あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

カテゴリ:身の回り・思い出( 524 )

叔母の葬儀のために帰省して来ました

 十何年ぶりかの帰郷でした。
 叔母の葬儀のためでした。
d0001610_18530849.jpg
 この家が私の生まれた家です。

 子供の頃、よく、この家の二階から鳥海山を眺め、奥羽本線の蒸気機関車を眺めたものです。

 大正の当時は珍しかった洋式建築の家で、昔から「洋館」と呼ばれていました。
d0001610_18531489.jpg
 鳥海山も美しい姿を見せてくれました。

 

[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

by antsuan | 2018-09-19 19:12 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

母の日の贈り物はお掃除ロボット

 七十年近く生きていると、時代の変化の物凄さに驚くことがいくつもあります。

 今回はお掃除ロボットです。マンガの「鉄腕アトム」で夢見た時代が着々と近づいて来ていることがよく判ります。そしてもう一つつくづく思うことは、あの時代の漫画家は本当に未来志向の理想家であったということです。

 さらに思うことは、性善説思考を持つことが未来志向の源流にあるという歴史観です。逆に云えば、真実の歴史を省みれば、日本文明がいかに未来志向であるかが解ります。

 お母さん、万歳! 天皇陛下、万歳! 日本文明、万歳!
d0001610_12515071.jpg


           *  *  *

   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-06-02 13:10 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)

五月の鎌倉の墓参り

 五月十九日は祖母の祥月命日です。土曜日でしたので、道の混まない午後二時過ぎに、カミサンに運転してもらって墓参りに行きました。

 鎌倉に入ると、結婚式を抜け出した花嫁衣装の女性を乗せた人力車に出会ったり、若いカップルがあちこちで散見されました。

 京都とは比べ物にならないでしょうが、いにしえの日本文化を感じさせる、鎌倉を訪れるとこころが和みます。
d0001610_17510250.jpg
d0001610_17505535.jpg



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-19 17:51 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

友達がいなくたって生きていけるけど、一人じゃ生きていけない。

 三男の大学入学祝いに親戚から高額の祝い金をいただきました。しかし、この三男はただいま親とは絶交中で口をきかなければ顔も合わせません。そんなやつにこの祝い金を渡したら何に使うか空恐ろしくなります。

          大黒ふ頭のパーキングエリアにて
d0001610_17563026.jpg
d0001610_17562698.jpg

 新潟に下宿していた長男はこっそりポンコツスポーツカーを買い、次男も同様に親に内緒でバイクの免許を取り、親をハラハラドキドキさせました。一応、長男も次男も、社会人になってからは親の苦労が少しはわかったようですが、三男は大学を出るのに六年もかかりますから、それから親の苦労がわかったって困ります。

        仕事場の前の桜並木
d0001610_17561526.jpg

       鎌倉駅前から一の鳥居に向かった道路の桜
d0001610_17560787.jpg


 そうはいっても母親は相変わらず甘やかしております。

 どうすればいいのでしょう。はじめは教材費に充てることも考えました。でも、それでは親戚からいただいた有難味が伝わらないでしょう。そこで、この資金を元手にして海外旅行をさせようと思います。若いときに見聞を広めるのは重要だと思いますから。


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-04-02 18:51 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(5)

合格の朗報に目が潤んでしまいました

d0001610_18041756.jpg

 野球少年だった三男が一浪してようやく志望の大学に合格しました。四年前の正月の家族写真が信じられないほど、予備校に通っている間は親に顔を出すこともなくふて腐れていましたが、自分でもホッとしていることでしょう。
d0001610_18042416.jpg

 合格したと云う連絡は本人からのメールです。これも時代と云うものでしょうか。とはいえ、カミサンはうれし泣き。わたしもそれを見てもらい泣きです。

 十以上の大学を受験して一次試験を突破したのは一つだけという有り様でしたが、面接にはめちゃくちゃ強い運を持っているヤツなので、絶対合格すると信じていました。

 これで三男が卒業するまではスネをかじられるわけで、わたしもおちおち惚けでいられなくなりました。
 
【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-02-09 21:57 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(8)

「ローマの休日」のベスパに憧れる老人

 映画「ローマの休日」はいったい何回観たことでしょう。脚本は当時赤狩りで追放されていたダルトン・トランボに因るものであることが現在ではわかっていますが、やはり製作・監督のウイリアムワイラーの力を無視出来ません。そしてオードリー・ヘップバーンやグレゴリー・ペッグの演技も然ることながら、本当の主役は歴史あるローマの街並みであることは言を待たないでしょう。
d0001610_13462158.jpg

 ですから、映画ファンは上の写真に幻滅を感じないでください。

 この写真のベスパは2サイクルエンジンで昔の流行のイタリー製らしさが失われていません。そしてこの写真のオジサンは、在る時は同じ2サイクルエンジンの赤いクルマに乗り、また在る時はヨットに乗って、ローマとはいささか趣が異なりますが、皇室の憩いの場である葉山をウロチョロしているのです。
d0001610_13463075.jpg



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-01-02 14:50 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)

今年も森戸神社の祭りは家族連れでにぎわっていました。  (その二)

d0001610_05260259.jpg

d0001610_05260643.jpg

d0001610_05262341.jpg


 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-09-08 05:27 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

今年も森戸神社の祭りは家族連れでにぎわっていました。  (その一)

 今回は子供たちの帰りが遅く、夫婦二人でお祭りに行き、屋台のたこ焼きやお好み焼きを買って缶ビールで乾杯しました。

 いつもいつも書いていることですが、お祭りが出来ると云うことは平和な証拠です。

d0001610_05063079.jpg

d0001610_05064527.jpg



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-09-08 05:15 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

もうじきコイツも十九歳

 個人を「公と私」の二つに分けることがありますが、昔の日本人の云う「私」は「家族」のことでした。外国人、特にキリスト教文化圏に育った人たちには全く理解出来ないことのようです。

 このブログも私的な公開日記として書いていますので、古い日本人である自分としては家族について書くことに特に抵抗はありません。

 この写真の赤ん坊が今月で十九歳になります。
d0001610_07504911.jpg

 この十九年間、いろいろ楽しいことも苦しいことも沢山ありましたが、十分幸せな人生を過ごしたなと思っています。

 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-09-07 07:52 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

とうとう今年は五月人形を飾りませんでした。

 長男が産まれてからずっと飾っていた五月人形ですが、三男が高校を卒業して予備校通いを始めた今年は、家族みんなが多忙で、五月人形を飾るどころではありませんでした。恒例だった五月人形の前での家族写真撮影もとうとうこれで途切れてしまいました。


d0001610_22030591.jpg
 忙中閑有りで、家族が仕事をしている間にこっそり三崎までクルージングしたのですが、海上保安庁の臨検に遭い、おまけに仕事先から連絡が入って、夜勤のために、慌てで陸路で戻ることになりました。
 

 

[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-05-06 22:08 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)