あんつぁんの風の吹くまま

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フランスよおまえもか! 民主主義は幻想だった。


 有り難い事に、金さえ払えば、危険を冒す事なく、真実の情報を誰でも手に入れる事が出来る時代になりました。
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 フランスは、残念ながら、人間の自由と平等を謳った、芸術文化の国という我々日本人が考えているような国ではなかったようです。


 どうしてフランスでテロが頻繁に起こるのか、その理由がよく分かるインテリジェンス養成講座をさっそく受講する事にしました。



 


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-04-29 07:16 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

最古にして最高の文明国、日本。 十七条憲法は一万年以上も続いている縄文文明の明文化に過ぎない。

大人の休日倶楽部 2018年5月号より抜粋 
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 我々日本人は日本の本当の歴史を知らな過ぎます。それはウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)による占領政策であるのですが、幸いにして、日本人の感性は日本文明そのものであり、知らないうちに信仰となって心に染みついています。

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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-04-28 19:22 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「野球の出来る幸せ」を知った男の冥福を祈る

 広島カープファンとしては衣笠選手の存在は特別のものが在ります。カープを一流の球団にしたのは彼の存在が大きかったと思っています。
               東京新聞より抜粋
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 この新聞の記事に在るように、ベトナム戦争の影が日本にも覆いかぶさっていた時代です。混血だった衣笠選手の野球に打ち込む姿を見て、わたしは日本人として如何に生きるべきかを学びました。

冥福をお祈り致します。



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-04-25 07:53 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

渡辺横浜高校野球部前監督の講演を聴いてきました

 渡辺前監督は沢山の少年たちが話を聴きに来ると思っていたようですが、来場者は殆どが親ばかりで少々拍子抜けしたようでした。

 とはいえ、会場には何人もの教え子が集まり、其の教え子を一人ひとり紹介しながら、子どもたちに真剣に向き合う事によって、自分も監督として成長したと話していました。

 愛情を持って接すれば、厳しさの中に在る優しさを理解し、自分を見失わずに子どもは挫折を乗り越えていく。子どもは遊びから学ぶものだと云うお話でした。
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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-04-23 07:20 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

大学に編入学したけれど・・




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 社会福祉士の資格を取るために実績の在る日本福祉大学へ入学しました。この大学では、下の表のように、国家資格を持っていれば何がしかの科目が免除されるという優遇制度が在ります。ところが、ところが、なんと診療放射線技師の国家資格を持っていても、この優遇制度の恩恵を受けられないのです。どうやら、この大学では診療放射線技師は医療従事者とは見做していないようです。
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       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-04-22 15:54 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

「天は人の上に人を造らず人に下に人を造らず」と書いた福沢諭吉でさえ、「優生学」を信じていた。

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 ダーウィンが『進化論』を発表したとき、世は産業革命のまっただ中にあり、物に満ちあふれた豊かさこそ真の幸福だという気運が蔓延してきました。

 人々は教会を捨て、心の平和よりも欲望を満たすことに走るようになって、「神が人類を創ったのではなく偶然の産物にしか過ぎない、適者生存、強いものだけが生き残る。」という「優生学」が、まさに宗教の一種のように信じられたのです。

 このように、産業革命によって無宗教でも生きていけるようになった結果、学問至上主義が成立したのです。実は、学問ノスヽメを書いた福沢諭吉も「優生学」を信じていました。

 この「優生学」は、ナチス政権による人種政策による大虐殺など、多くの倫理的問題を引き起こしたことから、公には否定されています。

 しかし、産児制限・人種改良・遺伝子操作などは「優生学」を実践する為の手段ですから、共産主義国で実施された一人っ子政策や、チベットやミャンマーの移民・難民強制受け入れをみれば、「優生学」は、未だまだ幅を利かせていることがわかります。

 ですから、英国がEUからの離脱を決め、米国のトランプ大統領が不法移民の排除を表明したのは、いままで「優生学」を実践してきたツケが回ってきたからに他なりません。

 はっきり云います。EUに見られる「移民・難民強制受け入れ」政策、人の移動の自由化政策は、「優生学」を信じるグローバリストによる、民族浄化(エスニッククレンジング)計画なのです。



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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2018-04-17 19:00 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

金正男暗殺と伊藤博文暗殺を仕掛けたのは同じあのディープステイツだ



 まず、金正男が居なくなると都合の良い国は何処でしょうか。北朝鮮は人質として中共に金正男を差し出したのですから、もちろん北朝鮮では在りません。また、人質がいなくなれば中共は困りますから、中共は黒幕ではありません。米国です。

 米国にとって、中共の後ろ盾を無くした北朝鮮など一ひねりです。トランプ大統領はこれでシリア問題に専念出来ます。

 伊藤博文はロシアと関係改善の為にハルピンを訪れ、そこで暗殺されました。ロシアと日本が親密になって困るのは何処の国だったでしょうか。それは、日露戦争で漁夫の利を得ようとした米国に他なりません。

