あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:情報通信・パソコン( 330 )

戦争反対や護憲を叫ぶ人たちに云いたい。君たちは情報戦争におけるテロリストなのだ!

 今日は終戦記念日です。しかし、本当のことを言えば、戦争は終わっていません。日本人が知らないだけで、世界は現在も激しい情報戦争の真っ最中なのです。

 敵の侵略には段階が在ります。
 第一段階 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳。
 第二段階 宣伝、メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導。
 第三段階 教育の掌握。国家意識の破壊、全体主義化。
 第四段階 抵抗意識の破壊。
      平和や人類愛をプロパガンダとして利用。
 第五段階 教育やメディアを利用して、民衆の思考能力を奪う。
 最終段階 国民を無抵抗で腑抜けにし、大量移住して侵略完了。

 これは下の記事に書いて在るように、二度の欧州大戦を経験した永世中立国のスイスが国民に配布した、「民間防衛」に記されている国防マニュアルなのです。

 このマニュアルからすれば、我が国は既に第五段階まで侵略されていることが解るでしょう。
 
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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-08-15 08:13 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

御巣鷹山日航ジャンボ123便墜落事故のインテリジェンス的思考

 日航ジャンボ墜落事故は、未だインターネットが普及していない時代に起きた事件ですので、その事件の真実は十分に明らかにされていませんが、それでも、素人の感性を使ったインテリジェンスによっても、公式発表された事故原因は真実からほど遠いことが伺い知れます。

 まず、横田空域という言葉をご存知でしょうか。日本の空は米軍基地と同様に治外法権となっている部分が在るのです。
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 この図を見てお判りのように、日航123便は横田空域の南側の縁を通って大阪空港へ向かって飛行していました。そして、事故が発生してからは、この横田空域の中をダッチロールしながら横田基地へ近づいていったのです。

 なぜ、横田空域が伊豆半島北部まで覆っているかというと、厚木基地を利用している米海軍艦載機の航路になっているからです。米軍艦載機は、厚木飛行場を飛び立つと、伊豆半島の東側上空を高度を上げながら作戦空域に出ます。

 日航123便の事故の起きた位置は、正に、艦載機の航路と交差する地点です

 事故の原因はもう常識を働かせるだけで十分でしよう。

 自衛隊機が緊急発進していますが、墜落地点付近も横田空域に含まれていますから、米軍の許可がなければ救助活動は出来ません。その米軍ですが、近くを航行していたC-130輸送機により墜落現場を特定し、救難ヘリを現場へ誘導していたことが判っています。しかし、夜が明けるまで墜落地点を明確にせず、自衛隊のヘリも引き返しています。

 また、ボーイング社も早々と事故責任を認めて事態の収拾を図りました。

 これらの事実をインテリジェンスしてみれば、あの事故に米軍が関与していたことは先ず間違いないと断言出来るでしょう。



[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

by antsuan | 2018-08-04 20:20 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

根本博中将も樋口季一郎中将もソ連侵攻を阻止したにも係わらず、関東軍がソ連侵攻前に退却したのは何故か。

 社会には必ず闇がある。その闇の中に真実が埋もれている。しかし悲観することはない。素人の知。即ち人間の持っている自然の感性を駆使すれば、埋もれた真実に光を当てることが出来る。

わが家の屋上より、平成最後の葉山沖の花火を観る
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  戦前の日本は、もともとソ連を第一の仮想敵国として、その侵略を防ぐために戦力を蓄えていた。従って、そのソ連が一方的に侵攻してきた場合に、抗戦しないほうがおかしいのだ。

 感性を駆使して時代考証をすれば、関東軍の撤退は不自然であることが解る。

 小野寺信情報武官が、ヤルタ会談におけるソ連参戦の秘密を掴んで、本国に打電したのにもかかわらず、それを握りつぶしてわざわざソ連を仲介役に頼んで停戦を模索した者こそ、関東軍を撤退させた張本人であろう。

 大東亜戦争の悲劇は、軍や政府の中枢部にスパイが潜んでいたことに気がつかなかった、インテリジェンスを嫌う、人道的精神が助長したと言えなくもないのだ。




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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-26 22:10 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

原爆を落としたエノラ・ゲイ号が易々と広島に進入できたのは何故だろう。不思議だ。


 広島に原爆を落としたエノラ・ゲイ号は、太平洋から四国の東側を通って岡山上空に達し、そこから西に転針して呉の上空を通過後、広島上空で爆弾を投下して悠々と帰っていきました。

 しかし、この特殊任務のエノラ・ゲイ号にしっかりとした護衛機が付いていたという話は耳にしません。また、呉の海軍基地の高射砲が砲撃したという話も聞きません。さらに、近くの航空隊基地の迎撃機が飛び立ったという話も聞きません。

 しかも、日本の諜報機関は、エノラ・ゲイ号が特殊部隊に所属するB29であることを察知しており、エノラ・ゲイ号がテニアンを出発して無線封鎖をしたのを確認後、直ちに、特殊任務を帯びたB29が本土に接近中であることを、軍の中枢部に緊急報告していたそうです。

