あんつぁんの風の吹くまま

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反面教師の東京新聞が値上げをするので購読を止めることにしました。

 情報は決してタダでは無いことはよく分かっているつもりですが、もうこれ以上、敗戦利得者を利することはこれからの日本のためにもならないと考えますので購読を止めに致します。
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 此の度、購読料値上げの案内を受け取りました。しかしながら、記事の内容のクオリティーが劣化している新聞をもうこれ以上購読するには精神衛生上絶えられなくなって参りましたので、この機をもって購読を止めることに致します。
 悪しからずご了承下さい。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2019-03-24 21:44 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

ゴキブリは殺すしかない? ヒットラーは熱心なキリスト教信者だった事を声高に言わねばなるまい。

 「ゴキブリが出たら殺すしかない」という前提で議論を進めたら、「ユダヤ人がいたら殺すしかない」とか「日本人は殺すしかない」という、キリスト教信者や優生学を信じる白人の考えも正しいことになる。

 少なくとも仏教ではそのようなことを教えない。神道でもそのような考えに基づいたしきたりは無い。


東京新聞から抜粋
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 争いは力のある者が始めるものと相場は決まっている。何故ならば、負けると分かっている戦いをする権力者はいないからだ。

 そのことを考えると、ニュージーランドの銃撃事件には裏があるとしか思えない。銃撃の直前、襲撃犯の1人のものとみられるソーシャルメディア上のアカウントには87ページに及ぶ声明文が投稿されていたという。87頁に及ぶ声明文を書くには相当な知性を持っていなければ無理だろう。銃には他国でイスラムテロリストに殺された人々の名前が書かれていたとも云う。

 これはどうみても、トランプ大統領を貶めるディープステイツの仕業だと考えるのが自然では無いだろうか。

 過去を振り返ってみれば、古くは十字軍、ルーズベルト大統領による太平洋戦争、そして、ブッシュジュニアによるイラク戦争など、「ゴキブリが出たら殺すしかない」と云う思想の持ち主が用意周到に戦争を始めた例は山ほど在る。

 ディープステイツが次に狙っているのは経済大国の日本であると考えておいた方が良い。つまり、「暗黒の東京オリンピック」のシナリオは出来ているのだ。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-03-23 11:34 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

福祉経営学の学位を授与されました

 昨年の春に、社会福祉士の国家資格を取得する目的で日本福祉大学に編入学しましたが、秋までは何とか講義を聴いて勉強していたものの、実習前の演習講義でD判定をもらい、留年が決定していたと思っていました。

 なので、全くやる気がなくなり、大学の講座は勿論のこと大学事務室からのメールを見ないでいました。

 ところが、退学届けを出そうと思って、久しぶりに大学に連絡をとって分かったのですが、社会福祉士の国家資格を取得する必要がないのならば、卒業に必要な単位を取得しているので、卒業は可だったのです。

 という訳で、晴れて、福祉経営学士の学位を取得することが出来ました。正直なところ、社会福祉事業を経営している者として、この肩書きがあれば仕事がやり易くなります。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-03-22 00:57 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

天皇を敬うということは祖先を敬うということである

 三月、卒業式の季節がやって来た。正装に身を包んだ親と共に子供たちが通い慣れた学校の門をくぐって行く。

 この頃は歌われなくなったようだが「仰げば尊し」の歌詞を思い出さずにはいられない。この「仰げば尊し」は歌詞こそ違っているけれども台湾でも歌い継がれているようだ。

 「ことば」はこころを表す道具でも在る。日本民族は昔から同じ言葉を使っていたからこそ文明が発達したのである。

 また、伝統は言葉によって継がれて行くものである。言葉が時代によって変わって行ってしまったら、過去のものは伝統では無くなり単なる遺物である。

 歴史を遡れば分かるように、日本は神話の国である。つまり、日本人は神々の子孫なのである。

 従って、祖先を敬うということは、神を敬うことと同じ意味を持つのだ。逆を云えば、天皇を敬うということは、我々が神々の子孫であることを明らかにしているのと同じなのだ。

 日本人は男も女も神々の子孫であり同じ言葉を話す。これが、日本に奴隷がいない所以なのである。
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       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-03-21 08:21 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