 また、近年、日本で駐留アメリカ軍の不祥事が起こると決まって北朝鮮が核実験をしたり、ミサイルを発射したりして日本を挑発していますが、これは偶然ではありません。米国のヤラセです。

 日本の政治情勢はほとんど内乱といっていいほど混乱しています。しかし、もしアベ政権が倒れ、政治の空白が生じると、必ずや中共が手を出してきます。少なくとも尖閣は乗っ取られます。とすれば、日本の世論は黙っていないでしょう。当然の事として、自衛隊が出動して武力衝突が起きます。

 中共と日本の武力衝突で得する国は何処か、冷静に考えてみてください。

 では、日本はどうすれば良いか。

 今年の秋の自民党総裁選挙までアベ政権を維持する。次に、それまでに総理大臣にふさわしい国会議員を探し出す。いまのところ小泉進次郎しかいないでしょう。そして、正規の手順を踏んで政権交代を果たす。

 これが、日本が世界の渾沌とした情勢に巻き込まれない唯一の手段と思われます。

四方の海 みな同朋(はらから)と 思う世に など波風の 立ちさわぐらん
                  明治天皇
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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-04-15 11:02 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

 ルーズベルト、スターリン、チャーチル、ヒットラーのような悪魔的狂人がいたことを忘れてはならない。

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 20世紀後半に、共産主義のソビエトが崩壊して、資本主義が理想的な国家体制であると多くの人々は考えたけれども、自由主義覇権論のネオコン集団が台頭し、グローバリズムという市場原理主義経済が民主的国家を侵略するに及んで、ようやく資本主義も全体主義の一つであると、世界は気が付き始めた。

 何故、21世紀の今ごろになって気が付いたかと云うと、西暦1940年代の世界が悪魔的狂人たちによって牛耳られていたからに他なら無い。もちろん、悪魔的狂人たちと云うのは、ルーズベルト、スターリン、チャーチル、ヒットラーのことをいうのである。

 その狂人たちの時代を検証したのが、ハーバート・フーバーの『裏切られた自由」である。

 従って、この本を読まない政治家や指導者が国際関係を構築しようとするならば、必ずや、彼ら悪魔的狂人たちの轍を踏み、人類の破滅を招くだろう。

* ついでに云えば、日本は彼ら悪魔的狂人の餌食となり大被害を被ったけれども、ハーバート・フーバーと志を同じくするマッカーサー元帥が征夷大将軍として君臨したお陰で、精神的敗北は免れたのである。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-04-14 16:42 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

夏目漱石の「私の個人主義」を読み返し、平和な時代の武士道精神を考える。

 夏目漱石の「私の個人主義」を読み直してみた。

 大正三年の晩秋に学習院で講演したものであるから、時期としては、日露戦争に勝利して外国からの脅威が無くなり、国家が安定して平和になった時代のことである。

 「義務心を忘れない範囲の自由」、それが個人主義というものであると理解した時、他人本位の人真似ではなく、自己本位で西洋人ぶらない自分を見失わない生き方を、漱石は留学中に見つけたと述べている。
第一に自己の個性を大切にするならば、他人の個性を尊重しなければならない。
第二に自分の権力を行使する時はそれに付随する義務を心得なければならない。
第三に金の力を示そうとするならば、それに伴う責任を重んじよ。
 これを古い時代の主義思想と吐き捨てていいのだろうか。

 漱石より一世代前の、幕末を生きて外国からの脅威を身をもって体現した、日本の資本主義の父と云われた渋沢栄一は、「個人は『私と公』を同時に持ってる。しかるに権力者や金持ちは限りなく公に近い私の個人でなければならない。」という考えであった。

 確かに、この「個人」の概念は武士道精神的で古く感じるかも知れない。しかし、夏目漱石はこれから平和な時代の日本を背負って行く若者たちに向かって述べたものであるから、本質は全く変わっていないのである。

 従って、自己愛・個人主義は平和な時代の武士道精神といえよう。
 

青空文庫から引用
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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2018-04-13 07:22 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

国連は"正義"の機関にはあらず。朝鮮戦争は国連の存在意義のためのヤラセだった。

 何故、イラクのフセインが殺されたのに北朝鮮の独裁者キムは殺されないのか?

 何故、大福祉国家だったリビアは潰され、非民主的国家の北朝鮮は今も残っているのか。

 何と云うことだ、大東亜戦争が仕組まれたものだっただけでなく、朝鮮戦争も仕組まれた戦争だったとは。

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  自由主義は幻想に過ぎない。得したのは世界統一を謀る全体主義者と共産主義者なのだ。


【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-04-09 17:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)