あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:政治・経済( 633 )

平和惚けしている人は、中東やアフリカ、チベットの惨劇を「対岸の花火」として観ているのだ。

 このごろつくづく思うことがあります。それは「『伝統』的な考え方」というのは、基本的に、社会秩序を維持する為に必要なモラルやマナーそしてルールに関するものであるということです。ですから、それらが守られてはじめて自由も平等も守られることを肝に銘じておかねばなりません。

 その考えに基づいた革命が英国の名誉革命であり、日本の明治維新であります。逆にその考えを無視して、個人の理性や権利を重視した革命が、フランス革命であり共産革命なのです。

 このことを理解出来れば、立憲民主制より立道民主制の方が、個人の自由と平等が尊重される、いわゆる、人権が守られることは明らかです。

 他人を尊重しない民主制度は民主主義でも
個人主義でもありません。他人を尊重しないというのは個人を尊重しないのと同じですから、その考え方は全体主義です。

 そういう全体主義の国から移民を受け入れるとどうなるか。そういうことについて思考停止に陥っている状態を「平和惚け」といいます。

 もちろん、「平和惚け」している人の意見も尊重しますが、同時に「危機意識」を持っている人の意見も尊重してもらわねば困ります。

 その上で、危機意識を持つことが日本の「伝統的な考え方」であると主張したいのであります。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-06-19 18:45 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

子どもたちの未来を考えると、平和ぼけなんかして居られない!

 今日は編入学した日本福祉大学の第一回目の単位修得試験がありました。講座は社会福祉学です。ほぼマークシート形式名と同じなので、適当に選べばよいのですが、合格基準の点数は60点以上ですから、全く適当にとはいきません。

 そこで、私のクラスメイトであるカミサンにカンニングペーパーもどきを作ってもらい、問題を読んで、該当するカンニングペーパーを渡してもらうという裏技を駆使して、なんとか時間ぎりぎりに答案を提出することが出来ました。

 それはさておき、社会福祉とは社会正義を実践することを目的とした学問なので、過去の歴史を学ぶ必要があるのですが、残念ながら人種差別の問題はちょこっとしか出てきません。

 これは裏返していれば、人種差別問題はまだ解決しておらず、これから将来も、社会正義として人種差別問題に取り組まねばならないことを意味しているのだと思います。

 つまり、平和ぼけで社会正義を忘れていたら、移民たちが怒濤のように押し寄せてきて、わたしたち日本人の子どもたちの未来はないと考えて間違いありません。


       【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-06-16 21:23 | 政治・経済 | Trackback | Comments(15)

戦争の終結していない朝鮮半島は科学的にいえばプラズマ状態なのである。

 国家間の戦争、あるいは民族間の紛争は、固体、流体、気体、プラズマの4つの物体の形態から見ると、間違いなくプラズマの形態に当て嵌まります。

 朝鮮戦争は終結をしておらず休戦したままですから、朝鮮半島の国家形態は、安定した固体状態ではなく、物や人が自由に行き来する流体状態でもなく、組織が存在しない気体状態でもありません。プラズマ状態のままなのです。


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 朝鮮半島から米軍を撤退させようとしている米国のトランプ大統領はフーバー大統領と同じ流れを汲む自国優先主義者です。つまり、米国を安定した固体状態にしようと考えています。

 難民がどんどん流入しているEUの形態は流体です。

 もちろん、日本国はダイヤモンドのように固い固体であります。

 では、国際的巨大金融資本家の形態はといえば、科学的には気体であるといえるでしょう。


           *  *  *

   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-14 18:59 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

憲法記念日に知った、議会制民主主義をバカにした、元官僚の言葉

「憲法を勉強していない人が、憲法を勉強していない人に、憲法改正を提案している。非常に危ない。(前川 喜平)」

 此程、議会制民主主義をバカにした発言はないでしょう。

 もちろん、一般の民間人がこのような発言をするのならば、"国会議員たちよ、憲法論議をしっかりしろ"という意味になりますから解りますが、元官僚の発言である以上、憲法を無視した官僚統制とも受け止められるこの発言に、逆に、危機感を感じてしまいます。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-04 00:30 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

フランスよおまえもか! 民主主義は幻想だった。


 有り難い事に、金さえ払えば、危険を冒す事なく、真実の情報を誰でも手に入れる事が出来る時代になりました。
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 フランスは、残念ながら、人間の自由と平等を謳った、芸術文化の国という我々日本人が考えているような国ではなかったようです。


 どうしてフランスでテロが頻繁に起こるのか、その理由がよく分かるインテリジェンス養成講座をさっそく受講する事にしました。



 


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-04-29 07:16 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

金正男暗殺と伊藤博文暗殺を仕掛けたのは同じあのディープステイツだ



 まず、金正男が居なくなると都合の良い国は何処でしょうか。北朝鮮は人質として中共に金正男を差し出したのですから、もちろん北朝鮮では在りません。また、人質がいなくなれば中共は困りますから、中共は黒幕ではありません。米国です。

