あんつぁんの風の吹くまま

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タグ:差別 ( 32 ) タグの人気記事

ゴキブリは殺すしかない? ヒットラーは熱心なキリスト教信者だった事を声高に言わねばなるまい。

 「ゴキブリが出たら殺すしかない」という前提で議論を進めたら、「ユダヤ人がいたら殺すしかない」とか「日本人は殺すしかない」という、キリスト教信者や優生学を信じる白人の考えも正しいことになる。

 少なくとも仏教ではそのようなことを教えない。神道でもそのような考えに基づいたしきたりは無い。


東京新聞から抜粋
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 争いは力のある者が始めるものと相場は決まっている。何故ならば、負けると分かっている戦いをする権力者はいないからだ。

 そのことを考えると、ニュージーランドの銃撃事件には裏があるとしか思えない。銃撃の直前、襲撃犯の1人のものとみられるソーシャルメディア上のアカウントには87ページに及ぶ声明文が投稿されていたという。87頁に及ぶ声明文を書くには相当な知性を持っていなければ無理だろう。銃には他国でイスラムテロリストに殺された人々の名前が書かれていたとも云う。

 これはどうみても、トランプ大統領を貶めるディープステイツの仕業だと考えるのが自然では無いだろうか。

 過去を振り返ってみれば、古くは十字軍、ルーズベルト大統領による太平洋戦争、そして、ブッシュジュニアによるイラク戦争など、「ゴキブリが出たら殺すしかない」と云う思想の持ち主が用意周到に戦争を始めた例は山ほど在る。

 ディープステイツが次に狙っているのは経済大国の日本であると考えておいた方が良い。つまり、「暗黒の東京オリンピック」のシナリオは出来ているのだ。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-03-23 11:34 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

天皇を敬うということは祖先を敬うということである

 三月、卒業式の季節がやって来た。正装に身を包んだ親と共に子供たちが通い慣れた学校の門をくぐって行く。

 この頃は歌われなくなったようだが「仰げば尊し」の歌詞を思い出さずにはいられない。この「仰げば尊し」は歌詞こそ違っているけれども台湾でも歌い継がれているようだ。

 「ことば」はこころを表す道具でも在る。日本民族は昔から同じ言葉を使っていたからこそ文明が発達したのである。

 また、伝統は言葉によって継がれて行くものである。言葉が時代によって変わって行ってしまったら、過去のものは伝統では無くなり単なる遺物である。

 歴史を遡れば分かるように、日本は神話の国である。つまり、日本人は神々の子孫なのである。

 従って、祖先を敬うということは、神を敬うことと同じ意味を持つのだ。逆を云えば、天皇を敬うということは、我々が神々の子孫であることを明らかにしているのと同じなのだ。

 日本人は男も女も神々の子孫であり同じ言葉を話す。これが、日本に奴隷がいない所以なのである。
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       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-03-21 08:21 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

我々祖先は敗戦利得者の為に命を投げ出して戦ったのではない

 日本弁護士連合会(日弁連)の副会長に外国籍の弁護士が就任すると云う。それ自体に問題はない。しかし、日本を侵略する意図を露にしている団体の代表を務めていた、つまり、日本に忠誠を誓うつもりの無い者が、日本の法曹界の要職につくことに違和感を覚えるのは私だけではないだろう。

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     正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-03-12 08:08 | 司法 | Trackback | Comments(3)

今日から「東京大空襲」改め「東京空襲大虐殺」と呼びましょう。

 戦時国際法というものが在って、非戦闘員を殺してはならない決まりになっているのですが、どういうわけか東京新聞の編集長はそんなことにも無関心のようです。
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 母は秋田の実家に疎開していましたので難を逃れましたが、この時の空襲で世田谷の家は焼けてしまいました。また、昔、職場で働いていた女性事務長は、この空襲で逃げ惑い、トンネルの中で押しつぶされて死にそうになったそうです。そのせいかどうか判りませんが、この事務長の背骨は大きく曲がっていました。


 それを声高に叫ばないで、積極的に印象操作をしている東京新聞は悪魔に魂を売った敗戦利得者と言うべきでありましょう。


       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-03-10 09:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

生物学的思考による社会学、「社会的子宮」とは何か

 社会を考える上で生物学思考が欠かせない事は養老孟司の本を読むとよく分かります。ところが、今回は、その生物学的思考を予備校講師でタレントの林修先生からYouTubeで聞きました。

 人の生活共同体としての社会が、他の動物と違って何故これほどまでに発達したのかを生物学的に考えると、それは人の赤ちゃんが未熟児で産まれるからだそうです。

 つまり、産まれてからも母親の子宮にいるような環境を作らなければならないので、他の動物よりも高度な生活共同体が発達したと云う事のようです。それを社会的子宮と云うのだとか。思わず納得させられました。

 別の見方をすれば、子どもが居て初めて社会が成立するわけです。日本の社会は子ども中心であると云われますが、自然の摂理に適っているんですね。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-03-09 23:56 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

あの時代、ヒットラーだけが悪者だったのでしょうか?

