あんつぁんの風の吹くまま

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2018年 10月 22日 ( 1 )

個人情報保護法は差別を助長し格差を拡大するので、日本の風土風習に合わない、侵略者の為の悪しき法律といえる。

 日本の風土風習の優れたところは、遮断の発想が希薄なことではないだろうか。そんなことを記した玄侑宗久の随筆を見つけたので添付することにする。
東京新聞より抜粋
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 今や携帯電話を持っている人の個人情報は、すべて、様々な国の情報機関に筒抜けになっていると覚悟しておいた方がよい。いや、覚悟する必要も無いのかもしれない。なぜならば、前述したように日本人は遮断の発想をほとんど持っていないのだから。

 確かに、すべてを明け透けにして生きていけば怖いものなんて何もないのだ。

           *  *  *

    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-10-22 18:40 | 司法 | Trackback | Comments(0)