あんつぁんの風の吹くまま

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何で人は自分がいないかも知れない明日のことを心配するのだろうか。

 今、私が住んでいる葉山は極めて平和な町です。回りには貧乏な人は一人も見当たりません。もちろん、乞食も居ませんし浮浪者もいません。

 しかし、この平和は天の恵みだと思ったら大間違いです。平和のために命を懸ける人がいてくれるからこそ、平和が保たれていることを忘れてはならないのです。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2019-03-31 16:59 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

これは COMINTERN 「日本再興戦略」ー新しい日本を再定義するー の広告です

 還暦を過ぎると、自分の生きて来た時代を、歴史として、冷静に振り返ることが出来ます。

 幸いなことに、私は、戦前に教育を受けた、両親や祖父母に育てられましたので、大和魂をしっかりと身に付けることが出来ました。

 そういう意識を下に、日本から「正義」の概念が消えていくのを残念に思っていましたが、このような危惧を抱いていたのは私だけでなかったことを知って、私自身も日本再興の為に微力を尽したいと考えています。




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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2019-03-26 23:34 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

反面教師の東京新聞が値上げをするので購読を止めることにしました。

 情報は決してタダでは無いことはよく分かっているつもりですが、もうこれ以上、敗戦利得者を利することはこれからの日本のためにもならないと考えますので購読を止めに致します。
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 此の度、購読料値上げの案内を受け取りました。しかしながら、記事の内容のクオリティーが劣化している新聞をもうこれ以上購読するには精神衛生上絶えられなくなって参りましたので、この機をもって購読を止めることに致します。
 悪しからずご了承下さい。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2019-03-24 21:44 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

ゴキブリは殺すしかない? ヒットラーは熱心なキリスト教信者だった事を声高に言わねばなるまい。

 「ゴキブリが出たら殺すしかない」という前提で議論を進めたら、「ユダヤ人がいたら殺すしかない」とか「日本人は殺すしかない」という、キリスト教信者や優生学を信じる白人の考えも正しいことになる。

 少なくとも仏教ではそのようなことを教えない。神道でもそのような考えに基づいたしきたりは無い。


東京新聞から抜粋
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 争いは力のある者が始めるものと相場は決まっている。何故ならば、負けると分かっている戦いをする権力者はいないからだ。

 そのことを考えると、ニュージーランドの銃撃事件には裏があるとしか思えない。銃撃の直前、襲撃犯の1人のものとみられるソーシャルメディア上のアカウントには87ページに及ぶ声明文が投稿されていたという。87頁に及ぶ声明文を書くには相当な知性を持っていなければ無理だろう。銃には他国でイスラムテロリストに殺された人々の名前が書かれていたとも云う。

 これはどうみても、トランプ大統領を貶めるディープステイツの仕業だと考えるのが自然では無いだろうか。

 過去を振り返ってみれば、古くは十字軍、ルーズベルト大統領による太平洋戦争、そして、ブッシュジュニアによるイラク戦争など、「ゴキブリが出たら殺すしかない」と云う思想の持ち主が用意周到に戦争を始めた例は山ほど在る。

 ディープステイツが次に狙っているのは経済大国の日本であると考えておいた方が良い。つまり、「暗黒の東京オリンピック」のシナリオは出来ているのだ。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-03-23 11:34 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

福祉経営学の学位を授与されました

 昨年の春に、社会福祉士の国家資格を取得する目的で日本福祉大学に編入学しましたが、秋までは何とか講義を聴いて勉強していたものの、実習前の演習講義でD判定をもらい、留年が決定していたと思っていました。

 なので、全くやる気がなくなり、大学の講座は勿論のこと大学事務室からのメールを見ないでいました。

 ところが、退学届けを出そうと思って、久しぶりに大学に連絡をとって分かったのですが、社会福祉士の国家資格を取得する必要がないのならば、卒業に必要な単位を取得しているので、卒業は可だったのです。

 という訳で、晴れて、福祉経営学士の学位を取得することが出来ました。正直なところ、社会福祉事業を経営している者として、この肩書きがあれば仕事がやり易くなります。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-03-22 00:57 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

