あんつぁんの風の吹くまま

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タグ:平和 ( 37 ) タグの人気記事

あまりの暑さに草刈りをしていませんでした。

 平成最後の夏は終わってしまいましたが、不穏な社会を象徴するが如く、大雨、逆走台風、猛暑が日本列島を襲いました。

 この家に住み着いて五十年以上が経ちます。祖父母の時代には庭は芝で覆われ池には鯉が泳いでいましたが、今ではこんな有り様です。

 それでも、子供たちが小さかった頃は、ここでキャッチボールをしたり、花火をしたり、バーベキュー大会を開いたりして楽しんだものです。
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 そして、いつの間にか私も祖父とおんなじ歳になり、健康に気をつけながら、秋雨の合間の晴れた日に草刈りをして昔を懐かしんでおります。

 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-09-10 07:05 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)

秋田金足農業高校の甲子園での活躍は、台湾の嘉義農林学校の再来だ。

 甲子園での秋田の金足農業高校の活躍は、今の大人たちの腐った心根に喝を入れてくれたように思います。

 戦前にも同じようなことが在ったと聞いています。台湾の嘉義農林学校です。


 我々は、過去を知らないばかりに、自分の生きる時代を中傷する。人間はかれこれずっとこんな調子で来たのです。(ナイチンゲール)


[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

by antsuan | 2018-08-21 08:08 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

戦争反対や護憲を叫ぶ人たちに云いたい。君たちは情報戦争におけるテロリストなのだ!

 今日は終戦記念日です。しかし、本当のことを言えば、戦争は終わっていません。日本人が知らないだけで、世界は現在も激しい情報戦争の真っ最中なのです。

 敵の侵略には段階が在ります。
 第一段階 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳。
 第二段階 宣伝、メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導。
 第三段階 教育の掌握。国家意識の破壊、全体主義化。
 第四段階 抵抗意識の破壊。
      平和や人類愛をプロパガンダとして利用。
 第五段階 教育やメディアを利用して、民衆の思考能力を奪う。
 最終段階 国民を無抵抗で腑抜けにし、大量移住して侵略完了。

 これは下の記事に書いて在るように、二度の欧州大戦を経験した永世中立国のスイスが国民に配布した、「民間防衛」に記されている国防マニュアルなのです。

 このマニュアルからすれば、我が国は既に第五段階まで侵略されていることが解るでしょう。
 
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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-08-15 08:13 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

とてつもない歴史を持った国を見直そうではないですか。

 トランプ大統領はアメリカンドリームの体現者です。それがアメリカ国民によって選ばれた主な理由でありましょう。同様に、アメリカンドリーム体現者が大統領になった例としてはフーバー大統領があげられます。

 翻って、現在の日本は米国の植民地です。これは日本人だけが知らない世界の常識です。しかし、その日本は世界最古のとてつもない歴史を持つ国でも在ります。

 写真は江ノ電の長谷駅前の踏み切りです。この地の歴史も優に1000年を超えます。そういう歴史を考察すれば、今の世界情勢がどの時代と似ているのかおおよその見当がつきます。
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 大雑把に言えば、小泉純一郎が織田信長。安倍ちゃんは豊臣秀吉。あの時代も、キリスト教が日本にやってきて、グローバリズムが蔓延し始めていました。

 となると、トランプ大統領とプーチン大統領がタッグを組んだことにより、グローバリズムが終焉しつつある今、日本には徳川家康のような政治家が台頭してくるような気がします。

[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

by antsuan | 2018-08-02 19:17 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。

 皇室の憩いの場所である葉山に住んでいると、無意識のうちに、自然が貴く感じられます。いや、ここ葉山だけでなく、山河の近くに住んでいる人々も同様に感じていると思います。

 たぶん、都市に住んでいると、そういう感性を失ってしまうのではないでしょうか。

 日本人は昔から歌を詠んでいました。今も皇室の方々は必ず歌をお詠みになります。

 そして、気付いた事が在ります。それが今日の題目です。
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-07-23 07:18 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

