あんつぁんの風の吹くまま

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核兵器なんかもう古い、今や宇宙兵器の時代なのですよ。

 宇宙を軍事利用してはならないと云う宇宙条約(宇宙憲章)がありますが、宇宙開発は軍事利用が主導していることは言を待たないでしょう。

 そして、何年か前にロシア中部に落ちた隕石による被害は宇宙兵器実験であったとまことしやかに云われているように、既に宇宙兵器は実用段階に達していると想定して間違いないと思われます。

 事実、米国は「神の杖」と云う宇宙兵器を開発しています。また、地球軌道の近くにある小隕石を誘導して地球に落下させる技術も研究しているようです。

 このように、人類は、核兵器以外に、地球の動物を絶滅させる兵器を手に入れている以上、高高度を飛ぶ無人偵察機などを使って、それを監視する対策を今すぐにでも講じるべきでしょう。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-02-18 14:16 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

『素人の知』

 日一日と日の光が力強さを増してきて、春近しを思わせるこの頃です。

 渡部昇一上智大学名誉教授が亡くなって一年が経とうとしています。彼は『素人の知』と『真実の力』を駆使して政治家や専門家が改竄捏造した歴史や出来事を次々と暴いてくれました。
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 その『素人の知』とは、国や村と云った共同体に属する人々が代々の歴史的経験から蓄積された、感性ともいえるものです。平たく云えばコモンセンス(素人市民に共有された思慮分別)のことです。

 ですから本来、民主主義とは素人の国民が言挙げするのが基本原理なのですが、奴隷制度下に出来た議会制度により、国民を差別してしまいました。今現在の自由主義も民主主義も共産主義も結局は帝国主義の亜流でしかなく、国民に主権が在ると考えるのは幻想でしか在りません。

 今の世の中の重苦しい閉塞感はそこに在り、その閉塞感を打破するためには、古くなった議会制度を極力廃止して、直接投票制度に移行することです。

 そしてそれが愚民政治にはならないことを、政治的素人である渡部昇一氏が証明してくれたのです。


[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

# by antsuan | 2018-02-15 18:30 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

[未来を切り開くのは老人の役目だ]

雲が流れている。時も流れている。
雪が積もる。歳月も積み重なっていく。
しかし、年を重ねただけでは人は老いない。
理想を失う時に初めて老いが来る。
希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。

冷たい海風に吹かれて富士を望む御用邸の前の一色海岸 
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耐え難きを耐え忍び難きを忍び、風雪を重ねて来た高齢者よ、自信を取り戻し信念に頑なになれ。そして、希望の松明を掲げて未来を切り開こう。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-02-14 22:29 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

一本筋が通っている人々の声に耳を傾けよう

 科学とは「感性」と「意識」との整合性を確認することだと解剖学者の養老孟司は述べています。

 いつの間にか、人は感性よりも科学的意識(モラル)を優先させて来てしまいました。そのことを反省しない愚か者が、原子力発電所の事故の現実を無視しようとしています。

 日本人が持っている日本語の感性を取り戻して、ポリティカルコレクトネス(言葉狩り、プレスコード)による、はぐらかしの報道を破り捨てなければ、おちおち寝てはいられません。
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-02-12 10:43 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

合格の朗報に目が潤んでしまいました

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 野球少年だった三男が一浪してようやく志望の大学に合格しました。四年前の正月の家族写真が信じられないほど、予備校に通っている間は親に顔を出すこともなくふて腐れていましたが、自分でもホッとしていることでしょう。
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 合格したと云う連絡は本人からのメールです。これも時代と云うものでしょうか。とはいえ、カミサンはうれし泣き。わたしもそれを見てもらい泣きです。

 十以上の大学を受験して一次試験を突破したのは一つだけという有り様でしたが、面接にはめちゃくちゃ強い運を持っているヤツなので、絶対合格すると信じていました。

 これで三男が卒業するまではスネをかじられるわけで、わたしもおちおち惚けでいられなくなりました。
 
【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-02-09 21:57 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(8)

少子高齢社会をどう生き、何を伝えていくか ビジネスマンとして、人として、生き物として

 養老孟司を講師に招いた浜銀総合研究所主催の「新春講演会」が横浜の"みなとみらい"であり、その講演を聴いてきました。
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 其の内容は本になっている「養老孟司の遺言」に書いてあるとおりですが、端的に言えば、人間の生活環境が都市化する事によって、脳で判断する意識を重要視する余り、動物として人が持っていた五感をわざわざ鈍らせているというものです。

