あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:思想・瞑想・時代考証( 659 )

「南京虐殺事件」を信じる人は「黄河決壊事件」を知らない人である。

 解禁されたアメリカの超機密文書によって大東亜戦争の真実がどんどん明らかになっています。しかし、最近ではインターネットによる情報においても、情報通信技術を悪用して真実の伝承を妨害する手段が一般的に使われるようになり、本当の歴史を知ることが難しくなってきました。

 特に南京事件では城壁で囲まれた都市が戦場になったこともあり、市民が巻き添えになることは戦争を知らない今の人たちにも容易に想像がつくので、嘘が未だにまかり通っています。

 しかしながら、「黄河決壊事件」という本当に庶民を巻き添えにした作戦を国民党軍が実行したことを知れば、南京虐殺事件が全くの嘘であることは、直ちに納得できるはずです。

 

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2019-01-14 16:41 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

温暖化すれば地球生命は繁栄する。大恐竜時代の温暖化は今の10倍以上だった !

 産業革命以後、工業化が進み、それに伴って自然環境の破壊が著しく目立つようになってきました。しかし、自然環境の破壊は今に始まったものではなく、ピラミッドを造ったエジプト文明や奈良時代の日本においても都市化することによって自然が破壊されています。

 そういう意味では、文明化と自然破壊は対を為すものと云えます。しかし、何時の時代からはハッキリしませんが、日本では林業が産業として栄えて来ました。その事を考えると、日本人は自然の恩恵を大切にして来たように思います。
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 エネルギーについても同様です。木材を薪ではなく炭にして使い、火力として有効に使用していました。そして現代は、核エネルギーをどのように有効に使うかがこれからの人類に課せられた課題といえます。
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 ところで、地球規模あるいは宇宙規模で考えれば、火山の爆発、地震や嵐、それに隕石の衝突など、自然破壊は日常茶飯事のこととも云えます。そういった観点からとらえれば、人類が犯している自然破壊などかわいいものと云えなくも在りません。

 ですから、フクイチの原発事故は多いに反省しなければいけませんが、それによって核エネルギー研究開発を止めるのは、理学士の学位を持つものとして、自然の恵みを無視することになると考えます。


       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-01-09 19:34 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

マッカーサー元帥が残していった、グラスルーツデモクラシーを行使しようではありませんか。

 日本は今、米国の植民地として好いように食い物にされているだけでなく、WGIPという密かなる日本民族抹殺計画により、どんどん侵略されています。

 前にも書きましたが、日本人は生まれながらに日本株式会社の株主であったはずが、侵略されてあらゆる資本を乗っ取られた結果、日本人に生まれてきた者は日本株式会社の労働者になってしまいそうです。

 しかし、悲観することは在りません。マッカーサー元帥は聖徳太子に勝るとも劣らぬ政治改革をしてくれましたので、今こそ、その果実を手に入れようではありませんか。

 他力本願の憲法を改め、独立自存を掲げた憲法改正こそが、マッカーサー元帥が残していった草の根民主主義の証しとなることでしょう。

 草の根民主主義(グラスルーツデモクラシー)は多神教の世界でこそ根付くものなのであります。それを日本人の手で証明すれば、やがて、あらゆる民族の共存する社会がやって来るに違い在りません。

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       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2018-12-13 20:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「何故 アメリカは日本民族を消滅させようと企んでいるのか」を考察する

 今なお、人種差別、民族差別をしている国が在ります。帝国主義、植民地主義の復活といっても良いでしょう。

 あの何百万人という死者を出した大東亜戦争はいったいなんだったのか。人々の熱狂が冷めて歴史となった今、もう一度検証する必要が在りそうです。

東京新聞より抜粋
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 六十年安保、七十年安保、学生運動の時代を青春として過ごした人々が、社会から引退して老人となり暇つぶしにインターネットを始め、真実の情報を知る手段を手に入れた結果、愛国心がめらめらと燃え上がって来て黙って寝てはいられないと声を上げるようになってきました。

 とても良い現象だと思います。

 アメリカは大東亜戦争を仕掛けて戦いに勝利しましたが、それでも日本に絶対勝てないものが在ります。それは国の歴史であり、文化であり、文明です。これに対してはどんなに逆立ちしても日本には敵いません。

 では、勝てないのならば負けないようにするにはどうするか。そうです。日本民族を抹殺して過去のものにしてしまう以外には無いのであります。

 そのことを理解出来れば、今、日本で何が起こっているのかを大局的に観ることが出来るはずです。


       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2018-12-09 13:16 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

日本は未だに征服されたままなのです 嗚呼、リメンバー パールハーバー !

