あんつぁんの風の吹くまま

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タグ:戦後レジーム ( 52 ) タグの人気記事

日本人の日本人による日本人の為の憲法

 エイブラハム・リンカーンは、南北戦争最中のゲティスバークにおいて、次のような演説をしました。
 
80と7年の昔、我々の父祖は、自由を本義とし、すべての人間が平等に作られているという信念に捧げる新しい国をこの大陸に作り上げました。
今、我々は大きな内戦の中にいます。この国が、ひいては同じ本義と信念をもった国が、末永く続いていけるかが試される戦いです。我々はこの戦争のすさまじい戦場に集まりました。国が生き延びるため命をかけた人々の永眠の地としてこの戦場の一部を捧げるために来たのです。適切で、礼儀にもかなった行いです。
しかし、より大きな目で見れば、我々はこの地を聖なるものとして捧げることはできません。生者であれ死者であれ、ここで戦った勇敢な人々がすでにこの地を聖なるものとしており、我々の取るに足らない力はそれにとても及ばないのです。世界は、いま我々が話していることを記録にも記憶にもとどめないでしょう。しかし彼らの行動を忘れることはありません。生者としての我々の使命は、むしろ自らを、ここで戦った人々が堂々と前進させた未完の仕事に捧げることなのです。我々はむしろ、残された大きな使命にここで自らを捧げましょう。我々は、誉れ高き死者が最大限の熱意を捧げた大儀により一層の熱意を向けましょう。彼らの死を無駄しないと固く決心しなければなりません。この国は神の元で新しい自由を生み出さなければなりません。そして人民の、人民による、人民のための政治が地球上から消えてはならないのです。
1863年11月19日
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 実は、戦艦ミズーリ号上のマッカーサー元帥によるラジオ演説の方が遥かに格調高い演説なのですが、それはさておき、大東亜戦争の日本においても、このリンカーンの言葉に在るように、天照大神の元に、人種差別のない、新しい自由を生み出されなければならなかったと云えるでしょう。

 そして、今日その「新しい自由」を日本において実現するには、アメリカ産の日本国憲法ではなく、日本人の日本人による日本人の為の日本国憲法を制定しなければならないのです。


 過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ

by antsuan | 2019-04-05 17:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

我々祖先は敗戦利得者の為に命を投げ出して戦ったのではない

 日本弁護士連合会(日弁連)の副会長に外国籍の弁護士が就任すると云う。それ自体に問題はない。しかし、日本を侵略する意図を露にしている団体の代表を務めていた、つまり、日本に忠誠を誓うつもりの無い者が、日本の法曹界の要職につくことに違和感を覚えるのは私だけではないだろう。

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     正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-03-12 08:08 | 司法 | Trackback | Comments(3)

今日から「東京大空襲」改め「東京空襲大虐殺」と呼びましょう。

 戦時国際法というものが在って、非戦闘員を殺してはならない決まりになっているのですが、どういうわけか東京新聞の編集長はそんなことにも無関心のようです。
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 母は秋田の実家に疎開していましたので難を逃れましたが、この時の空襲で世田谷の家は焼けてしまいました。また、昔、職場で働いていた女性事務長は、この空襲で逃げ惑い、トンネルの中で押しつぶされて死にそうになったそうです。そのせいかどうか判りませんが、この事務長の背骨は大きく曲がっていました。


 それを声高に叫ばないで、積極的に印象操作をしている東京新聞は悪魔に魂を売った敗戦利得者と言うべきでありましょう。


       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-03-10 09:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

国連が解体されれば、必然的に、日米安保条約は解消されます。


 今の日本人は日米安保条約に無関心ですが、国際連合については国際平和の為に必要な組織だと思っているのではないでしょうか。

 東京新聞より抜粋 ノーベル平和賞を受賞したマララさんは、頭に銃撃を受けたのにも係わらず、髪の毛を剃らないで頭の手術に成功した世界最初の人と云われています。
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 ところが、国際連合がまやかしのものである事は朝鮮戦争の勃発によってハッキリしています。

 マッカーサー元帥がトルーマン大統領との会談で東京裁判などやるべきではなかったと批判し、アメリカ議会の公聴会では日本が戦争をした理由は自衛の為だったと明言した理由は、正にそのことを言っているのです。