 あの第二次欧州大戦と大東亜戦争が終結してから、既に、七十有余年が経ちました。しかし、まだ世界のあちこちで紛争が絶えません。しかも、その紛争地域への武器提供は、なんと八割以上が国際連合の常任理事国からのものだそうです。

 もし、ヒットラーだけが悪者だったら、彼が死んだ後に悲惨な虐殺や粛清が起こるはずが在りません。

 今、歴史を振り返ってみれば、あの時代の悪者はヒットラーだけではなく、スターリンやルーズベルト、それに毛沢東も同様に極悪非道な悪者であったことがハッキリと判ります。もちろん、東條英機などは全く悪者なんかじゃなかったのです。

津波に遭った一年後の南三陸町の姿
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 また今年も三月十日がやって来ます。東京空襲大虐殺が遭った日です。三月十一日は天災に遭った日ですが、それ以上に戦争の悲劇を忘れてはなりません。

 旧約聖書で人殺しや強姦が許されている以上、この世から戦争はなくならないと思います。ですから、自衛の為に戦う心の備えは常にしておかねばならないのです。


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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-03-04 07:24 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

日本人が成し遂げた最大の功績は「人種差別撤廃」以外に考えられない

 正月がようやく終わったと思ったら、あっという間に二月ももう半ばになりました。立春も過ぎて、梅も満開です。
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 二月十四日は、日本の放射線医学の草分けと云われている、祖父の命日でした。

 その祖父は、第一次世界大戦で荒廃した欧州へ新妻と共に留学します。帰国の途の際には、大西洋を渡って米国に行き、ナイアガラの滝を見て、アメリカ大陸横断鉄道に乗ってアメリカ西海岸から日本に戻ってきました。つまり、欧州とアメリカと云う二つの白人社会をつぶさに見て来た、洋行帰りの日本人だったのです。

 そして、その祖父は、大東亜戦争が始まると、国家平等の原則と国民の公正な処遇を提案したパリ講和会議の日本代表団に劣ることなく、文明国民の矜持を持って、国立大学教授の職を擲ち司政長官としてジャカルタへ赴任します。

 ですから、正に人種差別撤廃の為に生きて来た祖父を、私は誇りに思うと共に、尊敬しています。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-02-17 08:00 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

未来を悲観している日本人に言いたい。情報戦に勝つ為に自己変革をしよう!

 情報戦争が始まっているということは、既に侵略が始まっていると云う認識を持たねば成りません。

 情報戦の重要性を認識するに相応しい冊子として、西暦一九六九年にスイスの国民保護庁が国民に配布した『民間防衛』(civil defense)があります。それによれば、敵からの侵略には次のような段階を踏んで攻めて来ると説明されています。

第一段階 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳。
第二段階 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導。
第三段階 教育の掌握。国家意識の破壊。
第四段階 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用。
第五段階 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う。
最終段階 国民が無抵抗で腑抜けになったら、大量移住して侵略完了!


 スイスは「国民皆兵」だけあって、防衛に関する意識がこれだけ高いのです。翻って我が国民の意識を見てみるとゾッとしてしまいます。

 しかし悲観することは在りません。日本人は外圧に弱いと云うか、外圧をうまく利用する文化が在ります。

 米国に征服されて、「日米安保体制」と云う強制的枠組み(フレームワーク)の中で、軍事力を捨てて民間の力で経済的発展を遂げ、平和を維持してきました。その戦後レジームを日本が後生大事に守っている間に、かつての連合国は相変わらず紛争に明け暮れてどんどん衰退しています。

 ザマー見ろと云いたいところですが、こんどは歴史的覇権主義民族の中華人民共和国が日本に情報戦を仕掛けて侵略を図っています。

 ならば、この外圧を利用しない手は在りません。新しい侵略が始まっているのですから、古くなったフレームワークを積極的に壊して、新しいフレームワーク作りに着手する必要が在ります。

 そこで、国際連合(UN)という古いフレームワークを自分の頭の中から解体してみましょう。

 明治維新は、無血で、新しいフレームワーク作りに成功した例です。ですから、日本の首相が現代の坂本龍馬になり、ロシアのプーチン大統領(西郷隆盛)と米国のトランプ大統領(勝海舟)に、新しいフレームワーク作りの働きかけをするのです。

 国際連合(UN)が消滅すれば、憲法前文に掲げられているような「平和を愛する諸国民」は居なかったことに日本国民は気付きます。

 必然的に、日本人は独立自存の必要性を理解し、新しい国家体制をどうしたら良いか真剣に考えることになるでしょう

 

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       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-01-17 12:54 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

「何故 アメリカは日本民族を消滅させようと企んでいるのか」を考察する

 今なお、人種差別、民族差別をしている国が在ります。帝国主義、植民地主義の復活といっても良いでしょう。

 あの何百万人という死者を出した大東亜戦争はいったいなんだったのか。人々の熱狂が冷めて歴史となった今、もう一度検証する必要が在りそうです。

東京新聞より抜粋
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 六十年安保、七十年安保、学生運動の時代を青春として過ごした人々が、社会から引退して老人となり暇つぶしにインターネットを始め、真実の情報を知る手段を手に入れた結果、愛国心がめらめらと燃え上がって来て黙って寝てはいられないと声を上げるようになってきました。

 とても良い現象だと思います。

 アメリカは大東亜戦争を仕掛けて戦いに勝利しましたが、それでも日本に絶対勝てないものが在ります。それは国の歴史であり、文化であり、文明です。これに対してはどんなに逆立ちしても日本には敵いません。

 では、勝てないのならば負けないようにするにはどうするか。そうです。日本民族を抹殺して過去のものにしてしまう以外には無いのであります。

 そのことを理解出来れば、今、日本で何が起こっているのかを大局的に観ることが出来るはずです。


       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2018-12-09 13:16 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

一発留年!! 「常なきは常なること」に慣れてしまった私はそんなことに驚かない。

一発で留年! 「わっはっはっ!」と笑ってしまいました。

 通信教育の大学に在学しているのですが、たった一科目の成績評価がD(不合格)になっただけで留年が決定したのです。

 まさに「常なきは常なること」といえます。しかし、七十年近くも生きていると、そんなことには驚かなくなってしまいました。

 これを「泰然自若」というのだと思います。
東京新聞より抜粋
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-11-27 17:30 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)