 米国にとって、中共の後ろ盾を無くした北朝鮮など一ひねりです。トランプ大統領はこれでシリア問題に専念出来ます。

 伊藤博文はロシアと関係改善の為にハルピンを訪れ、そこで暗殺されました。ロシアと日本が親密になって困るのは何処の国だったでしょうか。それは、日露戦争で漁夫の利を得ようとした米国に他なりません。

 また、近年、日本で駐留アメリカ軍の不祥事が起こると決まって北朝鮮が核実験をしたり、ミサイルを発射したりして日本を挑発していますが、これは偶然ではありません。米国のヤラセです。

 日本の政治情勢はほとんど内乱といっていいほど混乱しています。しかし、もしアベ政権が倒れ、政治の空白が生じると、必ずや中共が手を出してきます。少なくとも尖閣は乗っ取られます。とすれば、日本の世論は黙っていないでしょう。当然の事として、自衛隊が出動して武力衝突が起きます。

 中共と日本の武力衝突で得する国は何処か、冷静に考えてみてください。

 では、日本はどうすれば良いか。

 今年の秋の自民党総裁選挙までアベ政権を維持する。次に、それまでに総理大臣にふさわしい国会議員を探し出す。いまのところ小泉進次郎しかいないでしょう。そして、正規の手順を踏んで政権交代を果たす。

 これが、日本が世界の渾沌とした情勢に巻き込まれない唯一の手段と思われます。

四方の海 みな同朋(はらから)と 思う世に など波風の 立ちさわぐらん
                  明治天皇
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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-04-15 11:02 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)って、ハルノートと酷似していないか。

 国会が空騒ぎをしている間に新TPP協定が地球の反対側のチリで、それも日本国が音頭を取った形で、こっそり締結されました。

 連日連夜の空騒ぎは、このTPP隠しが本当の狙いであったと考えています。

 実際において、TPPの中身については、国民は云うまでもなく国会議員でさえ、全くわかりません。漏れ聞くところによると、グローバル企業が国を相手取って損害賠償を請求出来るという恐ろしい協定のようです。ですから、米国がこんな協定に署名するわけがありません。

 ところが、歴史を振り返ってみると、これと同じような無理難題を日本に押し付けてきた事があります。それは日本が米国と戦争をする決め手となった「ハルノート」です。「ハルノート」は支那大陸に持っている日本の利権を放棄しろと云うものでした。

 今回のTPPも日本の経済進出を阻害する目的のものなので、ハルノートと全く変わらない性質を持っているといえます。

 こんな酷いTPPを日本国が主導して締結したのですから、何をか言わんやというところなのですが、実は、ハルノートを突きつけられた時も、最後通牒と決めつけずに対処する方法があったことを歴史の教訓として身に付けていれば、TPP隠しに怒り狂う必要はありません。

 しかし、腐った政治家に国政を任せては、歴史を教訓として活かしていないことになります。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-03-16 18:24 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

 号外! 国会の空騒ぎは「TPP署名」隠しの為だった。

 日本の政治家の皆様、テレビや新聞など報道業界の皆様、並びにやじ馬の皆々様、本当にご苦労様でした。

 お陰様で、環太平洋連携協定(TPP)の新協定「TPP11」は何事もなく無事に署名の運びとなりました。

 日本の皆様の無理解と無関心に、超巨大資本家一同、感謝申し上げます。(^^)/

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           *  *  *

    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-03-15 12:30 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

議会制民主主義は帝国主義と同義。国民投票制こそ真の民主主義といえる。

 「文明」とは”道”の普く実行されていることを称賛する言葉です。つまり、キリスト教文明とはキリスト教の教えが普遍的なものとなった社会のことです。では西洋の国々が文明国であるかと云えば、世界大戦が二度も勃発したように、決して”正道”が普く広がっているとは言い難く、むしろ未だに野蛮な国と見做すことが出来ます。
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 しかし、為政者が二度も悲惨な戦争を起こした結果、西洋の人々は為政者を信用しなくなって、憲法を改正して国民一人ひとりが政治に直接関与する「国民投票」制度を導入するに至っています。

 このことからも判るように、議会制民主主義は帝国主義と同じ意味でしかありません。ですから、帝国主義を否定する今日において、国民投票制度は必須のものと云えましょう。

【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-03-06 07:58 | 政治・経済 | Trackback | Comments(6)

一本筋が通っている人々の声に耳を傾けよう

 科学とは「感性」と「意識」との整合性を確認することだと解剖学者の養老孟司は述べています。

 いつの間にか、人は感性よりも科学的意識(モラル)を優先させて来てしまいました。そのことを反省しない愚か者が、原子力発電所の事故の現実を無視しようとしています。

 日本人が持っている日本語の感性を取り戻して、ポリティカルコレクトネス(言葉狩り、プレスコード)による、はぐらかしの報道を破り捨てなければ、おちおち寝てはいられません。
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-02-12 10:43 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)