あんつぁんの風の吹くまま

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怪文書にも目を通そう。それが本当のインテリジェンスというものだ。


 この板垣英憲氏は偽情報を流すことで名が知られた人物のようです。しかし、偽情報というものも、それを流布する理由があるはずなので、中身を良く読めば怪情報を流す人物が浮かんでくるはずです。
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 トランプ大統領とプーチン大統領が先の会談で何を話したかは、世界中の人が関心を集める、重大事項ではありますが、この怪文書に書いて在るような話は、全くない話ではなさそうです。

 つまり、世界中でテロが頻発しているのは超巨大金融資本家の思惑によるものであることで、二人の意見が一致したのだと思います。

 ですから、第三次世界大戦が起こる心配は先ず在りません。昔、ケネディ大統領とフルシチョフ第一書記が電話会談をしてキューバ危機を回避したように、今回の会談はテロによる秘密戦争の拡大を防ぐ狙いが在ったと考えるべきでしょう。

 そうであれば、イスラエルに対して警告を発したというよりも、イスラエルのモサド(イスラエル中央情報局)に対して警告を発したことは事実であると思われます。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-07-31 12:31 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

真実と向き合うべき時が来ている

これは「西鋭夫のフーヴァートレジャー 〜持ち去られた日本の記憶〜 」の広告です。
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 この講座「日本国憲法秘史」は有料です。定価で29,800円もします。しかし、身近な人たちのあまりに酷い平和ボケにもどかしさや苛々を感じているのならば、あらためて本当の日本人としての自覚と誇りを得られると思います。

 それだけではありません。「世界で最も長い歴史」を持つ日本が、どれだけ「とてつもない歴史」を歩んできたか、という真実に気付くことも出来るはずです。



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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-29 19:29 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

古典的独善に対抗する異端者

 幕末からの日本は世界史の中で見ないと判らないといわれています。また、20世紀は日本を中心に動いた時代とも云われています。

 第二次世界大戦後、国際連合が発足して世界平和の礎が出来たように思えましたが、それは真っ赤な嘘で、帝国主義、植民地主義、人種差別という古い価値観を残したままの、武力で蓋をした、見せかけの安定でした。

 驚いたことに、武器輸出の80%は国連の常任理事国によるものです。

 その見せかけの安定を冷戦と呼んでいましたが、ソ連が崩壊したことにより冷戦は終結したことになっています。しかし、実際は、戦争が金儲けの一部になっている超巨大資本家たちによる、新たな『秘密戦争』があちこちで起きているのです。

 トランプ大統領はそのような秘密戦争を終焉させるべく動き回っているのですが、そのためには、反超巨大資本家であるロシアのプーチン大統領の協力無くして実現出来ないことも事実です。

           東京新聞から抜粋
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-07-28 12:23 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

根本博中将も樋口季一郎中将もソ連侵攻を阻止したにも係わらず、関東軍がソ連侵攻前に退却したのは何故か。

 社会には必ず闇がある。その闇の中に真実が埋もれている。しかし悲観することはない。素人の知。即ち人間の持っている自然の感性を駆使すれば、埋もれた真実に光を当てることが出来る。

わが家の屋上より、平成最後の葉山沖の花火を観る
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  戦前の日本は、もともとソ連を第一の仮想敵国として、その侵略を防ぐために戦力を蓄えていた。従って、そのソ連が一方的に侵攻してきた場合に、抗戦しないほうがおかしいのだ。

 感性を駆使して時代考証をすれば、関東軍の撤退は不自然であることが解る。

 小野寺信情報武官が、ヤルタ会談におけるソ連参戦の秘密を掴んで、本国に打電したのにもかかわらず、それを握りつぶしてわざわざソ連を仲介役に頼んで停戦を模索した者こそ、関東軍を撤退させた張本人であろう。

 大東亜戦争の悲劇は、軍や政府の中枢部にスパイが潜んでいたことに気がつかなかった、インテリジェンスを嫌う、人道的精神が助長したと言えなくもないのだ。




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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-26 22:10 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。

 皇室の憩いの場所である葉山に住んでいると、無意識のうちに、自然が貴く感じられます。いや、ここ葉山だけでなく、山河の近くに住んでいる人々も同様に感じていると思います。

