あんつぁんの風の吹くまま

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核兵器なんかもう古い、今や宇宙兵器の時代なのですよ。

 宇宙を軍事利用してはならないと云う宇宙条約(宇宙憲章)がありますが、宇宙開発は軍事利用が主導していることは言を待たないでしょう。

 そして、何年か前にロシア中部に落ちた隕石による被害は宇宙兵器実験であったとまことしやかに云われているように、既に宇宙兵器は実用段階に達していると想定して間違いないと思われます。

 事実、米国は「神の杖」と云う宇宙兵器を開発しています。また、地球軌道の近くにある小隕石を誘導して地球に落下させる技術も研究しているようです。

 このように、人類は、核兵器以外に、地球の動物を絶滅させる兵器を手に入れている以上、高高度を飛ぶ無人偵察機などを使って、それを監視する対策を今すぐにでも講じるべきでしょう。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-02-18 14:16 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

47年間隠され続けてきた元米国大統領の告発

日本人のエスニッククレンジング(民族浄化)及び日本抹殺作戦は現在進行中!

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 日本人はいつまで真実から目を反らしていられるのでしょうか。いや、ひょっとしたら、ありとあらゆるものを毟り取られたとしても、真実から目を反らし続けて自虐的行為に邁進するのかも知れません。

 それほど、ウォー ギルト インフォメーション プログラム (WGIP) の毒が蔓延しているように思います。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-08 18:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

結婚の自由化が結婚意欲を減退させ、未婚化を推進させている。

 昭和の高度成長期時代、「戦後強くなったのは女とストッキング」と云われていましたが、それは本当の話ではなくて、明治政権の制度が、女を弱くし、結婚しなければ生活出来ないようにしていたとは知りませんでした。つまり、江戸時代までの庶民の結婚は夫婦別姓であり、殆どが共稼ぎであって夫婦関係は対等だったようです。したがって、現在の日本の未婚率や離婚率は百五十年前と大して変わらないとみられています。

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 ですから、未婚率が高くなったと大騒ぎするのはおかしいと言えばおかしいのですが、男女それぞれの老後のことを考えると、地域社会が老人の世話をする制度を確立しておかなければいけないと思うのです。


 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-01-04 01:09 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

西鋭夫教授から頂いた年賀状 今年こそWGIPの洗脳から目覚めよう!!


 戦艦ミズーリ号での降伏文書調印式において、マッカーサー元帥はラジオ放送を使って演説をしました。

・・問題は、基本的に神学的なものであり、過去2000年の科学、芸術、文学、そして物質的、文化的発展の、比類のない前進と同調する、精神的再生と人間性の改善に関係している。肉体を救おうとするなら、それは精神を通してである・・」
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 日本人は、今一度マッカーサーの演説に耳を傾け、失われた大和魂を取り戻すべきでありましょう。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-03 06:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「ローマの休日」のベスパに憧れる老人

 映画「ローマの休日」はいったい何回観たことでしょう。脚本は当時赤狩りで追放されていたダルトン・トランボに因るものであることが現在ではわかっていますが、やはり製作・監督のウイリアムワイラーの力を無視出来ません。そしてオードリー・ヘップバーンやグレゴリー・ペッグの演技も然ることながら、本当の主役は歴史あるローマの街並みであることは言を待たないでしょう。
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 ですから、映画ファンは上の写真に幻滅を感じないでください。

 この写真のベスパは2サイクルエンジンで昔の流行のイタリー製らしさが失われていません。そしてこの写真のオジサンは、在る時は同じ2サイクルエンジンの赤いクルマに乗り、また在る時はヨットに乗って、ローマとはいささか趣が異なりますが、皇室の憩いの場である葉山をウロチョロしているのです。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-01-02 14:50 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)

中東和平を阻害していたのはグローバリズムだった。


 師走の夜の銀座は、行き交う人々も外国人が目立ち、とても日本の街並みとは思えない繁華街となっていました。七十数年前は焼け野原だったなどとは想像もつきません。

 しかし、世界を見渡すと、グローバリズムによって貧富の差は酷くなり、あちこちで紛争やテロが頻繁に起きています。特に中東地域は和平の光など何処にも見られないような荒廃した社会情勢です。

 ところが、どうやら水面下では中東における和平のための動きがあるようです。

 良きことはカタツムリの歩みのごとくゆっくりしていますが、以外と和平への到達点は近いのかも知れません。

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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-12-15 19:59 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

「日本人ははからずも歴史的なことを成し遂げた」その二 (和平への苦闘)

 国家として無条件降伏をのむと云うことは、国家が抹殺されても、国民が陵辱虐殺されても文句を言わないと云うことですから、国政に対して責任を持つ政府がそのような降伏を受け入れるわけはありません。事実、無条件降伏を突きつけられたが為にナチス政権は最後まで戦いました。

