あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:政治・経済( 638 )

現代日本は自然の摂理を無視して出来上がった社会です。

 日本の文化が何千年と続いてきたのは、日本人が自然の摂理に従って生きてきたからです。

 平成最後の森戸神社の祀り。今年はいつもの年より大人の数が少ないように見受けられます。多分、不景気のせいでしょう。
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 戦後の日本は、いわゆる戦後レジームは、西洋文明の思想によって構築された社会です。我々戦後に教育を受けた日本人は、それが正しい社会だと信じ込まされてきましたが、実はそれがWGIPによる日本民族抹殺計画によるものだったのです。

 しかし、この十年の間に、東北大震災、熊本大震災、そして今度の北海道道南大震災と云う自然の驚異を三度も受けて、ようやく「戦後レジーム」がいかがわしいものであることに日本人は気付き始めました。

 大変な犠牲を払いましたが、捏造された歴史の仮面は剥れ落ち、真実の歴史に基づく新たな日本文明が復活することでしょう。


[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-09-08 17:31 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

怪文書にも目を通そう。それが本当のインテリジェンスというものだ。


 この板垣英憲氏は偽情報を流すことで名が知られた人物のようです。しかし、偽情報というものも、それを流布する理由があるはずなので、中身を良く読めば怪情報を流す人物が浮かんでくるはずです。
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 トランプ大統領とプーチン大統領が先の会談で何を話したかは、世界中の人が関心を集める、重大事項ではありますが、この怪文書に書いて在るような話は、全くない話ではなさそうです。

 つまり、世界中でテロが頻発しているのは超巨大金融資本家の思惑によるものであることで、二人の意見が一致したのだと思います。

 ですから、第三次世界大戦が起こる心配は先ず在りません。昔、ケネディ大統領とフルシチョフ第一書記が電話会談をしてキューバ危機を回避したように、今回の会談はテロによる秘密戦争の拡大を防ぐ狙いが在ったと考えるべきでしょう。

 そうであれば、イスラエルに対して警告を発したというよりも、イスラエルのモサド(イスラエル中央情報局)に対して警告を発したことは事実であると思われます。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-07-31 12:31 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

古典的独善に対抗する異端者

 幕末からの日本は世界史の中で見ないと判らないといわれています。また、20世紀は日本を中心に動いた時代とも云われています。

 第二次世界大戦後、国際連合が発足して世界平和の礎が出来たように思えましたが、それは真っ赤な嘘で、帝国主義、植民地主義、人種差別という古い価値観を残したままの、武力で蓋をした、見せかけの安定でした。

 驚いたことに、武器輸出の80%は国連の常任理事国によるものです。

 その見せかけの安定を冷戦と呼んでいましたが、ソ連が崩壊したことにより冷戦は終結したことになっています。しかし、実際は、戦争が金儲けの一部になっている超巨大資本家たちによる、新たな『秘密戦争』があちこちで起きているのです。

 トランプ大統領はそのような秘密戦争を終焉させるべく動き回っているのですが、そのためには、反超巨大資本家であるロシアのプーチン大統領の協力無くして実現出来ないことも事実です。

           東京新聞から抜粋
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-07-28 12:23 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

改正しない憲法って、憲法と言っていいんですか?

 大学なんていう所は、大抵が外国のスパイの隠れ家になっているんですが、考えてみると報道機関もおんなじようなものです。

 ですから、この記事を読み、「スパイの皆さんお仕事ご苦労さん。でも、しっかりと日本国憲法を読んで下さいね。」と、こころの中で呟いています。

           東京新聞より抜粋
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 憲法に平和も戦争もありません。憲法には、国家の独立自存のために必要な条項が記されていなければなりません。逆に云えば、独立自存に必要な条項が書かれていなければ、それは憲法とは云わないのです。



[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2018-07-04 00:33 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

金正恩にノーベル平和賞を!  [ 歴史を反省すればするほど、平和惚けなんかしていられません ]

 この東京新聞の記事からも判るように、中共はこれっぽっちも平和を望んでいません。こういう国の人民を入国させるとどうなるか、歴史をしっかりと見つめれば、はっきりと判るはずです。

 歴史を反省するとはこういうことを云うのです。平和惚けなんかしていられません。

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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-06-25 13:35 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

