憲、護憲と騒いでいる連中は、幕末に、尊王攘夷といきり立って騒いでいた人々と全く変わりません。これらの人々に共通しているのは、世界情勢に対して全く無知であることです。

 世界を見渡せば、旧大国の利権の都合で、テロや内乱により新興国の政権を転覆させている現実がそこに在るのです。そして、世界最大のテロ国家が米国であることも認識しておかねばなりません。


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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-18 12:30 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(6)

自然災害なんて日本ではしょっちゅう在る事さ

 ここ神奈川県葉山町では、今年は異常な空梅雨になりました。半世紀前だったら、渇水による被害で大変だったことでしょう。しかし、神奈川県は昔から治水対策がしっかりと行なわれているので、水不足になることは在りません。

 ところが、関西や中国・四国地方では、今年は記録的な集中豪雨に見舞われているようです。地質上の問題があり、もともと土砂崩れの多い地域なのですが、その災害は無視出来ない規模になってしまったようです。

 経済の発展に伴い、この頃の日本人は科学技術の策に自惚れが在ったように思います。
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 自然災害こそが、人間を謙虚にさせる手段なのかも知れません。




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     正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-09 07:12 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

改正しない憲法って、憲法と言っていいんですか?

 大学なんていう所は、大抵が外国のスパイの隠れ家になっているんですが、考えてみると報道機関もおんなじようなものです。

 ですから、この記事を読み、「スパイの皆さんお仕事ご苦労さん。でも、しっかりと日本国憲法を読んで下さいね。」と、こころの中で呟いています。

           東京新聞より抜粋
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 憲法に平和も戦争もありません。憲法には、国家の独立自存のために必要な条項が記されていなければなりません。逆に云えば、独立自存に必要な条項が書かれていなければ、それは憲法とは云わないのです。



[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2018-07-04 00:33 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

[スパイと日本]平和ボケしている日本人に勧める有料講座

 平和ボケしていると周りの真面目に生きている人々がどれだけ迷惑するか、この講座を聴いて知って欲しいと思い、ここに資料の一部を転載しました。つまり、これは広告です。

 「日本人は時々変なことを言うね。『学校でこんなこと習ったことないね』って、それってさ、『僕ママに言われたことないから、知らない』って言ってるのと一緒だよね。」

 日本は米国の植民地であり戦利品です。無意識であってもそのことに安住している日本人は、独立自存の為に戦った祖先を軽蔑しているだけでなく、日本文明と伝統を無きものにしようとしているのです。
 各頁をクリックすると画面が大きくなり読み易くなります。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-07-01 14:36 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(2)

世界で起こる95%のテロはCIAによるものだ。(プーチン大統領)

 ロシアのプーチン大統領のこういった発言は、なぜか、日本の新聞やテレビで知ることはありません。当然のことですが、その発言の内容が真実かどうか検証されることもありません。

 しかし、フォロー ザ マネー。おカネの流れを追っていけば、そこには必ずCIAの影があります。また、エドワード・スノーデン事件を契機として、過去のウルトラトップシークレットが少しずつ解禁され、CIAの秘密工作の実態が明らかになってきました。国家が転覆したところを検証してみれば、悲しいほどCIAの存在が明らかになっています。

 つまり、民族の自立を妨げるためにCIAは暗躍しているのです。

 日本は、米国の植民地ですから、日本の政治はCIAに委ねられているというのが正しい見方です。さらに、日本企業はCIAによって痛めつけられていることを忘れてはなりません。三菱自動車、シャープ、オリンパス、東芝、タカタなど数え上げたらキリがありませんが、CIAは公然と産業スパイを行なっているのです。

 それなのに、平和惚けしている、あるいはWGIPに洗脳されている日本人は、右も左も、CIAの片棒を担いでいることに全く気が付いていないというのが、情けない現実なのです。
 
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

by antsuan | 2018-06-28 12:53 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

金正恩にノーベル平和賞を!  [ 歴史を反省すればするほど、平和惚けなんかしていられません ]

 この東京新聞の記事からも判るように、中共はこれっぽっちも平和を望んでいません。こういう国の人民を入国させるとどうなるか、歴史をしっかりと見つめれば、はっきりと判るはずです。

 歴史を反省するとはこういうことを云うのです。平和惚けなんかしていられません。

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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-06-25 13:35 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

もうじき朝鮮半島は北朝鮮主導で統一されます

 いま、「貧乏」という言葉は「相対的貧困」というふうにすり替えられようとしています。

 WGIPのプレスコードにより、白人が侵略すると駐留、白人が侵入すると移民。しかし、日本人が駐留すると侵略、日本人が移民すると侵入となります。

 こういうプレスコード、ポリティカルコレクトネス言葉は、侵略国が使うインテリジェンス的常套手段です。

 トランプ大統領は、米国国外の軍事衝突には手をださないというフーバー元大統領とおんなじ思想の持ち主です。ですから、今度の米朝会談の結果、朝鮮戦争が終結するのは間違いありません。

 つまり、朝鮮半島は北朝鮮主導で統一されます。米軍がどの程度の規模で残留するかが、今回の日朝首脳会談のテーマだったのです。

 朝鮮戦争が終結したら、日本は朝鮮半島復興の為に食い物にされることでしょう。もちろん、中共や朝鮮半島から移民がどんどんやって来ます。そうなれば、日本固有の伝統文化は次から次へと破壊されていきます。

 アフリカのように、日本人が相対的貧困(貧乏)から絶対的貧困に陥るのは時間の問題です。日本列島は居ながらにしてアウシュビッツ収容所と化すことでしょう。

 これが白人の日本民族抹殺計画であり、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)を作成した目的なのです。



     【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-06-20 00:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

悠久の時が堆積している変わらぬ風景

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 森戸海岸からの風景は、近くに前方後円墳が二基ほど存在していることから、有史以前の日本人が同じ景色を眺めていたに違いありません。また、土器は日本の遺跡から出た物が世界最古で、一万六千年前までさかのぼることが出来ますから、同時期にこの近くに古代人が定住していて、この同じ景色を眺めていたとしても不思議ではありません。

 そのような事を考えれば、悠久の時とは百年単位で思い至るもののような気がします。また、文明とはそういう時間単位で考えるものなのでしょう。それにしても一万六千年前といえば氷河期後期にあたりますから、日本文明は、その頃から、天変地変の影響を受けながら脈々と続いてきたことにあらためて驚異と敬意を感じます。

 現代においては相変わらず人間同士の諍いが絶えませんが、先程の悠久の時の単位で物事を見れば、天変地変以外は取るに足らないものとしか考えられません。間違いなく、昔の日本人もそのように思っていたと考えます。

 ですから、世界最古の文明を維持している日本人は、率先して「天変地変を思えば戦争などバカバカしいから止めろ」と、世界の人々に声を掛けるべきでありましょう。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-23 18:57 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

憲法記念日に知った、議会制民主主義をバカにした、元官僚の言葉

「憲法を勉強していない人が、憲法を勉強していない人に、憲法改正を提案している。非常に危ない。(前川 喜平)」

 此程、議会制民主主義をバカにした発言はないでしょう。

 もちろん、一般の民間人がこのような発言をするのならば、"国会議員たちよ、憲法論議をしっかりしろ"という意味になりますから解りますが、元官僚の発言である以上、憲法を無視した官僚統制とも受け止められるこの発言に、逆に、危機感を感じてしまいます。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-04 00:30 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)