期待外れだった人工知能の講演会

 人工知能のもたらす未来 〜「人らしさ」とは何か〜 という演題に魅かれて浜銀総合研究所の講演会を聴いてきました。
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 けれども、正直なところ期待外れと云うか騙された気分です。というのも、人工知能のもたらす未来像を提示されると思ったのですが、「それは皆さん勝手に考えて下さい。」という、演者の言葉にがっかりしてしまいました。演者の池谷裕二東京大学薬学部教授は、脳研究者として活躍しているようですが、年配の人々を相手にした講演は余りしたことが無いようです。

 講演では、人工知能が西暦2045年には人間の知能を完全に超えてしまう問題、つまり、シンギュラリティについては、大して深刻にはとらえておらず、人工知能ロボットと人間とは共存共栄の関係にあると、楽観的な見方をしていました。それよりも、サイボーグのように、人工知能チップを人の身体に組み込んで人の能力を飛躍的に高めることが現実的になって居るようです。

 それで、「人間らしさとは何か」という問いについては、汎化(分化の逆)が出来ることを挙げていました。流石、東大の教授らしく難しい言葉を使っていましたが、この意味は、マンネリ化によって興味の無いものが見えなくなる現象のように、人の脳は「思い込み」が出来ると云うものです。つまり、「恋は盲目」ということが出来るのは人工知能ではなく人の脳だけということのようです。

 しかし、本当でしょうか。「日本人は人ではなく猿である」という思い込みは、白人だけで有色人種はそんな思い込みはしません。ですから、それくらいの思い込みは人工知能だって簡単に出来るはずです。となると、やはり、「シンギュラリティ」は大変な問題で、人がロボットの家畜に成り下がる時代がやって来る可能性も否定出来ないのです。


[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
# by antsuan | 2019-03-13 17:05 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

我々祖先は敗戦利得者の為に命を投げ出して戦ったのではない

 日本弁護士連合会(日弁連)の副会長に外国籍の弁護士が就任すると云う。それ自体に問題はない。しかし、日本を侵略する意図を露にしている団体の代表を務めていた、つまり、日本に忠誠を誓うつもりの無い者が、日本の法曹界の要職につくことに違和感を覚えるのは私だけではないだろう。

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     正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-03-12 08:08 | 司法 | Trackback | Comments(3)

今日から「東京大空襲」改め「東京空襲大虐殺」と呼びましょう。

 戦時国際法というものが在って、非戦闘員を殺してはならない決まりになっているのですが、どういうわけか東京新聞の編集長はそんなことにも無関心のようです。
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 母は秋田の実家に疎開していましたので難を逃れましたが、この時の空襲で世田谷の家は焼けてしまいました。また、昔、職場で働いていた女性事務長は、この空襲で逃げ惑い、トンネルの中で押しつぶされて死にそうになったそうです。そのせいかどうか判りませんが、この事務長の背骨は大きく曲がっていました。


 それを声高に叫ばないで、積極的に印象操作をしている東京新聞は悪魔に魂を売った敗戦利得者と言うべきでありましょう。


       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-03-10 09:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

生物学的思考による社会学、「社会的子宮」とは何か

 社会を考える上で生物学思考が欠かせない事は養老孟司の本を読むとよく分かります。ところが、今回は、その生物学的思考を予備校講師でタレントの林修先生からYouTubeで聞きました。

 人の生活共同体としての社会が、他の動物と違って何故これほどまでに発達したのかを生物学的に考えると、それは人の赤ちゃんが未熟児で産まれるからだそうです。

 つまり、産まれてからも母親の子宮にいるような環境を作らなければならないので、他の動物よりも高度な生活共同体が発達したと云う事のようです。それを社会的子宮と云うのだとか。思わず納得させられました。

 別の見方をすれば、子どもが居て初めて社会が成立するわけです。日本の社会は子ども中心であると云われますが、自然の摂理に適っているんですね。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-03-09 23:56 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

あの時代、ヒットラーだけが悪者だったのでしょうか?

