あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:政治・経済( 651 )

今も昔も陰謀は政治の常套手段

 陰謀は今も昔も政治を動かす常套手段です。しかし、中々その陰謀と云うのは表に出てこないので、現在進行形の謀略を指摘しても信じてもらえませんが、「陰謀」に無関心でいることは社会の平和を否定することでも在ります。

 幸いにして、情報通信技術革命の御陰で、陰謀が暴露されると、直ぐにその情報が一般市民にも手に入るようになりました。

 カルロス・ゴーン日産元会長の逮捕劇についても様々な見方が在りますが、ルノーの株主であるフランス国家が、電気自動車の先進技術を持っている日産と三菱自動車を乗っ取ろうと企んでいたことが事件の発端と云われています。いまや、産業スパイと政治的謀略は一体となっていると云っても過言ではないでしょう。

 下の藤井厳喜の報告にも在るように、トランプ大統領のロシア・ゲート疑惑も中共と手を組んだアメリカの政治家による謀略でした。

 
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 このことから、平成と云う時代を振り返ってみると、自由貿易とは裏腹の、日本企業を揺さぶり日本国経済を破壊する謀略が幅を利かせていた時代だったのです。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-04-16 18:44 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

これは COMINTERN 「日本再興戦略」ー新しい日本を再定義するー の広告です

 還暦を過ぎると、自分の生きて来た時代を、歴史として、冷静に振り返ることが出来ます。

 幸いなことに、私は、戦前に教育を受けた、両親や祖父母に育てられましたので、大和魂をしっかりと身に付けることが出来ました。

 そういう意識を下に、日本から「正義」の概念が消えていくのを残念に思っていましたが、このような危惧を抱いていたのは私だけでなかったことを知って、私自身も日本再興の為に微力を尽したいと考えています。




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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2019-03-26 23:34 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

反面教師の東京新聞が値上げをするので購読を止めることにしました。

 情報は決してタダでは無いことはよく分かっているつもりですが、もうこれ以上、敗戦利得者を利することはこれからの日本のためにもならないと考えますので購読を止めに致します。
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 此の度、購読料値上げの案内を受け取りました。しかしながら、記事の内容のクオリティーが劣化している新聞をもうこれ以上購読するには精神衛生上絶えられなくなって参りましたので、この機をもって購読を止めることに致します。
 悪しからずご了承下さい。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2019-03-24 21:44 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

国連が解体されれば、必然的に、日米安保条約は解消されます。


 今の日本人は日米安保条約に無関心ですが、国際連合については国際平和の為に必要な組織だと思っているのではないでしょうか。

 東京新聞より抜粋 ノーベル平和賞を受賞したマララさんは、頭に銃撃を受けたのにも係わらず、髪の毛を剃らないで頭の手術に成功した世界最初の人と云われています。
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 ところが、国際連合がまやかしのものである事は朝鮮戦争の勃発によってハッキリしています。

 マッカーサー元帥がトルーマン大統領との会談で東京裁判などやるべきではなかったと批判し、アメリカ議会の公聴会では日本が戦争をした理由は自衛の為だったと明言した理由は、正にそのことを言っているのです。

 国際連合はUN,つまり、連合国の事を云います。この連合国をよりどころにして、サンフランシスコ講和条約が結ばれると同時に日米安保条約が結ばれたのです。

 ですから、国際連合が解体されれば日米安保条約もその効力を失うのです。

 国際連合の中には様々な平和維持のための機関が存在していますが、はっきりいって、そのどれもが機能していません。先進国だけのサミットが開催されるのは国連が機能して居ない証拠です。

 日本の国会が機能不全に陥り政治が腐敗した理由は、この国際連合にたぶらかされているからではないかと思うのであります。とすれば、この国際連合を解体する事により、日本の政治は健全なものになると考えています。

 それを言い出す国会議員がいないと云う事は、戦争を始めた当時の日本人よりも今の日本人の方が無能だと云う事になります。
 

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-03-02 12:13 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

世界平和のために、是非とも国際連合を解体しようではありませんか

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 七〇年以上も前に、生物が絶滅してしまうほどの恐ろしい兵器が使用されて、世界大戦は終わりました。しかし、その悲惨な戦争の教訓は生かされるどころか、愚かにも未だに世界のどこかで武力による紛争が後を絶ちません。

 この現実を省みれば、国際連合、正確に云えば連合国共同体こそが戦争の元凶である事がわかります。つまり、国際連合を解体した方が世界平和のためには好いのです。

 しかし、国際連合の常任理事国は、武力による紛争のおかげで経済的に潤っているのですから、国連解体を言い出すとは思えません。そうです。言い出しっぺは日本をおいて在り得ないのです。

 また、日本がそれを言い出しても、アメリカのトランプ大統領やロシアのプーチン大統領は反対しないのではないかと考えます。何故ならば、トランプ大統領やプーチン大統領は、グローバリズムの国連を操っているディープステイツに手を焼いているからです。

 こんなことを考えているせいか、この頃、自分が総理大臣になった妄想に囚われているのですが、もし私が今、日本の総理大臣であったならば、国際連合解体のための三者会談を、トランプ大統領とプーチン大統領に持ちかけます。

 世界平和のための国連解体ですから、朝鮮半島のアメリカ軍は撤退して、朝鮮戦争は終結となります。中東もアメリカ軍が撤退して後はイスラエルとイランに任せます。クリミヤはロシアに任せます。さらに台湾の独立を認めます。以上の提案をして、日本は北方領土と竹島を返してもらうのです。