天皇を敬うということは祖先を敬うということである

 三月、卒業式の季節がやって来た。正装に身を包んだ親と共に子供たちが通い慣れた学校の門をくぐって行く。

 この頃は歌われなくなったようだが「仰げば尊し」の歌詞を思い出さずにはいられない。この「仰げば尊し」は歌詞こそ違っているけれども台湾でも歌い継がれているようだ。

 「ことば」はこころを表す道具でも在る。日本民族は昔から同じ言葉を使っていたからこそ文明が発達したのである。

 また、伝統は言葉によって継がれて行くものである。言葉が時代によって変わって行ってしまったら、過去のものは伝統では無くなり単なる遺物である。

 歴史を遡れば分かるように、日本は神話の国である。つまり、日本人は神々の子孫なのである。

 従って、祖先を敬うということは、神を敬うことと同じ意味を持つのだ。逆を云えば、天皇を敬うということは、我々が神々の子孫であることを明らかにしているのと同じなのだ。

 日本人は男も女も神々の子孫であり同じ言葉を話す。これが、日本に奴隷がいない所以なのである。
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       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-03-21 08:21 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

期待外れだった人工知能の講演会

 人工知能のもたらす未来 〜「人らしさ」とは何か〜 という演題に魅かれて浜銀総合研究所の講演会を聴いてきました。
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 けれども、正直なところ期待外れと云うか騙された気分です。というのも、人工知能のもたらす未来像を提示されると思ったのですが、「それは皆さん勝手に考えて下さい。」という、演者の言葉にがっかりしてしまいました。演者の池谷裕二東京大学薬学部教授は、脳研究者として活躍しているようですが、年配の人々を相手にした講演は余りしたことが無いようです。

 講演では、人工知能が西暦2045年には人間の知能を完全に超えてしまう問題、つまり、シンギュラリティについては、大して深刻にはとらえておらず、人工知能ロボットと人間とは共存共栄の関係にあると、楽観的な見方をしていました。それよりも、サイボーグのように、人工知能チップを人の身体に組み込んで人の能力を飛躍的に高めることが現実的になって居るようです。

 それで、「人間らしさとは何か」という問いについては、汎化(分化の逆)が出来ることを挙げていました。流石、東大の教授らしく難しい言葉を使っていましたが、この意味は、マンネリ化によって興味の無いものが見えなくなる現象のように、人の脳は「思い込み」が出来ると云うものです。つまり、「恋は盲目」ということが出来るのは人工知能ではなく人の脳だけということのようです。

 しかし、本当でしょうか。「日本人は人ではなく猿である」という思い込みは、白人だけで有色人種はそんな思い込みはしません。ですから、それくらいの思い込みは人工知能だって簡単に出来るはずです。となると、やはり、「シンギュラリティ」は大変な問題で、人がロボットの家畜に成り下がる時代がやって来る可能性も否定出来ないのです。


[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2019-03-13 17:05 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

我々祖先は敗戦利得者の為に命を投げ出して戦ったのではない

 日本弁護士連合会(日弁連)の副会長に外国籍の弁護士が就任すると云う。それ自体に問題はない。しかし、日本を侵略する意図を露にしている団体の代表を務めていた、つまり、日本に忠誠を誓うつもりの無い者が、日本の法曹界の要職につくことに違和感を覚えるのは私だけではないだろう。

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     正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-03-12 08:08 | 司法 | Trackback | Comments(3)

今日から「東京大空襲」改め「東京空襲大虐殺」と呼びましょう。

 戦時国際法というものが在って、非戦闘員を殺してはならない決まりになっているのですが、どういうわけか東京新聞の編集長はそんなことにも無関心のようです。
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 母は秋田の実家に疎開していましたので難を逃れましたが、この時の空襲で世田谷の家は焼けてしまいました。また、昔、職場で働いていた女性事務長は、この空襲で逃げ惑い、トンネルの中で押しつぶされて死にそうになったそうです。そのせいかどうか判りませんが、この事務長の背骨は大きく曲がっていました。


 それを声高に叫ばないで、積極的に印象操作をしている東京新聞は悪魔に魂を売った敗戦利得者と言うべきでありましょう。


       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-03-10 09:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

生物学的思考による社会学、「社会的子宮」とは何か

 社会を考える上で生物学思考が欠かせない事は養老孟司の本を読むとよく分かります。ところが、今回は、その生物学的思考を予備校講師でタレントの林修先生からYouTubeで聞きました。

 人の生活共同体としての社会が、他の動物と違って何故これほどまでに発達したのかを生物学的に考えると、それは人の赤ちゃんが未熟児で産まれるからだそうです。

 つまり、産まれてからも母親の子宮にいるような環境を作らなければならないので、他の動物よりも高度な生活共同体が発達したと云う事のようです。それを社会的子宮と云うのだとか。思わず納得させられました。

 別の見方をすれば、子どもが居て初めて社会が成立するわけです。日本の社会は子ども中心であると云われますが、自然の摂理に適っているんですね。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-03-09 23:56 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)