あんつぁんの風の吹くまま

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タグ:戦後レジーム ( 41 ) タグの人気記事

「中国共産党」は国際謀略組織「コミンテルン」の末裔で在ることがはっきりした

「中国人を見たらスパイと思え」 そう断言出来る事件がカナダでのファーウェイCFO逮捕なのです。


MAG2 NEWS より抜粋
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 チャイナとアメリカの経済戦争はこれで決着がつきました。同時に、トランプ大統領を攻撃していた民主党も矛を収めざるを得なくなるでしょう。

 お人よしのリベラルを主張する日本人も、この事件で中共の脅威に目が覚めてほしいものです。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-12-15 11:30 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(2)

日本で戦争が起きる可能性が高くなって来ました。


 日本の政治を国内問題だけで騒いでいると大変なことになります。理由は、世界の社会情勢が非常に不安定になって来ているからです。
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 不安定にしている張本人は中共の習近平ですが、困った事にドイツもフランスも中共との貿易依存度が非常に高くなって来ており、アメリカのように手を切れない事態になっています。

 ロシアはドイツとフランスの経済がコケれば、ウクライナや北アフリカ、それに中東問題に対して再び影響力を誇示できます。もちろん、アメリカのトランプ大統領も中東から手を引きたいので、ロシアの動きを牽制することはありません。

 問題はどこが戦場になるかです。可能性が高いのがウクライナか朝鮮半島ですが、中共と隣接している日本の可能性も否定出来ません。いや、むしろ、世界は日本が戦場になる事を望んでいる節すらあります。そして、習近平は、国内の経済問題をごまかすためには、尖閣諸島を占領するぐらいの事を平気でやって来る狂人である事を忘れてはなりません。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-12-13 09:56 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

一発留年!! 「常なきは常なること」に慣れてしまった私はそんなことに驚かない。

一発で留年! 「わっはっはっ!」と笑ってしまいました。

 通信教育の大学に在学しているのですが、たった一科目の成績評価がD(不合格)になっただけで留年が決定したのです。

 まさに「常なきは常なること」といえます。しかし、七十年近くも生きていると、そんなことには驚かなくなってしまいました。

 これを「泰然自若」というのだと思います。
東京新聞より抜粋
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-11-27 17:30 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

分断統治に気をつけろ! 沖縄問題はアメリカの植民地政策によるものだ。



 第一次世界大戦の終結から今年で丁度百年になりますが、その時代において、日本という民族国家の台頭は、優生学上の見地からして、白人社会では到底受け入れられるものではありませんでした。

 「分断統治」とは、統治者が被統治者間の人種、言語、宗教、階層、イデオロギー、地理的あるいは経済的利害などに基づく、対立、抗争を助長して、被統治者間の連帯性を弱め、統治者に有利な条件を作り出す戦略のことであります。

 ここまで書けば、大英帝国が、インドを人種、宗教、地域の差異で分割し、互いに反目させて支配した歴史や、ミャンマーの少数民族問題も、大英帝国による分断統治の後遺症であることを理解出来るはずです。

 そして現代の世界情勢を俯瞰してみると、第一次世界大戦後の状況となんら変わらない、分断統治的社会が形成されていることに気が付くと思います。

 ですから、日本は、人種差別撤廃の旗手として、再度、帝国主義社会と戦う覚悟を持たねばならないのです。

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       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2018-11-18 14:11 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

大学で学ぶ倫理と行動規範

 現在、社会福祉を学ぶ為に通信教育ではありますが学生をしていて、この前の土日に臨時で設けられた教室で講義を聴いてきました。通信教育部の特徴なのでしょうか、集まった学生は殆どが社会人であり仕事をもっていました。また、驚いたことに、家庭に障害を持った人がいたり自分自身が不登校の経験を持っているとか精神疾患を持っている人が少なからず居て、熱心に学びに来ていました。

 社会福祉とは文字通り社会環境の問題だと考えています。その為には正義と博愛の精神が欠かせません。そこで、講義を受ける前に次のような報告書を書いたのですが、果たしてどのように評価されたのか、少々不安に思っています。
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       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2018-10-30 12:30 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

日本を良くするには、裁判官が、WGIPの洗脳から目覚めることが必要だ!

