あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:政治・経済( 628 )

金正男暗殺と伊藤博文暗殺を仕掛けたのは同じあのディープステイツだ



 まず、金正男が居なくなると都合の良い国は何処でしょうか。北朝鮮は人質として中共に金正男を差し出したのですから、もちろん北朝鮮では在りません。また、人質がいなくなれば中共は困りますから、中共は黒幕ではありません。米国です。

 米国にとって、中共の後ろ盾を無くした北朝鮮など一ひねりです。トランプ大統領はこれでシリア問題に専念出来ます。

 伊藤博文はロシアと関係改善の為にハルピンを訪れ、そこで暗殺されました。ロシアと日本が親密になって困るのは何処の国だったでしょうか。それは、日露戦争で漁夫の利を得ようとした米国に他なりません。

 また、近年、日本で駐留アメリカ軍の不祥事が起こると決まって北朝鮮が核実験をしたり、ミサイルを発射したりして日本を挑発していますが、これは偶然ではありません。米国のヤラセです。

 日本の政治情勢はほとんど内乱といっていいほど混乱しています。しかし、もしアベ政権が倒れ、政治の空白が生じると、必ずや中共が手を出してきます。少なくとも尖閣は乗っ取られます。とすれば、日本の世論は黙っていないでしょう。当然の事として、自衛隊が出動して武力衝突が起きます。

 中共と日本の武力衝突で得する国は何処か、冷静に考えてみてください。

 では、日本はどうすれば良いか。

 今年の秋の自民党総裁選挙までアベ政権を維持する。次に、それまでに総理大臣にふさわしい国会議員を探し出す。いまのところ小泉進次郎しかいないでしょう。そして、正規の手順を踏んで政権交代を果たす。

 これが、日本が世界の渾沌とした情勢に巻き込まれない唯一の手段と思われます。

四方の海 みな同朋(はらから)と 思う世に など波風の 立ちさわぐらん
                  明治天皇
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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-04-15 11:02 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)って、ハルノートと酷似していないか。

 国会が空騒ぎをしている間に新TPP協定が地球の反対側のチリで、それも日本国が音頭を取った形で、こっそり締結されました。

 連日連夜の空騒ぎは、このTPP隠しが本当の狙いであったと考えています。

 実際において、TPPの中身については、国民は云うまでもなく国会議員でさえ、全くわかりません。漏れ聞くところによると、グローバル企業が国を相手取って損害賠償を請求出来るという恐ろしい協定のようです。ですから、米国がこんな協定に署名するわけがありません。

 ところが、歴史を振り返ってみると、これと同じような無理難題を日本に押し付けてきた事があります。それは日本が米国と戦争をする決め手となった「ハルノート」です。「ハルノート」は支那大陸に持っている日本の利権を放棄しろと云うものでした。

 今回のTPPも日本の経済進出を阻害する目的のものなので、ハルノートと全く変わらない性質を持っているといえます。

 こんな酷いTPPを日本国が主導して締結したのですから、何をか言わんやというところなのですが、実は、ハルノートを突きつけられた時も、最後通牒と決めつけずに対処する方法があったことを歴史の教訓として身に付けていれば、TPP隠しに怒り狂う必要はありません。

 しかし、腐った政治家に国政を任せては、歴史を教訓として活かしていないことになります。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-03-16 18:24 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

 号外! 国会の空騒ぎは「TPP署名」隠しの為だった。

 日本の政治家の皆様、テレビや新聞など報道業界の皆様、並びにやじ馬の皆々様、本当にご苦労様でした。

 お陰様で、環太平洋連携協定(TPP)の新協定「TPP11」は何事もなく無事に署名の運びとなりました。

 日本の皆様の無理解と無関心に、超巨大資本家一同、感謝申し上げます。(^^)/

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           *  *  *

    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-03-15 12:30 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

議会制民主主義は帝国主義と同義。国民投票制こそ真の民主主義といえる。

 「文明」とは”道”の普く実行されていることを称賛する言葉です。つまり、キリスト教文明とはキリスト教の教えが普遍的なものとなった社会のことです。では西洋の国々が文明国であるかと云えば、世界大戦が二度も勃発したように、決して”正道”が普く広がっているとは言い難く、むしろ未だに野蛮な国と見做すことが出来ます。
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 しかし、為政者が二度も悲惨な戦争を起こした結果、西洋の人々は為政者を信用しなくなって、憲法を改正して国民一人ひとりが政治に直接関与する「国民投票」制度を導入するに至っています。

 このことからも判るように、議会制民主主義は帝国主義と同じ意味でしかありません。ですから、帝国主義を否定する今日において、国民投票制度は必須のものと云えましょう。

【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-03-06 07:58 | 政治・経済 | Trackback | Comments(6)

一本筋が通っている人々の声に耳を傾けよう

 科学とは「感性」と「意識」との整合性を確認することだと解剖学者の養老孟司は述べています。

 いつの間にか、人は感性よりも科学的意識(モラル)を優先させて来てしまいました。そのことを反省しない愚か者が、原子力発電所の事故の現実を無視しようとしています。

 日本人が持っている日本語の感性を取り戻して、ポリティカルコレクトネス(言葉狩り、プレスコード)による、はぐらかしの報道を破り捨てなければ、おちおち寝てはいられません。
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-02-12 10:43 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