 あの第二次欧州大戦と大東亜戦争が終結してから、既に、七十有余年が経ちました。しかし、まだ世界のあちこちで紛争が絶えません。しかも、その紛争地域への武器提供は、なんと八割以上が国際連合の常任理事国からのものだそうです。

 もし、ヒットラーだけが悪者だったら、彼が死んだ後に悲惨な虐殺や粛清が起こるはずが在りません。

 今、歴史を振り返ってみれば、あの時代の悪者はヒットラーだけではなく、スターリンやルーズベルト、それに毛沢東も同様に極悪非道な悪者であったことがハッキリと判ります。もちろん、東條英機などは全く悪者なんかじゃなかったのです。

津波に遭った一年後の南三陸町の姿
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 また今年も三月十日がやって来ます。東京空襲大虐殺が遭った日です。三月十一日は天災に遭った日ですが、それ以上に戦争の悲劇を忘れてはなりません。

 旧約聖書で人殺しや強姦が許されている以上、この世から戦争はなくならないと思います。ですから、自衛の為に戦う心の備えは常にしておかねばならないのです。


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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-03-04 07:24 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

国連が解体されれば、必然的に、日米安保条約は解消されます。


 今の日本人は日米安保条約に無関心ですが、国際連合については国際平和の為に必要な組織だと思っているのではないでしょうか。

 東京新聞より抜粋 ノーベル平和賞を受賞したマララさんは、頭に銃撃を受けたのにも係わらず、髪の毛を剃らないで頭の手術に成功した世界最初の人と云われています。
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 ところが、国際連合がまやかしのものである事は朝鮮戦争の勃発によってハッキリしています。

 マッカーサー元帥がトルーマン大統領との会談で東京裁判などやるべきではなかったと批判し、アメリカ議会の公聴会では日本が戦争をした理由は自衛の為だったと明言した理由は、正にそのことを言っているのです。

 国際連合はUN,つまり、連合国の事を云います。この連合国をよりどころにして、サンフランシスコ講和条約が結ばれると同時に日米安保条約が結ばれたのです。

 ですから、国際連合が解体されれば日米安保条約もその効力を失うのです。

 国際連合の中には様々な平和維持のための機関が存在していますが、はっきりいって、そのどれもが機能していません。先進国だけのサミットが開催されるのは国連が機能して居ない証拠です。

 日本の国会が機能不全に陥り政治が腐敗した理由は、この国際連合にたぶらかされているからではないかと思うのであります。とすれば、この国際連合を解体する事により、日本の政治は健全なものになると考えています。

 それを言い出す国会議員がいないと云う事は、戦争を始めた当時の日本人よりも今の日本人の方が無能だと云う事になります。
 

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-03-02 12:13 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

シベリア抑留の真実を改竄する東京新聞を嘲笑う。勝者も敗者の戦没者を慰霊するのが武士道と云うものだ。

 日本では外国のスパイが公然と活動しています。日本放送協会や朝日新聞などは彼らの牙城でも在るのですが、そのことを知った上で新聞記事を読むと、戦争を知らない優しい心の日本人に自虐意識を植え付けようと企んでいるのがよく判ります。

 しかし、日本はもうマスメディアの時代ではありません。2チャンネルから始まった電子掲示板形式のソーシャル・ネットワークキング・サービスにより、捏造した情報はたちまちのうちに嘘が暴かれる時代なのです。
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 上の東京新聞の記事は、"無条件降伏"がどういう意味を持っているかを暴露している、粗末な印象操作記事です。しかし、こういった記事でも、ソ連と云う国が極めて野蛮な非文明国であるという事実を隠しようもないのです。

 ですから、マスメディアが歴史を隠蔽しようとすればするほど、歴史の真実がどんどん明らかになって来るので、反面教師と云う意味からして東京新聞の購読を止められないのです。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2019-02-27 12:24 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

世界平和のために、是非とも国際連合を解体しようではありませんか

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 七〇年以上も前に、生物が絶滅してしまうほどの恐ろしい兵器が使用されて、世界大戦は終わりました。しかし、その悲惨な戦争の教訓は生かされるどころか、愚かにも未だに世界のどこかで武力による紛争が後を絶ちません。

 この現実を省みれば、国際連合、正確に云えば連合国共同体こそが戦争の元凶である事がわかります。つまり、国際連合を解体した方が世界平和のためには好いのです。

 しかし、国際連合の常任理事国は、武力による紛争のおかげで経済的に潤っているのですから、国連解体を言い出すとは思えません。そうです。言い出しっぺは日本をおいて在り得ないのです。

