あんつぁんの風の吹くまま

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タグ:平和 ( 24 ) タグの人気記事

金正男暗殺と伊藤博文暗殺を仕掛けたのは同じあのディープステイツだ



 まず、金正男が居なくなると都合の良い国は何処でしょうか。北朝鮮は人質として中共に金正男を差し出したのですから、もちろん北朝鮮では在りません。また、人質がいなくなれば中共は困りますから、中共は黒幕ではありません。米国です。

 米国にとって、中共の後ろ盾を無くした北朝鮮など一ひねりです。トランプ大統領はこれでシリア問題に専念出来ます。

 伊藤博文はロシアと関係改善の為にハルピンを訪れ、そこで暗殺されました。ロシアと日本が親密になって困るのは何処の国だったでしょうか。それは、日露戦争で漁夫の利を得ようとした米国に他なりません。

 また、近年、日本で駐留アメリカ軍の不祥事が起こると決まって北朝鮮が核実験をしたり、ミサイルを発射したりして日本を挑発していますが、これは偶然ではありません。米国のヤラセです。

 日本の政治情勢はほとんど内乱といっていいほど混乱しています。しかし、もしアベ政権が倒れ、政治の空白が生じると、必ずや中共が手を出してきます。少なくとも尖閣は乗っ取られます。とすれば、日本の世論は黙っていないでしょう。当然の事として、自衛隊が出動して武力衝突が起きます。

 中共と日本の武力衝突で得する国は何処か、冷静に考えてみてください。

 では、日本はどうすれば良いか。

 今年の秋の自民党総裁選挙までアベ政権を維持する。次に、それまでに総理大臣にふさわしい国会議員を探し出す。いまのところ小泉進次郎しかいないでしょう。そして、正規の手順を踏んで政権交代を果たす。

 これが、日本が世界の渾沌とした情勢に巻き込まれない唯一の手段と思われます。

四方の海 みな同朋(はらから)と 思う世に など波風の 立ちさわぐらん
                  明治天皇
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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-04-15 11:02 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

 ルーズベルト、スターリン、チャーチル、ヒットラーのような悪魔的狂人がいたことを忘れてはならない。

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 20世紀後半に、共産主義のソビエトが崩壊して、資本主義が理想的な国家体制であると多くの人々は考えたけれども、自由主義覇権論のネオコン集団が台頭し、グローバリズムという市場原理主義経済が民主的国家を侵略するに及んで、ようやく資本主義も全体主義の一つであると、世界は気が付き始めた。

 何故、21世紀の今ごろになって気が付いたかと云うと、西暦1940年代の世界が悪魔的狂人たちによって牛耳られていたからに他なら無い。もちろん、悪魔的狂人たちと云うのは、ルーズベルト、スターリン、チャーチル、ヒットラーのことをいうのである。

 その狂人たちの時代を検証したのが、ハーバート・フーバーの『裏切られた自由」である。

 従って、この本を読まない政治家や指導者が国際関係を構築しようとするならば、必ずや、彼ら悪魔的狂人たちの轍を踏み、人類の破滅を招くだろう。

* ついでに云えば、日本は彼ら悪魔的狂人の餌食となり大被害を被ったけれども、ハーバート・フーバーと志を同じくするマッカーサー元帥が征夷大将軍として君臨したお陰で、精神的敗北は免れたのである。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-04-14 16:42 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)って、ハルノートと酷似していないか。

 国会が空騒ぎをしている間に新TPP協定が地球の反対側のチリで、それも日本国が音頭を取った形で、こっそり締結されました。

 連日連夜の空騒ぎは、このTPP隠しが本当の狙いであったと考えています。

 実際において、TPPの中身については、国民は云うまでもなく国会議員でさえ、全くわかりません。漏れ聞くところによると、グローバル企業が国を相手取って損害賠償を請求出来るという恐ろしい協定のようです。ですから、米国がこんな協定に署名するわけがありません。

 ところが、歴史を振り返ってみると、これと同じような無理難題を日本に押し付けてきた事があります。それは日本が米国と戦争をする決め手となった「ハルノート」です。「ハルノート」は支那大陸に持っている日本の利権を放棄しろと云うものでした。

 今回のTPPも日本の経済進出を阻害する目的のものなので、ハルノートと全く変わらない性質を持っているといえます。

 こんな酷いTPPを日本国が主導して締結したのですから、何をか言わんやというところなのですが、実は、ハルノートを突きつけられた時も、最後通牒と決めつけずに対処する方法があったことを歴史の教訓として身に付けていれば、TPP隠しに怒り狂う必要はありません。

 しかし、腐った政治家に国政を任せては、歴史を教訓として活かしていないことになります。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-03-16 18:24 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

核兵器なんかもう古い、今や宇宙兵器の時代なのですよ。

 宇宙を軍事利用してはならないと云う宇宙条約(宇宙憲章)がありますが、宇宙開発は軍事利用が主導していることは言を待たないでしょう。

 そして、何年か前にロシア中部に落ちた隕石による被害は宇宙兵器実験であったとまことしやかに云われているように、既に宇宙兵器は実用段階に達していると想定して間違いないと思われます。

 事実、米国は「神の杖」と云う宇宙兵器を開発しています。また、地球軌道の近くにある小隕石を誘導して地球に落下させる技術も研究しているようです。

 このように、人類は、核兵器以外に、地球の動物を絶滅させる兵器を手に入れている以上、高高度を飛ぶ無人偵察機などを使って、それを監視する対策を今すぐにでも講じるべきでしょう。


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-02-18 14:16 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

47年間隠され続けてきた元米国大統領の告発

日本人のエスニッククレンジング(民族浄化)及び日本抹殺作戦は現在進行中!

