あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:思想・瞑想・時代考証( 651 )

政治家は科学を利用するが科学者の言うことは聞かない

 自然の摂理(科学的常識)を理解していれば、インテリジェンス(情報工作)に騙される心配はさほど在りません。

 9.11同時多発テロの貿易センタービル崩壊の動画を見て、科学的常識をもった人は、その崩壊の不自然さにはっきりと気付いています。

 世界は邪悪に充ち満ちています。

 国民は、自然環境の中に身を置き、科学的常識を身に付けて、グラスルーツデモクラシーの精神のもとで政治の不正を正すべきです。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-08-29 07:46 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

8月15日を過ぎても情報戦争は終わっていません。その情報戦争に勝たなければ平和はやって来ません。

 今年は異常気象だの何だのと大騒ぎしていますが、歴史ある日本の暦からみれば普通のことです。しかし、方丈記にも書かれていますが、少し経てば人々の記憶から忘れてしまうように、天災もそう珍しいことではありません。

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 その中に在って、近年の最大の人災であった大東亜戦争については、七十数年の歳月を経ても、記念日を設けて忘れないようにしています。つまり人災こそが歴史であり忘れてはならないものなのでありましょう。

 そして、私たちが無関心でいるだけで、今尚あちこちで戦争が起きています。つまるところ、情報戦争は未だ終結していないのです。

 また、歴史からはっきり判ることは、この(情報)戦争に勝利しなければ平和はやって来ないのです。そのことを平和を願っている人々は肝に銘じておかねばなりません。
by antsuan | 2018-08-18 12:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(3)

老人こそ、大志を抱くべきではないだろうか?

 「無事是貴人」という言葉が支那の古書「臨済録」に書かれているそうだ。「無事是貴人」とは、「自然体の内に悟りを啓く者が貴人」という意味の禅語で、「無事是名馬」はこの言葉を文字って菊池寛が創った言葉だとされている。

 それはともかくとして、鎌倉の寿福寺は臨済宗の八百年を越える歴史の在る寺である。 
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 その歴史在る寺に参拝する度に、己の費やしてきた時間が、静かに歴史と云う言葉の範疇に含まれて行くのを感じるのだ。

 老人は無事生きてきた自分に誇りを持っていいはずである。その誇りは誰がなんと云おうとその人の自信そのものであり、そういう自信を持った老人こそが未来を語れるのだ。

 老人よ大志を抱け。その情熱こそ、これから歴史をつくって行く、若者たちの道しるべとなるのである。

 

[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-08-08 00:23 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

とてつもない歴史を持った国を見直そうではないですか。

 トランプ大統領はアメリカンドリームの体現者です。それがアメリカ国民によって選ばれた主な理由でありましょう。同様に、アメリカンドリーム体現者が大統領になった例としてはフーバー大統領があげられます。

 翻って、現在の日本は米国の植民地です。これは日本人だけが知らない世界の常識です。しかし、その日本は世界最古のとてつもない歴史を持つ国でも在ります。

 写真は江ノ電の長谷駅前の踏み切りです。この地の歴史も優に1000年を超えます。そういう歴史を考察すれば、今の世界情勢がどの時代と似ているのかおおよその見当がつきます。
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 大雑把に言えば、小泉純一郎が織田信長。安倍ちゃんは豊臣秀吉。あの時代も、キリスト教が日本にやってきて、グローバリズムが蔓延し始めていました。

 となると、トランプ大統領とプーチン大統領がタッグを組んだことにより、グローバリズムが終焉しつつある今、日本には徳川家康のような政治家が台頭してくるような気がします。

[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

by antsuan | 2018-08-02 19:17 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

真実と向き合うべき時が来ている

これは「西鋭夫のフーヴァートレジャー 〜持ち去られた日本の記憶〜 」の広告です。
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 この講座「日本国憲法秘史」は有料です。定価で29,800円もします。しかし、身近な人たちのあまりに酷い平和ボケにもどかしさや苛々を感じているのならば、あらためて本当の日本人としての自覚と誇りを得られると思います。

 それだけではありません。「世界で最も長い歴史」を持つ日本が、どれだけ「とてつもない歴史」を歩んできたか、という真実に気付くことも出来るはずです。



           *  *  *

   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-29 19:29 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

過ぎたるは退くが如し


 還暦を過ぎて早八年。自分の生きてきた時間が歴史となりつつある今ごろになって、「過ぎたるは及ばざるが如し」ではなく、「過ぎたるは退くが如し」であることに気が付きました。

 それは人の肉体や精神にも云えることですが、栄枯盛衰、国や社会の勢いも全く同じであることは、歴史を見れば一目瞭然な事です。

 さてさて、今の世界情勢をみると、日本においては行き過ぎた属国主義が独自の文化を破壊しています。

 護憲、護憲と騒いでいる連中は、幕末に、尊王攘夷といきり立って騒いでいた人々と全く変わりません。これらの人々に共通しているのは、世界情勢に対して全く無知であることです。

 世界を見渡せば、旧大国の利権の都合で、テロや内乱により新興国の政権を転覆させている現実がそこに在るのです。そして、世界最大のテロ国家が米国であることも認識しておかねばなりません。