 たぶん、都市に住んでいると、そういう感性を失ってしまうのではないでしょうか。

 日本人は昔から歌を詠んでいました。今も皇室の方々は必ず歌をお詠みになります。

 そして、気付いた事が在ります。それが今日の題目です。
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-07-23 07:18 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

原爆を落としたエノラ・ゲイ号が易々と広島に進入できたのは何故だろう。不思議だ。


 広島に原爆を落としたエノラ・ゲイ号は、太平洋から四国の東側を通って岡山上空に達し、そこから西に転針して呉の上空を通過後、広島上空で爆弾を投下して悠々と帰っていきました。

 しかし、この特殊任務のエノラ・ゲイ号にしっかりとした護衛機が付いていたという話は耳にしません。また、呉の海軍基地の高射砲が砲撃したという話も聞きません。さらに、近くの航空隊基地の迎撃機が飛び立ったという話も聞きません。

 しかも、日本の諜報機関は、エノラ・ゲイ号が特殊部隊に所属するB29であることを察知しており、エノラ・ゲイ号がテニアンを出発して無線封鎖をしたのを確認後、直ちに、特殊任務を帯びたB29が本土に接近中であることを、軍の中枢部に緊急報告していたそうです。

 以上のことから考えられることは何でしょうか。

 日本の軍の中枢部にスパイがいて、エノラ・ゲイ号の進入を妨げないように工作していたのではないか。

 現代のインテリジェンスに詳しい丸谷元人氏はそう分析しています。


【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-07-22 12:59 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(2)

過ぎたるは退くが如し


 還暦を過ぎて早八年。自分の生きてきた時間が歴史となりつつある今ごろになって、「過ぎたるは及ばざるが如し」ではなく、「過ぎたるは退くが如し」であることに気が付きました。

 それは人の肉体や精神にも云えることですが、栄枯盛衰、国や社会の勢いも全く同じであることは、歴史を見れば一目瞭然な事です。

 さてさて、今の世界情勢をみると、日本においては行き過ぎた属国主義が独自の文化を破壊しています。

 護憲、護憲と騒いでいる連中は、幕末に、尊王攘夷といきり立って騒いでいた人々と全く変わりません。これらの人々に共通しているのは、世界情勢に対して全く無知であることです。

 世界を見渡せば、旧大国の利権の都合で、テロや内乱により新興国の政権を転覆させている現実がそこに在るのです。そして、世界最大のテロ国家が米国であることも認識しておかねばなりません。


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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-18 12:30 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(6)

本物の夏

 まさにうだるような暑さの毎日ですが、久しぶりに本当に久しぶりに海に出て、葉山沖を帆走しました。

 やはり海の上は涼しい。そして、心が洗われます。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-17 22:40 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

自治意識を持たないと災害は防ぐことは出来ません

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 西日本の集中豪雨の被害はエライことになってしまいました。堤防の決壊が直接の原因のようですが、冷静に見ると、氾濫した川の水を逃がす作業を怠ったことが被害を大きくしているように思えます。

 昔から、堤防の決壊はよくあることでした。火事になった時には家を壊してでも火を消すことを優先するように、川が氾濫したら押し寄せる水の捌け口を作るのが常道です。

 堤防を壊すのは勇気がいります。災害対策には被害を最小限に抑えるための手順を決めておかねばなりませんが、自立自存、自治意識を持たない、日本人の平和ボケがそれを妨げているようです。 



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-07-15 07:36 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