 生き物としてしぶとく生きて行くためには、感性を劣化させないように、自然環境の中に身を置く事が大切ではないかと説いています。

 ところで、女性は理性より感性が強いと良く言われていますが、人間の平均寿命にも現われているとおり、その分、生きて行く能力が高いという事でしょう。

[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2018-01-30 18:46 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(6)

トランプ大統領は「ディープ ステイト(裏国家)」と戦っているのです。


【大和魂とは心の文明である】

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網戸をつけたまま、冬を迎えてしまいました。

 先日、電子決済をしている金融市場から五百億円以上のお金が紛失してしまったと云う報道がありました。インターネットに繋げていれば、デジタル情報はどのようなものであれ、瞬時に盗み取られてしまうのです。スノーデンが警告したとおりの世情になってきています。

 其の黒幕は噂の通りNational Security Agency (米国国家安全保障局)でありましょう。そして、其の黒幕はタックスヘイブンに本拠地を置くグローバル企業と手を組んで裏の国家を形成しているのです。

 裏社会に文明はありません。いや、裏社会というのは野蛮で、性善説では生きていけない社会の事です。
# by antsuan | 2018-01-28 17:01 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

米国大統領の米国国民に対する「裏切り」が世界に甚大なる禍をもたらした

 隠された歴史の真実を公言する者を歴史修正主義者と罵る人々が相変わらずたくさん居ますが、可哀想に、そういう無知な人々も歴史を捏造した政治家に騙された被害者であることに気付いていないのです。

 面白い事に、明治維新の立て役者である西郷隆盛は西洋社会を文明社会とは見做していませんでした。『南洲翁遺訓』に拠れば西郷隆盛は「文明」について次のように言っていたそうです。

 《 文明とは道の普く行なはるるを賛称する言にして、宮室の荘厳、衣服の美麗、外観の浮華を言ふに非ず。世人の唱ふる所、何が文明やら、何が野蛮やら些とも分からぬぞ。予嘗て或る人と議論せしこと有り、「西洋は野蛮じゃ」と云いしかば、「否、文明ぞ」と争ふ。「否な否な野蛮じゃ」と畳みかけしに、「何とて夫れ程に申すにや」と推せしゆゑ、「実に文明ならば、未開の国に対しなば、慈愛を本とし、懇々説諭して開明に導く可きに、左はなくして未開蒙昧の国に対する程むごく残忍の事を致し己を利するは野蛮じゃ」と申せしかば、其の人口をつぼめて言無かりきとて笑はれける 》

 歴史教科書では西洋文化を取り入れた事を文明開化と教えてきましたが、西郷隆盛からすれば、あれは排仏毀釈のような野蛮な事を正当化するための明治政権による歴史の捏造なのです。

 しかし、今年は明治維新から百五十年の節目だそうで、あらためて世界史の検証にも拍車が掛かることでしょう。何故ならば、幕末以降の世界の歴史は日本を抜きにしては語れないからです。


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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-01-22 06:04 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

迎春の風景

 梅が咲き、富士の嶺が白くなり、ようやく新年が始まったと感じるこの頃です。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-01-21 19:01 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

47年間隠され続けてきた元米国大統領の告発

日本人のエスニッククレンジング(民族浄化)及び日本抹殺作戦は現在進行中!

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 日本人はいつまで真実から目を反らしていられるのでしょうか。いや、ひょっとしたら、ありとあらゆるものを毟り取られたとしても、真実から目を反らし続けて自虐的行為に邁進するのかも知れません。

 それほど、ウォー ギルト インフォメーション プログラム (WGIP) の毒が蔓延しているように思います。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-01-08 18:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

米国から中國、朝日新聞まで。世界の真実を暴く辛口コラムから学ぶもの

 嘘も方便などといいますが、嘘を信じ込ませてしまっては「覆水盆に返らず」で、取り返しがつきません。
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 「大本営発表」と云えば嘘の情報の代名詞でした。しかし、戦後になってもマスメディアの流す情報は嘘だらけなので、今日においては「朝日新聞」が嘘の情報の代名詞となってしまいました。

