あんつぁんの風の吹くまま

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少子高齢社会をどう生き、何を伝えていくか ビジネスマンとして、人として、生き物として

 養老孟司を講師に招いた浜銀総合研究所主催の「新春講演会」が横浜の"みなとみらい"であり、その講演を聴いてきました。
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 其の内容は本になっている「養老孟司の遺言」に書いてあるとおりですが、端的に言えば、人間の生活環境が都市化する事によって、脳で判断する意識を重要視する余り、動物として人が持っていた五感をわざわざ鈍らせているというものです。

 生き物としてしぶとく生きて行くためには、感性を劣化させないように、自然環境の中に身を置く事が大切ではないかと説いています。

 ところで、女性は理性より感性が強いと良く言われていますが、人間の平均寿命にも現われているとおり、その分、生きて行く能力が高いという事でしょう。

[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2018-01-30 18:46 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(6)

トランプ大統領は「ディープ ステイト(裏国家)」と戦っているのです。


【大和魂とは心の文明である】

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網戸をつけたまま、冬を迎えてしまいました。

 先日、電子決済をしている金融市場から五百億円以上のお金が紛失してしまったと云う報道がありました。インターネットに繋げていれば、デジタル情報はどのようなものであれ、瞬時に盗み取られてしまうのです。スノーデンが警告したとおりの世情になってきています。

 其の黒幕は噂の通りNational Security Agency (米国国家安全保障局)でありましょう。そして、其の黒幕はタックスヘイブンに本拠地を置くグローバル企業と手を組んで裏の国家を形成しているのです。

 裏社会に文明はありません。いや、裏社会というのは野蛮で、性善説では生きていけない社会の事です。
by antsuan | 2018-01-28 17:01 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

米国大統領の米国国民に対する「裏切り」が世界に甚大なる禍をもたらした

 隠された歴史の真実を公言する者を歴史修正主義者と罵る人々が相変わらずたくさん居ますが、可哀想に、そういう無知な人々も歴史を捏造した政治家に騙された被害者であることに気付いていないのです。

 面白い事に、明治維新の立て役者である西郷隆盛は西洋社会を文明社会とは見做していませんでした。『南洲翁遺訓』に拠れば西郷隆盛は「文明」について次のように言っていたそうです。

 《 文明とは道の普く行なはるるを賛称する言にして、宮室の荘厳、衣服の美麗、外観の浮華を言ふに非ず。世人の唱ふる所、何が文明やら、何が野蛮やら些とも分からぬぞ。予嘗て或る人と議論せしこと有り、「西洋は野蛮じゃ」と云いしかば、「否、文明ぞ」と争ふ。「否な否な野蛮じゃ」と畳みかけしに、「何とて夫れ程に申すにや」と推せしゆゑ、「実に文明ならば、未開の国に対しなば、慈愛を本とし、懇々説諭して開明に導く可きに、左はなくして未開蒙昧の国に対する程むごく残忍の事を致し己を利するは野蛮じゃ」と申せしかば、其の人口をつぼめて言無かりきとて笑はれける 》

 歴史教科書では西洋文化を取り入れた事を文明開化と教えてきましたが、西郷隆盛からすれば、あれは排仏毀釈のような野蛮な事を正当化するための明治政権による歴史の捏造なのです。

 しかし、今年は明治維新から百五十年の節目だそうで、あらためて世界史の検証にも拍車が掛かることでしょう。何故ならば、幕末以降の世界の歴史は日本を抜きにしては語れないからです。


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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-01-22 06:04 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

迎春の風景

 梅が咲き、富士の嶺が白くなり、ようやく新年が始まったと感じるこの頃です。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-21 19:01 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

47年間隠され続けてきた元米国大統領の告発

日本人のエスニッククレンジング(民族浄化)及び日本抹殺作戦は現在進行中!