 また、日本がそれを言い出しても、アメリカのトランプ大統領やロシアのプーチン大統領は反対しないのではないかと考えます。何故ならば、トランプ大統領やプーチン大統領は、グローバリズムの国連を操っているディープステイツに手を焼いているからです。

 こんなことを考えているせいか、この頃、自分が総理大臣になった妄想に囚われているのですが、もし私が今、日本の総理大臣であったならば、国際連合解体のための三者会談を、トランプ大統領とプーチン大統領に持ちかけます。

 世界平和のための国連解体ですから、朝鮮半島のアメリカ軍は撤退して、朝鮮戦争は終結となります。中東もアメリカ軍が撤退して後はイスラエルとイランに任せます。クリミヤはロシアに任せます。さらに台湾の独立を認めます。以上の提案をして、日本は北方領土と竹島を返してもらうのです。

 そして、石油、天然ガスに代わるエネルギー問題を、この三国が主導して決めるのです。石油の世界的需要は十年以上も前にピークは過ぎているのですから、石油産出地域の奪い合いなど無意味です。これからのエネルギーは水素を主体とするべきだと思います。

 この三国が保有している核物質を有効に使えば、効率は良くないかもしれませんが、水素の製造はそれほど難しくは在りません。その研究プラントを北方領土に置いて三国共同で開発するのです。

 エネルギー問題が解決されれば世界平和の実現は難しくないと思います。しかし、トランプ大統領とプーチン大統領を説得出来る人物は、日本では小泉純一郎をおいて他にはいないので、純ちゃんをひっばり出す力のある人は誰かを思案中です。



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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-02-25 07:32 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

朝鮮戦争の真実 ( 韓国は朝鮮戦争の当事者に非ず )

 朝鮮戦争は未だ終結しておらず、休戦状態のままであることは多くの人が知っていることですが、この休戦協定の締結国に韓国が含まれていないことを知っている人は少ないと思います。

 署名者は、国連軍(UNC)を代表してアメリカ陸軍のウィリアム・ハリソン・Jr(英語版)中将、朝鮮人民軍及び中国人民志願軍(中朝連合司令部)を代表して南日大将、更に、国連軍総司令官のマーク・W・クラーク大将と中国人民志願軍司令員の彭徳懐、及び、朝鮮人民軍最高司令官の金日成といった面々なのです。

 マッカーサー元帥は朝鮮戦争を戦っている最中にアメリカ大統領によって国連軍総司令官を解任されましたが、解任された理由は、マッカーサー元帥が朝鮮戦争で勝ちに行ったからです。逆を言えば、マッカーサー元帥は、侵略の為の戦争ではない防衛戦争において、勝たしてもらえなかったのです。

 朝鮮戦争の隠された真実は未だまだ在るのですが、この真実だけを持ってしても、朝鮮半島の統一は北朝鮮をおいて在り得ないのです。つまり、朝鮮戦争が終戦する時は、韓国が消滅する時なのです。



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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-02-22 18:38 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

ヘッドアップディスプレイ

 五年間乗ったホンダのフィットですが、中学生の乗ったチャリンコが突っ込んできてボンネットに傷がついてしまい、そのまま乗り続けるのも気分が悪いので、軽自動車のスズキワゴンRステイングレーに替えました。

 軽自動車なのですが、黄色いナンバーではなく、白いナンパープレートです。これは、オリンピックナンバープレートと云うヤツです。そして、この車種にこだわった理由は、ヘッドアップディスプレー。半透明の板にスピードやシフトレンジが表示されるんです。

 乗り心地はさすがに軽なので決して良いとは言えませんが、町中を走るのは本当にラクチンです。そして、もう一つ気に入っているのが、シートヒーター。座席が温かくてチョー気持ちが好いんです。


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     正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-02-21 18:42 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

自然への畏敬の念を理解した医者の卵の報告書

 北里大学医学部では自然の中での体験実習を授業の一環として取り入れています。「都市化が人の精神的肉体的免疫機能を弱めている」と解剖学者の養老孟司が云っている通り、人は自然の中で育つことが他の動物と同様に必要なのです。

北里大学医学部ニューズNo.389より抜粋

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       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-02-18 05:00 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

日本人が成し遂げた最大の功績は「人種差別撤廃」以外に考えられない

 正月がようやく終わったと思ったら、あっという間に二月ももう半ばになりました。立春も過ぎて、梅も満開です。
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 二月十四日は、日本の放射線医学の草分けと云われている、祖父の命日でした。