 国際連合はUN,つまり、連合国の事を云います。この連合国をよりどころにして、サンフランシスコ講和条約が結ばれると同時に日米安保条約が結ばれたのです。

 ですから、国際連合が解体されれば日米安保条約もその効力を失うのです。

 国際連合の中には様々な平和維持のための機関が存在していますが、はっきりいって、そのどれもが機能していません。先進国だけのサミットが開催されるのは国連が機能して居ない証拠です。

 日本の国会が機能不全に陥り政治が腐敗した理由は、この国際連合にたぶらかされているからではないかと思うのであります。とすれば、この国際連合を解体する事により、日本の政治は健全なものになると考えています。

 それを言い出す国会議員がいないと云う事は、戦争を始めた当時の日本人よりも今の日本人の方が無能だと云う事になります。
 

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-03-02 12:13 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

世界平和のために、是非とも国際連合を解体しようではありませんか

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 七〇年以上も前に、生物が絶滅してしまうほどの恐ろしい兵器が使用されて、世界大戦は終わりました。しかし、その悲惨な戦争の教訓は生かされるどころか、愚かにも未だに世界のどこかで武力による紛争が後を絶ちません。

 この現実を省みれば、国際連合、正確に云えば連合国共同体こそが戦争の元凶である事がわかります。つまり、国際連合を解体した方が世界平和のためには好いのです。

 しかし、国際連合の常任理事国は、武力による紛争のおかげで経済的に潤っているのですから、国連解体を言い出すとは思えません。そうです。言い出しっぺは日本をおいて在り得ないのです。

 また、日本がそれを言い出しても、アメリカのトランプ大統領やロシアのプーチン大統領は反対しないのではないかと考えます。何故ならば、トランプ大統領やプーチン大統領は、グローバリズムの国連を操っているディープステイツに手を焼いているからです。

 こんなことを考えているせいか、この頃、自分が総理大臣になった妄想に囚われているのですが、もし私が今、日本の総理大臣であったならば、国際連合解体のための三者会談を、トランプ大統領とプーチン大統領に持ちかけます。

 世界平和のための国連解体ですから、朝鮮半島のアメリカ軍は撤退して、朝鮮戦争は終結となります。中東もアメリカ軍が撤退して後はイスラエルとイランに任せます。クリミヤはロシアに任せます。さらに台湾の独立を認めます。以上の提案をして、日本は北方領土と竹島を返してもらうのです。

 そして、石油、天然ガスに代わるエネルギー問題を、この三国が主導して決めるのです。石油の世界的需要は十年以上も前にピークは過ぎているのですから、石油産出地域の奪い合いなど無意味です。これからのエネルギーは水素を主体とするべきだと思います。

 この三国が保有している核物質を有効に使えば、効率は良くないかもしれませんが、水素の製造はそれほど難しくは在りません。その研究プラントを北方領土に置いて三国共同で開発するのです。

 エネルギー問題が解決されれば世界平和の実現は難しくないと思います。しかし、トランプ大統領とプーチン大統領を説得出来る人物は、日本では小泉純一郎をおいて他にはいないので、純ちゃんをひっばり出す力のある人は誰かを思案中です。



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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-02-25 07:32 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

朝鮮戦争の真実 ( 韓国は朝鮮戦争の当事者に非ず )

 朝鮮戦争は未だ終結しておらず、休戦状態のままであることは多くの人が知っていることですが、この休戦協定の締結国に韓国が含まれていないことを知っている人は少ないと思います。

 署名者は、国連軍(UNC)を代表してアメリカ陸軍のウィリアム・ハリソン・Jr(英語版)中将、朝鮮人民軍及び中国人民志願軍(中朝連合司令部)を代表して南日大将、更に、国連軍総司令官のマーク・W・クラーク大将と中国人民志願軍司令員の彭徳懐、及び、朝鮮人民軍最高司令官の金日成といった面々なのです。

 マッカーサー元帥は朝鮮戦争を戦っている最中にアメリカ大統領によって国連軍総司令官を解任されましたが、解任された理由は、マッカーサー元帥が朝鮮戦争で勝ちに行ったからです。逆を言えば、マッカーサー元帥は、侵略の為の戦争ではない防衛戦争において、勝たしてもらえなかったのです。

 朝鮮戦争の隠された真実は未だまだ在るのですが、この真実だけを持ってしても、朝鮮半島の統一は北朝鮮をおいて在り得ないのです。つまり、朝鮮戦争が終戦する時は、韓国が消滅する時なのです。



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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-02-22 18:38 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

景気が良くなっている?? そんなことが嘘だってことはとっくに肌で感じていますよ。

今頃、何を言ってるんですか!