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 日本人はいつまで真実から目を反らしていられるのでしょうか。いや、ひょっとしたら、ありとあらゆるものを毟り取られたとしても、真実から目を反らし続けて自虐的行為に邁進するのかも知れません。

 それほど、ウォー ギルト インフォメーション プログラム (WGIP) の毒が蔓延しているように思います。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-08 18:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

米国から中國、朝日新聞まで。世界の真実を暴く辛口コラムから学ぶもの

 嘘も方便などといいますが、嘘を信じ込ませてしまっては「覆水盆に返らず」で、取り返しがつきません。
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 「大本営発表」と云えば嘘の情報の代名詞でした。しかし、戦後になってもマスメディアの流す情報は嘘だらけなので、今日においては「朝日新聞」が嘘の情報の代名詞となってしまいました。

 米国の報道界も似たり寄ったりなので、トランプ大統領は、マスメディアを頼らず、ツイッターという個人的に情報を流す手段を使っています。つまり、情報を捏造するメディアと戦っているのです。

 しかし、ちょっと待って下さい。似たような政治家が日本にいませんでしたか。そうです。小泉純一郎総理大臣です。彼はメディアの記者会見をワンフレーズで切り抜けていましたね。

 今も昔も真実はなかなか伝わらないのです。ですから、真実を知る手段を手に入れることは生きるうえで尤も重要な事なのです。



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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-07 18:33 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

真実を教えることよりも、真実を自分で見つけるやり方を教えることの方がずっと大切だ。

 今の日本人が手にしている「権利」は、立憲主義の名の下に、殆どが戦後にマッカーサーから与えられたものです。そういう意味で云えば、戦後教育を受けた者は皆、敗戦利得者であるわけですが、その権利を得た代わりに、もっと普遍的なものを失ってしまったように思います。

 この本は中学高校生向けとして書かれています。しかし、何故、若者向けに書かれているかといえば、そこには教育の崩壊が進んでいるからです。米国の教育は日本の教育以上に腐敗しているようです。

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 教育が腐敗する理由は何処にあるのでしょう。はっきりとは言えませんが、大人が「真実」を隠そうとするからでは無いでしょうか。

 真実からしか見えてこないもの、つまり、伝統的文化文明による、自然の摂理の中における人としての生き方、道徳、正義を隠すために、未来を託そうとする若者の教育を蔑ろにしているのだと思うのです。
 

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-07 18:03 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(4)

結婚の自由化が結婚意欲を減退させ、未婚化を推進させている。

 昭和の高度成長期時代、「戦後強くなったのは女とストッキング」と云われていましたが、それは本当の話ではなくて、明治政権の制度が、女を弱くし、結婚しなければ生活出来ないようにしていたとは知りませんでした。つまり、江戸時代までの庶民の結婚は夫婦別姓であり、殆どが共稼ぎであって夫婦関係は対等だったようです。したがって、現在の日本の未婚率や離婚率は百五十年前と大して変わらないとみられています。

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 ですから、未婚率が高くなったと大騒ぎするのはおかしいと言えばおかしいのですが、男女それぞれの老後のことを考えると、地域社会が老人の世話をする制度を確立しておかなければいけないと思うのです。


 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-01-04 01:09 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

西鋭夫教授から頂いた年賀状 今年こそWGIPの洗脳から目覚めよう!!


 戦艦ミズーリ号での降伏文書調印式において、マッカーサー元帥はラジオ放送を使って演説をしました。

・・問題は、基本的に神学的なものであり、過去2000年の科学、芸術、文学、そして物質的、文化的発展の、比類のない前進と同調する、精神的再生と人間性の改善に関係している。肉体を救おうとするなら、それは精神を通してである・・」
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 日本人は、今一度マッカーサーの演説に耳を傾け、失われた大和魂を取り戻すべきでありましょう。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-03 06:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「ローマの休日」のベスパに憧れる老人

 映画「ローマの休日」はいったい何回観たことでしょう。脚本は当時赤狩りで追放されていたダルトン・トランボに因るものであることが現在ではわかっていますが、やはり製作・監督のウイリアムワイラーの力を無視出来ません。そしてオードリー・ヘップバーンやグレゴリー・ペッグの演技も然ることながら、本当の主役は歴史あるローマの街並みであることは言を待たないでしょう。
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 ですから、映画ファンは上の写真に幻滅を感じないでください。

 この写真のベスパは2サイクルエンジンで昔の流行のイタリー製らしさが失われていません。そしてこの写真のオジサンは、在る時は同じ2サイクルエンジンの赤いクルマに乗り、また在る時はヨットに乗って、ローマとはいささか趣が異なりますが、皇室の憩いの場である葉山をウロチョロしているのです。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-01-02 14:50 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)