あんつぁんの風の吹くまま

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古典的独善に対抗する異端者

 幕末からの日本は世界史の中で見ないと判らないといわれています。また、20世紀は日本を中心に動いた時代とも云われています。

 第二次世界大戦後、国際連合が発足して世界平和の礎が出来たように思えましたが、それは真っ赤な嘘で、帝国主義、植民地主義、人種差別という古い価値観を残したままの、武力で蓋をした、見せかけの安定でした。

 驚いたことに、武器輸出の80%は国連の常任理事国によるものです。

 その見せかけの安定を冷戦と呼んでいましたが、ソ連が崩壊したことにより冷戦は終結したことになっています。しかし、実際は、戦争が金儲けの一部になっている超巨大資本家たちによる、新たな『秘密戦争』があちこちで起きているのです。

 トランプ大統領はそのような秘密戦争を終焉させるべく動き回っているのですが、そのためには、反超巨大資本家であるロシアのプーチン大統領の協力無くして実現出来ないことも事実です。

           東京新聞から抜粋
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
by antsuan | 2018-07-28 12:23 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sweetmitsuki at 2018-07-28 19:12
トランプが何を考えてるのか、まったくわかりませんけど、「小さなな政府」を作ろうとしているのではないのでしょうか。
ともかく国際社会は「小さな政府」を望んでいるのでしょう。
だとしたら日本も、次の総裁選には「大きな政府」を目指しているアベノミクスを打倒すべく「小さな政府」を目指しているあの人を推すべきなのではないのでしょうか。
Commented by antsuan at 2018-07-28 20:06
・自民党の総裁選挙はいろんな怪情報が飛び交っていますね。
アメリカのグラスルーツデモクラシーは市民自治と言い換えてもいいんじゃないかと思います。
日本も地方自治、市民自治を充実させれば、どこかの国に操られるような総理大臣は居なくなることでしょう。