あんつぁんの風の吹くまま

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米国はクーデターがお好き

 今回、米国でクーデター未遂事件が起きていたことが明らかになりました。トランプ大統領は就任以前からさまざまな形で妨害を受けていましたので、そういう危険は十分予想していたと思います。

 また、米国と云う国においては、途中で副大統領に職務が変わった時は、クーデターが在ったと断言していいと思います。具体的に言えば、ルーズベルトから副大統領のトルーマンに代わった時、ケネディからジョンソン副大統領になった時、さらにニクソンからフォード副大統領になった時は、いずれもクーデターによるものと考えられます。

 これほど頻繁にクーデターが起きるのは何故でしょうか。それは米国が超巨大金融資本家によって牛耳られているためでありましょう。トランプ大統領のいうディープステイツが存在しているのです。
            東京新聞より抜粋
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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-09-28 16:59 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

「日本人」殲滅計画 "思考"と"精神"を破壊せよ [ 日本の戦争は、今も続いている ]

 日本と云う国は本当に凄い国だと思います。なぜなら、大規模な天災が起きても、戦争のような忌わしい人災が起きても、何もなかったかのように復興してしまうからです。今でも、世界から徹底的に食い物にされているというのに殆ど無関心でいるのですから、呆れると云うか、何処まで底力があるのか解りません。

 しかし、実は一件平和そうに見えても本当は戦争は続いているのです。この戦争は文明の衝突であって、この戦争に負けることは文明が消滅することをいいます。

 「財を失うものは少なく失う。名誉を失うものは多くを失う。希望を失うものは全てを失う」とは、ゲーテの言葉です。我々の祖先が、困難な状況に遭っても希望を失わず、戦いを挑んだ結果が今日の繁栄なのです。

 ですから、我々現代人も希望を失わず、どんなに困難であってもインテリジェンスの戦いに挑むべきなのです。
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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-09-27 13:22 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

ソーシャルワークの専門職について

設問 ソーシャルワーク専門職とは何かについて、あなたの理解したことを述べなさい。

 医療業界に四十年以上奉職してきた者としては、ソーシャルワークという外来語が今一つ馴染めないでいる。その理由を考えてみると、日本人は昔から博愛精神に溢れ、「私」よりも「公」を優先する社会であったからにほかならない。つまり、社会福祉に於いて援助技術などと大げさに言う必要もないほど、公のために尽くすのが日常的であった。
 しかし、敗戦後、個人主義が持て囃され、さもそれがもっとも先進的な人間的価値観であるかのように教育されてきた結果、公という社会意識が希薄になってしまった。つまり、ソーシャルワークを専門とする職業が必要になったのは、戦後教育が失敗だった証明でしかない。
 しかしながら、現実において「公」が軽視されてきてしまった以上、直面する社会福祉の課題を解決するには、「公」の意味を正確に理解する専門職を養成する必要に迫られている事も事実である。
 従って、日本の紳士淑女の在るべき姿を説いた、夏目漱石の「私の個人主義」的倫理については、再度、義務教育の場で学べるよう社会に働きかけるのがソーシャルワーク専門職の大きな目標であろう。
 次に、社会福祉については、「公」という言葉が古くから在る事を認識出来れば、グローバルな定義や倫理綱領、行動規範といったものは、戦前の女学校で教えていた「明治女大学」の焼き直しに過ぎない事を喝破出来るはずである。
 残念ながら、西洋思想は人類に平和をもたらさなかった。グローバルな社会正義などあり得ない。ナショナリズム(民族主義)的社会正義を互いに認め合うのが平和の基本であり、そのための活動を推進するのが社会福祉の専門職には求められていると思う。
 少なくとも、ソーシャルワークの専門職を目差す者として、個人や家族、社会共同体においては、地域の社会規範を重視し、グローバルな規範を押し付けないようにするのが専門職の使命であると、常に頭に入れておきたいと考えている。


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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-09-24 01:33 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

叔母の葬儀のために帰省して来ました

 十何年ぶりかの帰郷でした。
 叔母の葬儀のためでした。
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 この家が私の生まれた家です。

 子供の頃、よく、この家の二階から鳥海山を眺め、奥羽本線の蒸気機関車を眺めたものです。

 大正の当時は珍しかった洋式建築の家で、昔から「洋館」と呼ばれていました。
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 鳥海山も美しい姿を見せてくれました。

 

[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

by antsuan | 2018-09-19 19:12 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

あまりの暑さに草刈りをしていませんでした。

 平成最後の夏は終わってしまいましたが、不穏な社会を象徴するが如く、大雨、逆走台風、猛暑が日本列島を襲いました。

 この家に住み着いて五十年以上が経ちます。祖父母の時代には庭は芝で覆われ池には鯉が泳いでいましたが、今ではこんな有り様です。

 それでも、子供たちが小さかった頃は、ここでキャッチボールをしたり、花火をしたり、バーベキュー大会を開いたりして楽しんだものです。
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 そして、いつの間にか私も祖父とおんなじ歳になり、健康に気をつけながら、秋雨の合間の晴れた日に草刈りをして昔を懐かしんでおります。

 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-09-10 07:05 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)

現代日本は自然の摂理を無視して出来上がった社会です。

 日本の文化が何千年と続いてきたのは、日本人が自然の摂理に従って生きてきたからです。

 平成最後の森戸神社の祀り。今年はいつもの年より大人の数が少ないように見受けられます。多分、不景気のせいでしょう。
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 戦後の日本は、いわゆる戦後レジームは、西洋文明の思想によって構築された社会です。我々戦後に教育を受けた日本人は、それが正しい社会だと信じ込まされてきましたが、実はそれがWGIPによる日本民族抹殺計画によるものだったのです。

 しかし、この十年の間に、東北大震災、熊本大震災、そして今度の北海道道南大震災と云う自然の驚異を三度も受けて、ようやく「戦後レジーム」がいかがわしいものであることに日本人は気付き始めました。

 大変な犠牲を払いましたが、捏造された歴史の仮面は剥れ落ち、真実の歴史に基づく新たな日本文明が復活することでしょう。


[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-09-08 17:31 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

ヤッパリ起きた原発の外部電源喪失事態! だから安全とはいえないのだ。

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 北海道道南で震度5以上の地震が起きることは、地震科学探査機構において予想されていました。ですから、北海道電力泊原子力発電所が直接の地震の被害を受けなかった事は、不幸中の幸いでしか在りません。


 原子力発電装置の燃料棒と云うのは、常に熱を発しているので、常時何かしらの方法で冷却していなければなりませんが、その冷却に失敗すればフクイチとおんなじ事故に繋がるのです。

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【大和魂とは心の文明である】


by antsuan | 2018-09-07 12:29 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

ジャーナリストはこうして真実を捏造する



 朝日新聞は慰安婦報道取り下げ英文記事をインターネットで閲覧出来ないように工作していた。

 これがインテリジェンスというものであって、市民が見聞きするマスメディアからの情報は殆どこのような工作が為されていることを頭のど真ん中にいれておく必要があります。
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 南京大虐殺の虚構も今ではこのような手法が使われていたことが分かっています。詳しいことは「南京事件 国民党極秘文書から読み解く」(東中野修道著)に書かれていますが、簡単にいうと、現地での報道と海外向けの報道を、違えて書いてあるのです。


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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-09-02 17:59 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)