あんつぁんの風の吹くまま

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カテゴリ:自然・ブルーウォーター・競技( 649 )

立秋を過ぎて想うこと。『8月15日はアジア解放記念日、人種差別撤廃記念日』

 今年も猛暑だのなんだのと騒いでいますが、いつの間にか、立秋を過ぎてしまいました。
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 今日は長崎原爆忌。米国が「リメンバー!パールハーバー」と言い続けるならば、我々日本人は『リメンバー!広島・長崎』と言い続けましょう。
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 しかし、我々日本人がこれだけの犠牲を払ったことにより、白人のアジア侵略を止めたどころか、人間社会において帝国主義、植民地主義、人種差別に終止符が打たれたのです。そのことを、現代の日本人はしっかりと認識する必要が在ります。

 そういう意味で、8月15日を終戦記念日と言うのを止めて、アジア解放記念日、または人種差別撤廃記念日とあらためて呼称するべきだと考えます。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-08-09 18:57 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

渚橋にて。年の流れの速さに驚く。


 今日は広島原爆忌。日本人なら絶対に忘れてはいけない日です。丁度この日が鎌倉寿福寺の施餓鬼供養の日でも在りまして、長男に運転してもらってカミサンと三人で寺に行ってまいりました。
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 途中に、逗子海岸や鎌倉の材木座海岸を通っていくのですが、ビキニ姿の外人が闊歩していたのには驚きました。しかし、一昔前までは、わたしもこの海に出て夏を満喫していたことを思うと、自分が年をとったことを思い知らされます。



   [ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-08-06 18:54 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。

 皇室の憩いの場所である葉山に住んでいると、無意識のうちに、自然が貴く感じられます。いや、ここ葉山だけでなく、山河の近くに住んでいる人々も同様に感じていると思います。

 たぶん、都市に住んでいると、そういう感性を失ってしまうのではないでしょうか。

 日本人は昔から歌を詠んでいました。今も皇室の方々は必ず歌をお詠みになります。

 そして、気付いた事が在ります。それが今日の題目です。
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-07-23 07:18 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

本物の夏

 まさにうだるような暑さの毎日ですが、久しぶりに本当に久しぶりに海に出て、葉山沖を帆走しました。

 やはり海の上は涼しい。そして、心が洗われます。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-17 22:40 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

海を眺めていると 魂の声が聞こえるような気がします

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「神に向かって語ろうとしていたような気がします」
 本間雅晴中将の妻富士子は戦争犯罪容疑で拘留されていた夫の裁判で証言した。その時の気持ちを語った言葉です。

 日本人は昔から神に向かって語ろうとしていたように思います。短歌や俳句は祈りの言葉と替わりません。そんな気がするのです。

 そして、澄み切った青空と青い山々、波に輝く碧い海原をじっと見ていると、風の中から魂の声が聞こえてくるようで、足が竦みます。

 そんな時は、東京裁判(極東軍事裁判)のパル判決書の一文を思い出して、神に祈るのです。

<「時が、熱狂と、偏見をやわらげた暁には、また理性が、虚偽からその仮面を剥ぎとった暁には、その時こそ、正義の女神はその秤を平行に保ちながら過去の賞罰の多くに、その所を変えることを要求するであろう」>

 牛村圭氏が『文藝春秋」二〇〇七年九月号で紹介しているが、これはジェファソン・デービスという南軍の大統領だった人の言葉である。デービスがなぜ、こういうことを云ったのか。それは南軍の捕虜収容所長だったヘンリー・ワーズ大尉の死刑が関係している。ワーズ大尉は北軍の捕虜を残虐に扱ったという理由で死刑を宣告されたが、そこには根拠がなかったので、「全部悪いことをしたと認めろ。ただし、それは南軍大統領ジェファソン・デービスの命令であったといえば許される」と北軍側からささやかれた。ところが、ワーズ大尉は「そんな嘘はつきたくない」と拒否して死刑になった。デービスはこの大尉に心を痛め、汚名は晴らされるということを記したのである。

 この言葉はぴったり東京裁判に当てはまる。「予言」といっても良い程だ。時がたてばたつほど、日本を裁いた側の「罪」が明らかになってきた。アメリカ自体も無差別爆撃、原爆と、天人ともに許されざる犯罪に手を染めていたし、アメリカが同盟国としたソ連も悪辣であった。インドネシアに対するオランダの数百年にわたる掠奪、フランスのベトナムやラオスなどに対する悪質極まりない収奪、イギリスのビルマに対する残虐な統治・・・。すべて時がたって明らかになった。まさに「予言」のとおりである。

 また、日本が重視したのは共産主義の侵入だったが、日本が敗戦するとあっという間にシナ大陸は満洲を含めて共産主義国になり、さらに時間がたってわかったのは、共産主義政権の毛沢東が数千万の自国民を殺したということだった。

 これらのことに思いを致すとき、パルが訴えたかった「正義」が、あらためてわれわれの胸を衝くのである。(渡部昇一) 
 



[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2018-07-07 08:00 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

森戸海岸 平成最後の夏

 来年は天皇の譲位により元号が変わりますので、今年の夏が平成としては最後の夏となります。

     浜日傘 担ぎて吾子を 追ひにける

 子供たちはみな平成生まれです。こんな句を創った昔が懐かしく思い出されます。
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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2018-07-05 20:00 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

野生の生き物に囲まれた生活


 我が家の目の前に川が流れているのですが、海に近い為か河豚などの稚魚が遡上してきます。また、川べりに棲んでいるであろう蛇も家にやって来ます。

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 歳をとったせいか、小鳥たちのさえずりも賑やかなこの季節は、ことの他、文化的な生活が鬱陶しく感じられます。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-20 17:59 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

五月晴れの鐙摺港でのひと時

 世情は決して明るいとは云えませんが、それでも薫風に吹かれて海に出ると、こころも清々しくなります。
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  正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-12 07:21 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

こどもの日のおもてなし

 晴天に恵まれた子どもの日、葉山の鐙摺港では、有志の仲間が子供たちを海に親しませる集いを開催し、我々も参加してきました。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-05-06 07:54 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

迎春の風景

 梅が咲き、富士の嶺が白くなり、ようやく新年が始まったと感じるこの頃です。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-01-21 19:01 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)