あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:身の回り・思い出( 520 )

合格の朗報に目が潤んでしまいました

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 野球少年だった三男が一浪してようやく志望の大学に合格しました。四年前の正月の家族写真が信じられないほど、予備校に通っている間は親に顔を出すこともなくふて腐れていましたが、自分でもホッとしていることでしょう。
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 合格したと云う連絡は本人からのメールです。これも時代と云うものでしょうか。とはいえ、カミサンはうれし泣き。わたしもそれを見てもらい泣きです。

 十以上の大学を受験して一次試験を突破したのは一つだけという有り様でしたが、面接にはめちゃくちゃ強い運を持っているヤツなので、絶対合格すると信じていました。

 これで三男が卒業するまではスネをかじられるわけで、わたしもおちおち惚けでいられなくなりました。
 
【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-02-09 21:57 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(8)

「ローマの休日」のベスパに憧れる老人

 映画「ローマの休日」はいったい何回観たことでしょう。脚本は当時赤狩りで追放されていたダルトン・トランボに因るものであることが現在ではわかっていますが、やはり製作・監督のウイリアムワイラーの力を無視出来ません。そしてオードリー・ヘップバーンやグレゴリー・ペッグの演技も然ることながら、本当の主役は歴史あるローマの街並みであることは言を待たないでしょう。
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 ですから、映画ファンは上の写真に幻滅を感じないでください。

 この写真のベスパは2サイクルエンジンで昔の流行のイタリー製らしさが失われていません。そしてこの写真のオジサンは、在る時は同じ2サイクルエンジンの赤いクルマに乗り、また在る時はヨットに乗って、ローマとはいささか趣が異なりますが、皇室の憩いの場である葉山をウロチョロしているのです。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-01-02 14:50 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)

今年も森戸神社の祭りは家族連れでにぎわっていました。  (その二)

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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-09-08 05:27 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

今年も森戸神社の祭りは家族連れでにぎわっていました。  (その一)

 今回は子供たちの帰りが遅く、夫婦二人でお祭りに行き、屋台のたこ焼きやお好み焼きを買って缶ビールで乾杯しました。

 いつもいつも書いていることですが、お祭りが出来ると云うことは平和な証拠です。

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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-09-08 05:15 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

もうじきコイツも十九歳

 個人を「公と私」の二つに分けることがありますが、昔の日本人の云う「私」は「家族」のことでした。外国人、特にキリスト教文化圏に育った人たちには全く理解出来ないことのようです。

 このブログも私的な公開日記として書いていますので、古い日本人である自分としては家族について書くことに特に抵抗はありません。

 この写真の赤ん坊が今月で十九歳になります。
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 この十九年間、いろいろ楽しいことも苦しいことも沢山ありましたが、十分幸せな人生を過ごしたなと思っています。

 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-09-07 07:52 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

とうとう今年は五月人形を飾りませんでした。

 長男が産まれてからずっと飾っていた五月人形ですが、三男が高校を卒業して予備校通いを始めた今年は、家族みんなが多忙で、五月人形を飾るどころではありませんでした。恒例だった五月人形の前での家族写真撮影もとうとうこれで途切れてしまいました。


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 忙中閑有りで、家族が仕事をしている間にこっそり三崎までクルージングしたのですが、海上保安庁の臨検に遭い、おまけに仕事先から連絡が入って、夜勤のために、慌てで陸路で戻ることになりました。
 

 

[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-05-06 22:08 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

仕事先に泊まり込みの日々が始まりました。

 とうとうと云うか、やっぱりというか、本当に「月月火水木金金」の仕事をすることになりました。

 六十をとうに過ぎて何でそこまでしなくてはならないのか、自分でも悔しい思いなのですが、我々の子孫に好い社会を残すために、人間は生きているのだと思っているので、ある意味、老人冥利につきると云うものです。

by antsuan | 2017-03-31 14:29 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

交通事故の行政処分は免許停止30日

 年度末の忙しい時に、先月起こした交通事故の行政処分がありまして、横浜の六角橋にある交通安全センターに行って、朝から夕方まで、講習を受けてきました。
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 講習を受けずに三十日間車を運転しないことにしようかと迷いましたが、免許停止中にたとえ原付であっても、運転してしまうと、今度は免許取消しになってしまうので、やむなく講習を受けることにしたのです。

 やはりそれが正解でした。その翌日から車を運転してもよくなったのですが、業者との摺り合わせの仕事が長引いて午前様になり、車でしか家に戻ることが出来なくなったからです。

 免許停止の行政処分を受けたのが四十年ぶりならば、業者との仕事で午前様になったのも何十年ぶりかのことです。

 どうやら、やはり、わたしもそろそろ潮時のようです。次世代に仕事のバトンを渡す準備を本格的に始めることにしました。

by antsuan | 2017-03-26 22:28 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(6)

月月火水木金々の日々を過ごしています。

 昭和天皇の終戦の詔「耐え難きを耐え、忍びがたきを忍び・・」とは、こういうことだったのかと身にしみて感じる日々を過ごしています。

 自分の思い込みによる正論によって、どれだけの仲間を傷つけてきたことか・・。しかし、真理を曲げるわけには行きません。それは祖先を裏切ることになるからです。

 幸いに、わたしの信念を理解出来なくとも、付いてきてくれる家族が居ます。有り難いことです。本当に。

 
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 先週の金曜日に東銀座に行ってきました。仕事が終わったらとんぼ返りの時間のない一時でしたが、久しぶりに銀座の空気を吸ってきました。


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-03-05 16:22 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

高齢者の交通事故は他人事ではありませんでした。

 最近、高齢者の交通事故が多発していると、いろんなメディアで報道されるようになりましたが、それは事実であって、またある意味では事実ではありません。つまり、日本は高齢社会になりましたので、高齢者の人口に占める割合は多くなっています。当然、その比率に従って高齢者の交通事故が多くなっていると云うわけです。

 しかし、交通事故は人為的なものです。避けられるべきものならばメディアで警鐘を鳴らし、事故を少しでも無くす努力は惜しむべきではありません。

 と、そんなことを運転しながら考えていたわけではありませんが、慎重に運転していたつもりが、とうとう私も交通事故を起こしてしまいました。しかも、横断歩道を青信号で渡っている人をはねてしまう人身事故を起こしてしまいました。相手の怪我が命に関わるものでなかったことが何とか救いではあります。

事故を起こした車と現場の写真
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 本当はもう運転などしたくないという思いなのですが、まだまだ仕事を放り出すわけにも行かず、衝突防止の安全技術の進んだ車に換えることを考えています。




[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

by antsuan | 2017-02-12 14:36 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(8)