あんつぁんの風の吹くまま

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人道支援団体には恐ろしい闇がある

 これは、広告(丸谷元人の「月刊インテリジェンスレポート」)です。本当の記事は下の方にあります。

「人道支援団体の闇」
アメリカ人美人ジャーナリストの謎の死
 国際情勢の本質を見抜くために必要な視点、インテリジェンスに必要な視点を紹介します。まずは、各地域の利権、勢力図を見ることですね。これはヤクザ用語では「シマ」と言います。シマの争いを注視して、ヒト・モノ・カネの移動とかいうものに注目する、各種団体の背景と動きに注意するということです。
 この各種団体とは何か? これは、人道支援団体・NGOも含まれます。フランス系のNGOが入っているのか、アメリカ系なのか、中国系なのか、バックによって違います。こういうことを言うと、なかなか受け入れがたいと言う人もいるかもしれません。もちろん、NGOや人道支援団体で働いているほとんどの人は良心を持って、一生懸命働いていると思います。
 しかし、当然各国の情報機関というのは、これだけ世界的なネットワークを持っているNGO・人道支援団体に要員を一人放り込めば、この組織を情報機関として使えてしまうわけですよね。そういうことを当然やるわけです。しかも、食糧を持ってきたとか、医療とか、人道的な支援だと言えば誰でも断りにくいですから、だいたいどこの国でもすんなり入っていけてしまうわけなんですね。
例えば、「イスラム国」が活動していたシリアでの話ですが、WFP(国連世界食糧計画)という人道支援団体が配給していた食糧を、なぜかイスラム国の兵士が市民に配っている写真がインターネット上に流出しました。そんなWFP(国連世界食糧計画)の疑惑を暴いて事件に巻き込まれてしまったアメリカ人の女性ジャーナリストがいます。
 彼女の名前はセリーナ・シムさん。29歳のレバノン系アメリカ人ジャーナリストで、イラン国営放送「プレスTV」で報道記者として働いていました。若くて有能かつ、非常に美しい女性だったのですが、2人の子供を抱えていながら、レバノンやイラク、ウクライナを駆け回る勇敢な戦場ジャーナリストでした。
ある時、彼女はイスラム国を取材するため、トルコとシリアの国境地帯に派遣されたのですが、その取材中に、彼女は決して見てはならない「恐ろしい現場」に遭遇してしまったのです。それは、なんと先ほど紹介しましたWFPを始めとする多くの国際人権団体・NGOの車両が、シリア難民に対する食糧や医薬品ではなく、武装したイスラム国の戦闘員をシリアの国内外に輸送する光景を目撃してしまったのですね。
 驚愕した彼女は、とにかくその様子をカメラに収めた上で、その後も現地で取材を続けたそうですが、次第に身辺に迫り来る地元諜報機関の影に怯えるようになりました。もちろん、仕事以外のことは何もしていない身だったんですが、それでも彼女は「プレスTV」のカメラに向かって「私はスパイ罪で捕まるかもしれない…」という恐怖心を吐露しています。
 そして、その翌日、彼女はレンタカーで投宿先のホテルに戻る途中、突然現れた「謎の大型車両」に車ごと突っ込まれ、即死してしまったのです。トルコからシリア国内のイスラム国への武器輸送については、以前から「ロイター通信」や「ニューヨークタイムズ」などの欧米メディアでも時おり報じられてきた問題だったのですが、実際にその様子を現場で取材し、しかも決定的な証拠を押さえたのはシムさんだけでした。
 でも、この事実は多くの欧米の主要メディア、特に彼女の母国アメリカのメディアではほとんど取り上げられていません。彼女が、アメリカやイスラエルの言うことを聞かないイランの国営テレビで働いていたからでしょうが、同じアメリカ人のジェームズ・フォーリーさんというジャーナリストが、イスラム国によって斬首された時は大きくその事件を取り上げ、アメリカ政府による怒りの空爆につながったのですが、それと比べて雲泥の差です。
普通なら、こんなに若くて美人のアメリカ人ジャーナリストが謎の死を遂げたということで、欧米メディアは大騒ぎするはずじゃないでしょうか? もちろん、このような事実は欧米の主要メディアをほとんどコピペしているだけの日本のメディアでも、全く知ることができません。

 日本人は外国人からするとお花畑に住んでいるように見えるそうです。もちろん「平和な楽園」という意味なのですが、同時に「世界の現実に無関心な人たち」という皮肉も込められています。

 安倍総理大臣は、世界各国を歩き回って、ばらまき援助を実施しています。しかし、それは世界の平和に役立つどころか、女子供の虐殺を助長しているのです。

 日本人の皆さん、人道援助や義援金は日本国内だけにしましょう。それが世界の本当の平和に繋がることを、この広告を見て理解して下さい。


           *  *  *

    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-14 12:30 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)
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