あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:思想・瞑想・時代考証( 668 )

ゴキブリは殺すしかない? ヒットラーは熱心なキリスト教信者だった事を声高に言わねばなるまい。

 「ゴキブリが出たら殺すしかない」という前提で議論を進めたら、「ユダヤ人がいたら殺すしかない」とか「日本人は殺すしかない」という、キリスト教信者や優生学を信じる白人の考えも正しいことになる。

 少なくとも仏教ではそのようなことを教えない。神道でもそのような考えに基づいたしきたりは無い。


東京新聞から抜粋
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 争いは力のある者が始めるものと相場は決まっている。何故ならば、負けると分かっている戦いをする権力者はいないからだ。

 そのことを考えると、ニュージーランドの銃撃事件には裏があるとしか思えない。銃撃の直前、襲撃犯の1人のものとみられるソーシャルメディア上のアカウントには87ページに及ぶ声明文が投稿されていたという。87頁に及ぶ声明文を書くには相当な知性を持っていなければ無理だろう。銃には他国でイスラムテロリストに殺された人々の名前が書かれていたとも云う。

 これはどうみても、トランプ大統領を貶めるディープステイツの仕業だと考えるのが自然では無いだろうか。

 過去を振り返ってみれば、古くは十字軍、ルーズベルト大統領による太平洋戦争、そして、ブッシュジュニアによるイラク戦争など、「ゴキブリが出たら殺すしかない」と云う思想の持ち主が用意周到に戦争を始めた例は山ほど在る。

 ディープステイツが次に狙っているのは経済大国の日本であると考えておいた方が良い。つまり、「暗黒の東京オリンピック」のシナリオは出来ているのだ。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-03-23 11:34 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

天皇を敬うということは祖先を敬うということである

 三月、卒業式の季節がやって来た。正装に身を包んだ親と共に子供たちが通い慣れた学校の門をくぐって行く。

 この頃は歌われなくなったようだが「仰げば尊し」の歌詞を思い出さずにはいられない。この「仰げば尊し」は歌詞こそ違っているけれども台湾でも歌い継がれているようだ。

 「ことば」はこころを表す道具でも在る。日本民族は昔から同じ言葉を使っていたからこそ文明が発達したのである。

 また、伝統は言葉によって継がれて行くものである。言葉が時代によって変わって行ってしまったら、過去のものは伝統では無くなり単なる遺物である。

 歴史を遡れば分かるように、日本は神話の国である。つまり、日本人は神々の子孫なのである。

 従って、祖先を敬うということは、神を敬うことと同じ意味を持つのだ。逆を云えば、天皇を敬うということは、我々が神々の子孫であることを明らかにしているのと同じなのだ。

 日本人は男も女も神々の子孫であり同じ言葉を話す。これが、日本に奴隷がいない所以なのである。
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       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-03-21 08:21 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

今日から「東京大空襲」改め「東京空襲大虐殺」と呼びましょう。

 戦時国際法というものが在って、非戦闘員を殺してはならない決まりになっているのですが、どういうわけか東京新聞の編集長はそんなことにも無関心のようです。
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 母は秋田の実家に疎開していましたので難を逃れましたが、この時の空襲で世田谷の家は焼けてしまいました。また、昔、職場で働いていた女性事務長は、この空襲で逃げ惑い、トンネルの中で押しつぶされて死にそうになったそうです。そのせいかどうか判りませんが、この事務長の背骨は大きく曲がっていました。


 それを声高に叫ばないで、積極的に印象操作をしている東京新聞は悪魔に魂を売った敗戦利得者と言うべきでありましょう。


       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-03-10 09:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

あの時代、ヒットラーだけが悪者だったのでしょうか?

 あの第二次欧州大戦と大東亜戦争が終結してから、既に、七十有余年が経ちました。しかし、まだ世界のあちこちで紛争が絶えません。しかも、その紛争地域への武器提供は、なんと八割以上が国際連合の常任理事国からのものだそうです。

 もし、ヒットラーだけが悪者だったら、彼が死んだ後に悲惨な虐殺や粛清が起こるはずが在りません。

 今、歴史を振り返ってみれば、あの時代の悪者はヒットラーだけではなく、スターリンやルーズベルト、それに毛沢東も同様に極悪非道な悪者であったことがハッキリと判ります。もちろん、東條英機などは全く悪者なんかじゃなかったのです。

津波に遭った一年後の南三陸町の姿
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 また今年も三月十日がやって来ます。東京空襲大虐殺が遭った日です。三月十一日は天災に遭った日ですが、それ以上に戦争の悲劇を忘れてはなりません。

 旧約聖書で人殺しや強姦が許されている以上、この世から戦争はなくならないと思います。ですから、自衛の為に戦う心の備えは常にしておかねばならないのです。


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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-03-04 07:24 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

シベリア抑留の真実を改竄する東京新聞を嘲笑う。勝者も敗者の戦没者を慰霊するのが武士道と云うものだ。

 日本では外国のスパイが公然と活動しています。日本放送協会や朝日新聞などは彼らの牙城でも在るのですが、そのことを知った上で新聞記事を読むと、戦争を知らない優しい心の日本人に自虐意識を植え付けようと企んでいるのがよく判ります。

 しかし、日本はもうマスメディアの時代ではありません。2チャンネルから始まった電子掲示板形式のソーシャル・ネットワークキング・サービスにより、捏造した情報はたちまちのうちに嘘が暴かれる時代なのです。
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 上の東京新聞の記事は、"無条件降伏"がどういう意味を持っているかを暴露している、粗末な印象操作記事です。しかし、こういった記事でも、ソ連と云う国が極めて野蛮な非文明国であるという事実を隠しようもないのです。

