あんつぁんの風の吹くまま

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「野球の出来る幸せ」を知った男の冥福を祈る

 広島カープファンとしては衣笠選手の存在は特別のものが在ります。カープを一流の球団にしたのは彼の存在が大きかったと思っています。
               東京新聞より抜粋
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 この新聞の記事に在るように、ベトナム戦争の影が日本にも覆いかぶさっていた時代です。混血だった衣笠選手の野球に打ち込む姿を見て、わたしは日本人として如何に生きるべきかを学びました。

冥福をお祈り致します。



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-04-25 07:53 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

渡辺横浜高校野球部前監督の講演を聴いてきました

 渡辺前監督は沢山の少年たちが話を聴きに来ると思っていたようですが、来場者は殆どが親ばかりで少々拍子抜けしたようでした。

 とはいえ、会場には何人もの教え子が集まり、其の教え子を一人ひとり紹介しながら、子どもたちに真剣に向き合う事によって、自分も監督として成長したと話していました。

 愛情を持って接すれば、厳しさの中に在る優しさを理解し、自分を見失わずに子どもは挫折を乗り越えていく。子どもは遊びから学ぶものだと云うお話でした。
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【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-04-23 07:20 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

大学に編入学したけれど・・




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 社会福祉士の資格を取るために実績の在る日本福祉大学へ入学しました。この大学では、下の表のように、国家資格を持っていれば何がしかの科目が免除されるという優遇制度が在ります。ところが、ところが、なんと診療放射線技師の国家資格を持っていても、この優遇制度の恩恵を受けられないのです。どうやら、この大学では診療放射線技師は医療従事者とは見做していないようです。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-04-22 15:54 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

「天は人の上に人を造らず人に下に人を造らず」と書いた福沢諭吉でさえ、「優生学」を信じていた。

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 ダーウィンが『進化論』を発表したとき、世は産業革命のまっただ中にあり、物に満ちあふれた豊かさこそ真の幸福だという気運が蔓延してきました。

 人々は教会を捨て、心の平和よりも欲望を満たすことに走るようになって、「神が人類を創ったのではなく偶然の産物にしか過ぎない、適者生存、強いものだけが生き残る。」という「優生学」が、まさに宗教の一種のように信じられたのです。

 このように、産業革命によって無宗教でも生きていけるようになった結果、学問至上主義が成立したのです。実は、学問ノスヽメを書いた福沢諭吉も「優生学」を信じていました。

 この「優生学」は、ナチス政権による人種政策による大虐殺など、多くの倫理的問題を引き起こしたことから、公には否定されています。

 しかし、産児制限・人種改良・遺伝子操作などは「優生学」を実践する為の手段ですから、共産主義国で実施された一人っ子政策や、チベットやミャンマーの移民・難民強制受け入れをみれば、「優生学」は、未だまだ幅を利かせていることがわかります。

 ですから、英国がEUからの離脱を決め、米国のトランプ大統領が不法移民の排除を表明したのは、いままで「優生学」を実践してきたツケが回ってきたからに他なりません。

 はっきり云います。EUに見られる「移民・難民強制受け入れ」政策、人の移動の自由化政策は、「優生学」を信じるグローバリストによる、民族浄化(エスニッククレンジング)計画なのです。



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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2018-04-17 19:00 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

金正男暗殺と伊藤博文暗殺を仕掛けたのは同じあのディープステイツだ



 まず、金正男が居なくなると都合の良い国は何処でしょうか。北朝鮮は人質として中共に金正男を差し出したのですから、もちろん北朝鮮では在りません。また、人質がいなくなれば中共は困りますから、中共は黒幕ではありません。米国です。

 米国にとって、中共の後ろ盾を無くした北朝鮮など一ひねりです。トランプ大統領はこれでシリア問題に専念出来ます。

 伊藤博文はロシアと関係改善の為にハルピンを訪れ、そこで暗殺されました。ロシアと日本が親密になって困るのは何処の国だったでしょうか。それは、日露戦争で漁夫の利を得ようとした米国に他なりません。

 また、近年、日本で駐留アメリカ軍の不祥事が起こると決まって北朝鮮が核実験をしたり、ミサイルを発射したりして日本を挑発していますが、これは偶然ではありません。米国のヤラセです。

