あんつぁんの風の吹くまま

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タグ:グローバリズム ( 16 ) タグの人気記事

 ルーズベルト、スターリン、チャーチル、ヒットラーのような悪魔的狂人がいたことを忘れてはならない。

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 20世紀後半に、共産主義のソビエトが崩壊して、資本主義が理想的な国家体制であると多くの人々は考えたけれども、自由主義覇権論のネオコン集団が台頭し、グローバリズムという市場原理主義経済が民主的国家を侵略するに及んで、ようやく資本主義も全体主義の一つであると、世界は気が付き始めた。

 何故、21世紀の今ごろになって気が付いたかと云うと、西暦1940年代の世界が悪魔的狂人たちによって牛耳られていたからに他なら無い。もちろん、悪魔的狂人たちと云うのは、ルーズベルト、スターリン、チャーチル、ヒットラーのことをいうのである。

 その狂人たちの時代を検証したのが、ハーバート・フーバーの『裏切られた自由」である。

 従って、この本を読まない政治家や指導者が国際関係を構築しようとするならば、必ずや、彼ら悪魔的狂人たちの轍を踏み、人類の破滅を招くだろう。

* ついでに云えば、日本は彼ら悪魔的狂人の餌食となり大被害を被ったけれども、ハーバート・フーバーと志を同じくするマッカーサー元帥が征夷大将軍として君臨したお陰で、精神的敗北は免れたのである。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-04-14 16:42 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

国連は"正義"の機関にはあらず。朝鮮戦争は国連の存在意義のためのヤラセだった。

 何故、イラクのフセインが殺されたのに北朝鮮の独裁者キムは殺されないのか?

 何故、大福祉国家だったリビアは潰され、非民主的国家の北朝鮮は今も残っているのか。

 何と云うことだ、大東亜戦争が仕組まれたものだっただけでなく、朝鮮戦争も仕組まれた戦争だったとは。

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  自由主義は幻想に過ぎない。得したのは世界統一を謀る全体主義者と共産主義者なのだ。


【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-04-09 17:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)って、ハルノートと酷似していないか。

 国会が空騒ぎをしている間に新TPP協定が地球の反対側のチリで、それも日本国が音頭を取った形で、こっそり締結されました。

 連日連夜の空騒ぎは、このTPP隠しが本当の狙いであったと考えています。

 実際において、TPPの中身については、国民は云うまでもなく国会議員でさえ、全くわかりません。漏れ聞くところによると、グローバル企業が国を相手取って損害賠償を請求出来るという恐ろしい協定のようです。ですから、米国がこんな協定に署名するわけがありません。

 ところが、歴史を振り返ってみると、これと同じような無理難題を日本に押し付けてきた事があります。それは日本が米国と戦争をする決め手となった「ハルノート」です。「ハルノート」は支那大陸に持っている日本の利権を放棄しろと云うものでした。

 今回のTPPも日本の経済進出を阻害する目的のものなので、ハルノートと全く変わらない性質を持っているといえます。

 こんな酷いTPPを日本国が主導して締結したのですから、何をか言わんやというところなのですが、実は、ハルノートを突きつけられた時も、最後通牒と決めつけずに対処する方法があったことを歴史の教訓として身に付けていれば、TPP隠しに怒り狂う必要はありません。

 しかし、腐った政治家に国政を任せては、歴史を教訓として活かしていないことになります。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-03-16 18:24 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

 号外! 国会の空騒ぎは「TPP署名」隠しの為だった。

 日本の政治家の皆様、テレビや新聞など報道業界の皆様、並びにやじ馬の皆々様、本当にご苦労様でした。

 お陰様で、環太平洋連携協定(TPP)の新協定「TPP11」は何事もなく無事に署名の運びとなりました。

 日本の皆様の無理解と無関心に、超巨大資本家一同、感謝申し上げます。(^^)/

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           *  *  *

    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-03-15 12:30 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

今のアメリカは19世紀末の清国に酷似している。

理由は以下のとおりです。
 1) 侵略者によって成り立った国である。
 2) 1パーセントの巨大金融資本家に牛耳られている。
 3) 麻薬が蔓延している。
 4) 生産技術をほとんど海外に頼っている。

 巨大金融資本家の牙城はFRB(連邦準備銀行)です。米国に国立銀行は在りません。ですから、国立銀行を創ろうとしたりFRBを解体しようとした大統領は失脚させられたり暗殺されるのです。トランプ大統領もそのことに気づいて身動きができないでいるのだと想像します。

 ですから、日本人も本当の敵は巨大金融資本家や一党独裁の中共であることに気づくべきです。

       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-03-11 14:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

政府が国民に対して嘘をつくのは「詐偽」です。非人道的な大和魂のかけらもない非国民です。

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財政赤字1000兆円は嘘!!

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 年が新しくなりましたが、お目出度うと言う気にはなれない、昔からの怒りが益々露になってきています。案の定、氏神の森戸神社に初詣でに行きましたが、おみくじを引いてみると「凶」と出ました。

 恐らく、わたしと同じく、日本国民は政府のあからさまな嘘に辟易して居ると思います。しかし、日本の道徳教育は「ウォー ギルト インフォメーション プログラム(WGIP)」によって大きく歪められていますから、白人の云う民主主義的善悪で物事を判断してしまい、日本人は好いように食い物にされているのが現状です。

 奴隷制度時代に創られた民主主義が正しいわけはありません。民主主義は神を主とするのではなく市民を主とする思想です。神を主とすれば人間は神の民となりますが、市民が主となれば市民以外の人間が市民の民と見做されるのです。ホワイトカラーとブルーカラーの差別は民主主義によるものです。

 もうお分かりの事と思いますが、現代の民主主義においては公務員が主であって国民は公務員の民なのです。そして戦前の日本はといえば、民主主義国家ではなく、人道主義国家だったのです。

