あんつぁんの風の吹くまま

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医療技術の発展に終わりはない

 昔、「38度線上の怪物」という手塚治虫のマンガがありました。このマンガを元にしたのかはわかりませんが「ミクロの決死圏」という映画もあります。

 先日「ナノ医療、体内病院への挑戦」という講演を聴いてきたのですが、後2年もすれば、あのマンガや映画のように、外科的な手術をしなくてもガンが治る時代になります。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-03-21 09:27 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

仏教とは数式で表さない科学

東京新聞から抜粋
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 この新聞記事に在るように、信仰としてでは無いけれども、文明の閉塞感からか、仏教に関心を持つ日本人が多くなっていると感じています。

 最近、仏教とは数式で表さない科学だと思うようになりました。

 仏教も科学とおんなじに普遍的な真理を証明しているからです。それに対して、一神教の「教え」は、普遍的な真理ではなく、時代と共に変わりうるモラル(規律)と考えてよいと思います。

 我々日本人が滅びる事なく独自の文明を持ち続けているのも、変わって行くべきところと、変わらないでおくべき人間の真理を、仏教によって、知らず知らずのうちに会得しているからではないでしょうか。


【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-03-18 19:24 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)って、ハルノートと酷似していないか。

 国会が空騒ぎをしている間に新TPP協定が地球の反対側のチリで、それも日本国が音頭を取った形で、こっそり締結されました。

 連日連夜の空騒ぎは、このTPP隠しが本当の狙いであったと考えています。

 実際において、TPPの中身については、国民は云うまでもなく国会議員でさえ、全くわかりません。漏れ聞くところによると、グローバル企業が国を相手取って損害賠償を請求出来るという恐ろしい協定のようです。ですから、米国がこんな協定に署名するわけがありません。

 ところが、歴史を振り返ってみると、これと同じような無理難題を日本に押し付けてきた事があります。それは日本が米国と戦争をする決め手となった「ハルノート」です。「ハルノート」は支那大陸に持っている日本の利権を放棄しろと云うものでした。

 今回のTPPも日本の経済進出を阻害する目的のものなので、ハルノートと全く変わらない性質を持っているといえます。

 こんな酷いTPPを日本国が主導して締結したのですから、何をか言わんやというところなのですが、実は、ハルノートを突きつけられた時も、最後通牒と決めつけずに対処する方法があったことを歴史の教訓として身に付けていれば、TPP隠しに怒り狂う必要はありません。

 しかし、腐った政治家に国政を任せては、歴史を教訓として活かしていないことになります。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-03-16 18:24 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

 号外! 国会の空騒ぎは「TPP署名」隠しの為だった。

 日本の政治家の皆様、テレビや新聞など報道業界の皆様、並びにやじ馬の皆々様、本当にご苦労様でした。

 お陰様で、環太平洋連携協定(TPP)の新協定「TPP11」は何事もなく無事に署名の運びとなりました。

 日本の皆様の無理解と無関心に、超巨大資本家一同、感謝申し上げます。(^^)/

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-03-15 12:30 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

大東亜戦争は日本にとって愚かな戦いではなく、戦争を仕掛けた大英帝国にとってこそ愚かな争いだった

 戦争を抜きにして歴史は語れません。また、戦争をするには動機が必ずあります。

 日露戦争の時には確かな戦略がありました。ところが大東亜戦争には殆ど戦略といえるものがありませんでした。日露戦争も大東亜戦争もどちらも文字通り国家存亡を賭けた戦いだったのに、この違いは何なのでしょう。

 「なぜ日本は愚かな戦争をしたのか」は結果論としても間違っています。大東亜戦争は日本にとって愚かな戦争ではなかったのです。

 歴史学者ならば「あの戦争は日本にとって愚かな行為だったのか」と思考するべきです。ですから、幕末からの日本は世界史の中で見ないとわからないと主張している西鋭夫スタンフォード大学フーヴァー研究所教授の講義を聴いた者として、司馬遼太郎の歴史観は、まさにウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)の思惑通りに、日本人が洗脳された結果といえます。

 同様に、七重の膝を八重に折ってまで米国との和平を模索した昭和天皇の願いなどを検証することなく、また、フーバー大統領回顧録の「裏切られた自由」を論評することなく、「敗戦に至った要因」を日本の生き方に求めるのは歴史学者として極めて不熟と云えます。
東京新聞より抜粋
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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-03-13 12:30 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

