あんつぁんの風の吹くまま

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「英仏連合軍は円明園を焼き払ったのに日本軍は何故故宮を焼き払わなかったのか」微博ユーザーの呟き

 スウェーデン国籍をもっチャイナ俳優の微博というチャイナのツイッターでの呟きが炎上しているという情報が伝わってきました。以下の記事は”レコード チャイナ”からのものです。
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「日本人は北京を8年間占領したのに、どうして故宮内の文化財を略奪したり、故宮を焼き払わなかったのか。これは侵略者の本性に合致するのか」「英米連合軍はどうして円明園を焼き払ったのか」

 WGIPの毒が蔓延している日本人は、残念ながらこのような疑問すら感じつにひたすら日本は支那を侵略したと自虐意識に浸っています。

 歴史の真実を見てみれば、この呟きに在る通り、日本の大陸進駐は侵略者の定義に全く当てはまりません。戦利品を手に入れない侵略などあり得ないのです。

 願わくば、令和の代に生きる日本人は、WGIPの呪縛から解かれて、神代から続く日本文明を伝承し世界に発信して欲しいものです。



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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-04-28 12:16 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

誰かがやらなければならないこと

 科学的な発見とか発明というものは、何時かは、誰かの手によってそれを実現されるものであるけれども、改革というのは誰かが命懸けでやらなければ実現しないものなのです。
 
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 統一地方選挙が終わりましたが、投票率の低さだけが目立った他人事の出来事でした。政治に無関心でいられる。これが平和と云うものなのでしょうか。

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 唯一の救いと云うか希望は、大阪維新の党が大阪都構想を再度掲げて市民の支持を勝ち取ったことです。国家を改革する烽火が上がったといって好いと思います。地方自治無くして民主主義はあり得ないのです。

過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ
by antsuan | 2019-04-25 20:54 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

今も昔も陰謀は政治の常套手段

 陰謀は今も昔も政治を動かす常套手段です。しかし、中々その陰謀と云うのは表に出てこないので、現在進行形の謀略を指摘しても信じてもらえませんが、「陰謀」に無関心でいることは社会の平和を否定することでも在ります。

 幸いにして、情報通信技術革命の御陰で、陰謀が暴露されると、直ぐにその情報が一般市民にも手に入るようになりました。

 カルロス・ゴーン日産元会長の逮捕劇についても様々な見方が在りますが、ルノーの株主であるフランス国家が、電気自動車の先進技術を持っている日産と三菱自動車を乗っ取ろうと企んでいたことが事件の発端と云われています。いまや、産業スパイと政治的謀略は一体となっていると云っても過言ではないでしょう。

 下の藤井厳喜の報告にも在るように、トランプ大統領のロシア・ゲート疑惑も中共と手を組んだアメリカの政治家による謀略でした。

 
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 このことから、平成と云う時代を振り返ってみると、自由貿易とは裏腹の、日本企業を揺さぶり日本国経済を破壊する謀略が幅を利かせていた時代だったのです。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-04-16 18:44 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

五箇条の御誓文だけでなかった天皇の大御心を表した文(明治維新の真実)

 天皇の譲位により元号が変わる事で、日本国における天皇の意味について広く議論される事になりました。この事は、日本の将来だけでなく、文明とは何かを考える良い機会になると確信しています。

 その古い歴史をひも解けば、外国からの侵略を防ぐために、既に日本は国家として一つに纏まっていたことが分かります。その国家として纏まっていた証が元首、即ち天皇なのです。

 近代の日本が西洋からの侵略を防ぐ事が出来たのも、天皇の地位が、国家の元首として、揺るぎないものであったからです。その明治天皇が神に誓った五箇条の御誓文は良く知られていますが、その時に、国民に対して明治天皇が約束された御言葉については、今まで全く知りませんでした。

