あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:文学・教育・科学・医療( 470 )

未来を悲観している日本人に言いたい。情報戦に勝つ為に自己変革をしよう!

 情報戦争が始まっているということは、既に侵略が始まっていると云う認識を持たねば成りません。

 情報戦の重要性を認識するに相応しい冊子として、西暦一九六九年にスイスの国民保護庁が国民に配布した『民間防衛』(civil defense)があります。それによれば、敵からの侵略には次のような段階を踏んで攻めて来ると説明されています。

第一段階 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳。
第二段階 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導。
第三段階 教育の掌握。国家意識の破壊。
第四段階 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用。
第五段階 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う。
最終段階 国民が無抵抗で腑抜けになったら、大量移住して侵略完了!


 スイスは「国民皆兵」だけあって、防衛に関する意識がこれだけ高いのです。翻って我が国民の意識を見てみるとゾッとしてしまいます。

 しかし悲観することは在りません。日本人は外圧に弱いと云うか、外圧をうまく利用する文化が在ります。

 米国に征服されて、「日米安保体制」と云う強制的枠組み(フレームワーク)の中で、軍事力を捨てて民間の力で経済的発展を遂げ、平和を維持してきました。その戦後レジームを日本が後生大事に守っている間に、かつての連合国は相変わらず紛争に明け暮れてどんどん衰退しています。

 ザマー見ろと云いたいところですが、こんどは歴史的覇権主義民族の中華人民共和国が日本に情報戦を仕掛けて侵略を図っています。

 ならば、この外圧を利用しない手は在りません。新しい侵略が始まっているのですから、古くなったフレームワークを積極的に壊して、新しいフレームワーク作りに着手する必要が在ります。

 そこで、国際連合(UN)という古いフレームワークを自分の頭の中から解体してみましょう。

 明治維新は、無血で、新しいフレームワーク作りに成功した例です。ですから、日本の首相が現代の坂本龍馬になり、ロシアのプーチン大統領(西郷隆盛)と米国のトランプ大統領(勝海舟)に、新しいフレームワーク作りの働きかけをするのです。

 国際連合(UN)が消滅すれば、憲法前文に掲げられているような「平和を愛する諸国民」は居なかったことに日本国民は気付きます。

 必然的に、日本人は独立自存の必要性を理解し、新しい国家体制をどうしたら良いか真剣に考えることになるでしょう

 

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       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-01-17 12:54 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

一発留年!! 「常なきは常なること」に慣れてしまった私はそんなことに驚かない。

一発で留年! 「わっはっはっ!」と笑ってしまいました。

 通信教育の大学に在学しているのですが、たった一科目の成績評価がD(不合格)になっただけで留年が決定したのです。

 まさに「常なきは常なること」といえます。しかし、七十年近くも生きていると、そんなことには驚かなくなってしまいました。

 これを「泰然自若」というのだと思います。
東京新聞より抜粋
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-11-27 17:30 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

北里大学医学部ニューズに見る野球少年だった息子の活躍

 小学生の時代から野球にばかり熱中していた末っ子の息子が、家系を継ぐために一浪を経て医学部に入学しました。しかも親の希望した大学です。親としては嬉しい限りなのですが、まず人としての品格が備わるのかそこが心配でたまりません。しかし、大学の情報誌によれば少しずつではありますが成長しているようなので安心しました。

 ここに息子の実名を載せた理由は、「仰げば尊し」の歌詞(身を立て名を上げやよ励めよ)にも在るように、名に恥じない人格者になって欲しいと願っているからです。
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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-11-11 10:44 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

大学で学ぶ倫理と行動規範

 現在、社会福祉を学ぶ為に通信教育ではありますが学生をしていて、この前の土日に臨時で設けられた教室で講義を聴いてきました。通信教育部の特徴なのでしょうか、集まった学生は殆どが社会人であり仕事をもっていました。また、驚いたことに、家庭に障害を持った人がいたり自分自身が不登校の経験を持っているとか精神疾患を持っている人が少なからず居て、熱心に学びに来ていました。

 社会福祉とは文字通り社会環境の問題だと考えています。その為には正義と博愛の精神が欠かせません。そこで、講義を受ける前に次のような報告書を書いたのですが、果たしてどのように評価されたのか、少々不安に思っています。
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       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2018-10-30 12:30 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

超個人主義の人間は『同じもの』を認識出来ない野獣のようなもの

 解剖学者の養老孟司によると、人間は知性による言語を駆使することによって「同じ」を認識するが、感性だけの犬や猫などは「同じ」という認識がないのだそうだ。

 確かに、犬や猫が、鏡に映っている自分の姿を見て、自分と同じとは認識出来ずに騒ぎ立てている光景を目にする。

 しかし、感性だけの動物が劣っているかといえばそうではないだろう。人類は感性が劣ったことによって知性を駆使せざるを得なくなったと考えるのが妥当といえる。理想は感性を失わずに知性を磨き上げることなのだ。

 かつての日本人は、夏目漱石の「私の個人主義」に在るように、「個人」の中に私と公の両方が在ることを認識していた。しかし、現代はそういう知性が大分希薄になってきてしまったように思う。

 日本語文化を失うことは日本文明が消滅することである。

 言葉こそ文明の基礎であることを、今の日本人は再認識する必要が在るのではないだろうか。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-10-25 12:22 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

「原発を鎮める」

 福島第一原発ダム湖化計画という、フクイチの放射能汚染問題に対する現実的な提案が在るのをご存知でしょうか。これは建築エコノミストの森山高至氏の提案なのですが、科学者ならば誰でも納得がいく提案だと思います。




 「都市鉱山」という言葉が在ります。生産された物が廃棄物となり、その廃棄物に含まれている鉱物を再利用しようというものです。この考えでいけば、将来技術開発が進んだ場合には、廃棄物となった福島第一原発施設の放射性物質が都市鉱山として見直される可能性が在るということになります。


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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-10-21 00:58 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

「まだあげ初めし前髪の・・」 「野菊の如き君なりき」  失敗は青春だ!


