あんつぁんの風の吹くまま

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医療技術の発展に終わりはない

 昔、「38度線上の怪物」という手塚治虫のマンガがありました。このマンガを元にしたのかはわかりませんが「ミクロの決死圏」という映画もあります。

 先日「ナノ医療、体内病院への挑戦」という講演を聴いてきたのですが、後2年もすれば、あのマンガや映画のように、外科的な手術をしなくてもガンが治る時代になります。

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       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2018-03-21 09:27 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)
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Commented by mimizu-clone at 2018-03-21 20:40
そう、、、なの?
がーん!
Commented by antsuan at 2018-03-23 09:08
・こういう医療技術は大学病院の医師ですら知らないことが多いです。
ガンマナイフという放射線治療も一昔前は殆どの医師は知りませんでした。
本当にびっくりですね。
Commented by cocomerita at 2018-03-29 17:34
Ciao antsuan
私は医者に行かないので、比較対象が猫になってしまって申し訳ないんだけどね、、苦笑
猫の去勢手術もね、昔はざっくり切ってたのが、今では小さい穴を開けるだけ
ナノ技術は言うまでもなく、肉体を切らないで体内の処置ができると言うことだけでも
身体の負担がものすごく軽く、回復が早いから、
まあ、この先端技術を駆使するに値する 人間性及び人間味溢れる 人の身体を検体と思わない医者がますます増える事を祈ります
Commented by antsuan at 2018-03-31 12:31
・cocomeritaさん、政治家は科学を利用するが科学者のいうことは聞かないというのが世の常です。まともな人間を創るってのは至難の業ですね。苦笑