あんつぁんの風の吹くまま

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タグ:戦後レジーム ( 25 ) タグの人気記事

もうじき朝鮮半島は北朝鮮主導で統一されます

 いま、「貧乏」という言葉は「相対的貧困」というふうにすり替えられようとしています。

 WGIPのプレスコードにより、白人が侵略すると駐留、白人が侵入すると移民。しかし、日本人が駐留すると侵略、日本人が移民すると侵入となります。

 こういうプレスコード、ポリティカルコレクトネス言葉は、侵略国が使うインテリジェンス的常套手段です。

 トランプ大統領は、米国国外の軍事衝突には手をださないというフーバー元大統領とおんなじ思想の持ち主です。ですから、今度の米朝会談の結果、朝鮮戦争が終結するのは間違いありません。

 つまり、朝鮮半島は北朝鮮主導で統一されます。米軍がどの程度の規模で残留するかが、今回の日朝首脳会談のテーマだったのです。

 朝鮮戦争が終結したら、日本は朝鮮半島復興の為に食い物にされることでしょう。もちろん、中共や朝鮮半島から移民がどんどんやって来ます。そうなれば、日本固有の伝統文化は次から次へと破壊されていきます。

 アフリカのように、日本人が相対的貧困(貧乏)から絶対的貧困に陥るのは時間の問題です。日本列島は居ながらにしてアウシュビッツ収容所と化すことでしょう。

 これが白人の日本民族抹殺計画であり、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)を作成した目的なのです。



     【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-06-20 00:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

悠久の時が堆積している変わらぬ風景

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 森戸海岸からの風景は、近くに前方後円墳が二基ほど存在していることから、有史以前の日本人が同じ景色を眺めていたに違いありません。また、土器は日本の遺跡から出た物が世界最古で、一万六千年前までさかのぼることが出来ますから、同時期にこの近くに古代人が定住していて、この同じ景色を眺めていたとしても不思議ではありません。

 そのような事を考えれば、悠久の時とは百年単位で思い至るもののような気がします。また、文明とはそういう時間単位で考えるものなのでしょう。それにしても一万六千年前といえば氷河期後期にあたりますから、日本文明は、その頃から、天変地変の影響を受けながら脈々と続いてきたことにあらためて驚異と敬意を感じます。

 現代においては相変わらず人間同士の諍いが絶えませんが、先程の悠久の時の単位で物事を見れば、天変地変以外は取るに足らないものとしか考えられません。間違いなく、昔の日本人もそのように思っていたと考えます。

 ですから、世界最古の文明を維持している日本人は、率先して「天変地変を思えば戦争などバカバカしいから止めろ」と、世界の人々に声を掛けるべきでありましょう。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-23 18:57 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

憲法記念日に知った、議会制民主主義をバカにした、元官僚の言葉

「憲法を勉強していない人が、憲法を勉強していない人に、憲法改正を提案している。非常に危ない。(前川 喜平)」

 此程、議会制民主主義をバカにした発言はないでしょう。

 もちろん、一般の民間人がこのような発言をするのならば、"国会議員たちよ、憲法論議をしっかりしろ"という意味になりますから解りますが、元官僚の発言である以上、憲法を無視した官僚統制とも受け止められるこの発言に、逆に、危機感を感じてしまいます。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-04 00:30 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

国連は"正義"の機関にはあらず。朝鮮戦争は国連の存在意義のためのヤラセだった。

 何故、イラクのフセインが殺されたのに北朝鮮の独裁者キムは殺されないのか?

 何故、大福祉国家だったリビアは潰され、非民主的国家の北朝鮮は今も残っているのか。

 何と云うことだ、大東亜戦争が仕組まれたものだっただけでなく、朝鮮戦争も仕組まれた戦争だったとは。

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  自由主義は幻想に過ぎない。得したのは世界統一を謀る全体主義者と共産主義者なのだ。


【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-04-09 17:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

日本では一度も国民投票が実施されていない。 これは日本が民主主義国家ではないことの証明である。

 憲法改正条項がある憲法を70年も改正したことがないというのは異常だ。

 過ぎたることをすると必ずしっぺ返しが来る。「過ぎたるは及ばざるがごとし」というが、それは間違っていると思う。正しくは、「過ぎたるは無に等しい」というべきであろう。

               東京新聞より抜粋 
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 安倍首相のおかげで政治家や官僚は昔の軍人よりももっと信用できないことがはっきりとわかった。

 結局、直接民主制を実現しないと本当の民主主義国家とはいえないのだ。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-04-06 15:08 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

田中角栄は天才だったか? ロッキード事件の真相


 田中角栄はもう40年以上前の政治家なので若い日本人は全く知らないといっていいはずである。

 そういう、事件の真実を知っている人たちが第一線を退く頃になると必ずといって好いほど事件を捏造し、あたかもそれが真相であるかのように広めようとする悪巧みを働く連中が出てくる。もちろん、その反対に真相が暴露されることもあるけれども、往々にして悪巧みを働かせる連中が歴史を作っていくので、気を付けなければいけない。

