あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:文学・教育・科学・医療( 445 )

核兵器なんかもう古い、今や宇宙兵器の時代なのですよ。

 宇宙を軍事利用してはならないと云う宇宙条約(宇宙憲章)がありますが、宇宙開発は軍事利用が主導していることは言を待たないでしょう。

 そして、何年か前にロシア中部に落ちた隕石による被害は宇宙兵器実験であったとまことしやかに云われているように、既に宇宙兵器は実用段階に達していると想定して間違いないと思われます。

 事実、米国は「神の杖」と云う宇宙兵器を開発しています。また、地球軌道の近くにある小隕石を誘導して地球に落下させる技術も研究しているようです。

 このように、人類は、核兵器以外に、地球の動物を絶滅させる兵器を手に入れている以上、高高度を飛ぶ無人偵察機などを使って、それを監視する対策を今すぐにでも講じるべきでしょう。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-02-18 14:16 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

『素人の知』

 日一日と日の光が力強さを増してきて、春近しを思わせるこの頃です。

 渡部昇一上智大学名誉教授が亡くなって一年が経とうとしています。彼は『素人の知』と『真実の力』を駆使して政治家や専門家が改竄捏造した歴史や出来事を次々と暴いてくれました。
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 その『素人の知』とは、国や村と云った共同体に属する人々が代々の歴史的経験から蓄積された、感性ともいえるものです。平たく云えばコモンセンス(素人市民に共有された思慮分別)のことです。

 ですから本来、民主主義とは素人の国民が言挙げするのが基本原理なのですが、奴隷制度下に出来た議会制度により、国民を差別してしまいました。今現在の自由主義も民主主義も共産主義も結局は帝国主義の亜流でしかなく、国民に主権が在ると考えるのは幻想でしか在りません。

 今の世の中の重苦しい閉塞感はそこに在り、その閉塞感を打破するためには、古くなった議会制度を極力廃止して、直接投票制度に移行することです。

 そしてそれが愚民政治にはならないことを、政治的素人である渡部昇一氏が証明してくれたのです。


[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2018-02-15 18:30 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

[未来を切り開くのは老人の役目だ]

雲が流れている。時も流れている。
雪が積もる。歳月も積み重なっていく。
しかし、年を重ねただけでは人は老いない。
理想を失う時に初めて老いが来る。
希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。

冷たい海風に吹かれて富士を望む御用邸の前の一色海岸 
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耐え難きを耐え忍び難きを忍び、風雪を重ねて来た高齢者よ、自信を取り戻し信念に頑なになれ。そして、希望の松明を掲げて未来を切り開こう。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-02-14 22:29 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

結婚の自由化が結婚意欲を減退させ、未婚化を推進させている。

 昭和の高度成長期時代、「戦後強くなったのは女とストッキング」と云われていましたが、それは本当の話ではなくて、明治政権の制度が、女を弱くし、結婚しなければ生活出来ないようにしていたとは知りませんでした。つまり、江戸時代までの庶民の結婚は夫婦別姓であり、殆どが共稼ぎであって夫婦関係は対等だったようです。したがって、現在の日本の未婚率や離婚率は百五十年前と大して変わらないとみられています。

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 ですから、未婚率が高くなったと大騒ぎするのはおかしいと言えばおかしいのですが、男女それぞれの老後のことを考えると、地域社会が老人の世話をする制度を確立しておかなければいけないと思うのです。


 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-01-04 01:09 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

ロータリーエンジン車とわたし

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 ロータリーエンジンの車が世に出されたのはわたしが高校生の時でした。その時は東洋工業と称していたマツダから「ローターリエンジンの仕組み」と云うカタログを送ってもらったことをよく覚えています。

 そして、いつかはローターリーエンジンの車を乗ってみたいと思っていましたが、はからずも昨年にそれが実現し、期待通りの滑らかなパワーでわたしを魅了し続けています。
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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2017-12-26 12:27 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(8)

心理学に頼る劣化した米国の大学


 数年前、ハーバード大学が日本人留学生の呼び込みに躍起になっていると云う報道を耳にしました。現実には、お金持ちのチャイナの若者や韓国の若者がたくさん入学して来ており大学の運営資金には事欠かないはずなのですが、産学協同研究、軍学共同研究が当たり前の米国では、研究生や学生に研究成果を盗まれたりあるいは横取りされては困るので、そういう心配の無い外国人留学生はといえば、それは日本人という事なのでしょう。