平和惚けしている人は、中東やアフリカ、チベットの惨劇を「対岸の花火」として観ているのだ。

 このごろつくづく思うことがあります。それは「『伝統』的な考え方」というのは、基本的に、社会秩序を維持する為に必要なモラルやマナーそしてルールに関するものであるということです。ですから、それらが守られてはじめて自由も平等も守られることを肝に銘じておかねばなりません。

 その考えに基づいた革命が英国の名誉革命であり、日本の明治維新であります。逆にその考えを無視して、個人の理性や権利を重視した革命が、フランス革命であり共産革命なのです。

 このことを理解出来れば、立憲民主制より立道民主制の方が、個人の自由と平等が尊重される、いわゆる、人権が守られることは明らかです。

 他人を尊重しない民主制度は民主主義でも
個人主義でもありません。他人を尊重しないというのは個人を尊重しないのと同じですから、その考え方は全体主義です。

 そういう全体主義の国から移民を受け入れるとどうなるか。そういうことについて思考停止に陥っている状態を「平和惚け」といいます。

 もちろん、「平和惚け」している人の意見も尊重しますが、同時に「危機意識」を持っている人の意見も尊重してもらわねば困ります。

 その上で、危機意識を持つことが日本の「伝統的な考え方」であると主張したいのであります。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-06-19 18:45 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

子どもたちの未来を考えると、平和ぼけなんかして居られない!

 今日は編入学した日本福祉大学の第一回目の単位修得試験がありました。講座は社会福祉学です。ほぼマークシート形式名と同じなので、適当に選べばよいのですが、合格基準の点数は60点以上ですから、全く適当にとはいきません。

 そこで、私のクラスメイトであるカミサンにカンニングペーパーもどきを作ってもらい、問題を読んで、該当するカンニングペーパーを渡してもらうという裏技を駆使して、なんとか時間ぎりぎりに答案を提出することが出来ました。

 それはさておき、社会福祉とは社会正義を実践することを目的とした学問なので、過去の歴史を学ぶ必要があるのですが、残念ながら人種差別の問題はちょこっとしか出てきません。

 これは裏返していれば、人種差別問題はまだ解決しておらず、これから将来も、社会正義として人種差別問題に取り組まねばならないことを意味しているのだと思います。

 つまり、平和ぼけで社会正義を忘れていたら、移民たちが怒濤のように押し寄せてきて、わたしたち日本人の子どもたちの未来はないと考えて間違いありません。


       【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-06-16 21:23 | 政治・経済 | Trackback | Comments(15)

戦争の終結していない朝鮮半島は科学的にいえばプラズマ状態なのである。

 国家間の戦争、あるいは民族間の紛争は、固体、流体、気体、プラズマの4つの物体の形態から見ると、間違いなくプラズマの形態に当て嵌まります。

 朝鮮戦争は終結をしておらず休戦したままですから、朝鮮半島の国家形態は、安定した固体状態ではなく、物や人が自由に行き来する流体状態でもなく、組織が存在しない気体状態でもありません。プラズマ状態のままなのです。


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 朝鮮半島から米軍を撤退させようとしている米国のトランプ大統領はフーバー大統領と同じ流れを汲む自国優先主義者です。つまり、米国を安定した固体状態にしようと考えています。

 難民がどんどん流入しているEUの形態は流体です。

 もちろん、日本国はダイヤモンドのように固い固体であります。

 では、国際的巨大金融資本家の形態はといえば、科学的には気体であるといえるでしょう。


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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-14 18:59 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

憲法記念日に知った、議会制民主主義をバカにした、元官僚の言葉

「憲法を勉強していない人が、憲法を勉強していない人に、憲法改正を提案している。非常に危ない。(前川 喜平)」

 此程、議会制民主主義をバカにした発言はないでしょう。

 もちろん、一般の民間人がこのような発言をするのならば、"国会議員たちよ、憲法論議をしっかりしろ"という意味になりますから解りますが、元官僚の発言である以上、憲法を無視した官僚統制とも受け止められるこの発言に、逆に、危機感を感じてしまいます。

            *  *  *

    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-04 00:30 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

フランスよおまえもか! 民主主義は幻想だった。


 有り難い事に、金さえ払えば、危険を冒す事なく、真実の情報を誰でも手に入れる事が出来る時代になりました。
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 フランスは、残念ながら、人間の自由と平等を謳った、芸術文化の国という我々日本人が考えているような国ではなかったようです。


 どうしてフランスでテロが頻繁に起こるのか、その理由がよく分かるインテリジェンス養成講座をさっそく受講する事にしました。



 


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-04-29 07:16 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)