 田中角栄は節操もないほど露骨に利権を貪る政治家だった。それまでの戦後の政治家も利権を貪っていたが田中角栄ほど露骨ではなかった。

 というより、それまでの政治家は米国の提灯持ちをしっかりやっていたが、田中角栄はその提灯持ちを止めてしまったので、ニクソンから恨まれたのである。

 ロッキード事件の真相は、ニクソン大統領とロッキード社とがズブズブの関係だったのが暴露された米国本国のスキャンダルだった。それをニクソンは日本の総理大臣とロッキード社がズブズブの関係であったかのように真相をはぐらかしたのである。

 当時の米国はベトナム戦争の泥沼に嵌まって過去の戦勝国の栄光が崩れ落ちる寸前だった。逆に敗戦国の日本は朝鮮戦争特需で息を吹き返し、さらにベトナム戦争の特需で、まさに世界経済を引っ張る一流国になったのである。

 弱り目のニクソン大統領の怒りが爆発するのは当然のことだったといえよう。

 そういう米国大統領の窮地を理解出来なかった田中角栄は、石原慎太郎が本にしたような天才なんかではなく、惨めなピエロだったのである。

 その逆に、小泉純一郎はブッシュ大統領の窮地を理解し、見事な提灯持ちをしてイラク戦争の泥沼にうまく誘い出した。そして政界を引退して堂々と提灯持ちを辞め、米国を路頭に迷わせ没落させたのである。

 従って、天才というのは小泉純一郎のことを云うのであって、田中角栄のような政治家を云うのではない。


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     正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-04-03 18:34 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

 号外! 国会の空騒ぎは「TPP署名」隠しの為だった。

 日本の政治家の皆様、テレビや新聞など報道業界の皆様、並びにやじ馬の皆々様、本当にご苦労様でした。

 お陰様で、環太平洋連携協定(TPP)の新協定「TPP11」は何事もなく無事に署名の運びとなりました。

 日本の皆様の無理解と無関心に、超巨大資本家一同、感謝申し上げます。(^^)/

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-03-15 12:30 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

47年間隠され続けてきた元米国大統領の告発

日本人のエスニッククレンジング(民族浄化)及び日本抹殺作戦は現在進行中!

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 日本人はいつまで真実から目を反らしていられるのでしょうか。いや、ひょっとしたら、ありとあらゆるものを毟り取られたとしても、真実から目を反らし続けて自虐的行為に邁進するのかも知れません。

 それほど、ウォー ギルト インフォメーション プログラム (WGIP) の毒が蔓延しているように思います。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-08 18:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

米国から中國、朝日新聞まで。世界の真実を暴く辛口コラムから学ぶもの

 嘘も方便などといいますが、嘘を信じ込ませてしまっては「覆水盆に返らず」で、取り返しがつきません。
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 「大本営発表」と云えば嘘の情報の代名詞でした。しかし、戦後になってもマスメディアの流す情報は嘘だらけなので、今日においては「朝日新聞」が嘘の情報の代名詞となってしまいました。

 米国の報道界も似たり寄ったりなので、トランプ大統領は、マスメディアを頼らず、ツイッターという個人的に情報を流す手段を使っています。つまり、情報を捏造するメディアと戦っているのです。

 しかし、ちょっと待って下さい。似たような政治家が日本にいませんでしたか。そうです。小泉純一郎総理大臣です。彼はメディアの記者会見をワンフレーズで切り抜けていましたね。

 今も昔も真実はなかなか伝わらないのです。ですから、真実を知る手段を手に入れることは生きるうえで尤も重要な事なのです。



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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-07 18:33 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

真実を教えることよりも、真実を自分で見つけるやり方を教えることの方がずっと大切だ。

 今の日本人が手にしている「権利」は、立憲主義の名の下に、殆どが戦後にマッカーサーから与えられたものです。そういう意味で云えば、戦後教育を受けた者は皆、敗戦利得者であるわけですが、その権利を得た代わりに、もっと普遍的なものを失ってしまったように思います。

 この本は中学高校生向けとして書かれています。しかし、何故、若者向けに書かれているかといえば、そこには教育の崩壊が進んでいるからです。米国の教育は日本の教育以上に腐敗しているようです。

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 教育が腐敗する理由は何処にあるのでしょう。はっきりとは言えませんが、大人が「真実」を隠そうとするからでは無いでしょうか。

 真実からしか見えてこないもの、つまり、伝統的文化文明による、自然の摂理の中における人としての生き方、道徳、正義を隠すために、未来を託そうとする若者の教育を蔑ろにしているのだと思うのです。
 

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-07 18:03 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(4)