 じつは「モラル」と「道徳」は別物です。”法律や規則を守る事がモラル”というのに対して、人が決めた規律ではなく、”人の生きる道を知るのが道徳”です。

 この人間性の基本的な部分である「道徳教育」が間違っていると気が付かない限り、日本は性悪説の世界に住んでいる国々にもっともっと食い物にされる事でしょう。つまり、ウォー ギルト インフォメーション プログラム(WGIP)の洗脳から目覚める必要があると言う事です。


[ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-01-01 20:26 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

"メリー クリスマス"の日を考える

 冬至も過ぎて今日はクリスマスイブの日曜日。

 米国では、グローバリズム的ポリティカルコレクトネス言葉の「ハッピー ホリデー」から、トランプ大統領のお陰で、本当の意味が伝わる「メリー クリスマス」が久々に声高に言えるようになった最初のクリスマスになりました。

 しかし、きらびやかな聖夜はどこか息苦しい気もします。

  記事をクリックして文字を大きくしてお読みください。
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 ところで、マザーテレサは来日した時に数々の名言を残していきました。

「大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、目の前にある人に対して、愛を持って接することです。」
「日本人は、インドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります。」
「『汝、隣人を愛せ』とは愛が身近な人々から始まるということであり、日本の貧困を見捨てて海外の貧困を救済する輩は偽善者なのである。日本人なら、まず日本人に手を差し伸べるべきである。」

 これらは、キリスト教を信ずる者でなくとも、直ぐに納得出来る言葉です。

 いつも孤独を感じている人もいることでしょう。
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 けれど、この日はいつもより人に優しくなれて、誰かのことを思いやることが出来る日だとすれば、それはそれでまんざら悪くはないと「筆洗」の筆者は述べています。同感です。

[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-12-24 20:44 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

中東和平を阻害していたのはグローバリズムだった。


 師走の夜の銀座は、行き交う人々も外国人が目立ち、とても日本の街並みとは思えない繁華街となっていました。七十数年前は焼け野原だったなどとは想像もつきません。

 しかし、世界を見渡すと、グローバリズムによって貧富の差は酷くなり、あちこちで紛争やテロが頻繁に起きています。特に中東地域は和平の光など何処にも見られないような荒廃した社会情勢です。

 ところが、どうやら水面下では中東における和平のための動きがあるようです。

 良きことはカタツムリの歩みのごとくゆっくりしていますが、以外と和平への到達点は近いのかも知れません。

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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-12-15 19:59 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

武器としての経済学

 経済学ほど怪しい学問は在りません。そこには科学的要素も文学的要素もほとんど無いからです。

 英語のeconomyは生産活動を調整するシステムの意味で使われていますが、そこには金融と云う要素は含まれていませんでした。

 日本語の「経済」は古典の「経世済民」からの引用と云われています。つまり、日本の経済には「世を治めて民を救う」意味が含まれているのです。

 従って、西洋の経済学は、商学とも違う富を独り占めする方法論であり、詐欺的行為を正当化する学問と云えます。ですから、経済学は武器として成り立つのです。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-12-03 22:22 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

憲法の真実を知るために草の根活動をみんなで起こそう

 今日の東京新聞に、半分皮肉ですが、なかなか良いことが書いてあるので抜粋しました。
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 今の日本人はきちんと憲法を教わって来たでしょうか。答えは❌です。では何で、学校教育で国の基本法である憲法を教わらなかったのでしょうか。

 答えは、日本国民に知られたくないことが書いてあるからです。

 そういう認識のもとに日本国憲法を読んでみれば、確かに日本国民(日本人)のために作られた憲法でないことに気付くと思います。昨年、バイデン元米国副大統領が、公の場で、「日本国憲法はわれわれ(米国)が創った」と発言しましたが、それが真実なのです。

 つまり、日本国憲法の本質は、米国の占領政策基本条項であり、日米安保条約と対になっている、非独立国宣言文なのです。

 ですから、憲法を知れば、「護憲」のままでは米国の植民地としての日本を容認することになってしまう結果に、自ずと理解が及ぶはずです。

 この記事に書いてあるように、日本人は報道機関による喧伝に騙されなることなく、自分の頭で考えて意見を持つことが大事なのです。これこそが、国際基督教大学(ICU)設立に尽力した、マッカーサー元帥が日本人に植え付けようとした『草の根民主主義』であり、理想的な個人主義なのです。

 ちなみに、この記事を書いた太田啓子弁護士の「『国民は憲法を守らなければいけない、○か❌か』。答えは❌で、『国民ではなく、国が憲法を守らなくてはいけない』という」、この主張こそが、国の主権者は日本国民ではないことを物語っているのです。

 国民が主権者であるには植民地であってはならないことは言を待ちません。今の日本は大英帝国時代のインドのような存在なのです。

 ですから我々日本人は、自分の頭で考えて、『ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)』に洗脳されていたことをまず知ること。次に、『独立国』とは『戦える国』であることに気付く必要があります。

 また、世界は個人主義の行き過ぎたところにグローバリズムがあることに気が付き始めました。自由主義も共産主義も『行き過ぎた個人主義』なのです。

 「個人」には「公と私」があります。しかし、これは八百万の神の下にいる日本人の考え方です。一神教のいう「個人」は「神と私」です。

 このことを考慮に入れれば、日本において、一神教民族の創った「立憲主義」は合いません。いや、世界においても「立憲主義」が平和を阻害していると考えるようになって来ています。

 とすれば、これからは昔の日本がそうであったように、八紘一宇の「人道主義」による政治が求められているのであって、我々日本人が率先して、草の根活動により実践してゆくべきでありましょう。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2017-11-19 14:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)