 今の日本は、政治家がダメ、裁判官がダメ、報道記者がダメの暗澹たる世界なのですが、それでも、小泉純一郎首相の靖国神社参拝、藤原正彦の『国家の品格』の出版と、カタツムリの歩みほどではありますが、WGIPによる東京裁判史感の呪縛から放たれつつあります。

 ですから、トランプ大統領のように、裁判官がツイッターで真実をぶちまけることにより、戦後レジームの崩壊は加速することでしょう。
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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-10-18 17:42 | 司法 | Trackback | Comments(0)

「日本人」殲滅計画 "思考"と"精神"を破壊せよ [ 日本の戦争は、今も続いている ]

 日本と云う国は本当に凄い国だと思います。なぜなら、大規模な天災が起きても、戦争のような忌わしい人災が起きても、何もなかったかのように復興してしまうからです。今でも、世界から徹底的に食い物にされているというのに殆ど無関心でいるのですから、呆れると云うか、何処まで底力があるのか解りません。

 しかし、実は一件平和そうに見えても本当は戦争は続いているのです。この戦争は文明の衝突であって、この戦争に負けることは文明が消滅することをいいます。

 「財を失うものは少なく失う。名誉を失うものは多くを失う。希望を失うものは全てを失う」とは、ゲーテの言葉です。我々の祖先が、困難な状況に遭っても希望を失わず、戦いを挑んだ結果が今日の繁栄なのです。

 ですから、我々現代人も希望を失わず、どんなに困難であってもインテリジェンスの戦いに挑むべきなのです。
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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-09-27 13:22 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

現代日本は自然の摂理を無視して出来上がった社会です。

 日本の文化が何千年と続いてきたのは、日本人が自然の摂理に従って生きてきたからです。

 平成最後の森戸神社の祀り。今年はいつもの年より大人の数が少ないように見受けられます。多分、不景気のせいでしょう。
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 戦後の日本は、いわゆる戦後レジームは、西洋文明の思想によって構築された社会です。我々戦後に教育を受けた日本人は、それが正しい社会だと信じ込まされてきましたが、実はそれがWGIPによる日本民族抹殺計画によるものだったのです。

 しかし、この十年の間に、東北大震災、熊本大震災、そして今度の北海道道南大震災と云う自然の驚異を三度も受けて、ようやく「戦後レジーム」がいかがわしいものであることに日本人は気付き始めました。

 大変な犠牲を払いましたが、捏造された歴史の仮面は剥れ落ち、真実の歴史に基づく新たな日本文明が復活することでしょう。


[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-09-08 17:31 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

秋田金足農業高校の甲子園での活躍は、台湾の嘉義農林学校の再来だ。

 甲子園での秋田の金足農業高校の活躍は、今の大人たちの腐った心根に喝を入れてくれたように思います。

 戦前にも同じようなことが在ったと聞いています。台湾の嘉義農林学校です。


 我々は、過去を知らないばかりに、自分の生きる時代を中傷する。人間はかれこれずっとこんな調子で来たのです。(ナイチンゲール)


[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

by antsuan | 2018-08-21 08:08 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

古典的独善に対抗する異端者

 幕末からの日本は世界史の中で見ないと判らないといわれています。また、20世紀は日本を中心に動いた時代とも云われています。

 第二次世界大戦後、国際連合が発足して世界平和の礎が出来たように思えましたが、それは真っ赤な嘘で、帝国主義、植民地主義、人種差別という古い価値観を残したままの、武力で蓋をした、見せかけの安定でした。

 驚いたことに、武器輸出の80%は国連の常任理事国によるものです。

 その見せかけの安定を冷戦と呼んでいましたが、ソ連が崩壊したことにより冷戦は終結したことになっています。しかし、実際は、戦争が金儲けの一部になっている超巨大資本家たちによる、新たな『秘密戦争』があちこちで起きているのです。

 トランプ大統領はそのような秘密戦争を終焉させるべく動き回っているのですが、そのためには、反超巨大資本家であるロシアのプーチン大統領の協力無くして実現出来ないことも事実です。

           東京新聞から抜粋
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-07-28 12:23 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)