 以上のことから考えられることは何でしょうか。

 日本の軍の中枢部にスパイがいて、エノラ・ゲイ号の進入を妨げないように工作していたのではないか。

 現代のインテリジェンスに詳しい丸谷元人氏はそう分析しています。


【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-07-22 12:59 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(2)

人道支援団体には恐ろしい闇がある

 これは、広告(丸谷元人の「月刊インテリジェンスレポート」)です。本当の記事は下の方にあります。

「人道支援団体の闇」
アメリカ人美人ジャーナリストの謎の死
 国際情勢の本質を見抜くために必要な視点、インテリジェンスに必要な視点を紹介します。まずは、各地域の利権、勢力図を見ることですね。これはヤクザ用語では「シマ」と言います。シマの争いを注視して、ヒト・モノ・カネの移動とかいうものに注目する、各種団体の背景と動きに注意するということです。
 この各種団体とは何か? これは、人道支援団体・NGOも含まれます。フランス系のNGOが入っているのか、アメリカ系なのか、中国系なのか、バックによって違います。こういうことを言うと、なかなか受け入れがたいと言う人もいるかもしれません。もちろん、NGOや人道支援団体で働いているほとんどの人は良心を持って、一生懸命働いていると思います。
 しかし、当然各国の情報機関というのは、これだけ世界的なネットワークを持っているNGO・人道支援団体に要員を一人放り込めば、この組織を情報機関として使えてしまうわけですよね。そういうことを当然やるわけです。しかも、食糧を持ってきたとか、医療とか、人道的な支援だと言えば誰でも断りにくいですから、だいたいどこの国でもすんなり入っていけてしまうわけなんですね。
例えば、「イスラム国」が活動していたシリアでの話ですが、WFP(国連世界食糧計画)という人道支援団体が配給していた食糧を、なぜかイスラム国の兵士が市民に配っている写真がインターネット上に流出しました。そんなWFP(国連世界食糧計画)の疑惑を暴いて事件に巻き込まれてしまったアメリカ人の女性ジャーナリストがいます。
 彼女の名前はセリーナ・シムさん。29歳のレバノン系アメリカ人ジャーナリストで、イラン国営放送「プレスTV」で報道記者として働いていました。若くて有能かつ、非常に美しい女性だったのですが、2人の子供を抱えていながら、レバノンやイラク、ウクライナを駆け回る勇敢な戦場ジャーナリストでした。
ある時、彼女はイスラム国を取材するため、トルコとシリアの国境地帯に派遣されたのですが、その取材中に、彼女は決して見てはならない「恐ろしい現場」に遭遇してしまったのです。それは、なんと先ほど紹介しましたWFPを始めとする多くの国際人権団体・NGOの車両が、シリア難民に対する食糧や医薬品ではなく、武装したイスラム国の戦闘員をシリアの国内外に輸送する光景を目撃してしまったのですね。
 驚愕した彼女は、とにかくその様子をカメラに収めた上で、その後も現地で取材を続けたそうですが、次第に身辺に迫り来る地元諜報機関の影に怯えるようになりました。もちろん、仕事以外のことは何もしていない身だったんですが、それでも彼女は「プレスTV」のカメラに向かって「私はスパイ罪で捕まるかもしれない…」という恐怖心を吐露しています。
 そして、その翌日、彼女はレンタカーで投宿先のホテルに戻る途中、突然現れた「謎の大型車両」に車ごと突っ込まれ、即死してしまったのです。トルコからシリア国内のイスラム国への武器輸送については、以前から「ロイター通信」や「ニューヨークタイムズ」などの欧米メディアでも時おり報じられてきた問題だったのですが、実際にその様子を現場で取材し、しかも決定的な証拠を押さえたのはシムさんだけでした。
 でも、この事実は多くの欧米の主要メディア、特に彼女の母国アメリカのメディアではほとんど取り上げられていません。彼女が、アメリカやイスラエルの言うことを聞かないイランの国営テレビで働いていたからでしょうが、同じアメリカ人のジェームズ・フォーリーさんというジャーナリストが、イスラム国によって斬首された時は大きくその事件を取り上げ、アメリカ政府による怒りの空爆につながったのですが、それと比べて雲泥の差です。
普通なら、こんなに若くて美人のアメリカ人ジャーナリストが謎の死を遂げたということで、欧米メディアは大騒ぎするはずじゃないでしょうか? もちろん、このような事実は欧米の主要メディアをほとんどコピペしているだけの日本のメディアでも、全く知ることができません。

 日本人は外国人からするとお花畑に住んでいるように見えるそうです。もちろん「平和な楽園」という意味なのですが、同時に「世界の現実に無関心な人たち」という皮肉も込められています。

 安倍総理大臣は、世界各国を歩き回って、ばらまき援助を実施しています。しかし、それは世界の平和に役立つどころか、女子供の虐殺を助長しているのです。

 日本人の皆さん、人道援助や義援金は日本国内だけにしましょう。それが世界の本当の平和に繋がることを、この広告を見て理解して下さい。


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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-14 12:30 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

