あんつぁんの風の吹くまま

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自然への畏敬の念を理解した医者の卵の報告書

 北里大学医学部では自然の中での体験実習を授業の一環として取り入れています。「都市化が人の精神的肉体的免疫機能を弱めている」と解剖学者の養老孟司が云っている通り、人は自然の中で育つことが他の動物と同様に必要なのです。

北里大学医学部ニューズNo.389より抜粋

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       【大和魂とは文明である】

by antsuan | 2019-02-18 05:00 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sweetmitsuki at 2019-02-18 19:56
三男さんの貌、あんつぁんに似てきましたね。
私もこういう大自然の中で農作業に従事したいと夢見ているので、そういう経験を積まれた人が羨ましいです。
Commented by antsuan at 2019-02-19 18:41
・ sweetmitsukiさん、末っ子はいつもお兄ちゃん二人と一緒でしたから、結構、背伸びして来たと思いますが、ようやく独りで周りを見る力を付けてきているのだと思います。
自然の包容力を理解出来たことは大きな成長でしょう。