 このブログを始めて13年の歳月が過ぎた。良く続いていると思う。そして未だ止める気は無い。いや、止められないといった方が正しいかも知れない。なぜなら、ブログを続けていて自分がどんどん成長して来ているような気がするのだ。

 自分とは全く異質の性格を持った人の話を聞けるようになったのはブログのお陰だろう。逆に、相手を傷つけてしまうようなコメントを書いて炎上してしまうこともあったが、それも今は懐かしい思い出となった。

 何時だったか、お付き合いを始めた方のブログで「最高の恋愛」とは何かという話になった。即座に、他のブロガーからのコメントがあった。「失恋に決まっているじゃないか」と。

 残念ながら最高の恋愛をしたことはない。淡い恋をしたことはある。その想い出を大切にしてブログを続けていきたいと思う。

若菜集 「初恋」 (島崎藤村)

まだあげ初めし前髪の
林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の
花ある君と思ひけり

やさしく白き手をのべて
林檎をわれにあたへしは
薄紅の秋の実に
人こひ初めしはじめなり

わがこゝろなきためいきの
その髪の毛にかゝるとき
たのしき恋の盃を
君が情に酌みしかな

林檎畑の樹の下に
おのづからなる細道は
誰が踏みそめしかたみぞと
問ひたまふこそこひしけれ

踏み初めし細道なき海なれど、波のしぶきに誰ぞと問いたまふ
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-10-17 07:25 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

世界最古の文明をもつ日本人はグローバリズム(覇権主義・共産主義)の侵略を何度も防いできた。

 『幕末の時代からは日本を世界史の中で見ないと真実が見えてこない』と、西鋭夫スタンフォード大学フーヴァー研究所教授は述べていますが、歴史だけでなく、神話の時代、いやそれ以前の考古学的時代においても、日本を地球規模で見ないと真実が見えてこないことが判ってきました。

 逆の見方をすれば、大陸の民族は常に日本民族を意識していたと云うことになります。

 しかし、現代と同様に大陸の民族は日本民族を対等の国とは認めようとはしませんでしたので、日本は侵略の危機に何度も遭っています。もちろん、その戦いは防衛的なものであったことは史実として残されています。

 ところが、大東亜戦争だけは日本による侵略戦争であったと今も喧伝されています。

 しかし世界史から見てみると、面白いことに、実際に日本軍と戦った蒋介石や毛沢東、それにマッカーサー元帥は、日本が侵略したなどとは云っていません。毛沢東などは日本軍が敵を包囲しても決して虐殺をしないことに驚きそれを利用しました。ですから、毛沢東は「日本軍が我々を助けてくれた」とまで言っていたのです。

 現代に生きる日本人は、世界史をもう一度学び直し、世界における日本の存在的価値を再認識しなければならないと思います。
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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-10-08 10:15 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

ソーシャルワークの専門職について

設問 ソーシャルワーク専門職とは何かについて、あなたの理解したことを述べなさい。

 医療業界に四十年以上奉職してきた者としては、ソーシャルワークという外来語が今一つ馴染めないでいる。その理由を考えてみると、日本人は昔から博愛精神に溢れ、「私」よりも「公」を優先する社会であったからにほかならない。つまり、社会福祉に於いて援助技術などと大げさに言う必要もないほど、公のために尽くすのが日常的であった。
 しかし、敗戦後、個人主義が持て囃され、さもそれがもっとも先進的な人間的価値観であるかのように教育されてきた結果、公という社会意識が希薄になってしまった。つまり、ソーシャルワークを専門とする職業が必要になったのは、戦後教育が失敗だった証明でしかない。
 しかしながら、現実において「公」が軽視されてきてしまった以上、直面する社会福祉の課題を解決するには、「公」の意味を正確に理解する専門職を養成する必要に迫られている事も事実である。
 従って、日本の紳士淑女の在るべき姿を説いた、夏目漱石の「私の個人主義」的倫理については、再度、義務教育の場で学べるよう社会に働きかけるのがソーシャルワーク専門職の大きな目標であろう。
 次に、社会福祉については、「公」という言葉が古くから在る事を認識出来れば、グローバルな定義や倫理綱領、行動規範といったものは、戦前の女学校で教えていた「明治女大学」の焼き直しに過ぎない事を喝破出来るはずである。
 残念ながら、西洋思想は人類に平和をもたらさなかった。グローバルな社会正義などあり得ない。ナショナリズム(民族主義)的社会正義を互いに認め合うのが平和の基本であり、そのための活動を推進するのが社会福祉の専門職には求められていると思う。
 少なくとも、ソーシャルワークの専門職を目差す者として、個人や家族、社会共同体においては、地域の社会規範を重視し、グローバルな規範を押し付けないようにするのが専門職の使命であると、常に頭に入れておきたいと考えている。


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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-09-24 01:33 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

ヤッパリ起きた原発の外部電源喪失事態! だから安全とはいえないのだ。

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 北海道道南で震度5以上の地震が起きることは、地震科学探査機構において予想されていました。ですから、北海道電力泊原子力発電所が直接の地震の被害を受けなかった事は、不幸中の幸いでしか在りません。


 原子力発電装置の燃料棒と云うのは、常に熱を発しているので、常時何かしらの方法で冷却していなければなりませんが、その冷却に失敗すればフクイチとおんなじ事故に繋がるのです。

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【大和魂とは心の文明である】


by antsuan | 2018-09-07 12:29 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)