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 日本人はいつまで真実から目を反らしていられるのでしょうか。いや、ひょっとしたら、ありとあらゆるものを毟り取られたとしても、真実から目を反らし続けて自虐的行為に邁進するのかも知れません。

 それほど、ウォー ギルト インフォメーション プログラム (WGIP) の毒が蔓延しているように思います。

           *  *  *

    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-08 18:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

結婚の自由化が結婚意欲を減退させ、未婚化を推進させている。

 昭和の高度成長期時代、「戦後強くなったのは女とストッキング」と云われていましたが、それは本当の話ではなくて、明治政権の制度が、女を弱くし、結婚しなければ生活出来ないようにしていたとは知りませんでした。つまり、江戸時代までの庶民の結婚は夫婦別姓であり、殆どが共稼ぎであって夫婦関係は対等だったようです。したがって、現在の日本の未婚率や離婚率は百五十年前と大して変わらないとみられています。

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 ですから、未婚率が高くなったと大騒ぎするのはおかしいと言えばおかしいのですが、男女それぞれの老後のことを考えると、地域社会が老人の世話をする制度を確立しておかなければいけないと思うのです。


 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-01-04 01:09 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

西鋭夫教授から頂いた年賀状 今年こそWGIPの洗脳から目覚めよう!!


 戦艦ミズーリ号での降伏文書調印式において、マッカーサー元帥はラジオ放送を使って演説をしました。

・・問題は、基本的に神学的なものであり、過去2000年の科学、芸術、文学、そして物質的、文化的発展の、比類のない前進と同調する、精神的再生と人間性の改善に関係している。肉体を救おうとするなら、それは精神を通してである・・」
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 日本人は、今一度マッカーサーの演説に耳を傾け、失われた大和魂を取り戻すべきでありましょう。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-03 06:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「ローマの休日」のベスパに憧れる老人

 映画「ローマの休日」はいったい何回観たことでしょう。脚本は当時赤狩りで追放されていたダルトン・トランボに因るものであることが現在ではわかっていますが、やはり製作・監督のウイリアムワイラーの力を無視出来ません。そしてオードリー・ヘップバーンやグレゴリー・ペッグの演技も然ることながら、本当の主役は歴史あるローマの街並みであることは言を待たないでしょう。
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 ですから、映画ファンは上の写真に幻滅を感じないでください。

 この写真のベスパは2サイクルエンジンで昔の流行のイタリー製らしさが失われていません。そしてこの写真のオジサンは、在る時は同じ2サイクルエンジンの赤いクルマに乗り、また在る時はヨットに乗って、ローマとはいささか趣が異なりますが、皇室の憩いの場である葉山をウロチョロしているのです。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-01-02 14:50 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)

中東和平を阻害していたのはグローバリズムだった。


 師走の夜の銀座は、行き交う人々も外国人が目立ち、とても日本の街並みとは思えない繁華街となっていました。七十数年前は焼け野原だったなどとは想像もつきません。

 しかし、世界を見渡すと、グローバリズムによって貧富の差は酷くなり、あちこちで紛争やテロが頻繁に起きています。特に中東地域は和平の光など何処にも見られないような荒廃した社会情勢です。

 ところが、どうやら水面下では中東における和平のための動きがあるようです。

 良きことはカタツムリの歩みのごとくゆっくりしていますが、以外と和平への到達点は近いのかも知れません。

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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-12-15 19:59 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

「日本人ははからずも歴史的なことを成し遂げた」その二 (和平への苦闘)

 国家として無条件降伏をのむと云うことは、国家が抹殺されても、国民が陵辱虐殺されても文句を言わないと云うことですから、国政に対して責任を持つ政府がそのような降伏を受け入れるわけはありません。事実、無条件降伏を突きつけられたが為にナチス政権は最後まで戦いました。

 もちろん、日本の指導者が勝利の見通しを失った後も戦い続けたのは、ルーズベルトがこの無条件降伏を突きつけて来たからです。

 そして、大日本帝国が最終的に受諾したのは条件付き降伏です。事実、戦艦ミズーリ号で交わされた降伏文書には降伏条件が書かれています。

 サンフランシスコ講和条約を締結するまで日本は連合軍に占領されていましたが、その占領軍は、ハーグ陸戦条約、いわゆる戦争法を遵守する責任がありました。しかしその国際法を守るどころか、あたかも日本は国家として無条件降伏したかのような嘘を日本内外に喧伝し、日本民族消滅計画を密かに作成し、米国は実行に移してきたのです。

 それが近年明らかになったウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムです。

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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2017-11-26 12:51 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)