あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

カテゴリ:自然・ブルーウォーター・競技( 655 )

足を骨折した選手、這って襷を渡す。これを美談と言わずして何が美談か。

 女子駅伝の予選で、足を骨折した19歳の選手が残り二百メートルを這って行き、襷を渡してリレーを繋いだという報道に思わず感動してしまいました。

d0001610_11165747.jpg

 ところが、これを美談とすべきではないという意見が在ると知り、がく然としてしまいました。これを美談とすべきでないと主張する人々は、いったい何を持って美談とするのでしょうか。

 マラソンとかリレー競技の由来を知れば、この選手の精神こそがマラソンの意味で在ることが解るはずです。

 しかし、日本人は、WGIPに洗脳されており、歴史における日本人の美談の数々を知らされていないので、このようなトンチンカンな意見が出てくるので在りましょう。


      【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2018-10-24 12:30 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

地球温暖化どころか、氷河期が近づいてきている不都合な真実

 自然科学は未だまだ判らないことがたくさん在る。にもかかわらず、政治家は科学を利用するが科学者の言うことは聞かないのだ。

 するとどうなるか。当然、科学のしっぺ返しを人類や他の生物も被ることになる。

 政治的地球温暖化問題も同様のことが言えるというか心配されるのだ。

d0001610_16573044.jpg
d0001610_16573851.jpg



[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-10-19 00:58 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

「風と共に去りぬ」のように


 「風と共に去りぬ」は南北戦争時代のアメリカ女性を描いた物語の題名である。

 多くのものを失い、愛する人に去られた一人の女性が、故郷の家の前で「自分はここで生きて行く」と心に決める、その映画のラストシーンが忘れられない。


 海から帰り、艇をディンギーヤードに戻して塩抜きしていると、風が強まって来てマストやリギングがヒューヒューと音を立てはじめる。一日の出来事をその風が吹き飛ばすかのようだ。

 この葉山の潮風に吹かれた友がブログを閉じると云う。全ての事象は過ぎ去るものなのだ。この世は諸行無常の世界である。

 だが友よ、頬に当たった波しぶきを思い出して欲しい。

 そして、あの葉山の潮風がいつも貴女を呼んでいることも。


 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-10-15 23:59 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

日本文明は氷河期後期から連綿と続いている

 21世紀に入り、最新の探査技術によって、中南米で古代遺跡が次々と見つかり、当初考えられていた時代よりも、もっと古くから文明が栄えていたことがわかりました。同様に、文明と云われる社会が氷河期後期から日本列島には存在していたことが解ってきました。


 氷河期後期と云えば一万五千年前のことになります。これだけ古くから、しかも、現在まで滅びることなく続いてきた文明は日本以外に在りません。


 それこそが平和を維持してきた証しと云えましょう。

d0001610_11023816.jpg
d0001610_11024283.jpg



[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-10-01 12:30 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

あまりの暑さに草刈りをしていませんでした。

 平成最後の夏は終わってしまいましたが、不穏な社会を象徴するが如く、大雨、逆走台風、猛暑が日本列島を襲いました。

 この家に住み着いて五十年以上が経ちます。祖父母の時代には庭は芝で覆われ池には鯉が泳いでいましたが、今ではこんな有り様です。

 それでも、子供たちが小さかった頃は、ここでキャッチボールをしたり、花火をしたり、バーベキュー大会を開いたりして楽しんだものです。
d0001610_06392995.jpg

d0001610_06354787.jpg
 そして、いつの間にか私も祖父とおんなじ歳になり、健康に気をつけながら、秋雨の合間の晴れた日に草刈りをして昔を懐かしんでおります。

 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-09-10 07:05 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)

都市化社会から大自然の環境に身を沈めてみる


 日本は一極集中、首都圏に人口の三割が住むという、恐ろしい都市化社会になっています。この"都市文化"こそが人類の発展の証しなのですが、盛者必衰の理りがあるように、近い将来、首都圏の社会は崩壊することでしょう。

 それが、大地震によるものなのか、戦争によるものなのかは判りませんが、何れにせよ都市は消滅し、自然に戻るのが世の習わしです。
d0001610_18452140.jpg
 そして、自然の摂理に従えば、倒木更新という言葉も在ります。朽ち果てた大木を栄養として若木が育っていくものなのです。

 人間は自然環境を破壊して生きていく生物です。しかし、かつての日本人のように、自然を再生して、その自然環境の範囲で生活をするのが、人類が地球に永続して存続する唯一の手段ではないでしょうか。

[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-08-31 19:00 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

立秋を過ぎて想うこと。『8月15日はアジア解放記念日、人種差別撤廃記念日』

 今年も猛暑だのなんだのと騒いでいますが、いつの間にか、立秋を過ぎてしまいました。
d0001610_08112172.jpg

 今日は長崎原爆忌。米国が「リメンバー!パールハーバー」と言い続けるならば、我々日本人は『リメンバー!広島・長崎』と言い続けましょう。
d0001610_08111801.jpg
 しかし、我々日本人がこれだけの犠牲を払ったことにより、白人のアジア侵略を止めたどころか、人間社会において帝国主義、植民地主義、人種差別に終止符が打たれたのです。そのことを、現代の日本人はしっかりと認識する必要が在ります。

 そういう意味で、8月15日を終戦記念日と言うのを止めて、アジア解放記念日、または人種差別撤廃記念日とあらためて呼称するべきだと考えます。

           *  *  *

   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-08-09 18:57 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

渚橋にて。年の流れの速さに驚く。


 今日は広島原爆忌。日本人なら絶対に忘れてはいけない日です。丁度この日が鎌倉寿福寺の施餓鬼供養の日でも在りまして、長男に運転してもらってカミサンと三人で寺に行ってまいりました。
d0001610_15533646.jpg
 途中に、逗子海岸や鎌倉の材木座海岸を通っていくのですが、ビキニ姿の外人が闊歩していたのには驚きました。しかし、一昔前までは、わたしもこの海に出て夏を満喫していたことを思うと、自分が年をとったことを思い知らされます。



   [ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-08-06 18:54 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。

 皇室の憩いの場所である葉山に住んでいると、無意識のうちに、自然が貴く感じられます。いや、ここ葉山だけでなく、山河の近くに住んでいる人々も同様に感じていると思います。

 たぶん、都市に住んでいると、そういう感性を失ってしまうのではないでしょうか。

 日本人は昔から歌を詠んでいました。今も皇室の方々は必ず歌をお詠みになります。

 そして、気付いた事が在ります。それが今日の題目です。
d0001610_07011615.jpg

[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-07-23 07:18 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

本物の夏

 まさにうだるような暑さの毎日ですが、久しぶりに本当に久しぶりに海に出て、葉山沖を帆走しました。

 やはり海の上は涼しい。そして、心が洗われます。
d0001610_10314550.jpg
d0001610_10314238.jpg



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-17 22:40 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)