あんつぁんの風の吹くまま

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過ぎたるは退くが如し


 還暦を過ぎて早八年。自分の生きてきた時間が歴史となりつつある今ごろになって、「過ぎたるは及ばざるが如し」ではなく、「過ぎたるは退くが如し」であることに気が付きました。

 それは人の肉体や精神にも云えることですが、栄枯盛衰、国や社会の勢いも全く同じであることは、歴史を見れば一目瞭然な事です。

 さてさて、今の世界情勢をみると、日本においては行き過ぎた属国主義が独自の文化を破壊しています。

 護憲、護憲と騒いでいる連中は、幕末に、尊王攘夷といきり立って騒いでいた人々と全く変わりません。これらの人々に共通しているのは、世界情勢に対して全く無知であることです。

 世界を見渡せば、旧大国の利権の都合で、テロや内乱により新興国の政権を転覆させている現実がそこに在るのです。そして、世界最大のテロ国家が米国であることも認識しておかねばなりません。


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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-18 12:30 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(5)

人道支援団体には恐ろしい闇がある

 これは、広告(丸谷元人の「月刊インテリジェンスレポート」)です。本当の記事は下の方にあります。

「人道支援団体の闇」
アメリカ人美人ジャーナリストの謎の死
 国際情勢の本質を見抜くために必要な視点、インテリジェンスに必要な視点を紹介します。まずは、各地域の利権、勢力図を見ることですね。これはヤクザ用語では「シマ」と言います。シマの争いを注視して、ヒト・モノ・カネの移動とかいうものに注目する、各種団体の背景と動きに注意するということです。
 この各種団体とは何か? これは、人道支援団体・NGOも含まれます。フランス系のNGOが入っているのか、アメリカ系なのか、中国系なのか、バックによって違います。こういうことを言うと、なかなか受け入れがたいと言う人もいるかもしれません。もちろん、NGOや人道支援団体で働いているほとんどの人は良心を持って、一生懸命働いていると思います。
 しかし、当然各国の情報機関というのは、これだけ世界的なネットワークを持っているNGO・人道支援団体に要員を一人放り込めば、この組織を情報機関として使えてしまうわけですよね。そういうことを当然やるわけです。しかも、食糧を持ってきたとか、医療とか、人道的な支援だと言えば誰でも断りにくいですから、だいたいどこの国でもすんなり入っていけてしまうわけなんですね。
例えば、「イスラム国」が活動していたシリアでの話ですが、WFP(国連世界食糧計画)という人道支援団体が配給していた食糧を、なぜかイスラム国の兵士が市民に配っている写真がインターネット上に流出しました。そんなWFP(国連世界食糧計画)の疑惑を暴いて事件に巻き込まれてしまったアメリカ人の女性ジャーナリストがいます。
 彼女の名前はセリーナ・シムさん。29歳のレバノン系アメリカ人ジャーナリストで、イラン国営放送「プレスTV」で報道記者として働いていました。若くて有能かつ、非常に美しい女性だったのですが、2人の子供を抱えていながら、レバノンやイラク、ウクライナを駆け回る勇敢な戦場ジャーナリストでした。
ある時、彼女はイスラム国を取材するため、トルコとシリアの国境地帯に派遣されたのですが、その取材中に、彼女は決して見てはならない「恐ろしい現場」に遭遇してしまったのです。それは、なんと先ほど紹介しましたWFPを始めとする多くの国際人権団体・NGOの車両が、シリア難民に対する食糧や医薬品ではなく、武装したイスラム国の戦闘員をシリアの国内外に輸送する光景を目撃してしまったのですね。
 驚愕した彼女は、とにかくその様子をカメラに収めた上で、その後も現地で取材を続けたそうですが、次第に身辺に迫り来る地元諜報機関の影に怯えるようになりました。もちろん、仕事以外のことは何もしていない身だったんですが、それでも彼女は「プレスTV」のカメラに向かって「私はスパイ罪で捕まるかもしれない…」という恐怖心を吐露しています。
 そして、その翌日、彼女はレンタカーで投宿先のホテルに戻る途中、突然現れた「謎の大型車両」に車ごと突っ込まれ、即死してしまったのです。トルコからシリア国内のイスラム国への武器輸送については、以前から「ロイター通信」や「ニューヨークタイムズ」などの欧米メディアでも時おり報じられてきた問題だったのですが、実際にその様子を現場で取材し、しかも決定的な証拠を押さえたのはシムさんだけでした。
 でも、この事実は多くの欧米の主要メディア、特に彼女の母国アメリカのメディアではほとんど取り上げられていません。彼女が、アメリカやイスラエルの言うことを聞かないイランの国営テレビで働いていたからでしょうが、同じアメリカ人のジェームズ・フォーリーさんというジャーナリストが、イスラム国によって斬首された時は大きくその事件を取り上げ、アメリカ政府による怒りの空爆につながったのですが、それと比べて雲泥の差です。
普通なら、こんなに若くて美人のアメリカ人ジャーナリストが謎の死を遂げたということで、欧米メディアは大騒ぎするはずじゃないでしょうか? もちろん、このような事実は欧米の主要メディアをほとんどコピペしているだけの日本のメディアでも、全く知ることができません。