 その祖父は、第一次世界大戦で荒廃した欧州へ新妻と共に留学します。帰国の途の際には、大西洋を渡って米国に行き、ナイアガラの滝を見て、アメリカ大陸横断鉄道に乗ってアメリカ西海岸から日本に戻ってきました。つまり、欧州とアメリカと云う二つの白人社会をつぶさに見て来た、洋行帰りの日本人だったのです。

 そして、その祖父は、大東亜戦争が始まると、国家平等の原則と国民の公正な処遇を提案したパリ講和会議の日本代表団に劣ることなく、文明国民の矜持を持って、国立大学教授の職を擲ち司政長官としてジャカルタへ赴任します。

 ですから、正に人種差別撤廃の為に生きて来た祖父を、私は誇りに思うと共に、尊敬しています。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-02-17 08:00 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

敗戦利得者の犯罪的行為。意図的に誤訳した岩波文庫の「紫禁城の黄昏」

 敗戦利得者は、当然と云えば当然のことなのですが、自分たちに都合の悪い歴史を隠蔽します。

 つまり、勝者は歴史を隠蔽・改竄するものなのです。明治政府も自分たちを批判する者を罰する法律を作って歴史の隠蔽を図っています。

 そのことを考えれば、戦後レジームの現代においても、戦前の歴史は改竄されていると考えるのが自然なのです。
  【号外】ライズアップジャパン事務局 からのメールより引用
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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


More ですから・・・
# by antsuan | 2019-02-16 12:26 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

景気が良くなっている?? そんなことが嘘だってことはとっくに肌で感じていますよ。

今頃、何を言ってるんですか!

 早いもので、渡部昇一上智大学名誉教授が亡くなられてから二年が経とうとしています。報道関係者は、その渡部昇一が使い始めた敗戦利得者という言葉の範疇に入ります。ですから、国民に真実を教えない事を生業としていると考えておかねばなりません。
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    数年前とは格段に小さくなった次男の誕生日祝いのケーキ
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 景気が悪くても、ケーキが小さくなっても、卑怯者が蔓延る社会にしてはなりません。日本人は、損得で生きる文化人ではなく、善悪で生きる文明人で在るべきだと思っています。なぜなら、祖先がそのように生きてきましたから。

 以前、出光佐三のアポロ石油が新聞広告に載せた「日本人にかえれ」とはそういう意味です。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-02-10 20:27 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

文明人は善悪で考え、文化人は損得で考える

 二千年以上も続いてきた日本文明は、人類の繁栄の為に寄与する、世界に誇れる思想なのです。
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 しかし、そのことを認識出来ない日本人が非常に多くなってきてしまいました。その理由は、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)に多くの日本人が洗脳されたままで居るからなのですが、それでも、敗戦利得者である教育関係者、司法関係者、報道関係者、政治家以外の人々は、戦後レジー厶のまやかしに気が付いてきました。

 戦後レジームというのは世界的規模で云えば国際連合の文化体制のことです。

 その国際連合は世界平和がうたい文句で、お人好しの日本人はそれを信じて疑わないのですが、実際は冷戦状態維持の為に存在しているのです。ですから、一旦はソ連の崩壊によって冷戦が終結したのにも係わらず、世界平和が実現すると国際連合の存在価値が消滅してしまうことを恐れた連中が、平和を享受しようとしていた中東で無垢な市民を巻き込んだ戦争を次々にしかけています。

 国際連合を作った国家は損得だけを考える民族集団です。しかし、人類の平和を求めるのならば、損得ではなく善悪で考える民族集団が国を治めるべきです。

 文化人は損得でしかものを考えません。我々日本人は善悪でものを考える文明人です。ですから、日本人が声を上げなければ人類に平和はやってきません。

       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-02-08 22:29 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

祖国とは国語 〜 賢者の風格は読書にあり 〜 藤原正彦の講演を聴く

 本を読むということは人間として生きることなのです。

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 藤原正彦の講演を聴いてきました。思い起こせば、このような講演を聴き始めたのは、大学生の時に、沼津市で当時ポルノ作家といわれた梶原季之の講演を聴きに行ったのが最初でした。

 文化人の講演は何時もこころを沸き立たせてくれます。
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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-01-24 00:34 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)