あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

榮ゆく 御国の末を疑はず 心ゆたかに 消ゆるわれはも   (再掲)  

 冒頭に掲げたのは、本間雅晴中将の辞世の一首です。武士道とは何かを知らない人は、是非、次の「国際派日本人養成講座」をお読み下さい。こちらは無料で公開されています。

 誇りなき民族の行方を案ずるのは、"武士道"を知っている人たちです。その一人である、西鋭夫スタンフォード大学フーヴァー研究所教授は次のように書いています。

 アメリカに飼いならされた日本人は、「誇りの骸(むくろ)」を「平和」と呼ぶ。アメリカの対日「国家100年の大計」は、既に完成しているのではないか。

 闘う意志がないのは、平和主義ではない。敗北主義と云う。

 ・・・・・・・・・・

 我々の魂と誇りの情炎が、二度と燃え上がることもなく、国の宝であるべき若者たちは、国の歩みも知らず、激情の喜びや有終の美も知らず、感動する夢やロマンを見いだせず、我々富国日本の住民は、2000年の国史をむざむざと犠牲にして、打ち拉がれた精神状態のまま、寂しく亡国の憂き目を見なければならないのか。

 『国破れて、山河あり』は、誇り高き敗者が、戦乱で壊された夢の跡に立ち、歌った希望の詩だ。歴史に夢を活かすため、我々が自分の手で、「占領の呪縛」の鎖を断ち切らねば、脈々と絶えることなき文化、世界に輝く文化を育んできた美しい日本の山河が泣く。



             *  *  *

     正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-07-03 00:59 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://antsuan.exblog.jp/tb/26960349
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。