 そして、石油、天然ガスに代わるエネルギー問題を、この三国が主導して決めるのです。石油の世界的需要は十年以上も前にピークは過ぎているのですから、石油産出地域の奪い合いなど無意味です。これからのエネルギーは水素を主体とするべきだと思います。

 この三国が保有している核物質を有効に使えば、効率は良くないかもしれませんが、水素の製造はそれほど難しくは在りません。その研究プラントを北方領土に置いて三国共同で開発するのです。

 エネルギー問題が解決されれば世界平和の実現は難しくないと思います。しかし、トランプ大統領とプーチン大統領を説得出来る人物は、日本では小泉純一郎をおいて他にはいないので、純ちゃんをひっばり出す力のある人は誰かを思案中です。



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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-02-25 07:32 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

景気が良くなっている?? そんなことが嘘だってことはとっくに肌で感じていますよ。

今頃、何を言ってるんですか!

 早いもので、渡部昇一上智大学名誉教授が亡くなられてから二年が経とうとしています。報道関係者は、その渡部昇一が使い始めた敗戦利得者という言葉の範疇に入ります。ですから、国民に真実を教えない事を生業としていると考えておかねばなりません。
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    数年前とは格段に小さくなった次男の誕生日祝いのケーキ
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 景気が悪くても、ケーキが小さくなっても、卑怯者が蔓延る社会にしてはなりません。日本人は、損得で生きる文化人ではなく、善悪で生きる文明人で在るべきだと思っています。なぜなら、祖先がそのように生きてきましたから。

 以前、出光佐三のアポロ石油が新聞広告に載せた「日本人にかえれ」とはそういう意味です。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-02-10 20:27 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

「日本人はホームシックになるが支那や西洋人はホームシックにならないわけ」を考える

 国民にミエミエの嘘をつく安倍内閣がいつまで続くのか全く予想がつきません。しかし、日本の政治のことを日本国内の問題としてとらえている限り解決はつかないと思います。

 歴史をしっかりと振り返ってみれば分かることなのですが、日本の政治が乱れるのは、決まって、外国からの脅威にさらされている時でした。古くは、朝鮮半島の任那日本府が消滅した頃や元寇の戦いの後に政治が混乱しています。また、キリスト教国の覇権争いの中で、スペイン王国やポルトガル王国がやって来た時代は、正に日本では戦国時代と云われたように政治が混乱していました。そして、幕末から明治時代はペリー来航に見られる新文明国の侵略の危機が在りました。ですから、米国に征服されている現在も政治が乱れるのは当然なのです。

 従って、日本において政治を安定させるには、まず、外国からの脅威を取り除くことが必要なのです。

 そのようなことを考えているので、今年も、いろいろな人の歴史講座を積極的に聴いてみようと思います。
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

by antsuan | 2019-01-10 12:49 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

世界平和のために日米露三国首脳会談を提唱する

 今年は戦後レジームの仮面が剥がれ落ちた年と云えるでしょう。本来は、ソ連が崩壊した時に戦後レジームが終焉していなければならなかったのに今までその体制が続いて来たのは、中華人民共和国がソ連無き後の共産主義思想を引き継いできたからです。

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 世界は、硫黄島に散華した、市丸利之助中将がルーズベルト大統領に宛てた手紙で心配した通りになってしまいました。しがって、歴史の真実が見えてきた今こそ、日本が世界平和のために今一度立ち上がる必要が在ると云えましょう。
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-12-31 20:31 | 政治・経済 | Trackback | Comments(3)

今年は時代の分水嶺だったように思う

 環境は人が選択する余地がない。これを仏教用語で「宿業」というらしい。しかし、そういう環境(社会)をこれから生まれてくる人々の為に整えるのが、今生きている人たちの使命ではないでしょうか。
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 ゴーン元日産会長の逮捕や孟晩舟ファーウェイCFOの逮捕で、フランスや中共の企みが明らかになり、更には、アベノミクスのバブルが弾け、安倍政権の錬金術が嘘だったことがハッキリしました。

 「時が、熱狂と、偏見をやわらげた暁には、また理性が、虚偽からその仮面を剥ぎとった暁には、その時こそ、正義の女神はその秤を平行に保ちながら過去の賞罰の多くに、その所を変えることを要求するであろう

 日本人が歴史の真実に目覚めるのもそう遠くないことでしょう。

       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2018-12-26 19:59 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

日本で戦争が起きる可能性が高くなって来ました。


 日本の政治を国内問題だけで騒いでいると大変なことになります。理由は、世界の社会情勢が非常に不安定になって来ているからです。
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 不安定にしている張本人は中共の習近平ですが、困った事にドイツもフランスも中共との貿易依存度が非常に高くなって来ており、アメリカのように手を切れない事態になっています。

 ロシアはドイツとフランスの経済がコケれば、ウクライナや北アフリカ、それに中東問題に対して再び影響力を誇示できます。もちろん、アメリカのトランプ大統領も中東から手を引きたいので、ロシアの動きを牽制することはありません。

 問題はどこが戦場になるかです。可能性が高いのがウクライナか朝鮮半島ですが、中共と隣接している日本の可能性も否定出来ません。いや、むしろ、世界は日本が戦場になる事を望んでいる節すらあります。そして、習近平は、国内の経済問題をごまかすためには、尖閣諸島を占領するぐらいの事を平気でやって来る狂人である事を忘れてはなりません。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-12-13 09:56 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)