あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:文学・教育・科学・医療( 455 )

軽い気持ちで社会福祉士を目差していたけれども・・・

 滝乃川学園二代目学長石井筆子が愛用していたピアノには燭台がついています。この燭台につけた蝋燭の灯の下で賛美歌などを歌っていたのでしょう。

 科学的に云えば、物体が煌めく状態の事をプラズマと云います。蝋燭の炎が輝くのはプラズマ反応なのです。

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 社会福祉士の資格を取るという軽い気持ちで日本福祉大学に入学しましたが、講義の中で滝乃川学園の事を知り、頭をガツンとやられた思いです。

 いつの世も女性の活躍は無視出来ないものですが、西洋文明を積極的に取り入れた、明治時代の女性の活躍をけっして過少評価するべきではないと思います。

 石井筆子もその一人です。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-07 00:10 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

環境団体は印象操作がお好き

 インターネットが普及したお陰で、偽情報が巷に蔓延している反面、偽情報を暴く情報も飛び交うようになりました。

 しかし、情報取得の手段を新聞やテレビなどに頼っている民衆は、写真、映像、証言、記事、更には音声を分からないように改変する、多岐に亙る情報操作の手法によって、マインド・コントロール、洗脳されているのが世界の現状です。

 近年、大騒ぎしているのは地球温暖化問題ですが、これは、典型的な情報操作による政治化された科学問題と云えましょう。

 地球規模で環境を論じる場合、当然の事ですが、自然現象を科学的に理解しておかねばなりません。地球の温暖化や寒冷化は太陽の活動が大きく影響していることが明らかになっていますし、大気汚染に関して云えば、火山の噴火による有害物質の放出は人工的な汚染の何倍にも上ります。

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 ですから、このような環境団体や非政府組織は、ネオコンの情報機関が裏にいて、彼らの利権を拡大したり保護する目的で活動している事を注視しておかねばなりません。

 はっきり言えば、非政府組織(NGO)は民族主義国家を破壊する工作機関なのです。


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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-05 01:55 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

宇宙は固体、液体、気体とプラズマで出来ている

 人類にとってエネルギー問題は死活に係ることです。そして、石油や石炭など化石燃料が枯渇してしまうと大変困ったことになると心配して大騒ぎしています。ところが、宇宙空間で輝いている恒星はそれ自体が有している燃料を使って光やエネルギーを発散している訳ではないことが解ってきました。

 考えてみれば、ニュートン力学は、物体の固体、液体、気体の形態に基づく理論であり、もう一つの形態、つまりプラズマ(電離気体)を認識することで相対性理論でも解決出来ないダークマターが完成するのですから、これからは益々プラズマの研究が盛んになることでしょう。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-03 11:21 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

「野球の出来る幸せ」を知った男の冥福を祈る

 広島カープファンとしては衣笠選手の存在は特別のものが在ります。カープを一流の球団にしたのは彼の存在が大きかったと思っています。
               東京新聞より抜粋
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 この新聞の記事に在るように、ベトナム戦争の影が日本にも覆いかぶさっていた時代です。混血だった衣笠選手の野球に打ち込む姿を見て、わたしは日本人として如何に生きるべきかを学びました。

冥福をお祈り致します。



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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-04-25 07:53 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

渡辺横浜高校野球部前監督の講演を聴いてきました

 渡辺前監督は沢山の少年たちが話を聴きに来ると思っていたようですが、来場者は殆どが親ばかりで少々拍子抜けしたようでした。

 とはいえ、会場には何人もの教え子が集まり、其の教え子を一人ひとり紹介しながら、子どもたちに真剣に向き合う事によって、自分も監督として成長したと話していました。

 愛情を持って接すれば、厳しさの中に在る優しさを理解し、自分を見失わずに子どもは挫折を乗り越えていく。子どもは遊びから学ぶものだと云うお話でした。
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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-04-23 07:20 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

大学に編入学したけれど・・




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 社会福祉士の資格を取るために実績の在る日本福祉大学へ入学しました。この大学では、下の表のように、国家資格を持っていれば何がしかの科目が免除されるという優遇制度が在ります。ところが、ところが、なんと診療放射線技師の国家資格を持っていても、この優遇制度の恩恵を受けられないのです。どうやら、この大学では診療放射線技師は医療従事者とは見做していないようです。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-04-22 15:54 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

夏目漱石の「私の個人主義」を読み返し、平和な時代の武士道精神を考える。

 夏目漱石の「私の個人主義」を読み直してみた。

 大正三年の晩秋に学習院で講演したものであるから、時期としては、日露戦争に勝利して外国からの脅威が無くなり、国家が安定して平和になった時代のことである。

 「義務心を忘れない範囲の自由」、それが個人主義というものであると理解した時、他人本位の人真似ではなく、自己本位で西洋人ぶらない自分を見失わない生き方を、漱石は留学中に見つけたと述べている。
第一に自己の個性を大切にするならば、他人の個性を尊重しなければならない。
第二に自分の権力を行使する時はそれに付随する義務を心得なければならない。
第三に金の力を示そうとするならば、それに伴う責任を重んじよ。
 これを古い時代の主義思想と吐き捨てていいのだろうか。