 日本の政治情勢はほとんど内乱といっていいほど混乱しています。しかし、もしアベ政権が倒れ、政治の空白が生じると、必ずや中共が手を出してきます。少なくとも尖閣は乗っ取られます。とすれば、日本の世論は黙っていないでしょう。当然の事として、自衛隊が出動して武力衝突が起きます。

 中共と日本の武力衝突で得する国は何処か、冷静に考えてみてください。

 では、日本はどうすれば良いか。

 今年の秋の自民党総裁選挙までアベ政権を維持する。次に、それまでに総理大臣にふさわしい国会議員を探し出す。いまのところ小泉進次郎しかいないでしょう。そして、正規の手順を踏んで政権交代を果たす。

 これが、日本が世界の渾沌とした情勢に巻き込まれない唯一の手段と思われます。

四方の海 みな同朋(はらから)と 思う世に など波風の 立ちさわぐらん
                  明治天皇
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【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-04-15 11:02 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

 ルーズベルト、スターリン、チャーチル、ヒットラーのような悪魔的狂人がいたことを忘れてはならない。

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 20世紀後半に、共産主義のソビエトが崩壊して、資本主義が理想的な国家体制であると多くの人々は考えたけれども、自由主義覇権論のネオコン集団が台頭し、グローバリズムという市場原理主義経済が民主的国家を侵略するに及んで、ようやく資本主義も全体主義の一つであると、世界は気が付き始めた。

 何故、21世紀の今ごろになって気が付いたかと云うと、西暦1940年代の世界が悪魔的狂人たちによって牛耳られていたからに他なら無い。もちろん、悪魔的狂人たちと云うのは、ルーズベルト、スターリン、チャーチル、ヒットラーのことをいうのである。

 その狂人たちの時代を検証したのが、ハーバート・フーバーの『裏切られた自由」である。

 従って、この本を読まない政治家や指導者が国際関係を構築しようとするならば、必ずや、彼ら悪魔的狂人たちの轍を踏み、人類の破滅を招くだろう。

* ついでに云えば、日本は彼ら悪魔的狂人の餌食となり大被害を被ったけれども、ハーバート・フーバーと志を同じくするマッカーサー元帥が征夷大将軍として君臨したお陰で、精神的敗北は免れたのである。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-04-14 16:42 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

夏目漱石の「私の個人主義」を読み返し、平和な時代の武士道精神を考える。

 夏目漱石の「私の個人主義」を読み直してみた。

 大正三年の晩秋に学習院で講演したものであるから、時期としては、日露戦争に勝利して外国からの脅威が無くなり、国家が安定して平和になった時代のことである。

 「義務心を忘れない範囲の自由」、それが個人主義というものであると理解した時、他人本位の人真似ではなく、自己本位で西洋人ぶらない自分を見失わない生き方を、漱石は留学中に見つけたと述べている。
第一に自己の個性を大切にするならば、他人の個性を尊重しなければならない。
第二に自分の権力を行使する時はそれに付随する義務を心得なければならない。
第三に金の力を示そうとするならば、それに伴う責任を重んじよ。
 これを古い時代の主義思想と吐き捨てていいのだろうか。

 漱石より一世代前の、幕末を生きて外国からの脅威を身をもって体現した、日本の資本主義の父と云われた渋沢栄一は、「個人は『私と公』を同時に持ってる。しかるに権力者や金持ちは限りなく公に近い私の個人でなければならない。」という考えであった。

 確かに、この「個人」の概念は武士道精神的で古く感じるかも知れない。しかし、夏目漱石はこれから平和な時代の日本を背負って行く若者たちに向かって述べたものであるから、本質は全く変わっていないのである。

 従って、自己愛・個人主義は平和な時代の武士道精神といえよう。
 

青空文庫から引用
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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

# by antsuan | 2018-04-13 07:22 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

国連は"正義"の機関にはあらず。朝鮮戦争は国連の存在意義のためのヤラセだった。

 何故、イラクのフセインが殺されたのに北朝鮮の独裁者キムは殺されないのか?

