あんつぁんの風の吹くまま

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ソーシャルワークの専門職について

設問 ソーシャルワーク専門職とは何かについて、あなたの理解したことを述べなさい。

 医療業界に四十年以上奉職してきた者としては、ソーシャルワークという外来語が今一つ馴染めないでいる。その理由を考えてみると、日本人は昔から博愛精神に溢れ、「私」よりも「公」を優先する社会であったからにほかならない。つまり、社会福祉に於いて援助技術などと大げさに言う必要もないほど、公のために尽くすのが日常的であった。
 しかし、敗戦後、個人主義が持て囃され、さもそれがもっとも先進的な人間的価値観であるかのように教育されてきた結果、公という社会意識が希薄になってしまった。つまり、ソーシャルワークを専門とする職業が必要になったのは、戦後教育が失敗だった証明でしかない。
 しかしながら、現実において「公」が軽視されてきてしまった以上、直面する社会福祉の課題を解決するには、「公」の意味を正確に理解する専門職を養成する必要に迫られている事も事実である。
 従って、日本の紳士淑女の在るべき姿を説いた、夏目漱石の「私の個人主義」的倫理については、再度、義務教育の場で学べるよう社会に働きかけるのがソーシャルワーク専門職の大きな目標であろう。
 次に、社会福祉については、「公」という言葉が古くから在る事を認識出来れば、グローバルな定義や倫理綱領、行動規範といったものは、戦前の女学校で教えていた「明治女大学」の焼き直しに過ぎない事を喝破出来るはずである。
 残念ながら、西洋思想は人類に平和をもたらさなかった。グローバルな社会正義などあり得ない。ナショナリズム(民族主義)的社会正義を互いに認め合うのが平和の基本であり、そのための活動を推進するのが社会福祉の専門職には求められていると思う。
 少なくとも、ソーシャルワークの専門職を目差す者として、個人や家族、社会共同体においては、地域の社会規範を重視し、グローバルな規範を押し付けないようにするのが専門職の使命であると、常に頭に入れておきたいと考えている。


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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-09-24 01:33 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

叔母の葬儀のために帰省して来ました

 十何年ぶりかの帰郷でした。
 叔母の葬儀のためでした。
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 この家が私の生まれた家です。

 子供の頃、よく、この家の二階から鳥海山を眺め、奥羽本線の蒸気機関車を眺めたものです。

 大正の当時は珍しかった洋式建築の家で、昔から「洋館」と呼ばれていました。
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 鳥海山も美しい姿を見せてくれました。

 

[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

# by antsuan | 2018-09-19 19:12 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

あまりの暑さに草刈りをしていませんでした。

 平成最後の夏は終わってしまいましたが、不穏な社会を象徴するが如く、大雨、逆走台風、猛暑が日本列島を襲いました。

 この家に住み着いて五十年以上が経ちます。祖父母の時代には庭は芝で覆われ池には鯉が泳いでいましたが、今ではこんな有り様です。

 それでも、子供たちが小さかった頃は、ここでキャッチボールをしたり、花火をしたり、バーベキュー大会を開いたりして楽しんだものです。
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 そして、いつの間にか私も祖父とおんなじ歳になり、健康に気をつけながら、秋雨の合間の晴れた日に草刈りをして昔を懐かしんでおります。

 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2018-09-10 07:05 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)

現代日本は自然の摂理を無視して出来上がった社会です。

 日本の文化が何千年と続いてきたのは、日本人が自然の摂理に従って生きてきたからです。

 平成最後の森戸神社の祀り。今年はいつもの年より大人の数が少ないように見受けられます。多分、不景気のせいでしょう。
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 戦後の日本は、いわゆる戦後レジームは、西洋文明の思想によって構築された社会です。我々戦後に教育を受けた日本人は、それが正しい社会だと信じ込まされてきましたが、実はそれがWGIPによる日本民族抹殺計画によるものだったのです。

 しかし、この十年の間に、東北大震災、熊本大震災、そして今度の北海道道南大震災と云う自然の驚異を三度も受けて、ようやく「戦後レジーム」がいかがわしいものであることに日本人は気付き始めました。