トランプ大統領は「ディープ ステイト(裏国家)」と戦っているのです。


【大和魂とは心の文明である】

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網戸をつけたまま、冬を迎えてしまいました。

 先日、電子決済をしている金融市場から五百億円以上のお金が紛失してしまったと云う報道がありました。インターネットに繋げていれば、デジタル情報はどのようなものであれ、瞬時に盗み取られてしまうのです。スノーデンが警告したとおりの世情になってきています。

 其の黒幕は噂の通りNational Security Agency (米国国家安全保障局)でありましょう。そして、其の黒幕はタックスヘイブンに本拠地を置くグローバル企業と手を組んで裏の国家を形成しているのです。

 裏社会に文明はありません。いや、裏社会というのは野蛮で、性善説では生きていけない社会の事です。
by antsuan | 2018-01-28 17:01 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

米国から中國、朝日新聞まで。世界の真実を暴く辛口コラムから学ぶもの

 嘘も方便などといいますが、嘘を信じ込ませてしまっては「覆水盆に返らず」で、取り返しがつきません。
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 「大本営発表」と云えば嘘の情報の代名詞でした。しかし、戦後になってもマスメディアの流す情報は嘘だらけなので、今日においては「朝日新聞」が嘘の情報の代名詞となってしまいました。

 米国の報道界も似たり寄ったりなので、トランプ大統領は、マスメディアを頼らず、ツイッターという個人的に情報を流す手段を使っています。つまり、情報を捏造するメディアと戦っているのです。

 しかし、ちょっと待って下さい。似たような政治家が日本にいませんでしたか。そうです。小泉純一郎総理大臣です。彼はメディアの記者会見をワンフレーズで切り抜けていましたね。

 今も昔も真実はなかなか伝わらないのです。ですから、真実を知る手段を手に入れることは生きるうえで尤も重要な事なのです。



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-07 18:33 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

政府が国民に対して嘘をつくのは「詐偽」です。非人道的な大和魂のかけらもない非国民です。

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財政赤字1000兆円は嘘!!

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 年が新しくなりましたが、お目出度うと言う気にはなれない、昔からの怒りが益々露になってきています。案の定、氏神の森戸神社に初詣でに行きましたが、おみくじを引いてみると「凶」と出ました。

 恐らく、わたしと同じく、日本国民は政府のあからさまな嘘に辟易して居ると思います。しかし、日本の道徳教育は「ウォー ギルト インフォメーション プログラム(WGIP)」によって大きく歪められていますから、白人の云う民主主義的善悪で物事を判断してしまい、日本人は好いように食い物にされているのが現状です。

 奴隷制度時代に創られた民主主義が正しいわけはありません。民主主義は神を主とするのではなく市民を主とする思想です。神を主とすれば人間は神の民となりますが、市民が主となれば市民以外の人間が市民の民と見做されるのです。ホワイトカラーとブルーカラーの差別は民主主義によるものです。

 もうお分かりの事と思いますが、現代の民主主義においては公務員が主であって国民は公務員の民なのです。そして戦前の日本はといえば、民主主義国家ではなく、人道主義国家だったのです。

 じつは「モラル」と「道徳」は別物です。”法律や規則を守る事がモラル”というのに対して、人が決めた規律ではなく、”人の生きる道を知るのが道徳”です。

 この人間性の基本的な部分である「道徳教育」が間違っていると気が付かない限り、日本は性悪説の世界に住んでいる国々にもっともっと食い物にされる事でしょう。つまり、ウォー ギルト インフォメーション プログラム(WGIP)の洗脳から目覚める必要があると言う事です。


[ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-01-01 20:26 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

武器としての経済学

 経済学ほど怪しい学問は在りません。そこには科学的要素も文学的要素もほとんど無いからです。

 英語のeconomyは生産活動を調整するシステムの意味で使われていますが、そこには金融と云う要素は含まれていませんでした。

 日本語の「経済」は古典の「経世済民」からの引用と云われています。つまり、日本の経済には「世を治めて民を救う」意味が含まれているのです。

 従って、西洋の経済学は、商学とも違う富を独り占めする方法論であり、詐欺的行為を正当化する学問と云えます。ですから、経済学は武器として成り立つのです。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-12-03 22:22 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

ケネディ大統領暗殺は、アメリカンデモクラシーの限界を証明している。

 この度の解散総選挙の結果は安倍内閣総理大臣の目論見通りとなりました。

 そのことから考えると、この解散総選挙は周到な計画に基づいた奇襲作戦と解釈すべきでありましょう。見方を変えれば、陰の権力者によるクーデターと考えていいと思います。

 何故そのような見方をするかと云えば、米国大統領だったケネディの暗殺は、当時の闇の権力者であったフーバーFBI長官が仕掛けたものであると考えているからです。その後のニクソン大統領の失脚も米国には闇の権力者がいることを暗示しています。
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 その米国の闇の権力者が、日本を引き続き食い物にするために、仕掛けたのが今回の解散総選挙というクーデターだったわけです。

 これによって、日本は朝鮮戦争に首を突っ込むことになるでしょう。

 しかし、来月に予想されるケネディ暗殺に係わる機密文書の公開いかんによっては、ケネディがキューバ危機を回避したように、トランプ大統領が理性を働かせて朝鮮半島による武力の行使を止め、このクーデターの目論見は失敗に終わる可能性もあります。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


by antsuan | 2017-10-23 22:10 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)