 何故、大福祉国家だったリビアは潰され、非民主的国家の北朝鮮は今も残っているのか。

 何と云うことだ、大東亜戦争が仕組まれたものだっただけでなく、朝鮮戦争も仕組まれた戦争だったとは。

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  自由主義は幻想に過ぎない。得したのは世界統一を謀る全体主義者と共産主義者なのだ。


【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-04-09 17:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

日本では一度も国民投票が実施されていない。 これは日本が民主主義国家ではないことの証明である。

 憲法改正条項がある憲法を70年も改正したことがないというのは異常だ。

 過ぎたることをすると必ずしっぺ返しが来る。「過ぎたるは及ばざるがごとし」というが、それは間違っていると思う。正しくは、「過ぎたるは無に等しい」というべきであろう。

               東京新聞より抜粋 
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 安倍首相のおかげで政治家や官僚は昔の軍人よりももっと信用できないことがはっきりとわかった。

 結局、直接民主制を実現しないと本当の民主主義国家とはいえないのだ。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-04-06 15:08 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

田中角栄は天才だったか? ロッキード事件の真相


 田中角栄はもう40年以上前の政治家なので若い日本人は全く知らないといっていいはずである。

 そういう、事件の真実を知っている人たちが第一線を退く頃になると必ずといって好いほど事件を捏造し、あたかもそれが真相であるかのように広めようとする悪巧みを働く連中が出てくる。もちろん、その反対に真相が暴露されることもあるけれども、往々にして悪巧みを働かせる連中が歴史を作っていくので、気を付けなければいけない。

 田中角栄は節操もないほど露骨に利権を貪る政治家だった。それまでの戦後の政治家も利権を貪っていたが田中角栄ほど露骨ではなかった。

 というより、それまでの政治家は米国の提灯持ちをしっかりやっていたが、田中角栄はその提灯持ちを止めてしまったので、ニクソンから恨まれたのである。

 ロッキード事件の真相は、ニクソン大統領とロッキード社とがズブズブの関係だったのが暴露された米国本国のスキャンダルだった。それをニクソンは日本の総理大臣とロッキード社がズブズブの関係であったかのように真相をはぐらかしたのである。

 当時の米国はベトナム戦争の泥沼に嵌まって過去の戦勝国の栄光が崩れ落ちる寸前だった。逆に敗戦国の日本は朝鮮戦争特需で息を吹き返し、さらにベトナム戦争の特需で、まさに世界経済を引っ張る一流国になったのである。

 弱り目のニクソン大統領の怒りが爆発するのは当然のことだったといえよう。

 そういう米国大統領の窮地を理解出来なかった田中角栄は、石原慎太郎が本にしたような天才なんかではなく、惨めなピエロだったのである。

 その逆に、小泉純一郎はブッシュ大統領の窮地を理解し、見事な提灯持ちをしてイラク戦争の泥沼にうまく誘い出した。そして政界を引退して堂々と提灯持ちを辞め、米国を路頭に迷わせ没落させたのである。

 従って、天才というのは小泉純一郎のことを云うのであって、田中角栄のような政治家を云うのではない。


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     正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-04-03 18:34 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

友達がいなくたって生きていけるけど、一人じゃ生きていけない。

 三男の大学入学祝いに親戚から高額の祝い金をいただきました。しかし、この三男はただいま親とは絶交中で口をきかなければ顔も合わせません。そんなやつにこの祝い金を渡したら何に使うか空恐ろしくなります。

          大黒ふ頭のパーキングエリアにて
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 新潟に下宿していた長男はこっそりポンコツスポーツカーを買い、次男も同様に親に内緒でバイクの免許を取り、親をハラハラドキドキさせました。一応、長男も次男も、社会人になってからは親の苦労が少しはわかったようですが、三男は大学を出るのに六年もかかりますから、それから親の苦労がわかったって困ります。

        仕事場の前の桜並木
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       鎌倉駅前から一の鳥居に向かった道路の桜
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 そうはいっても母親は相変わらず甘やかしております。

 どうすればいいのでしょう。はじめは教材費に充てることも考えました。でも、それでは親戚からいただいた有難味が伝わらないでしょう。そこで、この資金を元手にして海外旅行をさせようと思います。若いときに見聞を広めるのは重要だと思いますから。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-04-02 18:51 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(5)

医療技術の発展に終わりはない

 昔、「38度線上の怪物」という手塚治虫のマンガがありました。このマンガを元にしたのかはわかりませんが「ミクロの決死圏」という映画もあります。

 先日「ナノ医療、体内病院への挑戦」という講演を聴いてきたのですが、後2年もすれば、あのマンガや映画のように、外科的な手術をしなくてもガンが治る時代になります。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-03-21 09:27 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