 こちらのブログから拝借して、その御言葉を掲載します。

億兆安撫国威宣揚の御宸翰(おくちょうあんぶこくいせんようのごしんかん)
朕幼弱を以て猝(には)かに大統を紹き爾来何を以て万国に対立し列祖に事へ奉らんかと朝夕恐懼に堪えざるなり。蜜かに考ふに中葉朝政衰へてより、武家権を専らにし、表には朝廷を推尊して実は敬して是を遠ざけり、億兆の父母として絶えて赤子の情を知ること能はざるやう計りなし、遂に億兆の君たるも唯名のみに成り果て、其が為に今日朝廷の尊重は古に倍せしが如くして朝威は倍(ますます)衰へ上下相離るること霄壌(しょうじょう)の如し。斯る形勢にて何を以て天下に君臨せんや。今般朝政一新の時膺(あた)りて天下億兆一人も其所を得ざるときは、皆朕が罪なれば、今日の事朕躬(みずか)ら身骨を労し、心志を苦しめ、艱難の先に立ち、古列祖の尽させ給ひし蹤(あと)を践(ふ)み、治績を勤めてこそ、始めて天職を奉じて億兆の君たる所に背(そむ)かざるべし。往昔列祖万機をみずからし不臣の者あれば自(みずか)ら将として之れを征し給ひ、朝廷の政、総(すべ)て簡易にして此の如く尊重ならざる故、君臣相親(したし)みて上下相愛し、徳沢天下に普(あまね)く、国威海外に輝きしなり。然るに近来宇内大いに開け、各国四方に相雄飛するの時に当り、独り我国のみ世界の形勢に疎(うと)く、旧習を固守し、一新の効を計らず。朕徒(いたず)らに九重の中に安居し、一回の安きを偸(ぬす)み、百年の憂を忘るる時は遂に各国の凌悔を受け、上は列祖を辱しめ奉り、下は億兆を苦めんことを恐る。故に朕ここに百官諸侯と広く相誓ひ、列祖の御偉業を継述し、一身の艱難辛苦を問はず、親ら四方を経営し、汝億兆を安撫し、遂には万里の波涛を開拓し、国威を四方に宣布し、天下を富岳の安きに置かんことを欲す、汝億兆旧来の陋習に慣れ、尊重のみを朝廷の事と為し、神州の危急を知らず。朕一度(たび)足を挙げれば非常に驚き、種々の疑惑を生じ、万口紛紜(ふんうん)として、朕が志を為さざらしむ時は、是(これ)朕をして君たる道を失はしむるのみならず、従て列祖の天下を失はしむるなり。汝億兆能能(よくよく)朕が志を体認し、相率(ひき)ゐて私見を去り、公儀を採(と)り、朕が業を助けて神州を保全し、列祖の神霊を慰し奉らしめば生前の幸甚ならん。

現代語訳
私は幼く弱いので突然皇位を継承して以来、どうやって世界と渡り合い、御先祖様にお仕えしようか、そのことを毎日心配している。じっと考えていたことがある。中世に朝廷のまつりごとが衰えると武家が権力を握り、表向きは朝廷を崇めて、実際は敬して遠ざけ、万民の親として子がどうなっているかを知ることが出来ないように仕向け、ついには万民の君主と言っても名ばかりのものに成り果ててしまった。そのために今日、朝廷は昔よりずっと尊重され、その力はますます弱くなり、民との距離は天と地ほども離れてしまった。このような状態でどうして天下に君臨できようか。いま、朝廷の政治を一新する時にあたって、天下万民が力を奮えないようなら、それは私のせいである。自ら骨を折り、心を悩ませ、皆の先頭に立って困難にあたり、御先祖様が歩まれた道を歩んで統治に努めてこそ、はじめて万民の君主となれるのである。その昔、御先祖様は何ごとも自ら行動された。従わぬものがあれば自ら軍を率いて討伐し、朝廷のまつりごとは何ごとも簡素で今のように重々しいものではなかったので君主も臣下も仲が良く、互いに思いやりを持ち、その恩恵は天下にあまねく広がり、国威は外国にまで輝いたのだった。それなのに最近では、世界が大いに発展し、各国は世界で雄飛しているという時に、ただ我が国だけが世界情勢に疎く、古い習慣に固執し、改革が進まない。宮中で安穏としてその場その場で楽をして、長期的な問題を忘れたせいでついには各国に攻めこまれ、御先祖様を辱め、万民を苦しめることになることを、私は恐れている。それゆえ、私はここに、百官諸侯とお互いに約束する。御先祖様の御偉業を継ぎ、自らの艱難辛苦をものともせず、自ら国家を経営し、あなた方国民全体を幸せにし、最終的には遠く海外を開拓し、国威を世界中に広め、天下に揺ぎ無き平和をもたらしたいと思う。あなた方国民は、昔からの悪い習慣に慣れて、朝廷を敬うばかりで、神国日本の危機に気付いていない。私の一挙手一投足に驚いて、あれこれと疑って、皆で混乱して私の志を遂げさせないならば、私を君主として挫折させるばかりか御先祖様の国を滅ぼすことになる。あなた方国民がよくよく私の志を理解して、助けあって自分の利益ではなく公共を取って、私の仕事を助けて日本を保ち、御先祖様の霊を慰めてくれるならば、生涯の喜びとなるであろう。
 この時代に、国の君主や元首が国民に向かってこのような約束をした国が他に在ったでしょうか。そのことを考えただけでも、天皇が文明国家の証であり、日本の将来のためになくてはならない存在であることが理解出来ると思います。


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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-04-14 22:30 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「気象津波」は東京湾でも必ず起こる

 ミュンヘンオリンピック事件を年配の方はご存知のことと思います。あの時の国際問題はイスラエル(ユダヤ)とパレスチナの民族紛争が原因だったのですが、今度の東京オリンピックでは、日本民族を陥れる、もっと大規模な事件が起きる気がしてなりません。

 なにせ、東京と云う都市の脆弱性は、地下鉄、地下道、地下街だけをとってもとても酷いものなのです。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2019-04-01 17:50 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