 日本人は外国人からするとお花畑に住んでいるように見えるそうです。もちろん「平和な楽園」という意味なのですが、同時に「世界の現実に無関心な人たち」という皮肉も込められています。

 安倍総理大臣は、世界各国を歩き回って、ばらまき援助を実施しています。しかし、それは世界の平和に役立つどころか、女子供の虐殺を助長しているのです。

 日本人の皆さん、人道援助や義援金は日本国内だけにしましょう。それが世界の本当の平和に繋がることを、この広告を見て理解して下さい。


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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-14 12:30 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

世界中の人が知っている歴史的なことを、恥ずかしいことに、日本人は教えられていないのです

 歴史家アーノルド・トインビーは、大東亜戦争を振り返って、次のように述べています。

「アジア・アフリカを200年の長きにわたって支配してきた西洋人はあたかも神のような存在だと信じられてきたが、日本人は実際にはそうでなかったことを人類の面前で証明した。これはまさに歴史的な偉業であった。・・・ 日本は白人のアジア侵略を止めるどころか、帝国主義、植民地主義、人種差別に終止符を打ってしまったのである。」(英オブザーバー紙、1956年10月28日)
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 恥ずかしいことに、今の日本人はこの歴史的な偉業を知りません。それどころか自虐的歴史観を植え付けられているのです。その誤った自虐的歴史観により、日本人は世界で起きている秘密戦争についても無関心でいます。

 しかし、我々日本人が秘密戦争に対して無関心でいてはいけない理由があります。なぜならば、世界で起きている秘密戦争の殆どが米国のCIAによるものなのですが、その活動資金は日本のばらまき援助によるものなのです。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-10 18:03 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

世界で起こる95%のテロはCIAによるものだ。(プーチン大統領)

 ロシアのプーチン大統領のこういった発言は、なぜか、日本の新聞やテレビで知ることはありません。当然のことですが、その発言の内容が真実かどうか検証されることもありません。

 しかし、フォロー ザ マネー。おカネの流れを追っていけば、そこには必ずCIAの影があります。また、エドワード・スノーデン事件を契機として、過去のウルトラトップシークレットが少しずつ解禁され、CIAの秘密工作の実態が明らかになってきました。国家が転覆したところを検証してみれば、悲しいほどCIAの存在が明らかになっています。

 つまり、民族の自立を妨げるためにCIAは暗躍しているのです。

 日本は、米国の植民地ですから、日本の政治はCIAに委ねられているというのが正しい見方です。さらに、日本企業はCIAによって痛めつけられていることを忘れてはなりません。三菱自動車、シャープ、オリンパス、東芝、タカタなど数え上げたらキリがありませんが、CIAは公然と産業スパイを行なっているのです。

 それなのに、平和惚けしている、あるいはWGIPに洗脳されている日本人は、右も左も、CIAの片棒を担いでいることに全く気が付いていないというのが、情けない現実なのです。
 
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

by antsuan | 2018-06-28 12:53 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

戦争の終結していない朝鮮半島は科学的にいえばプラズマ状態なのである。

 国家間の戦争、あるいは民族間の紛争は、固体、流体、気体、プラズマの4つの物体の形態から見ると、間違いなくプラズマの形態に当て嵌まります。

 朝鮮戦争は終結をしておらず休戦したままですから、朝鮮半島の国家形態は、安定した固体状態ではなく、物や人が自由に行き来する流体状態でもなく、組織が存在しない気体状態でもありません。プラズマ状態のままなのです。


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 朝鮮半島から米軍を撤退させようとしている米国のトランプ大統領はフーバー大統領と同じ流れを汲む自国優先主義者です。つまり、米国を安定した固体状態にしようと考えています。