仏教とは数式で表さない科学

東京新聞から抜粋
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 この新聞記事に在るように、信仰としてでは無いけれども、文明の閉塞感からか、仏教に関心を持つ日本人が多くなっていると感じています。

 最近、仏教とは数式で表さない科学だと思うようになりました。

 仏教も科学とおんなじに普遍的な真理を証明しているからです。それに対して、一神教の「教え」は、普遍的な真理ではなく、時代と共に変わりうるモラル(規律)と考えてよいと思います。

 我々日本人が滅びる事なく独自の文明を持ち続けているのも、変わって行くべきところと、変わらないでおくべき人間の真理を、仏教によって、知らず知らずのうちに会得しているからではないでしょうか。


【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-03-18 19:24 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)って、ハルノートと酷似していないか。

 国会が空騒ぎをしている間に新TPP協定が地球の反対側のチリで、それも日本国が音頭を取った形で、こっそり締結されました。

 連日連夜の空騒ぎは、このTPP隠しが本当の狙いであったと考えています。

 実際において、TPPの中身については、国民は云うまでもなく国会議員でさえ、全くわかりません。漏れ聞くところによると、グローバル企業が国を相手取って損害賠償を請求出来るという恐ろしい協定のようです。ですから、米国がこんな協定に署名するわけがありません。

 ところが、歴史を振り返ってみると、これと同じような無理難題を日本に押し付けてきた事があります。それは日本が米国と戦争をする決め手となった「ハルノート」です。「ハルノート」は支那大陸に持っている日本の利権を放棄しろと云うものでした。

 今回のTPPも日本の経済進出を阻害する目的のものなので、ハルノートと全く変わらない性質を持っているといえます。

 こんな酷いTPPを日本国が主導して締結したのですから、何をか言わんやというところなのですが、実は、ハルノートを突きつけられた時も、最後通牒と決めつけずに対処する方法があったことを歴史の教訓として身に付けていれば、TPP隠しに怒り狂う必要はありません。

 しかし、腐った政治家に国政を任せては、歴史を教訓として活かしていないことになります。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-03-16 18:24 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

 号外! 国会の空騒ぎは「TPP署名」隠しの為だった。

 日本の政治家の皆様、テレビや新聞など報道業界の皆様、並びにやじ馬の皆々様、本当にご苦労様でした。

 お陰様で、環太平洋連携協定(TPP)の新協定「TPP11」は何事もなく無事に署名の運びとなりました。

 日本の皆様の無理解と無関心に、超巨大資本家一同、感謝申し上げます。(^^)/

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-03-15 12:30 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

大東亜戦争は日本にとって愚かな戦いではなく、戦争を仕掛けた大英帝国にとってこそ愚かな争いだった

 戦争を抜きにして歴史は語れません。また、戦争をするには動機が必ずあります。

 日露戦争の時には確かな戦略がありました。ところが大東亜戦争には殆ど戦略といえるものがありませんでした。日露戦争も大東亜戦争もどちらも文字通り国家存亡を賭けた戦いだったのに、この違いは何なのでしょう。

 「なぜ日本は愚かな戦争をしたのか」は結果論としても間違っています。大東亜戦争は日本にとって愚かな戦争ではなかったのです。

 歴史学者ならば「あの戦争は日本にとって愚かな行為だったのか」と思考するべきです。ですから、幕末からの日本は世界史の中で見ないとわからないと主張している西鋭夫スタンフォード大学フーヴァー研究所教授の講義を聴いた者として、司馬遼太郎の歴史観は、まさにウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)の思惑通りに、日本人が洗脳された結果といえます。

 同様に、七重の膝を八重に折ってまで米国との和平を模索した昭和天皇の願いなどを検証することなく、また、フーバー大統領回顧録の「裏切られた自由」を論評することなく、「敗戦に至った要因」を日本の生き方に求めるのは歴史学者として極めて不熟と云えます。
東京新聞より抜粋
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【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-03-13 12:30 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

今のアメリカは19世紀末の清国に酷似している。

理由は以下のとおりです。
 1) 侵略者によって成り立った国である。
 2) 1パーセントの巨大金融資本家に牛耳られている。
 3) 麻薬が蔓延している。
 4) 生産技術をほとんど海外に頼っている。