 もちろん、日本の指導者が勝利の見通しを失った後も戦い続けたのは、ルーズベルトがこの無条件降伏を突きつけて来たからです。

 そして、大日本帝国が最終的に受諾したのは条件付き降伏です。事実、戦艦ミズーリ号で交わされた降伏文書には降伏条件が書かれています。

 サンフランシスコ講和条約を締結するまで日本は連合軍に占領されていましたが、その占領軍は、ハーグ陸戦条約、いわゆる戦争法を遵守する責任がありました。しかしその国際法を守るどころか、あたかも日本は国家として無条件降伏したかのような嘘を日本内外に喧伝し、日本民族消滅計画を密かに作成し、米国は実行に移してきたのです。

 それが近年明らかになったウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムです。

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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2017-11-26 12:51 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

憲法の真実を知るために草の根活動をみんなで起こそう

 今日の東京新聞に、半分皮肉ですが、なかなか良いことが書いてあるので抜粋しました。
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 今の日本人はきちんと憲法を教わって来たでしょうか。答えは❌です。では何で、学校教育で国の基本法である憲法を教わらなかったのでしょうか。

 答えは、日本国民に知られたくないことが書いてあるからです。

 そういう認識のもとに日本国憲法を読んでみれば、確かに日本国民(日本人)のために作られた憲法でないことに気付くと思います。昨年、バイデン元米国副大統領が、公の場で、「日本国憲法はわれわれ(米国)が創った」と発言しましたが、それが真実なのです。

 つまり、日本国憲法の本質は、米国の占領政策基本条項であり、日米安保条約と対になっている、非独立国宣言文なのです。

 ですから、憲法を知れば、「護憲」のままでは米国の植民地としての日本を容認することになってしまう結果に、自ずと理解が及ぶはずです。

 この記事に書いてあるように、日本人は報道機関による喧伝に騙されなることなく、自分の頭で考えて意見を持つことが大事なのです。これこそが、国際基督教大学(ICU)設立に尽力した、マッカーサー元帥が日本人に植え付けようとした『草の根民主主義』であり、理想的な個人主義なのです。

 ちなみに、この記事を書いた太田啓子弁護士の「『国民は憲法を守らなければいけない、○か❌か』。答えは❌で、『国民ではなく、国が憲法を守らなくてはいけない』という」、この主張こそが、国の主権者は日本国民ではないことを物語っているのです。

 国民が主権者であるには植民地であってはならないことは言を待ちません。今の日本は大英帝国時代のインドのような存在なのです。

 ですから我々日本人は、自分の頭で考えて、『ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)』に洗脳されていたことをまず知ること。次に、『独立国』とは『戦える国』であることに気付く必要があります。

 また、世界は個人主義の行き過ぎたところにグローバリズムがあることに気が付き始めました。自由主義も共産主義も『行き過ぎた個人主義』なのです。

 「個人」には「公と私」があります。しかし、これは八百万の神の下にいる日本人の考え方です。一神教のいう「個人」は「神と私」です。

 このことを考慮に入れれば、日本において、一神教民族の創った「立憲主義」は合いません。いや、世界においても「立憲主義」が平和を阻害していると考えるようになって来ています。

 とすれば、これからは昔の日本がそうであったように、八紘一宇の「人道主義」による政治が求められているのであって、我々日本人が率先して、草の根活動により実践してゆくべきでありましょう。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2017-11-19 14:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

人は憎しみを持っては戦えない。愛のために戦うのである。

" One does not fight because of hatred
but becaue he dares to for the sake of lave "


 日本軍が玉砕したパラオのペリリュー島日本将兵墓地にある中川州男中将の墓に刻まれている言葉です。これは中川州男中将自身の言葉では無いかも知れませんが、日本の将兵の心を的確に表しています。

 また、硫黄島で玉砕した市丸利之助中将の「ルーズベルトニ与フル書」にも、同様の心根を感じることが出来ます。

 さらに、極右翼と云われている作家、百田尚樹の「永遠の0」は正にそのことを主題にした物語でした。

 そして、お判りのように、「愛のために戦う」覚悟を覆さないからこそ死を選ぶのです。

『あなたがすることの殆どは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。』 (ガンジー)

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-11-06 21:07 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

宗教改革500年の節目と情報通信技術(IT)革命によるグローバリズム

 第零次グローバリズムという言葉を知っていますか?
東京新聞より抜粋
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 コンピーターが発明されてインターネットが普及した現在は第二次グローバリズムの時代です。

 想像がつくと思いますが、第一次グローバリズムが起こったのは、産業革命により大英帝国が七つの海を制覇した植民地獲得の時代です。

 そして、そのどのグローバリズムの時代にも日本は大きく関わっています。

 第零次グローバリズムは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の時代で、キリスト教布教と云うグローバリズムです。この時、日本は鎖国政策によりこのグローバリズムを撃退しました。

 第一次グローバリズムにおいては、その鎖国政策をやめて開国し、積極的にグローバリズムの波に乗り、白人社会を凌ぐまでになりました。

 そして今、第二次グローバリズムは五百年前と同じに情報の自由化が起こり、政治家の権威は失墜し、金融資本家が大きく幅を利かせています。しかし、難民問題、つまりグローバルな人の移動による自国文化の破壊という問題に直面して、ようやく終焉の兆しが見えてきました。

 おわかりのように、どの時代においても日本は世界史の中に大きく登場し、血を流し、汗水を流し、涙を流して乗り越えてきたのです。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2017-11-04 02:36 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)