 早いもので、渡部昇一上智大学名誉教授が亡くなられてから二年が経とうとしています。報道関係者は、その渡部昇一が使い始めた敗戦利得者という言葉の範疇に入ります。ですから、国民に真実を教えない事を生業としていると考えておかねばなりません。
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    数年前とは格段に小さくなった次男の誕生日祝いのケーキ
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 景気が悪くても、ケーキが小さくなっても、卑怯者が蔓延る社会にしてはなりません。日本人は、損得で生きる文化人ではなく、善悪で生きる文明人で在るべきだと思っています。なぜなら、祖先がそのように生きてきましたから。

 以前、出光佐三のアポロ石油が新聞広告に載せた「日本人にかえれ」とはそういう意味です。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-02-10 20:27 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

文明人は善悪で考え、文化人は損得で考える

 二千年以上も続いてきた日本文明は、人類の繁栄の為に寄与する、世界に誇れる思想なのです。
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 しかし、そのことを認識出来ない日本人が非常に多くなってきてしまいました。その理由は、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)に多くの日本人が洗脳されたままで居るからなのですが、それでも、敗戦利得者である教育関係者、司法関係者、報道関係者、政治家以外の人々は、戦後レジー厶のまやかしに気が付いてきました。

 戦後レジームというのは世界的規模で云えば国際連合の文化体制のことです。

 その国際連合は世界平和がうたい文句で、お人好しの日本人はそれを信じて疑わないのですが、実際は冷戦状態維持の為に存在しているのです。ですから、一旦はソ連の崩壊によって冷戦が終結したのにも係わらず、世界平和が実現すると国際連合の存在価値が消滅してしまうことを恐れた連中が、平和を享受しようとしていた中東で無垢な市民を巻き込んだ戦争を次々にしかけています。

 国際連合を作った国家は損得だけを考える民族集団です。しかし、人類の平和を求めるのならば、損得ではなく善悪で考える民族集団が国を治めるべきです。

 文化人は損得でしかものを考えません。我々日本人は善悪でものを考える文明人です。ですから、日本人が声を上げなければ人類に平和はやってきません。

       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-02-08 22:29 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「日本人はホームシックになるが支那や西洋人はホームシックにならないわけ」を考える

 国民にミエミエの嘘をつく安倍内閣がいつまで続くのか全く予想がつきません。しかし、日本の政治のことを日本国内の問題としてとらえている限り解決はつかないと思います。

 歴史をしっかりと振り返ってみれば分かることなのですが、日本の政治が乱れるのは、決まって、外国からの脅威にさらされている時でした。古くは、朝鮮半島の任那日本府が消滅した頃や元寇の戦いの後に政治が混乱しています。また、キリスト教国の覇権争いの中で、スペイン王国やポルトガル王国がやって来た時代は、正に日本では戦国時代と云われたように政治が混乱していました。そして、幕末から明治時代はペリー来航に見られる新文明国の侵略の危機が在りました。ですから、米国に征服されている現在も政治が乱れるのは当然なのです。

 従って、日本において政治を安定させるには、まず、外国からの脅威を取り除くことが必要なのです。

 そのようなことを考えているので、今年も、いろいろな人の歴史講座を積極的に聴いてみようと思います。
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

by antsuan | 2019-01-10 12:49 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

世界平和のために日米露三国首脳会談を提唱する

 今年は戦後レジームの仮面が剥がれ落ちた年と云えるでしょう。本来は、ソ連が崩壊した時に戦後レジームが終焉していなければならなかったのに今までその体制が続いて来たのは、中華人民共和国がソ連無き後の共産主義思想を引き継いできたからです。

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 世界は、硫黄島に散華した、市丸利之助中将がルーズベルト大統領に宛てた手紙で心配した通りになってしまいました。しがって、歴史の真実が見えてきた今こそ、日本が世界平和のために今一度立ち上がる必要が在ると云えましょう。
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-12-31 20:31 | 政治・経済 | Trackback | Comments(3)