あんつぁんの風の吹くまま

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原爆を落としたエノラ・ゲイ号が易々と広島に進入できたのは何故だろう。不思議だ。


 広島に原爆を落としたエノラ・ゲイ号は、太平洋から四国の東側を通って岡山上空に達し、そこから西に転針して呉の上空を通過後、広島上空で爆弾を投下して悠々と帰っていきました。

 しかし、この特殊任務のエノラ・ゲイ号にしっかりとした護衛機が付いていたという話は耳にしません。また、呉の海軍基地の高射砲が砲撃したという話も聞きません。さらに、近くの航空隊基地の迎撃機が飛び立ったという話も聞きません。

 しかも、日本の諜報機関は、エノラ・ゲイ号が特殊部隊に所属するB29であることを察知しており、エノラ・ゲイ号がテニアンを出発して無線封鎖をしたのを確認後、直ちに、特殊任務を帯びたB29が本土に接近中であることを、軍の中枢部に緊急報告していたそうです。

 以上のことから考えられることは何でしょうか。

 日本の軍の中枢部にスパイがいて、エノラ・ゲイ号の進入を妨げないように工作していたのではないか。

 現代のインテリジェンスに詳しい丸谷元人氏はそう分析しています。


【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-07-22 12:59 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(2)
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Commented by sweetmitsuki at 2018-07-23 03:12
東京大空襲のときも館山や木更津の防空隊は異常を察知できず、普段なら高度一万メートルの上空を飛ぶはずのB29が
この日に限って超低空飛行だったそうで、ここでもスパイ説が囁かれていますね。
Commented by antsuan at 2018-07-23 06:47
・考えてみれば、現在の政治行政も全くおんなじだと思います。
指揮系統にスパイがいると壊滅的打撃を受けるという事です。