あんつぁんの風の吹くまま

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今日から「東京大空襲」改め「東京空襲大虐殺」と呼びましょう。

 戦時国際法というものが在って、非戦闘員を殺してはならない決まりになっているのですが、どういうわけか東京新聞の編集長はそんなことにも無関心のようです。
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 母は秋田の実家に疎開していましたので難を逃れましたが、この時の空襲で世田谷の家は焼けてしまいました。また、昔、職場で働いていた女性事務長は、この空襲で逃げ惑い、トンネルの中で押しつぶされて死にそうになったそうです。そのせいかどうか判りませんが、この事務長の背骨は大きく曲がっていました。


 それを声高に叫ばないで、積極的に印象操作をしている東京新聞は悪魔に魂を売った敗戦利得者と言うべきでありましょう。


       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-03-10 09:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)
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Commented by mimizu-clone at 2019-03-10 15:07
スマホからなので新聞記事の拡大ができなくて読めませんが、東京大空襲を大虐殺と呼ぶのは賛成です。
被害者が一人だとしても虐殺ですが、空襲に大がつくのは当然と思います。
Commented by antsuan at 2019-03-10 20:24
・あれを大虐殺と声高に云わないからこそ、未だに戦争が絶えないのではないでしょうか。

mimizu-cloneさん、しばらく静養されているとお聞きしましたが、お大事になさって下さい。
Commented by sweetmitsuki at 2019-03-10 21:33
せんじつ、江東区の戦災資料センターに行ってきたのですが、そこで解説をしてくださっていた空襲の生存者の方が、当時のアメリカにはまだ空軍はなく航空隊という身分で、航空機のみで戦果を挙げられることを証明し、空軍に昇格するための「成果」として東京大空襲は計画された。と話してくれました。
未だにアメリカでは原爆投下と東京大空襲が「違法な大虐殺」ではなく「英雄譚」として語られているそうです。
軍の狂気じみた行いをヒーロー呼ばわりするのは北朝鮮もアメリカも変わりません。
Commented by antsuan at 2019-03-11 00:33
・sweetmitsukiさん、アメリカって、そんなことで英雄になるんですからやっぱりお里が知れますね。
あのB29も朝鮮戦争ではソ連のミグにやられて姿を消しました。ベトナム戦争でも地対空ミサイルで撃ち落とされるし、空軍としての実力を発揮した事は一度もないのです。