あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

命を振り絞ってでも祖先の汚名を晴らしたい。それが武士道であり日本文化ではないだろうか。

d0001610_06173972.jpg
 この日の丸の小旗は、天皇陛下が御用邸にお越しになる時、沿道の人たちに配られたものです。

 夏至が私の誕生日ですので、いつの間にか六十八歳になってしまいました。本当に無理の利かない身体になってしまったことを痛切に感じます。

 先日、仕事上の心配があって、横浜の中華街の占い師に占ってもらいました。あと四年後に事業承継をするのが良いとのことでしたが、多分、それまでが頭と身体が言うことを利くと云う風に解釈しました。

 後四年と云うことは千五百日を切っています。それまでに何とか事業を安定させたい社会を善くしたいと思うと少々気が焦ります。死んだら心配する自分がいなくなるのですから心配することはないと養老孟司は言いますが、やっぱり心配になります。


    【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-06-30 06:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : https://antsuan.exblog.jp/tb/26954933
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by mimizu-clone at 2018-06-30 07:10
>占い師に占ってもらいました。

ごめん、笑うとこじゃないんだろうけど・・・(笑)

で、祖先の汚名ですか。
うーん、、、そこは僕わかりません。
例えば刀は武士の魂って言いますけど、人を切る必要のない刀なら竹光でいいわけで。
自害用なら何も切腹でなくてもとはおもいますが、そこは武士の文化を尊重して脇差があればいいような。
武士道って、自分のことは自分でケリつけるってことじゃないかと思います。
戦う理由はプライドを守るためみたいな。
それはそれで否定しませんけど、戦わなくてもいいんじゃないかなあと思っちゃうんですよねー。
Commented by antsuan at 2018-06-30 10:24
・mimizu-cloneさんだって運命に操られているって感じることがあるでしょう。

>うーん、、、そこは僕わかりません。
解らないのではなく知らないだけです。当然です、ちゃんとした日本の歴史を教わっていないんですから。
Commented by sweetmitsuki at 2018-07-01 09:25
古代原始社会では祈祷師が病気を癒やしていたそうですが、そのような呪法や占術に根拠がなかったとしても、まったく無意味なことではないと思います。
あんつぁん、あと4年は頑張らないといけないですね。
あんつぁんがいなくなったとしても、あんつぁんがいた社会は無くなったりはしないのですから、これから暑い日が続きますが、お体には十分気を付けてください。
Commented by antsuan at 2018-07-01 09:47
・sweetmitsukiさん、暑いの寒いのってもう何十年も繰り返しているんですから、身体に寿命が来ても当たり前ですね。

そちらも、お身体ご自愛下さい。