世界中の人が知っている歴史的なことを、恥ずかしいことに、日本人は教えられていないのです

 歴史家アーノルド・トインビーは、大東亜戦争を振り返って、次のように述べています。

「アジア・アフリカを200年の長きにわたって支配してきた西洋人はあたかも神のような存在だと信じられてきたが、日本人は実際にはそうでなかったことを人類の面前で証明した。これはまさに歴史的な偉業であった。・・・ 日本は白人のアジア侵略を止めるどころか、帝国主義、植民地主義、人種差別に終止符を打ってしまったのである。」(英オブザーバー紙、1956年10月28日)
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 恥ずかしいことに、今の日本人はこの歴史的な偉業を知りません。それどころか自虐的歴史観を植え付けられているのです。その誤った自虐的歴史観により、日本人は世界で起きている秘密戦争についても無関心でいます。

 しかし、我々日本人が秘密戦争に対して無関心でいてはいけない理由があります。なぜならば、世界で起きている秘密戦争の殆どが米国のCIAによるものなのですが、その活動資金は日本のばらまき援助によるものなのです。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-10 18:03 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

自然災害なんて日本ではしょっちゅう在る事さ

 ここ神奈川県葉山町では、今年は異常な空梅雨になりました。半世紀前だったら、渇水による被害で大変だったことでしょう。しかし、神奈川県は昔から治水対策がしっかりと行なわれているので、水不足になることは在りません。

 ところが、関西や中国・四国地方では、今年は記録的な集中豪雨に見舞われているようです。地質上の問題があり、もともと土砂崩れの多い地域なのですが、その災害は無視出来ない規模になってしまったようです。

 経済の発展に伴い、この頃の日本人は科学技術の策に自惚れが在ったように思います。
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 自然災害こそが、人間を謙虚にさせる手段なのかも知れません。




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     正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-09 07:12 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

命を振り絞ってでも祖先の汚名を晴らしたい。それが武士道であり日本文化ではないだろうか。

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 この日の丸の小旗は、天皇陛下が御用邸にお越しになる時、沿道の人たちに配られたものです。

 夏至が私の誕生日ですので、いつの間にか六十八歳になってしまいました。本当に無理の利かない身体になってしまったことを痛切に感じます。

 先日、仕事上の心配があって、横浜の中華街の占い師に占ってもらいました。あと四年後に事業承継をするのが良いとのことでしたが、多分、それまでが頭と身体が言うことを利くと云う風に解釈しました。

 後四年と云うことは千五百日を切っています。それまでに何とか事業を安定させたい社会を善くしたいと思うと少々気が焦ります。死んだら心配する自分がいなくなるのですから心配することはないと養老孟司は言いますが、やっぱり心配になります。


    【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-06-30 06:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

金正恩にノーベル平和賞を!  [ 歴史を反省すればするほど、平和惚けなんかしていられません ]

 この東京新聞の記事からも判るように、中共はこれっぽっちも平和を望んでいません。こういう国の人民を入国させるとどうなるか、歴史をしっかりと見つめれば、はっきりと判るはずです。

 歴史を反省するとはこういうことを云うのです。平和惚けなんかしていられません。

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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-06-25 13:35 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

平和惚けしている人は、中東やアフリカ、チベットの惨劇を「対岸の花火」として観ているのだ。

 このごろつくづく思うことがあります。それは「『伝統』的な考え方」というのは、基本的に、社会秩序を維持する為に必要なモラルやマナーそしてルールに関するものであるということです。ですから、それらが守られてはじめて自由も平等も守られることを肝に銘じておかねばなりません。

 その考えに基づいた革命が英国の名誉革命であり、日本の明治維新であります。逆にその考えを無視して、個人の理性や権利を重視した革命が、フランス革命であり共産革命なのです。

 このことを理解出来れば、立憲民主制より立道民主制の方が、個人の自由と平等が尊重される、いわゆる、人権が守られることは明らかです。

 他人を尊重しない民主制度は民主主義でも
個人主義でもありません。他人を尊重しないというのは個人を尊重しないのと同じですから、その考え方は全体主義です。

 そういう全体主義の国から移民を受け入れるとどうなるか。そういうことについて思考停止に陥っている状態を「平和惚け」といいます。

 もちろん、「平和惚け」している人の意見も尊重しますが、同時に「危機意識」を持っている人の意見も尊重してもらわねば困ります。

 その上で、危機意識を持つことが日本の「伝統的な考え方」であると主張したいのであります。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-06-19 18:45 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)