あんつぁんの風の吹くまま

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宇宙は固体、液体、気体とプラズマで出来ている

 人類にとってエネルギー問題は死活に係ることです。そして、石油や石炭など化石燃料が枯渇してしまうと大変困ったことになると心配して大騒ぎしています。ところが、宇宙空間で輝いている恒星はそれ自体が有している燃料を使って光やエネルギーを発散している訳ではないことが解ってきました。

 考えてみれば、ニュートン力学は、物体の固体、液体、気体の形態に基づく理論であり、もう一つの形態、つまりプラズマ(電離気体)を認識することで相対性理論でも解決出来ないダークマターが完成するのですから、これからは益々プラズマの研究が盛んになることでしょう。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-05-03 11:21 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)
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