 米国の報道界も似たり寄ったりなので、トランプ大統領は、マスメディアを頼らず、ツイッターという個人的に情報を流す手段を使っています。つまり、情報を捏造するメディアと戦っているのです。

 しかし、ちょっと待って下さい。似たような政治家が日本にいませんでしたか。そうです。小泉純一郎総理大臣です。彼はメディアの記者会見をワンフレーズで切り抜けていましたね。

 今も昔も真実はなかなか伝わらないのです。ですから、真実を知る手段を手に入れることは生きるうえで尤も重要な事なのです。



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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-01-07 18:33 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

真実を教えることよりも、真実を自分で見つけるやり方を教えることの方がずっと大切だ。

 今の日本人が手にしている「権利」は、立憲主義の名の下に、殆どが戦後にマッカーサーから与えられたものです。そういう意味で云えば、戦後教育を受けた者は皆、敗戦利得者であるわけですが、その権利を得た代わりに、もっと普遍的なものを失ってしまったように思います。

 この本は中学高校生向けとして書かれています。しかし、何故、若者向けに書かれているかといえば、そこには教育の崩壊が進んでいるからです。米国の教育は日本の教育以上に腐敗しているようです。

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 教育が腐敗する理由は何処にあるのでしょう。はっきりとは言えませんが、大人が「真実」を隠そうとするからでは無いでしょうか。

 真実からしか見えてこないもの、つまり、伝統的文化文明による、自然の摂理の中における人としての生き方、道徳、正義を隠すために、未来を託そうとする若者の教育を蔑ろにしているのだと思うのです。
 

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-01-07 18:03 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(4)

結婚の自由化が結婚意欲を減退させ、未婚化を推進させている。

 昭和の高度成長期時代、「戦後強くなったのは女とストッキング」と云われていましたが、それは本当の話ではなくて、明治政権の制度が、女を弱くし、結婚しなければ生活出来ないようにしていたとは知りませんでした。つまり、江戸時代までの庶民の結婚は夫婦別姓であり、殆どが共稼ぎであって夫婦関係は対等だったようです。したがって、現在の日本の未婚率や離婚率は百五十年前と大して変わらないとみられています。

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 ですから、未婚率が高くなったと大騒ぎするのはおかしいと言えばおかしいのですが、男女それぞれの老後のことを考えると、地域社会が老人の世話をする制度を確立しておかなければいけないと思うのです。


 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2018-01-04 01:09 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

西鋭夫教授から頂いた年賀状 今年こそWGIPの洗脳から目覚めよう!!


 戦艦ミズーリ号での降伏文書調印式において、マッカーサー元帥はラジオ放送を使って演説をしました。

・・問題は、基本的に神学的なものであり、過去2000年の科学、芸術、文学、そして物質的、文化的発展の、比類のない前進と同調する、精神的再生と人間性の改善に関係している。肉体を救おうとするなら、それは精神を通してである・・」
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 日本人は、今一度マッカーサーの演説に耳を傾け、失われた大和魂を取り戻すべきでありましょう。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-01-03 06:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「ローマの休日」のベスパに憧れる老人

 映画「ローマの休日」はいったい何回観たことでしょう。脚本は当時赤狩りで追放されていたダルトン・トランボに因るものであることが現在ではわかっていますが、やはり製作・監督のウイリアムワイラーの力を無視出来ません。そしてオードリー・ヘップバーンやグレゴリー・ペッグの演技も然ることながら、本当の主役は歴史あるローマの街並みであることは言を待たないでしょう。
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 ですから、映画ファンは上の写真に幻滅を感じないでください。

 この写真のベスパは2サイクルエンジンで昔の流行のイタリー製らしさが失われていません。そしてこの写真のオジサンは、在る時は同じ2サイクルエンジンの赤いクルマに乗り、また在る時はヨットに乗って、ローマとはいささか趣が異なりますが、皇室の憩いの場である葉山をウロチョロしているのです。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2018-01-02 14:50 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)

政府が国民に対して嘘をつくのは「詐偽」です。非人道的な大和魂のかけらもない非国民です。

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財政赤字1000兆円は嘘!!

