あんつぁんの風の吹くまま

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2011年 10月 21日 ( 1 )

独裁国家崩壊による、来年の世界と日本を考える

 リビアの独裁者、カダフィ大佐がとうとう革命によって殺されました。世界経済のバブルが弾けた結果、富の偏在の実態が明らかになり、庶民はそのことに目覚め、ついに革命が起きたのです。

 北アフリカの民主革命の火はまだまだあちこちに飛び火しそうです。我が国のすぐ近くにも北朝鮮と云う独裁国家が存在しています。来年はここの独裁者が倒れることを予想しておくべきです。

 もちろん我が国は火中の栗を拾うべきではありませんが、この北朝鮮の崩壊によって、日本にいるスパイや協力者の氏名が暴れることを期待しています。いや、本当はもう殆ど暴れていると云っていいのですが、それが真実であったことに国民が気付くことになると思います。

 そして我が国にも革命的な変革が起き、腐敗分子が一掃され、日本人は古来からの大和魂、即ち、「和をもって貴しとなす」の精神により、精神の閉塞感から脱して、世界に先駆けて新しい平和な時代を築き始めると確信しています。
 
by antsuan | 2011-10-21 22:00 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)