 難民がどんどん流入しているEUの形態は流体です。

 もちろん、日本国はダイヤモンドのように固い固体であります。

 では、国際的巨大金融資本家の形態はといえば、科学的には気体であるといえるでしょう。


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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-14 18:59 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

憲法記念日に知った、議会制民主主義をバカにした、元官僚の言葉

「憲法を勉強していない人が、憲法を勉強していない人に、憲法改正を提案している。非常に危ない。(前川 喜平)」

 此程、議会制民主主義をバカにした発言はないでしょう。

 もちろん、一般の民間人がこのような発言をするのならば、"国会議員たちよ、憲法論議をしっかりしろ"という意味になりますから解りますが、元官僚の発言である以上、憲法を無視した官僚統制とも受け止められるこの発言に、逆に、危機感を感じてしまいます。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-04 00:30 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

フランスよおまえもか! 民主主義は幻想だった。


 有り難い事に、金さえ払えば、危険を冒す事なく、真実の情報を誰でも手に入れる事が出来る時代になりました。
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 フランスは、残念ながら、人間の自由と平等を謳った、芸術文化の国という我々日本人が考えているような国ではなかったようです。


 どうしてフランスでテロが頻繁に起こるのか、その理由がよく分かるインテリジェンス養成講座をさっそく受講する事にしました。



 


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-04-29 07:16 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

 ルーズベルト、スターリン、チャーチル、ヒットラーのような悪魔的狂人がいたことを忘れてはならない。

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 20世紀後半に、共産主義のソビエトが崩壊して、資本主義が理想的な国家体制であると多くの人々は考えたけれども、自由主義覇権論のネオコン集団が台頭し、グローバリズムという市場原理主義経済が民主的国家を侵略するに及んで、ようやく資本主義も全体主義の一つであると、世界は気が付き始めた。

 何故、21世紀の今ごろになって気が付いたかと云うと、西暦1940年代の世界が悪魔的狂人たちによって牛耳られていたからに他なら無い。もちろん、悪魔的狂人たちと云うのは、ルーズベルト、スターリン、チャーチル、ヒットラーのことをいうのである。

 その狂人たちの時代を検証したのが、ハーバート・フーバーの『裏切られた自由」である。

 従って、この本を読まない政治家や指導者が国際関係を構築しようとするならば、必ずや、彼ら悪魔的狂人たちの轍を踏み、人類の破滅を招くだろう。

* ついでに云えば、日本は彼ら悪魔的狂人の餌食となり大被害を被ったけれども、ハーバート・フーバーと志を同じくするマッカーサー元帥が征夷大将軍として君臨したお陰で、精神的敗北は免れたのである。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-04-14 16:42 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

国連は"正義"の機関にはあらず。朝鮮戦争は国連の存在意義のためのヤラセだった。

 何故、イラクのフセインが殺されたのに北朝鮮の独裁者キムは殺されないのか?

 何故、大福祉国家だったリビアは潰され、非民主的国家の北朝鮮は今も残っているのか。

 何と云うことだ、大東亜戦争が仕組まれたものだっただけでなく、朝鮮戦争も仕組まれた戦争だったとは。

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  自由主義は幻想に過ぎない。得したのは世界統一を謀る全体主義者と共産主義者なのだ。


【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-04-09 17:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)って、ハルノートと酷似していないか。

 国会が空騒ぎをしている間に新TPP協定が地球の反対側のチリで、それも日本国が音頭を取った形で、こっそり締結されました。

 連日連夜の空騒ぎは、このTPP隠しが本当の狙いであったと考えています。

 実際において、TPPの中身については、国民は云うまでもなく国会議員でさえ、全くわかりません。漏れ聞くところによると、グローバル企業が国を相手取って損害賠償を請求出来るという恐ろしい協定のようです。ですから、米国がこんな協定に署名するわけがありません。

 ところが、歴史を振り返ってみると、これと同じような無理難題を日本に押し付けてきた事があります。それは日本が米国と戦争をする決め手となった「ハルノート」です。「ハルノート」は支那大陸に持っている日本の利権を放棄しろと云うものでした。

 今回のTPPも日本の経済進出を阻害する目的のものなので、ハルノートと全く変わらない性質を持っているといえます。

 こんな酷いTPPを日本国が主導して締結したのですから、何をか言わんやというところなのですが、実は、ハルノートを突きつけられた時も、最後通牒と決めつけずに対処する方法があったことを歴史の教訓として身に付けていれば、TPP隠しに怒り狂う必要はありません。

 しかし、腐った政治家に国政を任せては、歴史を教訓として活かしていないことになります。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-03-16 18:24 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)