あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:政治・経済( 645 )

「日本人はホームシックになるが支那や西洋人はホームシックにならないわけ」を考える

 国民にミエミエの嘘をつく安倍内閣がいつまで続くのか全く予想がつきません。しかし、日本の政治のことを日本国内の問題としてとらえている限り解決はつかないと思います。

 歴史をしっかりと振り返ってみれば分かることなのですが、日本の政治が乱れるのは、決まって、外国からの脅威にさらされている時でした。古くは、朝鮮半島の任那日本府が消滅した頃や元寇の戦いの後に政治が混乱しています。また、キリスト教国の覇権争いの中で、スペイン王国やポルトガル王国がやって来た時代は、正に日本では戦国時代と云われたように政治が混乱していました。そして、幕末から明治時代はペリー来航に見られる新文明国の侵略の危機が在りました。ですから、米国に征服されている現在も政治が乱れるのは当然なのです。

 従って、日本において政治を安定させるには、まず、外国からの脅威を取り除くことが必要なのです。

 そのようなことを考えているので、今年も、いろいろな人の歴史講座を積極的に聴いてみようと思います。
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

by antsuan | 2019-01-10 12:49 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

世界平和のために日米露三国首脳会談を提唱する

 今年は戦後レジームの仮面が剥がれ落ちた年と云えるでしょう。本来は、ソ連が崩壊した時に戦後レジームが終焉していなければならなかったのに今までその体制が続いて来たのは、中華人民共和国がソ連無き後の共産主義思想を引き継いできたからです。

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 世界は、硫黄島に散華した、市丸利之助中将がルーズベルト大統領に宛てた手紙で心配した通りになってしまいました。しがって、歴史の真実が見えてきた今こそ、日本が世界平和のために今一度立ち上がる必要が在ると云えましょう。
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-12-31 20:31 | 政治・経済 | Trackback | Comments(3)

今年は時代の分水嶺だったように思う

 環境は人が選択する余地がない。これを仏教用語で「宿業」というらしい。しかし、そういう環境(社会)をこれから生まれてくる人々の為に整えるのが、今生きている人たちの使命ではないでしょうか。
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 ゴーン元日産会長の逮捕や孟晩舟ファーウェイCFOの逮捕で、フランスや中共の企みが明らかになり、更には、アベノミクスのバブルが弾け、安倍政権の錬金術が嘘だったことがハッキリしました。

 「時が、熱狂と、偏見をやわらげた暁には、また理性が、虚偽からその仮面を剥ぎとった暁には、その時こそ、正義の女神はその秤を平行に保ちながら過去の賞罰の多くに、その所を変えることを要求するであろう

 日本人が歴史の真実に目覚めるのもそう遠くないことでしょう。

       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2018-12-26 19:59 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

日本で戦争が起きる可能性が高くなって来ました。


 日本の政治を国内問題だけで騒いでいると大変なことになります。理由は、世界の社会情勢が非常に不安定になって来ているからです。
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 不安定にしている張本人は中共の習近平ですが、困った事にドイツもフランスも中共との貿易依存度が非常に高くなって来ており、アメリカのように手を切れない事態になっています。

 ロシアはドイツとフランスの経済がコケれば、ウクライナや北アフリカ、それに中東問題に対して再び影響力を誇示できます。もちろん、アメリカのトランプ大統領も中東から手を引きたいので、ロシアの動きを牽制することはありません。

 問題はどこが戦場になるかです。可能性が高いのがウクライナか朝鮮半島ですが、中共と隣接している日本の可能性も否定出来ません。いや、むしろ、世界は日本が戦場になる事を望んでいる節すらあります。そして、習近平は、国内の経済問題をごまかすためには、尖閣諸島を占領するぐらいの事を平気でやって来る狂人である事を忘れてはなりません。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-12-13 09:56 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

地方自治体の無い国家なんて民主主義国家とは云えない

 現在の日本には主権が存在しません。

 それは日米安保条約が日本国憲法の上に位置していることからも明らかですし、外交問題どれ一つをとっても日本国政府が勝手に決断することは出来ない事実からしても明白です。田中角栄が失脚したのは、米国の了解なしに勝手に中共と外交関係を締結したからであり、小泉純一郎が北朝鮮の拉致被害者を連れて帰れなかったのも、同様に米国の横やりが入ったからなのです。

 では、日本が主権を回復するにはどうしたら良いのでしょうか。そう難しいことではありません。国民の手で憲法を改正すれば良いのです。主権在民を明らかにして民主主義国家であることを世界に認めさせることが出来れば、それで日本の主権は回復します。

 このブログでも何度も云っていることですが、憲法改正は日本国憲法で明確に認められているのに、それをさせない「護憲論者」はテロリストなのであります。

 しかし、このテロリストに屈しないで憲法改正をする方法はいくらでも在ります。

 その一つは、都道府県が地方自治権を取り戻すことです。残念ながら、現在の都道府県は単なる地方公共団体であって地方自治体ではありません。ですから、地方公共団体が自ら憲法改正案を作成し憲法改正を国に要求するのです。国会での議論が進まないのであれば、さっさと都道府県で議論をするべきです。国民一人ひとりが主権者なのであればそれが出来ないわけが在りません。

 さあ、地方自治のための改憲論議を地方から起こそうではありませんか ! !