 大変な犠牲を払いましたが、捏造された歴史の仮面は剥れ落ち、真実の歴史に基づく新たな日本文明が復活することでしょう。


[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
# by antsuan | 2018-09-08 17:31 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

ヤッパリ起きた原発の外部電源喪失事態! だから安全とはいえないのだ。

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 北海道道南で震度5以上の地震が起きることは、地震科学探査機構において予想されていました。ですから、北海道電力泊原子力発電所が直接の地震の被害を受けなかった事は、不幸中の幸いでしか在りません。


 原子力発電装置の燃料棒と云うのは、常に熱を発しているので、常時何かしらの方法で冷却していなければなりませんが、その冷却に失敗すればフクイチとおんなじ事故に繋がるのです。

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【大和魂とは心の文明である】


# by antsuan | 2018-09-07 12:29 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

ジャーナリストはこうして真実を捏造する



 朝日新聞は慰安婦報道取り下げ英文記事をインターネットで閲覧出来ないように工作していた。

 これがインテリジェンスというものであって、市民が見聞きするマスメディアからの情報は殆どこのような工作が為されていることを頭のど真ん中にいれておく必要があります。
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 南京大虐殺の虚構も今ではこのような手法が使われていたことが分かっています。詳しいことは「南京事件 国民党極秘文書から読み解く」(東中野修道著)に書かれていますが、簡単にいうと、現地での報道と海外向けの報道を、違えて書いてあるのです。


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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-09-02 17:59 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

都市化社会から大自然の環境に身を沈めてみる


 日本は一極集中、首都圏に人口の三割が住むという、恐ろしい都市化社会になっています。この"都市文化"こそが人類の発展の証しなのですが、盛者必衰の理りがあるように、近い将来、首都圏の社会は崩壊することでしょう。

 それが、大地震によるものなのか、戦争によるものなのかは判りませんが、何れにせよ都市は消滅し、自然に戻るのが世の習わしです。
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 そして、自然の摂理に従えば、倒木更新という言葉も在ります。朽ち果てた大木を栄養として若木が育っていくものなのです。

 人間は自然環境を破壊して生きていく生物です。しかし、かつての日本人のように、自然を再生して、その自然環境の範囲で生活をするのが、人類が地球に永続して存続する唯一の手段ではないでしょうか。

[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
# by antsuan | 2018-08-31 19:00 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

政治家は科学を利用するが科学者の言うことは聞かない

 自然の摂理(科学的常識)を理解していれば、インテリジェンス(情報工作)に騙される心配はさほど在りません。

 9.11同時多発テロの貿易センタービル崩壊の動画を見て、科学的常識をもった人は、その崩壊の不自然さにはっきりと気付いています。

 世界は邪悪に充ち満ちています。

 国民は、自然環境の中に身を置き、科学的常識を身に付けて、グラスルーツデモクラシーの精神のもとで政治の不正を正すべきです。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-08-29 07:46 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