人道支援団体には恐ろしい闇がある

 これは、広告(丸谷元人の「月刊インテリジェンスレポート」)です。本当の記事は下の方にあります。

「人道支援団体の闇」
アメリカ人美人ジャーナリストの謎の死
 国際情勢の本質を見抜くために必要な視点、インテリジェンスに必要な視点を紹介します。まずは、各地域の利権、勢力図を見ることですね。これはヤクザ用語では「シマ」と言います。シマの争いを注視して、ヒト・モノ・カネの移動とかいうものに注目する、各種団体の背景と動きに注意するということです。
 この各種団体とは何か? これは、人道支援団体・NGOも含まれます。フランス系のNGOが入っているのか、アメリカ系なのか、中国系なのか、バックによって違います。こういうことを言うと、なかなか受け入れがたいと言う人もいるかもしれません。もちろん、NGOや人道支援団体で働いているほとんどの人は良心を持って、一生懸命働いていると思います。
 しかし、当然各国の情報機関というのは、これだけ世界的なネットワークを持っているNGO・人道支援団体に要員を一人放り込めば、この組織を情報機関として使えてしまうわけですよね。そういうことを当然やるわけです。しかも、食糧を持ってきたとか、医療とか、人道的な支援だと言えば誰でも断りにくいですから、だいたいどこの国でもすんなり入っていけてしまうわけなんですね。
例えば、「イスラム国」が活動していたシリアでの話ですが、WFP(国連世界食糧計画)という人道支援団体が配給していた食糧を、なぜかイスラム国の兵士が市民に配っている写真がインターネット上に流出しました。そんなWFP(国連世界食糧計画)の疑惑を暴いて事件に巻き込まれてしまったアメリカ人の女性ジャーナリストがいます。
 彼女の名前はセリーナ・シムさん。29歳のレバノン系アメリカ人ジャーナリストで、イラン国営放送「プレスTV」で報道記者として働いていました。若くて有能かつ、非常に美しい女性だったのですが、2人の子供を抱えていながら、レバノンやイラク、ウクライナを駆け回る勇敢な戦場ジャーナリストでした。
ある時、彼女はイスラム国を取材するため、トルコとシリアの国境地帯に派遣されたのですが、その取材中に、彼女は決して見てはならない「恐ろしい現場」に遭遇してしまったのです。それは、なんと先ほど紹介しましたWFPを始めとする多くの国際人権団体・NGOの車両が、シリア難民に対する食糧や医薬品ではなく、武装したイスラム国の戦闘員をシリアの国内外に輸送する光景を目撃してしまったのですね。
 驚愕した彼女は、とにかくその様子をカメラに収めた上で、その後も現地で取材を続けたそうですが、次第に身辺に迫り来る地元諜報機関の影に怯えるようになりました。もちろん、仕事以外のことは何もしていない身だったんですが、それでも彼女は「プレスTV」のカメラに向かって「私はスパイ罪で捕まるかもしれない…」という恐怖心を吐露しています。
 そして、その翌日、彼女はレンタカーで投宿先のホテルに戻る途中、突然現れた「謎の大型車両」に車ごと突っ込まれ、即死してしまったのです。トルコからシリア国内のイスラム国への武器輸送については、以前から「ロイター通信」や「ニューヨークタイムズ」などの欧米メディアでも時おり報じられてきた問題だったのですが、実際にその様子を現場で取材し、しかも決定的な証拠を押さえたのはシムさんだけでした。
 でも、この事実は多くの欧米の主要メディア、特に彼女の母国アメリカのメディアではほとんど取り上げられていません。彼女が、アメリカやイスラエルの言うことを聞かないイランの国営テレビで働いていたからでしょうが、同じアメリカ人のジェームズ・フォーリーさんというジャーナリストが、イスラム国によって斬首された時は大きくその事件を取り上げ、アメリカ政府による怒りの空爆につながったのですが、それと比べて雲泥の差です。
普通なら、こんなに若くて美人のアメリカ人ジャーナリストが謎の死を遂げたということで、欧米メディアは大騒ぎするはずじゃないでしょうか? もちろん、このような事実は欧米の主要メディアをほとんどコピペしているだけの日本のメディアでも、全く知ることができません。

 日本人は外国人からするとお花畑に住んでいるように見えるそうです。もちろん「平和な楽園」という意味なのですが、同時に「世界の現実に無関心な人たち」という皮肉も込められています。

 安倍総理大臣は、世界各国を歩き回って、ばらまき援助を実施しています。しかし、それは世界の平和に役立つどころか、女子供の虐殺を助長しているのです。

 日本人の皆さん、人道援助や義援金は日本国内だけにしましょう。それが世界の本当の平和に繋がることを、この広告を見て理解して下さい。


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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-14 12:30 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)