 巨大金融資本家の牙城はFRB(連邦準備銀行)です。米国に国立銀行は在りません。ですから、国立銀行を創ろうとしたりFRBを解体しようとした大統領は失脚させられたり暗殺されるのです。トランプ大統領もそのことに気づいて身動きができないでいるのだと想像します。

 ですから、日本人も本当の敵は巨大金融資本家や一党独裁の中共であることに気づくべきです。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-03-11 14:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

東京大空襲の歴史を改ざんする新聞社を軽蔑する

 「東京大空襲」はアウシュビッツ収容所となんら変わらない人種差別的ホロコースト(大虐殺)です。それを普通の災害被害のような記事に書き直すとは何という下劣な神経なのでしょう。

 東京新聞は歴史ある新聞社です。当然のことですが、あの日のことを記事にして載せています。ならば、現代の人々に、当時の視点でどのように報道したかを率直に知らしめるべきでありましょう。それなくして、現代の視点で昔のことを書くことは改ざん以外の何ものでもありません。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-03-10 15:27 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

議会制民主主義は帝国主義と同義。国民投票制こそ真の民主主義といえる。

 「文明」とは”道”の普く実行されていることを称賛する言葉です。つまり、キリスト教文明とはキリスト教の教えが普遍的なものとなった社会のことです。では西洋の国々が文明国であるかと云えば、世界大戦が二度も勃発したように、決して”正道”が普く広がっているとは言い難く、むしろ未だに野蛮な国と見做すことが出来ます。
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 しかし、為政者が二度も悲惨な戦争を起こした結果、西洋の人々は為政者を信用しなくなって、憲法を改正して国民一人ひとりが政治に直接関与する「国民投票」制度を導入するに至っています。

 このことからも判るように、議会制民主主義は帝国主義と同じ意味でしかありません。ですから、帝国主義を否定する今日において、国民投票制度は必須のものと云えましょう。

【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-03-06 07:58 | 政治・経済 | Trackback | Comments(6)

入学願書の志望理由の下書きを書いてみました。


 この歳になって、社会福祉士の資格を取ろうと思い立ちました。しかし資格を取るためにはまた大学に入り直す必要が在ります。通信教育学部なのですが出願するには志望理由を書かねばなりません。そこで、その下書きのつもりでここに書いてみたいと思います。

1.本学で何を学ぼうとしているのか。過去の学習経験や職場における体験等をふまえ、本学の教育課程に関連させて述べなさい。
 「人の幸福とは何か」と問われれば、それは周りの人々を幸せにする事であると答えられる年齢になった。しかし、それを実践するにはまだまだ学ばねばならない事が在ると痛感している。特に、医療や介護の分野では専門性が重視されているが、本来はこの分野にこそ一般性が最も重視されるべきであると考える。その一般性を修得するためにここで学びたい。
 今までの人生経験から得た人道的感性を理論的に実証し、複雑化した人間社会の中で、悩める多くの人々の道案内人になれれば、それが自分の幸福に繋がると考えている。社会福祉士の資格取得が入学理由であるが、学士号を持つものとして、大学院で学ぶ気持ちで勉学に励みたいたいと思う。経験に高度な知識が加われば、社会の一隅を照らすに十分な仕事が出来ると信じている。
 世の中が不穏になっている現在において、老人が黙って寝てはいられないと云う心境である。

2.専門分野の4分野のうちで、関心を持つ分野を選択し(複数可)、その理由を述べなさい。
 医療・福祉マネジメント ✔️ヘルスケアとライフマネジメント  コミュニティマネジメント・国際協力  ビジネスマネジメント

 正しい人間生活を過ごす上で、肉体を救おうとするならば、まず精神を救わねばならない。近年、日本語の乱れが著しい。言葉が乱暴になれば精神も粗野なものになる。ライフマネジメントとは健全な肉体に健全な精神を宿らしめる作業だと考えている。

3.当課程での学習の成果を将来どのように生かしたいと思いますか。
 生活保護法や成年後見制度を理解し、介護する側と介護される側が共に安心して生活出来るように、医療・介護の枠に閉じこもる事なく、他の社会事業と連携して真の福祉を築き上げて行きたい。




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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-03-04 13:23 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)