あんつぁんの風の吹くまま

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一本筋が通っている人々の声に耳を傾けよう

 科学とは「感性」と「意識」との整合性を確認することだと解剖学者の養老孟司は述べています。

 いつの間にか、人は感性よりも科学的意識(モラル)を優先させて来てしまいました。そのことを反省しない愚か者が、原子力発電所の事故の現実を無視しようとしています。

 日本人が持っている日本語の感性を取り戻して、ポリティカルコレクトネス(言葉狩り、プレスコード)による、はぐらかしの報道を破り捨てなければ、おちおち寝てはいられません。
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2018-02-12 10:43 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sweetmitsuki at 2018-02-13 06:17
いまだに、原発は安くてCO2を出さないクリーンエネルギーだと信じている人が多くて困ります。
その言いだしっぺは小泉さんなのですから、きちんとまいた種は回収してもらわないと。
Commented by antsuan at 2018-02-13 09:35
・一本筋が通っている人は責任の取り方も違いますね。「過ちては改むるに憚る事なかれ」と残りの人生を賭けて黙って寝てはいません。
本に書いてあるように年をとっても大志を抱くのですから脱帽です。