 漱石より一世代前の、幕末を生きて外国からの脅威を身をもって体現した、日本の資本主義の父と云われた渋沢栄一は、「個人は『私と公』を同時に持ってる。しかるに権力者や金持ちは限りなく公に近い私の個人でなければならない。」という考えであった。

 確かに、この「個人」の概念は武士道精神的で古く感じるかも知れない。しかし、夏目漱石はこれから平和な時代の日本を背負って行く若者たちに向かって述べたものであるから、本質は全く変わっていないのである。

 従って、自己愛・個人主義は平和な時代の武士道精神といえよう。
 

青空文庫から引用
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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2018-04-13 07:22 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

医療技術の発展に終わりはない

 昔、「38度線上の怪物」という手塚治虫のマンガがありました。このマンガを元にしたのかはわかりませんが「ミクロの決死圏」という映画もあります。

 先日「ナノ医療、体内病院への挑戦」という講演を聴いてきたのですが、後2年もすれば、あのマンガや映画のように、外科的な手術をしなくてもガンが治る時代になります。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-03-21 09:27 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

入学願書の志望理由の下書きを書いてみました。


 この歳になって、社会福祉士の資格を取ろうと思い立ちました。しかし資格を取るためにはまた大学に入り直す必要が在ります。通信教育学部なのですが出願するには志望理由を書かねばなりません。そこで、その下書きのつもりでここに書いてみたいと思います。

1.本学で何を学ぼうとしているのか。過去の学習経験や職場における体験等をふまえ、本学の教育課程に関連させて述べなさい。
 「人の幸福とは何か」と問われれば、それは周りの人々を幸せにする事であると答えられる年齢になった。しかし、それを実践するにはまだまだ学ばねばならない事が在ると痛感している。特に、医療や介護の分野では専門性が重視されているが、本来はこの分野にこそ一般性が最も重視されるべきであると考える。その一般性を修得するためにここで学びたい。
 今までの人生経験から得た人道的感性を理論的に実証し、複雑化した人間社会の中で、悩める多くの人々の道案内人になれれば、それが自分の幸福に繋がると考えている。社会福祉士の資格取得が入学理由であるが、学士号を持つものとして、大学院で学ぶ気持ちで勉学に励みたいたいと思う。経験に高度な知識が加われば、社会の一隅を照らすに十分な仕事が出来ると信じている。
 世の中が不穏になっている現在において、老人が黙って寝てはいられないと云う心境である。

2.専門分野の4分野のうちで、関心を持つ分野を選択し(複数可)、その理由を述べなさい。
 医療・福祉マネジメント ✔️ヘルスケアとライフマネジメント  コミュニティマネジメント・国際協力  ビジネスマネジメント

 正しい人間生活を過ごす上で、肉体を救おうとするならば、まず精神を救わねばならない。近年、日本語の乱れが著しい。言葉が乱暴になれば精神も粗野なものになる。ライフマネジメントとは健全な肉体に健全な精神を宿らしめる作業だと考えている。

3.当課程での学習の成果を将来どのように生かしたいと思いますか。
 生活保護法や成年後見制度を理解し、介護する側と介護される側が共に安心して生活出来るように、医療・介護の枠に閉じこもる事なく、他の社会事業と連携して真の福祉を築き上げて行きたい。




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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-03-04 13:23 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

漫画は日本語の世界。つまり漫画は日本文学なのです!

 解剖学者の養老孟司は、論文を書くとき、決まって英語で書くようにいわれてそうしていたけれども、在る時から英語で書くことを止めてしまったと述べています。日本人が、日本語で論文をキチッと書けなければ、英語で書いてもまともな文章にならないと云う考えのようです。

 じつは私も思考言語としての日本語について興味を持っていましたので、日本語を処理する日本人の脳の話をいろんな本を読んで知っていますが、無断転載オーケーの「内田樹の研究室」というブログから、それに関する面白い記事を見つけましたので転載することにします。
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 この記事から分かるように、漫画の「絵」は表意文字の役割を果たす「図像」であって、「吹き出しのことば」は「音声」にあたります。

 とすれば、表音文字だけの言語の人たちが漫画を面白いと理解する過程において、脳の回路は日本人と同じように働いているのではないかと考えてもよいと思います。

 従って、世界中の人々に日本文化を理解してもらうには、日本の漫画を読んでもらうのがてっとり早い方法でしょう。


 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-02-25 20:41 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)