 ですから、マスメディアが歴史を隠蔽しようとすればするほど、歴史の真実がどんどん明らかになって来るので、反面教師と云う意味からして東京新聞の購読を止められないのです。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2019-02-27 12:24 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

朝鮮戦争の真実 ( 韓国は朝鮮戦争の当事者に非ず )

 朝鮮戦争は未だ終結しておらず、休戦状態のままであることは多くの人が知っていることですが、この休戦協定の締結国に韓国が含まれていないことを知っている人は少ないと思います。

 署名者は、国連軍(UNC)を代表してアメリカ陸軍のウィリアム・ハリソン・Jr(英語版)中将、朝鮮人民軍及び中国人民志願軍(中朝連合司令部)を代表して南日大将、更に、国連軍総司令官のマーク・W・クラーク大将と中国人民志願軍司令員の彭徳懐、及び、朝鮮人民軍最高司令官の金日成といった面々なのです。

 マッカーサー元帥は朝鮮戦争を戦っている最中にアメリカ大統領によって国連軍総司令官を解任されましたが、解任された理由は、マッカーサー元帥が朝鮮戦争で勝ちに行ったからです。逆を言えば、マッカーサー元帥は、侵略の為の戦争ではない防衛戦争において、勝たしてもらえなかったのです。

 朝鮮戦争の隠された真実は未だまだ在るのですが、この真実だけを持ってしても、朝鮮半島の統一は北朝鮮をおいて在り得ないのです。つまり、朝鮮戦争が終戦する時は、韓国が消滅する時なのです。



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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-02-22 18:38 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

日本人が成し遂げた最大の功績は「人種差別撤廃」以外に考えられない

 正月がようやく終わったと思ったら、あっという間に二月ももう半ばになりました。立春も過ぎて、梅も満開です。
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 二月十四日は、日本の放射線医学の草分けと云われている、祖父の命日でした。

 その祖父は、第一次世界大戦で荒廃した欧州へ新妻と共に留学します。帰国の途の際には、大西洋を渡って米国に行き、ナイアガラの滝を見て、アメリカ大陸横断鉄道に乗ってアメリカ西海岸から日本に戻ってきました。つまり、欧州とアメリカと云う二つの白人社会をつぶさに見て来た、洋行帰りの日本人だったのです。

 そして、その祖父は、大東亜戦争が始まると、国家平等の原則と国民の公正な処遇を提案したパリ講和会議の日本代表団に劣ることなく、文明国民の矜持を持って、国立大学教授の職を擲ち司政長官としてジャカルタへ赴任します。

 ですから、正に人種差別撤廃の為に生きて来た祖父を、私は誇りに思うと共に、尊敬しています。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-02-17 08:00 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

文明人は善悪で考え、文化人は損得で考える

 二千年以上も続いてきた日本文明は、人類の繁栄の為に寄与する、世界に誇れる思想なのです。
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 しかし、そのことを認識出来ない日本人が非常に多くなってきてしまいました。その理由は、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)に多くの日本人が洗脳されたままで居るからなのですが、それでも、敗戦利得者である教育関係者、司法関係者、報道関係者、政治家以外の人々は、戦後レジー厶のまやかしに気が付いてきました。

 戦後レジームというのは世界的規模で云えば国際連合の文化体制のことです。

 その国際連合は世界平和がうたい文句で、お人好しの日本人はそれを信じて疑わないのですが、実際は冷戦状態維持の為に存在しているのです。ですから、一旦はソ連の崩壊によって冷戦が終結したのにも係わらず、世界平和が実現すると国際連合の存在価値が消滅してしまうことを恐れた連中が、平和を享受しようとしていた中東で無垢な市民を巻き込んだ戦争を次々にしかけています。

 国際連合を作った国家は損得だけを考える民族集団です。しかし、人類の平和を求めるのならば、損得ではなく善悪で考える民族集団が国を治めるべきです。

 文化人は損得でしかものを考えません。我々日本人は善悪でものを考える文明人です。ですから、日本人が声を上げなければ人類に平和はやってきません。

       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-02-08 22:29 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

古事記の倭建命の歌は神風特攻隊の遺書と同じだった


 以前に、国の政治が乱れるのは外圧に因るもので、それは今も昔も変わっていないと書きましたが、「日本書紀」「古事記」が編纂されたのも外圧により国防を強く意識したからと云えます。

 そして、日本を平定した倭建命(ヤマトタケルノミコト)の歌は、神風特攻隊で散った兵士の遺書と代わらぬ、望郷と国の安寧の願いが込められているのです。

 従って、古事記は、単なる歴史書ではなく、安国を創った"英雄"がこの国にいた事を世界にまた後の世に伝える為のものであったのではないでしょうか。

 現代の平和な社会を享受している日本人は、果たして、この平和な国を守る為に散っていた名も無き英雄のことを後世に伝える努力をして居るでしょうか。それをせずに、安国を守ることが出来るのでしょうか。
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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-01-22 22:04 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「南京虐殺事件」を信じる人は「黄河決壊事件」を知らない人である。

 解禁されたアメリカの超機密文書によって大東亜戦争の真実がどんどん明らかになっています。しかし、最近ではインターネットによる情報においても、情報通信技術を悪用して真実の伝承を妨害する手段が一般的に使われるようになり、本当の歴史を知ることが難しくなってきました。

 特に南京事件では城壁で囲まれた都市が戦場になったこともあり、市民が巻き添えになることは戦争を知らない今の人たちにも容易に想像がつくので、嘘が未だにまかり通っています。

 しかしながら、「黄河決壊事件」という本当に庶民を巻き添えにした作戦を国民党軍が実行したことを知れば、南京虐殺事件が全くの嘘であることは、直ちに納得できるはずです。

 

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     正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して
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by antsuan | 2019-01-14 16:41 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)