あんつぁんの風の吹くまま

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「流血の北京」 駐在武官の証言

 中共(中華人民共和国)の民主化運動であった『天安門事件』を日本人は忘れてはいないだろうか。あの事件から30年が経ち、当時の機密文書も解禁されたのか、現地で事件をつぶさに見た駐在武官の記録が明らかになりました。

 30年前の『天安門事件』を知れば、西暦1956年に起きた『ハンガリー動乱』と同様に、共産主義は民主主義とは真逆なものであることがよく判るのであります。

jiji.comより転載
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 しかし、そんなことはとっくの昔に判っていたことで在りました。明治以降の日本は、先進の民主主義国家であったからこそ、ロシア革命時にシベリア出兵をし、満州事変や日支事変で必死に共産主義勢力を抑えていたわけです。

 機密文書が解禁されたと云うことは、『天安門事件』が歴史になったと云うことでありましょうが、歴史の真実を語る者を歴史修正主義者と罵る歴史隠蔽主義者のせいで、未だに中共には民主化の風は吹いていません。それどころか、チベット民族やウイグル民族に対する抹殺(民族浄化)は止まるところを知りません。

 残念ながら、今の日本には隣国の民主化を助ける行動は出来ませんが、少なくとも、国体を共産化されないように、歴史の真実に目を向けるべきでありましょう。


          *  *  *

   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-05-31 13:03 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

祖先のこと

 今日は5月27日、昔は海軍記念日だった日です。祖父が住んでいた我が家には、大きな額に飾られた日本海海戦の絵が在りました。

 そのように、祖父の蔵書や写真などが、未だまだ、未整理のまま残っています。

 その遺品の中から、祖父の卒業証書が出てきました。


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 祖父は、第一次世界大戦に我が国が勝利して世界の一等国の仲間入りを果たし、絶対的平和が訪れていた時代に、大学を卒業したのでした。

 つまり、祖父は大正デモクラシーの真っただ中で青春時代を過ごしたと云えます。

 従って、魑魅魍魎の跋扈した平成の時代を顧みるに当たって、祖父の生き様を学ぶことは決して無意味なことではないと考えています。

       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-05-27 19:00 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

歴史隠蔽主義者は 中共の今起こっている弾圧にも 目を背けている

 チャイナ人による長野聖火リレー暴動を知らない人も数多いことでしょう。実は私もテレビ報道でしかその様子は知りません。しかし、その映像を見て、本当にここは日本なのか目を疑いました。

 今から考えると、中共による侵略はとっくの昔から始まっていたことがよく分かります。つまり、情報戦を仕掛けてきた時が戦争の始まりなのです。

 血を流す戦争が始まる前に、平和主義者の皆さんにはチベットの真実に目を向けて欲しいと願っています。
 
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 過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ

by antsuan | 2019-05-26 12:45 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

 情報戦を仕掛けてきた相手を直視し、情報戦に勝利しよう。

 中共が禁止しているものと米国が禁止しているものとの対比画像がツイッターで話題になっています。
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 讀売新聞が読めないというのには笑えますが、中共がどれだけ徹底的な言論統制を実施しているか、これで一目瞭然ですね。

 この中共が「歴史戦」と称して、日本は悪いことしたと云うプロパガンダを世界各地で行なっています。

 そして、日本には、既に90万人もの中国人が在住しています。彼らが暴動を起こしたら、長野の聖火リレーの暴動騒ぎどころではなくなります。
こちらより画像を拝借
http://mickymagicabc.hateblo.jp/entry/2018/01/25/095226
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注)画像は北京オリンピック時の長野での聖火リレー暴動と思われます。

 歴史の真実を語る愛国者を歴史修正主義者と呼ぶ日本人には、長野の聖火リレー暴動を直視せよと云いたいのです。また、「6月4日天安門事件」を直視せよとも云いたい。

 このまま、彼ら歴史捏造主義者の情報戦に目をつぶり放置していたら、日本はチベットの二の舞いになります。

 我々今を生きる日本人は、「ルーズベルト大統領が仕掛けた『真珠湾の罠』の教訓」を忘れてはなりません。

 歴史の真実を知り、情報戦に勝つことが、日本を守ることに繋がるのです。

 
       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-05-25 19:52 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

中国共産党による言論弾圧や人権蹂躙にだんまりを決め込んでいる連中を歴史隠蔽主義者と呼ぼう

 消し去りたい歴史、あるいは消し去りたい事件と云うものが、国でも人でも必ず在るものです。しかし、そういった歴史や事件を語り継いで行かなければ、社会に平和なぞ訪れるわけが在りません。

 中国共産党支援のジョコ・ウィドド大統領が再選し、インドネシア全土で暴動が発生している模様ですが、日本のマスメディアでは余り報じられていません。それどころか、国会議員である山本太郎のツイッターのアカウントが閉鎖されると云う言論弾圧まで起きています。

 このことから分かるように、WGIPによる言論統制は戦前の検定などの比ではなく大胆大規模なものになっています。

 また、歴史の真実を語る愛国者を歴史修正主義者と呼ぶ、中国共産党や韓国人は、歴史戦の戦線を拡大して世界のあちこちで日本人を貶めることに躍起になっています。

 降りかかってくる火の粉は払わねばなりません。歴史の真実を語る我々愛国者を歴史修正主義者と呼ぶならば、こちらは、そういう連中を歴史隠蔽主義者と呼び、徹底的に戦うことにしましょう。なにしろ、真実は最大の武器なのですから、一つも臆することは在りません。
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 過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ

by antsuan | 2019-05-25 12:24 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

