あんつぁんの風の吹くまま

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祖国とは国語 〜 賢者の風格は読書にあり 〜 藤原正彦の講演を聴く

 本を読むということは人間として生きることなのです。

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 藤原正彦の講演を聴いてきました。思い起こせば、このような講演を聴き始めたのは、大学生の時に、沼津市で当時ポルノ作家といわれた梶原季之の講演を聴きに行ったのが最初でした。

 文化人の講演は何時もこころを沸き立たせてくれます。
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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-01-24 00:34 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

古事記の倭建命の歌は神風特攻隊の遺書と同じだった


 以前に、国の政治が乱れるのは外圧に因るもので、それは今も昔も変わっていないと書きましたが、「日本書紀」「古事記」が編纂されたのも外圧により国防を強く意識したからと云えます。

 そして、日本を平定した倭建命(ヤマトタケルノミコト)の歌は、神風特攻隊で散った兵士の遺書と代わらぬ、望郷と国の安寧の願いが込められているのです。

 従って、古事記は、単なる歴史書ではなく、安国を創った"英雄"がこの国にいた事を世界にまた後の世に伝える為のものであったのではないでしょうか。

 現代の平和な社会を享受している日本人は、果たして、この平和な国を守る為に散っていた名も無き英雄のことを後世に伝える努力をして居るでしょうか。それをせずに、安国を守ることが出来るのでしょうか。
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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-01-22 22:04 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

未来を悲観している日本人に言いたい。情報戦に勝つ為に自己変革をしよう!

 情報戦争が始まっているということは、既に侵略が始まっていると云う認識を持たねば成りません。

 情報戦の重要性を認識するに相応しい冊子として、西暦一九六九年にスイスの国民保護庁が国民に配布した『民間防衛』(civil defense)があります。それによれば、敵からの侵略には次のような段階を踏んで攻めて来ると説明されています。

第一段階 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳。
第二段階 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導。
第三段階 教育の掌握。国家意識の破壊。
第四段階 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用。
第五段階 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う。
最終段階 国民が無抵抗で腑抜けになったら、大量移住して侵略完了!


 スイスは「国民皆兵」だけあって、防衛に関する意識がこれだけ高いのです。翻って我が国民の意識を見てみるとゾッとしてしまいます。

 しかし悲観することは在りません。日本人は外圧に弱いと云うか、外圧をうまく利用する文化が在ります。

 米国に征服されて、「日米安保体制」と云う強制的枠組み(フレームワーク)の中で、軍事力を捨てて民間の力で経済的発展を遂げ、平和を維持してきました。その戦後レジームを日本が後生大事に守っている間に、かつての連合国は相変わらず紛争に明け暮れてどんどん衰退しています。

 ザマー見ろと云いたいところですが、こんどは歴史的覇権主義民族の中華人民共和国が日本に情報戦を仕掛けて侵略を図っています。

 ならば、この外圧を利用しない手は在りません。新しい侵略が始まっているのですから、古くなったフレームワークを積極的に壊して、新しいフレームワーク作りに着手する必要が在ります。

 そこで、国際連合(UN)という古いフレームワークを自分の頭の中から解体してみましょう。

 明治維新は、無血で、新しいフレームワーク作りに成功した例です。ですから、日本の首相が現代の坂本龍馬になり、ロシアのプーチン大統領(西郷隆盛)と米国のトランプ大統領(勝海舟)に、新しいフレームワーク作りの働きかけをするのです。

 国際連合(UN)が消滅すれば、憲法前文に掲げられているような「平和を愛する諸国民」は居なかったことに日本国民は気付きます。

 必然的に、日本人は独立自存の必要性を理解し、新しい国家体制をどうしたら良いか真剣に考えることになるでしょう

 

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       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-01-17 12:54 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

「南京虐殺事件」を信じる人は「黄河決壊事件」を知らない人である。

 解禁されたアメリカの超機密文書によって大東亜戦争の真実がどんどん明らかになっています。しかし、最近ではインターネットによる情報においても、情報通信技術を悪用して真実の伝承を妨害する手段が一般的に使われるようになり、本当の歴史を知ることが難しくなってきました。