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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]

by antsuan | 2018-12-07 18:20 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

ゴーン逮捕事件は「外国人失踪者数問題」のはぐらかし!   つまり、日本は密かに侵略されている。

 カルロス・ゴーン日産会長の逮捕劇は政策的なものと云ってよいでしょう。

 ネットメディアでは既に囁かれていることですが、これは、国会で今問題になっている外国人技能実習生失踪問題をはぐらかす目眩しに過ぎません。

 外国人技能実習生だけに限らず、外国人留学生や外国人旅行者が日本国内で失踪する件数は半端な数ではないので、もし、その数が公になったら政権を揺るがすことは間違い在りません。

 ですから、外国人失踪問題のほとぼりが醒めたら、ゴーンさんは放免されるはずです。そうなったら、今度は、容疑者でしか過ぎないゴーン氏を解任した日産の経営陣の責任が問われ、日産は完全にルノーの子会社となることでしょう。

 もちろん、検察や裁判所が良識を発揮して金融商品取引法違反に真剣に取り組むのならば話は別ですが、国際問題を気にせずに検察や裁判所が動くとは到底思えません。

 日本は、実質的に米国の植民地ですが、それ以外の国にも食い物にされている品格を失った国なのです。
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-11-23 12:04 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

米国はクーデターがお好き

 今回、米国でクーデター未遂事件が起きていたことが明らかになりました。トランプ大統領は就任以前からさまざまな形で妨害を受けていましたので、そういう危険は十分予想していたと思います。

 また、米国と云う国においては、途中で副大統領に職務が変わった時は、クーデターが在ったと断言していいと思います。具体的に言えば、ルーズベルトから副大統領のトルーマンに代わった時、ケネディからジョンソン副大統領になった時、さらにニクソンからフォード副大統領になった時は、いずれもクーデターによるものと考えられます。

 これほど頻繁にクーデターが起きるのは何故でしょうか。それは米国が超巨大金融資本家によって牛耳られているためでありましょう。トランプ大統領のいうディープステイツが存在しているのです。
            東京新聞より抜粋
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           *  *  *

    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-09-28 16:59 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

現代日本は自然の摂理を無視して出来上がった社会です。

 日本の文化が何千年と続いてきたのは、日本人が自然の摂理に従って生きてきたからです。

 平成最後の森戸神社の祀り。今年はいつもの年より大人の数が少ないように見受けられます。多分、不景気のせいでしょう。
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 戦後の日本は、いわゆる戦後レジームは、西洋文明の思想によって構築された社会です。我々戦後に教育を受けた日本人は、それが正しい社会だと信じ込まされてきましたが、実はそれがWGIPによる日本民族抹殺計画によるものだったのです。

 しかし、この十年の間に、東北大震災、熊本大震災、そして今度の北海道道南大震災と云う自然の驚異を三度も受けて、ようやく「戦後レジーム」がいかがわしいものであることに日本人は気付き始めました。

 大変な犠牲を払いましたが、捏造された歴史の仮面は剥れ落ち、真実の歴史に基づく新たな日本文明が復活することでしょう。


[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-09-08 17:31 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

怪文書にも目を通そう。それが本当のインテリジェンスというものだ。


 この板垣英憲氏は偽情報を流すことで名が知られた人物のようです。しかし、偽情報というものも、それを流布する理由があるはずなので、中身を良く読めば怪情報を流す人物が浮かんでくるはずです。
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 トランプ大統領とプーチン大統領が先の会談で何を話したかは、世界中の人が関心を集める、重大事項ではありますが、この怪文書に書いて在るような話は、全くない話ではなさそうです。

 つまり、世界中でテロが頻発しているのは超巨大金融資本家の思惑によるものであることで、二人の意見が一致したのだと思います。

 ですから、第三次世界大戦が起こる心配は先ず在りません。昔、ケネディ大統領とフルシチョフ第一書記が電話会談をしてキューバ危機を回避したように、今回の会談はテロによる秘密戦争の拡大を防ぐ狙いが在ったと考えるべきでしょう。

 そうであれば、イスラエルに対して警告を発したというよりも、イスラエルのモサド(イスラエル中央情報局)に対して警告を発したことは事実であると思われます。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-07-31 12:31 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

古典的独善に対抗する異端者

 幕末からの日本は世界史の中で見ないと判らないといわれています。また、20世紀は日本を中心に動いた時代とも云われています。

 第二次世界大戦後、国際連合が発足して世界平和の礎が出来たように思えましたが、それは真っ赤な嘘で、帝国主義、植民地主義、人種差別という古い価値観を残したままの、武力で蓋をした、見せかけの安定でした。

 驚いたことに、武器輸出の80%は国連の常任理事国によるものです。

 その見せかけの安定を冷戦と呼んでいましたが、ソ連が崩壊したことにより冷戦は終結したことになっています。しかし、実際は、戦争が金儲けの一部になっている超巨大資本家たちによる、新たな『秘密戦争』があちこちで起きているのです。

 トランプ大統領はそのような秘密戦争を終焉させるべく動き回っているのですが、そのためには、反超巨大資本家であるロシアのプーチン大統領の協力無くして実現出来ないことも事実です。

           東京新聞から抜粋
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-07-28 12:23 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)