奴隷に甘んじている今の日本人は文明人とは云えない 戦前の日本人こそ真の文明人なのである

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 令和の代になったというのに、敗戦の時に押し付けられた憲法を祝っている、今の日本人は無能としか云いようが在りません。

 しかし、乞食は三日やったら止められないとも云われて居ますので、世界社会の責任を負わなくても済むのならば、押し付け憲法を大事に守って、奴隷で居た方がどれだけ楽かは云うまでも在りません。

 西鋭夫スタンフォード大学フーヴァー研究所教授の報告によりますと、なんと、吉田茂がその押し付け憲法の作成に深く係っていたそうです。つまり、吉田茂はGHQとグルだったわけです。

 とは云え、現代の我々は、それを非難するべきではありません。確かに、彼のせいで未だに日本はアメリカの植民地ではあるわけですが、同時に、日本が再興する礎を築いてくれたのも事実なのです。

 護憲者は、憲法九条を改正したら昔の軍国主義に戻ってしまうと叫んでいますが、そういう歴史の真実を省みれば、現憲法を裁可し制定したのは吉田茂のような軍国主義教育を受けてきた日本人で在ると云う、矛盾に気が付くべきで在ります。

 文明人とは虐げられている人々を助ける者のことを云います。いわゆる、高貴なる義務(丿ブレスオブリージュ)を果たす人のことです。西郷隆盛は、「(異教徒や異端者を奴隷としか見做さない)西洋人は文明人ではなく野蛮人である」と云っていますが正にその通りなのです。

 ですから、護憲を叫ぶ敗戦利得者は決して文明人とは云えないのです。
 

       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-05-24 17:31 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

村上春樹と私とは個人主義的生き方が逆である

 有名な作家である村上春樹の人間性について疑問を感じていたのですが、文芸春秋に寄稿した彼の手記を読んで、「あぁ、やっぱりそうだったのか」と腑に落ちる気がしました。

 村上春樹は、父との関係がうまくいっていなかったのでは無いかと云う感じがしていたのですが、やはりそうだったという訳です。外国で長く暮らしていたり、彼の日本社会に対する関わりのなさは、父親との関係に原因が在ったと云えると思います。

 実は、私も父親との関係は決して良い方ではありませんでした。しかしそれは、村上春樹と真逆で、私の父の方が西洋かぶれしていて、息子の私はというと、祖父の影響もあってか戦前の日本人の生き方、つまり大和魂に共感していた為と考えています。

 近年の村上春樹は、日本社会との関わりを大分意識するようになったようですが、残念ながら、今回の手記を読む限り、彼の両親が生きてきた時代に対する理解が不十分で、歴史となった昭和の時代を日本文明の系譜として観る能力にいささか欠けていると感じました。

 しかしながら、これは村上春樹だけに限ったことでは無く、都会で育った、同じ団塊の世代に共通して云えることでは無いかと思っています。
文芸春秋 六月特別号より
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2019-05-12 01:34 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

令和元年のこどもの日に富士山を望む

 天皇陛下の譲位により元号が変わり、国のあちこちで祝賀の雰囲気に包まれていますが、明るい未来を目差す国民の気持ち、これこそが上皇陛下の思召しではないかと拝察しております。

 良いことも悪いことも独りで抱えずに分かち合うことこそ文明と云うもので在りましょう。

 真白き富士の嶺、緑の江ノ島、そして青い海と空。

 新しい時代の社会を良くするのも悪くするのも一人ひとりの気持ち次第ではないでしょうか。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2019-05-07 17:33 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

「令和」になって初めて大人になった子供たちと家族写真を撮りました

 お陰様で「令和」に元号が変わっても我が家の家族写真を撮ることが出来ました。
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 末っ子も二十歳になっていますので、もう、こどもの日を祝うことも無いのですが、昨年は飾りそびれた五月人形を出して、子供たちが集まった時を逃さずに、さっと写真を撮りました。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-05-03 23:50 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

令和を白秋の時代として生きてゆきたいと思う

 我が国には四季があってそれぞれに色がつけられ、青春、朱夏、白秋、玄冬と表現していました。また、日本文明は言霊(ことだま)によって二千年以上も伝承されてきましたが、支那の表音文字である漢字を表意文字として使用することにより、人のこころを表現する術を飛躍的に高めて今日に至っております。

 このことにより、日本人は情緒豊かな民族として栄えてきました。それを殊更自慢する必要は在りませんが、誇りに思うことは大切です。何故ならば、それを伝承してきた父母を敬い、祖父母を敬い、祖先を敬い、そのまた先の神代の時代の祖先を敬うことに繋がるからです。
寿福寺の墓
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 我々日本人は己の生きて来た時代を元号で表します。西暦1950年生まれの私は昭和の時代の人間です。しかし今に思うと、人生を四季に例えれば、昭和の時が青春で平成の代は朱夏で在った気がするのです。

 老年の今が果たして白秋の時代かと云うと、正直云って自信が無いのですが、少なくとも、日本文明を伝承する為の言霊を発し続けて行きたいと思っています。

 この世は陰謀に充ち満ちています。しかし、騙す人間と騙される人間だけでは在りません。騙されない人間が居てこそ、平和な人間社会を築けるのではないでしょうか。
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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-05-02 12:10 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)