[スパイと日本]平和ボケしている日本人に勧める有料講座

 平和ボケしていると周りの真面目に生きている人々がどれだけ迷惑するか、この講座を聴いて知って欲しいと思い、ここに資料の一部を転載しました。つまり、これは広告です。

 「日本人は時々変なことを言うね。『学校でこんなこと習ったことないね』って、それってさ、『僕ママに言われたことないから、知らない』って言ってるのと一緒だよね。」

 日本は米国の植民地であり戦利品です。無意識であってもそのことに安住している日本人は、独立自存の為に戦った祖先を軽蔑しているだけでなく、日本文明と伝統を無きものにしようとしているのです。
 各頁をクリックすると画面が大きくなり読み易くなります。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-07-01 14:36 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(2)

世界で起こる95%のテロはCIAによるものだ。(プーチン大統領)

 ロシアのプーチン大統領のこういった発言は、なぜか、日本の新聞やテレビで知ることはありません。当然のことですが、その発言の内容が真実かどうか検証されることもありません。

 しかし、フォロー ザ マネー。おカネの流れを追っていけば、そこには必ずCIAの影があります。また、エドワード・スノーデン事件を契機として、過去のウルトラトップシークレットが少しずつ解禁され、CIAの秘密工作の実態が明らかになってきました。国家が転覆したところを検証してみれば、悲しいほどCIAの存在が明らかになっています。

 つまり、民族の自立を妨げるためにCIAは暗躍しているのです。

 日本は、米国の植民地ですから、日本の政治はCIAに委ねられているというのが正しい見方です。さらに、日本企業はCIAによって痛めつけられていることを忘れてはなりません。三菱自動車、シャープ、オリンパス、東芝、タカタなど数え上げたらキリがありませんが、CIAは公然と産業スパイを行なっているのです。

 それなのに、平和惚けしている、あるいはWGIPに洗脳されている日本人は、右も左も、CIAの片棒を担いでいることに全く気が付いていないというのが、情けない現実なのです。
 
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

by antsuan | 2018-06-28 12:53 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

真実を教えることよりも、真実を自分で見つけるやり方を教えることの方がずっと大切だ。

 今の日本人が手にしている「権利」は、立憲主義の名の下に、殆どが戦後にマッカーサーから与えられたものです。そういう意味で云えば、戦後教育を受けた者は皆、敗戦利得者であるわけですが、その権利を得た代わりに、もっと普遍的なものを失ってしまったように思います。

 この本は中学高校生向けとして書かれています。しかし、何故、若者向けに書かれているかといえば、そこには教育の崩壊が進んでいるからです。米国の教育は日本の教育以上に腐敗しているようです。

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 教育が腐敗する理由は何処にあるのでしょう。はっきりとは言えませんが、大人が「真実」を隠そうとするからでは無いでしょうか。

 真実からしか見えてこないもの、つまり、伝統的文化文明による、自然の摂理の中における人としての生き方、道徳、正義を隠すために、未来を託そうとする若者の教育を蔑ろにしているのだと思うのです。
 

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-07 18:03 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(4)

アップルの不正、もし日本企業がこのような不正をしたらタダでは済まないだろう

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 日本の会社だったら、エアバックのタカタ社のように、物凄いパッシングに遭っていたでしょう。

 Mac好きのわたしですが、お灸を据える意味でアイフォーンやマッキントッシュ製品の買い替えはしばらく控える事にします。

 世界は性悪説で動いている事を日本人は肝に銘じておかねばなりません。

 



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2017-12-31 12:59 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

宗教改革500年の節目と情報通信技術(IT)革命によるグローバリズム

 第零次グローバリズムという言葉を知っていますか?
東京新聞より抜粋
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 コンピーターが発明されてインターネットが普及した現在は第二次グローバリズムの時代です。

 想像がつくと思いますが、第一次グローバリズムが起こったのは、産業革命により大英帝国が七つの海を制覇した植民地獲得の時代です。

 そして、そのどのグローバリズムの時代にも日本は大きく関わっています。

 第零次グローバリズムは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の時代で、キリスト教布教と云うグローバリズムです。この時、日本は鎖国政策によりこのグローバリズムを撃退しました。

 第一次グローバリズムにおいては、その鎖国政策をやめて開国し、積極的にグローバリズムの波に乗り、白人社会を凌ぐまでになりました。

 そして今、第二次グローバリズムは五百年前と同じに情報の自由化が起こり、政治家の権威は失墜し、金融資本家が大きく幅を利かせています。しかし、難民問題、つまりグローバルな人の移動による自国文化の破壊という問題に直面して、ようやく終焉の兆しが見えてきました。

 おわかりのように、どの時代においても日本は世界史の中に大きく登場し、血を流し、汗水を流し、涙を流して乗り越えてきたのです。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2017-11-04 02:36 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)