 では何故、日本人留学生が米国の名門大学に行かなくなったのでしょうか。日本人留学生のレベルが下がったからでしょうか。そうでは無いでしょう。情報通信技術が進んだことによって、今まで名門大学に行かねば学べなかったことが、日本にいても十分に学べるようになったからだと思います。

 しかし、わたしはそれだけでは無いと思います。日本と同様、米国も御用学者が幅を利かせて、大学研究そのものに魅力がなくなったことが最大の原因であると感じています。情報の印象操作ばかりをして真実を探求しようとしない大学に日本人は興味など無いのです。

 ちなみに今日、十二月八日は日本帝国海軍が真珠湾を攻撃した日ですが、この攻撃は「奇襲」でも無ければ「だまし討ち」でもありません。「真珠湾」はルーズベルト大統領が仕組んだワナだったことは、解禁されたウルトラトップシークレットから明らかになっていますし、フーバー大統領、マッカーサー元帥、ケネディ大統領、キッシンジャー特別補佐官などの政府の要人や国会議員は、既知の事実として認識していたことなのです。

 ですから、WGIPに洗脳されていたことを知った日本の若者が米国の大学に興味を示さないのは当然のことでありましょう。


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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2017-12-08 12:13 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

「売り手よし、買い手よし、世間よし」の日本的経営


『はたらく(働く)』とは「傍を楽にする」こと
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 PDCAが確立していなければ仕事では無い。単なる作業である。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2017-11-08 22:40 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

人は憎しみを持っては戦えない。愛のために戦うのである。

" One does not fight because of hatred
but becaue he dares to for the sake of lave "


 日本軍が玉砕したパラオのペリリュー島日本将兵墓地にある中川州男中将の墓に刻まれている言葉です。これは中川州男中将自身の言葉では無いかも知れませんが、日本の将兵の心を的確に表しています。

 また、硫黄島で玉砕した市丸利之助中将の「ルーズベルトニ与フル書」にも、同様の心根を感じることが出来ます。

 さらに、極右翼と云われている作家、百田尚樹の「永遠の0」は正にそのことを主題にした物語でした。

 そして、お判りのように、「愛のために戦う」覚悟を覆さないからこそ死を選ぶのです。

『あなたがすることの殆どは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。』 (ガンジー)

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-11-06 21:07 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

真実の歴史と伝統教育を取り戻そう

 儒教の経典の一つ、「中庸」に「子曰く、学を好むは知に近く、力行は仁に近く、恥を知るは勇に近し。この三者を知れば、即ち身を修むる所以を知る。」という一文があり、わたしの祖父の「知耻夫」という名の由来はそこから来ていると聞いています。

 明治生まれの祖父はその名に恥じず立派な人格者でした。ですから、その祖父のそばで育ったわたしは、必然的に戦前の道徳心が身に付いたと思っています。

 しかし、わたしと同世代の人の道徳心がそれとは大きく違っていることに気が付いたのは、社会人になってからでした。

 はじめは、どうして道徳心に大きな違いが出来るのか判らず、キリスト教の学校で学んだものとそうでないものの違いかと思ったりしたのですが、同じクラスの友人の道徳心ともかけ離れていたことから、それも否定され、ただ単に自分は古い人間なのだと決めつけていました。

 ところが日本の道徳教育そのものが、非人道的な米国の占領政策に因り、祖父たちの生きてきた時代の歴史を改ざんした、歪められたものであることが判って、改めて祖父の偉大さを知ったのでした。



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-10-14 00:08 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

人づくりは国造り (世界がまねしている日本の伝統教育)

 戦後の日本の教育は、米国の占領政策である「WGIP」によって、大きく歪められてしまいました。

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 日本の政治経済が荒廃してしまったのは、戦前の教育を悪とする、WGIPによる教育を受けた人たちが大人になり社会を形成するようになったからです。

 逆を考えれば、日本の見事な復興は、戦前教育を受けた人たちによって成し遂げられたことがはっきり解ってきました。そして、日本経済復興の本当の理由を知った諸外国は、「教育勅語」や「修身」をこっそり国民の教育指針に取り入れているのです。

 ですから、本家本元の我々日本人も、自分たちが悪意ある洗脳工作を受けていたことに気付けば、この荒廃した政治を建て直すことが出来るでしょう。
 
 そういう意味で、今度の解散総選挙は日本国民がWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の洗脳から目覚める良い機会だと思うのです。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


by antsuan | 2017-10-09 15:25 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)