「リメンバー パールハーバー ! 」

 今日、十二月八日は日本が米国に宣戦布告した日です。つまり、ルーズベルトの謀略にまんまと引っかかってしまった屈辱の日なのです。

 今では当時の機密資料が公開されているので、日米戦争はルーズベルトが仕掛けたものであることは明らかになっているのですが、予想もしなかった日本人の頑張りによって、世界の歴史は大きく変わりました。

 しかしながら、日本人にはその後遺症が未だに残っているのも事実です。つまり、日本は未だに征服されたままなのです。

 その後遺症を払拭するには次の戦争で勝つことが一番の良薬かもしれません。しかし、失恋が最高の恋であるならば、敗戦もまた最高の戦なのではないかと思います。

 というのも、あの大東亜戦争での負けっぷりの良さによって、世界は植民地主義に終止符が打たれ、人種差別撤廃が実現し、なおかつ、アニメやマンガを含む日本の様々な製品により、日本文化が世界に浸透したのですから。後は日本人のこころの持ちようの問題でしかありません。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-12-08 10:04 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「文明の証明」 大嘗祭について、此の際、大いに議論を深めませんか。

東京新聞より抜粋
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 十一月二十三日は、本当は新嘗祭といって、新しく出来たお米を天皇が神様と一緒にお食べになる大変重要な日なのです。

 それを勤労感謝の日にしたのは、WGIPによる、日本民族を消滅させる陰謀です。

 そして、新しい天皇が、初めて、新しくできたお米を神様と一緒にお食べになる行事が大嘗祭なのです。つまり、天皇が神様と初めて同じ釜の飯を食う、神様と同じ仲間入りをする非常に大事な日なのです。

 「文明の証明」と称するべきだと私は思っているのですが、『過去(神)と現代(人)と未来(仏)が繋がっている証し』の行事を、今尚、実践しているのは日本民族だけなのです。
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

by antsuan | 2018-12-02 19:29 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

分断統治に気をつけろ! 沖縄問題はアメリカの植民地政策によるものだ。



 第一次世界大戦の終結から今年で丁度百年になりますが、その時代において、日本という民族国家の台頭は、優生学上の見地からして、白人社会では到底受け入れられるものではありませんでした。

 「分断統治」とは、統治者が被統治者間の人種、言語、宗教、階層、イデオロギー、地理的あるいは経済的利害などに基づく、対立、抗争を助長して、被統治者間の連帯性を弱め、統治者に有利な条件を作り出す戦略のことであります。

 ここまで書けば、大英帝国が、インドを人種、宗教、地域の差異で分割し、互いに反目させて支配した歴史や、ミャンマーの少数民族問題も、大英帝国による分断統治の後遺症であることを理解出来るはずです。

 そして現代の世界情勢を俯瞰してみると、第一次世界大戦後の状況となんら変わらない、分断統治的社会が形成されていることに気が付くと思います。

 ですから、日本は、人種差別撤廃の旗手として、再度、帝国主義社会と戦う覚悟を持たねばならないのです。

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       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2018-11-18 14:11 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「日本人」殲滅計画 "思考"と"精神"を破壊せよ [ 日本の戦争は、今も続いている ]

 日本と云う国は本当に凄い国だと思います。なぜなら、大規模な天災が起きても、戦争のような忌わしい人災が起きても、何もなかったかのように復興してしまうからです。今でも、世界から徹底的に食い物にされているというのに殆ど無関心でいるのですから、呆れると云うか、何処まで底力があるのか解りません。

 しかし、実は一件平和そうに見えても本当は戦争は続いているのです。この戦争は文明の衝突であって、この戦争に負けることは文明が消滅することをいいます。

 「財を失うものは少なく失う。名誉を失うものは多くを失う。希望を失うものは全てを失う」とは、ゲーテの言葉です。我々の祖先が、困難な状況に遭っても希望を失わず、戦いを挑んだ結果が今日の繁栄なのです。

 ですから、我々現代人も希望を失わず、どんなに困難であってもインテリジェンスの戦いに挑むべきなのです。
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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-09-27 13:22 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

政治家は科学を利用するが科学者の言うことは聞かない

 自然の摂理(科学的常識)を理解していれば、インテリジェンス(情報工作)に騙される心配はさほど在りません。

 9.11同時多発テロの貿易センタービル崩壊の動画を見て、科学的常識をもった人は、その崩壊の不自然さにはっきりと気付いています。

 世界は邪悪に充ち満ちています。

 国民は、自然環境の中に身を置き、科学的常識を身に付けて、グラスルーツデモクラシーの精神のもとで政治の不正を正すべきです。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-08-29 07:46 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

8月15日を過ぎても情報戦争は終わっていません。その情報戦争に勝たなければ平和はやって来ません。

 今年は異常気象だの何だのと大騒ぎしていますが、歴史ある日本の暦からみれば普通のことです。しかし、方丈記にも書かれていますが、少し経てば人々の記憶から忘れてしまうように、天災もそう珍しいことではありません。

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 その中に在って、近年の最大の人災であった大東亜戦争については、七十数年の歳月を経ても、記念日を設けて忘れないようにしています。つまり人災こそが歴史であり忘れてはならないものなのでありましょう。

 そして、私たちが無関心でいるだけで、今尚あちこちで戦争が起きています。つまるところ、情報戦争は未だ終結していないのです。

 また、歴史からはっきり判ることは、この(情報)戦争に勝利しなければ平和はやって来ないのです。そのことを平和を願っている人々は肝に銘じておかねばなりません。
by antsuan | 2018-08-18 12:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(3)