これは COMINTERN 「日本再興戦略」ー新しい日本を再定義するー の広告です

 還暦を過ぎると、自分の生きて来た時代を、歴史として、冷静に振り返ることが出来ます。

 幸いなことに、私は、戦前に教育を受けた、両親や祖父母に育てられましたので、大和魂をしっかりと身に付けることが出来ました。

 そういう意識を下に、日本から「正義」の概念が消えていくのを残念に思っていましたが、このような危惧を抱いていたのは私だけでなかったことを知って、私自身も日本再興の為に微力を尽したいと考えています。




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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2019-03-26 23:34 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

反面教師の東京新聞が値上げをするので購読を止めることにしました。

 情報は決してタダでは無いことはよく分かっているつもりですが、もうこれ以上、敗戦利得者を利することはこれからの日本のためにもならないと考えますので購読を止めに致します。
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 此の度、購読料値上げの案内を受け取りました。しかしながら、記事の内容のクオリティーが劣化している新聞をもうこれ以上購読するには精神衛生上絶えられなくなって参りましたので、この機をもって購読を止めることに致します。
 悪しからずご了承下さい。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2019-03-24 21:44 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

期待外れだった人工知能の講演会

 人工知能のもたらす未来 〜「人らしさ」とは何か〜 という演題に魅かれて浜銀総合研究所の講演会を聴いてきました。
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 けれども、正直なところ期待外れと云うか騙された気分です。というのも、人工知能のもたらす未来像を提示されると思ったのですが、「それは皆さん勝手に考えて下さい。」という、演者の言葉にがっかりしてしまいました。演者の池谷裕二東京大学薬学部教授は、脳研究者として活躍しているようですが、年配の人々を相手にした講演は余りしたことが無いようです。

 講演では、人工知能が西暦2045年には人間の知能を完全に超えてしまう問題、つまり、シンギュラリティについては、大して深刻にはとらえておらず、人工知能ロボットと人間とは共存共栄の関係にあると、楽観的な見方をしていました。それよりも、サイボーグのように、人工知能チップを人の身体に組み込んで人の能力を飛躍的に高めることが現実的になって居るようです。

 それで、「人間らしさとは何か」という問いについては、汎化(分化の逆)が出来ることを挙げていました。流石、東大の教授らしく難しい言葉を使っていましたが、この意味は、マンネリ化によって興味の無いものが見えなくなる現象のように、人の脳は「思い込み」が出来ると云うものです。つまり、「恋は盲目」ということが出来るのは人工知能ではなく人の脳だけということのようです。

 しかし、本当でしょうか。「日本人は人ではなく猿である」という思い込みは、白人だけで有色人種はそんな思い込みはしません。ですから、それくらいの思い込みは人工知能だって簡単に出来るはずです。となると、やはり、「シンギュラリティ」は大変な問題で、人がロボットの家畜に成り下がる時代がやって来る可能性も否定出来ないのです。


[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2019-03-13 17:05 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

シベリア抑留の真実を改竄する東京新聞を嘲笑う。勝者も敗者の戦没者を慰霊するのが武士道と云うものだ。

 日本では外国のスパイが公然と活動しています。日本放送協会や朝日新聞などは彼らの牙城でも在るのですが、そのことを知った上で新聞記事を読むと、戦争を知らない優しい心の日本人に自虐意識を植え付けようと企んでいるのがよく判ります。

 しかし、日本はもうマスメディアの時代ではありません。2チャンネルから始まった電子掲示板形式のソーシャル・ネットワークキング・サービスにより、捏造した情報はたちまちのうちに嘘が暴かれる時代なのです。
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 上の東京新聞の記事は、"無条件降伏"がどういう意味を持っているかを暴露している、粗末な印象操作記事です。しかし、こういった記事でも、ソ連と云う国が極めて野蛮な非文明国であるという事実を隠しようもないのです。

 ですから、マスメディアが歴史を隠蔽しようとすればするほど、歴史の真実がどんどん明らかになって来るので、反面教師と云う意味からして東京新聞の購読を止められないのです。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2019-02-27 12:24 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

景気が良くなっている?? そんなことが嘘だってことはとっくに肌で感じていますよ。

今頃、何を言ってるんですか!

 早いもので、渡部昇一上智大学名誉教授が亡くなられてから二年が経とうとしています。報道関係者は、その渡部昇一が使い始めた敗戦利得者という言葉の範疇に入ります。ですから、国民に真実を教えない事を生業としていると考えておかねばなりません。
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    数年前とは格段に小さくなった次男の誕生日祝いのケーキ
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 景気が悪くても、ケーキが小さくなっても、卑怯者が蔓延る社会にしてはなりません。日本人は、損得で生きる文化人ではなく、善悪で生きる文明人で在るべきだと思っています。なぜなら、祖先がそのように生きてきましたから。

 以前、出光佐三のアポロ石油が新聞広告に載せた「日本人にかえれ」とはそういう意味です。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-02-10 20:27 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)