あんつぁんの風の吹くまま

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2018年 10月 08日 ( 1 )

世界最古の文明をもつ日本人はグローバリズム(覇権主義・共産主義)の侵略を何度も防いできた。

 『幕末の時代からは日本を世界史の中で見ないと真実が見えてこない』と、西鋭夫スタンフォード大学フーヴァー研究所教授は述べていますが、歴史だけでなく、神話の時代、いやそれ以前の考古学的時代においても、日本を地球規模で見ないと真実が見えてこないことが判ってきました。

 逆の見方をすれば、大陸の民族は常に日本民族を意識していたと云うことになります。

 しかし、現代と同様に大陸の民族は日本民族を対等の国とは認めようとはしませんでしたので、日本は侵略の危機に何度も遭っています。もちろん、その戦いは防衛的なものであったことは史実として残されています。

 ところが、大東亜戦争だけは日本による侵略戦争であったと今も喧伝されています。

 しかし世界史から見てみると、面白いことに、実際に日本軍と戦った蒋介石や毛沢東、それにマッカーサー元帥は、日本が侵略したなどとは云っていません。毛沢東などは日本軍が敵を包囲しても決して虐殺をしないことに驚きそれを利用しました。ですから、毛沢東は「日本軍が我々を助けてくれた」とまで言っていたのです。

 現代に生きる日本人は、世界史をもう一度学び直し、世界における日本の存在的価値を再認識しなければならないと思います。
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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-10-08 10:15 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)