今のアメリカは19世紀末の清国に酷似している。

理由は以下のとおりです。
 1) 侵略者によって成り立った国である。
 2) 1パーセントの巨大金融資本家に牛耳られている。
 3) 麻薬が蔓延している。
 4) 生産技術をほとんど海外に頼っている。

 巨大金融資本家の牙城はFRB(連邦準備銀行)です。米国に国立銀行は在りません。ですから、国立銀行を創ろうとしたりFRBを解体しようとした大統領は失脚させられたり暗殺されるのです。トランプ大統領もそのことに気づいて身動きができないでいるのだと想像します。

 ですから、日本人も本当の敵は巨大金融資本家や一党独裁の中共であることに気づくべきです。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-03-11 14:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

東京大空襲の歴史を改ざんする新聞社を軽蔑する

 「東京大空襲」はアウシュビッツ収容所となんら変わらない人種差別的ホロコースト(大虐殺)です。それを普通の災害被害のような記事に書き直すとは何という下劣な神経なのでしょう。

 東京新聞は歴史ある新聞社です。当然のことですが、あの日のことを記事にして載せています。ならば、現代の人々に、当時の視点でどのように報道したかを率直に知らしめるべきでありましょう。それなくして、現代の視点で昔のことを書くことは改ざん以外の何ものでもありません。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-03-10 15:27 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

議会制民主主義は帝国主義と同義。国民投票制こそ真の民主主義といえる。

 「文明」とは”道”の普く実行されていることを称賛する言葉です。つまり、キリスト教文明とはキリスト教の教えが普遍的なものとなった社会のことです。では西洋の国々が文明国であるかと云えば、世界大戦が二度も勃発したように、決して”正道”が普く広がっているとは言い難く、むしろ未だに野蛮な国と見做すことが出来ます。
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 しかし、為政者が二度も悲惨な戦争を起こした結果、西洋の人々は為政者を信用しなくなって、憲法を改正して国民一人ひとりが政治に直接関与する「国民投票」制度を導入するに至っています。

 このことからも判るように、議会制民主主義は帝国主義と同じ意味でしかありません。ですから、帝国主義を否定する今日において、国民投票制度は必須のものと云えましょう。

【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-03-06 07:58 | 政治・経済 | Trackback | Comments(6)

入学願書の志望理由の下書きを書いてみました。


 この歳になって、社会福祉士の資格を取ろうと思い立ちました。しかし資格を取るためにはまた大学に入り直す必要が在ります。通信教育学部なのですが出願するには志望理由を書かねばなりません。そこで、その下書きのつもりでここに書いてみたいと思います。

1.本学で何を学ぼうとしているのか。過去の学習経験や職場における体験等をふまえ、本学の教育課程に関連させて述べなさい。
 「人の幸福とは何か」と問われれば、それは周りの人々を幸せにする事であると答えられる年齢になった。しかし、それを実践するにはまだまだ学ばねばならない事が在ると痛感している。特に、医療や介護の分野では専門性が重視されているが、本来はこの分野にこそ一般性が最も重視されるべきであると考える。その一般性を修得するためにここで学びたい。
 今までの人生経験から得た人道的感性を理論的に実証し、複雑化した人間社会の中で、悩める多くの人々の道案内人になれれば、それが自分の幸福に繋がると考えている。社会福祉士の資格取得が入学理由であるが、学士号を持つものとして、大学院で学ぶ気持ちで勉学に励みたいたいと思う。経験に高度な知識が加われば、社会の一隅を照らすに十分な仕事が出来ると信じている。
 世の中が不穏になっている現在において、老人が黙って寝てはいられないと云う心境である。

2.専門分野の4分野のうちで、関心を持つ分野を選択し(複数可)、その理由を述べなさい。
 医療・福祉マネジメント ✔️ヘルスケアとライフマネジメント  コミュニティマネジメント・国際協力  ビジネスマネジメント

 正しい人間生活を過ごす上で、肉体を救おうとするならば、まず精神を救わねばならない。近年、日本語の乱れが著しい。言葉が乱暴になれば精神も粗野なものになる。ライフマネジメントとは健全な肉体に健全な精神を宿らしめる作業だと考えている。

3.当課程での学習の成果を将来どのように生かしたいと思いますか。
 生活保護法や成年後見制度を理解し、介護する側と介護される側が共に安心して生活出来るように、医療・介護の枠に閉じこもる事なく、他の社会事業と連携して真の福祉を築き上げて行きたい。




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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-03-04 13:23 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)