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 年が新しくなりましたが、お目出度うと言う気にはなれない、昔からの怒りが益々露になってきています。案の定、氏神の森戸神社に初詣でに行きましたが、おみくじを引いてみると「凶」と出ました。

 恐らく、わたしと同じく、日本国民は政府のあからさまな嘘に辟易して居ると思います。しかし、日本の道徳教育は「ウォー ギルト インフォメーション プログラム(WGIP)」によって大きく歪められていますから、白人の云う民主主義的善悪で物事を判断してしまい、日本人は好いように食い物にされているのが現状です。

 奴隷制度時代に創られた民主主義が正しいわけはありません。民主主義は神を主とするのではなく市民を主とする思想です。神を主とすれば人間は神の民となりますが、市民が主となれば市民以外の人間が市民の民と見做されるのです。ホワイトカラーとブルーカラーの差別は民主主義によるものです。

 もうお分かりの事と思いますが、現代の民主主義においては公務員が主であって国民は公務員の民なのです。そして戦前の日本はといえば、民主主義国家ではなく、人道主義国家だったのです。

 じつは「モラル」と「道徳」は別物です。”法律や規則を守る事がモラル”というのに対して、人が決めた規律ではなく、”人の生きる道を知るのが道徳”です。

 この人間性の基本的な部分である「道徳教育」が間違っていると気が付かない限り、日本は性悪説の世界に住んでいる国々にもっともっと食い物にされる事でしょう。つまり、ウォー ギルト インフォメーション プログラム(WGIP)の洗脳から目覚める必要があると言う事です。


[ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-01-01 20:26 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

アップルの不正、もし日本企業がこのような不正をしたらタダでは済まないだろう

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 日本の会社だったら、エアバックのタカタ社のように、物凄いパッシングに遭っていたでしょう。

 Mac好きのわたしですが、お灸を据える意味でアイフォーンやマッキントッシュ製品の買い替えはしばらく控える事にします。

 世界は性悪説で動いている事を日本人は肝に銘じておかねばなりません。

 



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2017-12-31 12:59 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

ロータリーエンジン車とわたし

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 ロータリーエンジンの車が世に出されたのはわたしが高校生の時でした。その時は東洋工業と称していたマツダから「ローターリエンジンの仕組み」と云うカタログを送ってもらったことをよく覚えています。

 そして、いつかはローターリーエンジンの車を乗ってみたいと思っていましたが、はからずも昨年にそれが実現し、期待通りの滑らかなパワーでわたしを魅了し続けています。
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【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2017-12-26 12:27 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(8)

"メリー クリスマス"の日を考える

 冬至も過ぎて今日はクリスマスイブの日曜日。

 米国では、グローバリズム的ポリティカルコレクトネス言葉の「ハッピー ホリデー」から、トランプ大統領のお陰で、本当の意味が伝わる「メリー クリスマス」が久々に声高に言えるようになった最初のクリスマスになりました。

 しかし、きらびやかな聖夜はどこか息苦しい気もします。

  記事をクリックして文字を大きくしてお読みください。
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 ところで、マザーテレサは来日した時に数々の名言を残していきました。

「大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、目の前にある人に対して、愛を持って接することです。」
「日本人は、インドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります。」
「『汝、隣人を愛せ』とは愛が身近な人々から始まるということであり、日本の貧困を見捨てて海外の貧困を救済する輩は偽善者なのである。日本人なら、まず日本人に手を差し伸べるべきである。」

 これらは、キリスト教を信ずる者でなくとも、直ぐに納得出来る言葉です。

 いつも孤独を感じている人もいることでしょう。
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 けれど、この日はいつもより人に優しくなれて、誰かのことを思いやることが出来る日だとすれば、それはそれでまんざら悪くはないと「筆洗」の筆者は述べています。同感です。

[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2017-12-24 20:44 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

中東和平を阻害していたのはグローバリズムだった。


 師走の夜の銀座は、行き交う人々も外国人が目立ち、とても日本の街並みとは思えない繁華街となっていました。七十数年前は焼け野原だったなどとは想像もつきません。

 しかし、世界を見渡すと、グローバリズムによって貧富の差は酷くなり、あちこちで紛争やテロが頻繁に起きています。特に中東地域は和平の光など何処にも見られないような荒廃した社会情勢です。

 ところが、どうやら水面下では中東における和平のための動きがあるようです。

 良きことはカタツムリの歩みのごとくゆっくりしていますが、以外と和平への到達点は近いのかも知れません。

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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2017-12-15 19:59 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)