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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-18 12:30 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(6)

世界中の人が知っている歴史的なことを、恥ずかしいことに、日本人は教えられていないのです

 歴史家アーノルド・トインビーは、大東亜戦争を振り返って、次のように述べています。

「アジア・アフリカを200年の長きにわたって支配してきた西洋人はあたかも神のような存在だと信じられてきたが、日本人は実際にはそうでなかったことを人類の面前で証明した。これはまさに歴史的な偉業であった。・・・ 日本は白人のアジア侵略を止めるどころか、帝国主義、植民地主義、人種差別に終止符を打ってしまったのである。」(英オブザーバー紙、1956年10月28日)
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 恥ずかしいことに、今の日本人はこの歴史的な偉業を知りません。それどころか自虐的歴史観を植え付けられているのです。その誤った自虐的歴史観により、日本人は世界で起きている秘密戦争についても無関心でいます。

 しかし、我々日本人が秘密戦争に対して無関心でいてはいけない理由があります。なぜならば、世界で起きている秘密戦争の殆どが米国のCIAによるものなのですが、その活動資金は日本のばらまき援助によるものなのです。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-10 18:03 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

榮ゆく 御国の末を疑はず 心ゆたかに 消ゆるわれはも   (再掲)  

 冒頭に掲げたのは、本間雅晴中将の辞世の一首です。武士道とは何かを知らない人は、是非、次の「国際派日本人養成講座」をお読み下さい。こちらは無料で公開されています。

 誇りなき民族の行方を案ずるのは、"武士道"を知っている人たちです。その一人である、西鋭夫スタンフォード大学フーヴァー研究所教授は次のように書いています。

 アメリカに飼いならされた日本人は、「誇りの骸(むくろ)」を「平和」と呼ぶ。アメリカの対日「国家100年の大計」は、既に完成しているのではないか。

 闘う意志がないのは、平和主義ではない。敗北主義と云う。

 ・・・・・・・・・・

 我々の魂と誇りの情炎が、二度と燃え上がることもなく、国の宝であるべき若者たちは、国の歩みも知らず、激情の喜びや有終の美も知らず、感動する夢やロマンを見いだせず、我々富国日本の住民は、2000年の国史をむざむざと犠牲にして、打ち拉がれた精神状態のまま、寂しく亡国の憂き目を見なければならないのか。

 『国破れて、山河あり』は、誇り高き敗者が、戦乱で壊された夢の跡に立ち、歌った希望の詩だ。歴史に夢を活かすため、我々が自分の手で、「占領の呪縛」の鎖を断ち切らねば、脈々と絶えることなき文化、世界に輝く文化を育んできた美しい日本の山河が泣く。



             *  *  *

     正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-03 00:59 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

榮ゆく 御国の末を疑はず 心ゆたかに 消ゆるわれはも

 冒頭に掲げたのは、本間雅晴中将の辞世の一首です。武士道とは何かを知らない人は、是非、次の「国際派日本人養成講座」をお読み下さい。こちらは無料で公開されています。
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 誇りなき民族の行方を案ずるのは、"武士道"を知っている人たちです。その一人である、西鋭夫スタンフォード大学フーヴァー研究所教授は次のように書いています。

 アメリカに飼いならされた日本人は、「誇りの骸(むくろ)」を「平和」と呼ぶ。アメリカの対日「国家100年の大計」は、既に完成しているのではないか。

 闘う意志がないのは、平和主義ではない。敗北主義と云う。

 ・・・・・・・・・・

 我々の魂と誇りの情炎が、二度と燃え上がることもなく、国の宝であるべき若者たちは、国の歩みも知らず、激情の喜びや有終の美も知らず、感動する夢やロマンを見いだせず、我々富国日本の住民は、2000年の国史をむざむざと犠牲にして、打ち拉がれた精神状態のまま、寂しく亡国の憂き目を見なければならないのか。

 『国破れて、山河あり』は、誇り高き敗者が、戦乱で壊された夢の跡に立ち、歌った希望の詩だ。歴史に夢を活かすため、我々が自分の手で、「占領の呪縛」の鎖を断ち切らねば、脈々と絶えることなき文化、世界に輝く文化を育んできた美しい日本の山河が泣く。





     【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-07-02 00:14 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

命を振り絞ってでも祖先の汚名を晴らしたい。それが武士道であり日本文化ではないだろうか。

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 この日の丸の小旗は、天皇陛下が御用邸にお越しになる時、沿道の人たちに配られたものです。

 夏至が私の誕生日ですので、いつの間にか六十八歳になってしまいました。本当に無理の利かない身体になってしまったことを痛切に感じます。

 先日、仕事上の心配があって、横浜の中華街の占い師に占ってもらいました。あと四年後に事業承継をするのが良いとのことでしたが、多分、それまでが頭と身体が言うことを利くと云う風に解釈しました。

 後四年と云うことは千五百日を切っています。それまでに何とか事業を安定させたい社会を善くしたいと思うと少々気が焦ります。死んだら心配する自分がいなくなるのですから心配することはないと養老孟司は言いますが、やっぱり心配になります。


    【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-06-30 06:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)