あんつぁんの風の吹くまま

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8月15日を過ぎても情報戦争は終わっていません。その情報戦争に勝たなければ平和はやって来ません。

 今年は異常気象だの何だのと大騒ぎしていますが、歴史ある日本の暦からみれば普通のことです。しかし、方丈記にも書かれていますが、少し経てば人々の記憶から忘れてしまうように、天災もそう珍しいことではありません。

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 その中に在って、近年の最大の人災であった大東亜戦争については、七十数年の歳月を経ても、記念日を設けて忘れないようにしています。つまり人災こそが歴史であり忘れてはならないものなのでありましょう。

 そして、私たちが無関心でいるだけで、今尚あちこちで戦争が起きています。つまるところ、情報戦争は未だ終結していないのです。

 また、歴史からはっきり判ることは、この(情報)戦争に勝利しなければ平和はやって来ないのです。そのことを平和を願っている人々は肝に銘じておかねばなりません。
by antsuan | 2018-08-18 12:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(3)
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Commented by mimizu-clone at 2018-08-18 22:36
>つまり人災こそが歴史であり忘れてはならないものなのでありましょう。

それはたしかにそうですね。
天災は忘れていいけど、人災は忘れちゃダメですよね。
Commented by mimizu-clone at 2018-08-18 22:39
いや、違うな。
天災は普段忘れていていいけど、記念日にはきちんと思い出さなければならないもの。
人災は普段から忘れないようにして、記念日には再確認しなければならないもの、、、かしらん?
Commented by antsuan at 2018-08-19 00:26
・天災を忘れないようにしておけば、備え在れば憂い無しで、人災を避けることが出来るような気がするのですけれど、、、。

第一次欧州大戦後、日本は敵の脅威が無くなり、平和ボケして、スパイの潜入を許してしまったのが破滅の原因といえるようです。二二六事件の時に黒幕を一掃出来なかったこともインテリジェンスとしては不味かったように思います。