 特に南京事件では城壁で囲まれた都市が戦場になったこともあり、市民が巻き添えになることは戦争を知らない今の人たちにも容易に想像がつくので、嘘が未だにまかり通っています。

 しかしながら、「黄河決壊事件」という本当に庶民を巻き添えにした作戦を国民党軍が実行したことを知れば、南京虐殺事件が全くの嘘であることは、直ちに納得できるはずです。

 

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     正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して
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by antsuan | 2019-01-14 16:41 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「日本人はホームシックになるが支那や西洋人はホームシックにならないわけ」を考える

 国民にミエミエの嘘をつく安倍内閣がいつまで続くのか全く予想がつきません。しかし、日本の政治のことを日本国内の問題としてとらえている限り解決はつかないと思います。

 歴史をしっかりと振り返ってみれば分かることなのですが、日本の政治が乱れるのは、決まって、外国からの脅威にさらされている時でした。古くは、朝鮮半島の任那日本府が消滅した頃や元寇の戦いの後に政治が混乱しています。また、キリスト教国の覇権争いの中で、スペイン王国やポルトガル王国がやって来た時代は、正に日本では戦国時代と云われたように政治が混乱していました。そして、幕末から明治時代はペリー来航に見られる新文明国の侵略の危機が在りました。ですから、米国に征服されている現在も政治が乱れるのは当然なのです。

 従って、日本において政治を安定させるには、まず、外国からの脅威を取り除くことが必要なのです。

 そのようなことを考えているので、今年も、いろいろな人の歴史講座を積極的に聴いてみようと思います。
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

by antsuan | 2019-01-10 12:49 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

温暖化すれば地球生命は繁栄する。大恐竜時代の温暖化は今の10倍以上だった !

 産業革命以後、工業化が進み、それに伴って自然環境の破壊が著しく目立つようになってきました。しかし、自然環境の破壊は今に始まったものではなく、ピラミッドを造ったエジプト文明や奈良時代の日本においても都市化することによって自然が破壊されています。

 そういう意味では、文明化と自然破壊は対を為すものと云えます。しかし、何時の時代からはハッキリしませんが、日本では林業が産業として栄えて来ました。その事を考えると、日本人は自然の恩恵を大切にして来たように思います。
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 エネルギーについても同様です。木材を薪ではなく炭にして使い、火力として有効に使用していました。そして現代は、核エネルギーをどのように有効に使うかがこれからの人類に課せられた課題といえます。
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 ところで、地球規模あるいは宇宙規模で考えれば、火山の爆発、地震や嵐、それに隕石の衝突など、自然破壊は日常茶飯事のこととも云えます。そういった観点からとらえれば、人類が犯している自然破壊などかわいいものと云えなくも在りません。

 ですから、フクイチの原発事故は多いに反省しなければいけませんが、それによって核エネルギー研究開発を止めるのは、理学士の学位を持つものとして、自然の恵みを無視することになると考えます。


       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-01-09 19:34 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

正月休みの出来事

 ここ葉山では、平成三十一年、皇紀2678年、西暦2019年の元旦は、正に天皇晴れという言葉が相応しいような穏やかな天気に恵まれました。

 我が家では久しぶりに家族が五人とも揃って正月を迎えました。数え年で云えば、正月に皆平等に歳を取ります。今年で長男は二十九歳、次男は二十六歳、三男は二十一歳となり、私は六十九歳、カミサンは五十ウン歳になりました。

 ところが、家族揃って何かをするわけでもなく、皆、てんでんばらばらに起き出して勝手なことをしておりました。そこで、わたしものんびりしようと思っていたところ、アマチュア無線のアンテナが昨年の台風で倒れそうになっていたのを気にしていたカミサンから早々に撤去命令が出されてしまい、恐る恐る屋上に上ってアンテナの取り外し作業を致しました。

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今年も宜しくお願い申し上げます
 
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2019-01-05 08:32 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)