国際人権NGO「アムネスティ・インターナショナル」も提唱している売春制度を復活させませんか

 かなり以前にも、遊廓の復活を提唱したことが在ります。しかし、こんどは医療衛生的見地から本気で叫びたいと思います。

 北九州でエイズが広がっているという情報を、今年になって、三面記事で読みました。そして今回は、バスケ選手の海外での売春報道が在りました。

 人の移動がグローバルになるということは、疫病を水際で防ぐことが出来なくなるということです。

 ならば、売春制度を復活した上で、インフルエンザと同じように、地域で疫病を防ぐ対策をとる方が効果があると考えます。

Yahoo! ニュース
買売春、なぜ違法なのか
前田恒彦 | 元特捜部主任検事
8/26(日) 5:30
 バスケ日本代表選手の買春騒動。ワイドショーやネット上などでは「相手も同意しており、別に構わないのではないか」といった意見も目立つ。しかし、わが国では買売春は違法だ。なぜか――
【売春防止法による規制】
 わが国には売春防止法があり、次のとおり買売春は違法とされている。
何人も、売春をし、又はその相手方となってはならない」(3条)
この法律で『売春』とは、対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交することをいう」(2条)
 あくまで「不特定の相手方」でなければならず、夫婦や交際相手といった特定の者同士の間で金品のやり取りがあっても、買売春には当たらない。
 また、「性交すること」が要件となっているので、手淫や口淫といった性交類似行為は含まれないし、同性間では買売春とならない。
 ソープランドなどの性風俗も、実態はさておき、従業員と客との関係は性交類似行為にとどまり、性交には至っていないという“建前”に基づいているので、風俗営業法の下で合法化されている。
 それでも性交に及んでいれば違法であることは間違いなく、その実態を踏まえると、「従業員と客が自由恋愛のすえに性交に至ったにすぎない」といった店側の弁解は通りにくいだろう。
 最高裁も、同様の立場だ。
 もちろん、警察が本気で捜査をするか否かは別問題だし、性交に及んでいたという客観的な証拠を押さえるには確たる情報に基づいて現場に踏み込むほかなく、立件に難があるのは確かだ。
【買売春に罰則なし】
 ただし、売春防止法には買売春そのものに対する罰則規定がないから、単なる買売春だけだと、この法律の下では買春した者も売春した者も処罰されない。
 罰則によって規制されているのは、買売春を助長したり、そこから利益を得るような行為だけだ。
 代表例を挙げると、次のようなものだ。
勧誘(街頭での売春婦の立ちんぼなど):最高刑は懲役6月
周旋(売春婦派遣の仲介・あっせんなど):最高刑は懲役2年
契約(経営者が売春婦との間で客と売春することや取り分を決めるなど):最高刑は懲役3年
場所提供(情を知った上でホテルなど売春の場所を提供):最高刑は懲役3年、これを業としていれば懲役7年
管理売春(経営者が管理する売春宿などに売春婦を居住させ、売春業を経営するなど):最高刑は懲役10年
 1958年の施行直後、検察庁が1年間に受理した売春防止法違反の検挙者数は約2万4千人余りにも上っていたが、2016年の検挙件数はわずか570件にとどまっている。
 そのうち約36%が勧誘、約28%が周旋、約23%が契約、約10%が場所提供だった。
 起訴率は約47%だが、暴力団組員らが検挙者の約17%を占めており、暴力団の資金源になっているという問題がある。
【「赤線」「青線」】
 では、なぜ売春防止法には買売春そのものに対する罰則規定がなく、買春や売春した者が処罰されないのか。
 1956年に売春防止法が制定され、買売春が違法とされた理由にまでさかのぼる必要がある。
 すなわち、わが国には長らく遊郭など政府公認の公娼制度があったが、民主化の一環として、戦後の1946年にGHQの指令で廃止された。
 それでも、「赤線」と呼ばれる一部地域では、カフェーや料亭などに営業形態を変え、特殊飲食店として警察の営業許可を取った上で、売春婦が私的に売春を行うという“建前”の下、半ば買売春が黙認されていた。
 その周辺地域などでは、非合法に売春婦を置く飲食店も横行し、「青線」と呼ばれた。
 敗戦による道徳心の低下や劣悪な経済状態などもあり、売春婦の数も増加した。
 風紀の乱れを防ぐため、東京や大阪などの自治体が独自に売春取締条例を制定し、売春の勧誘や周旋などを禁じたものの、全国一律の規制ではなく、地方ごとにばらつきがあった。
 1948年から1955年までの間、女性議員の議員立法などにより、5度にわたって国会で買売春を規制する法案が審議されたが、黙認を是とする議員も多く、廃案や否決が繰り返された。
 その理由は、売春婦やその周辺関係者の生活を維持する、繁華街など地域経済に及ぼす影響を回避する、買売春を性欲のはけ口とすることで性犯罪を防ぐ、といったものだった。
【国連加盟に向けて】
 それでも、戦後の混乱期から時が経ち、1950年の朝鮮戦争特需を起爆剤として飛躍的な経済成長が進むに連れ、買売春を社会悪と見る風潮が高まっていった。
 転機となったのは、国際連合への加盟に向けた動きだった。
 国連は、人身売買や売春からの搾取、売春宿の経営などを禁じるとともに、売春婦を被害者と位置づけ、その保護や更生、職業紹介などを加盟国に求める条約を採択していた。
 この条約は1951年に発効しており、わが国が再び国際社会、特に売春や婚前交渉を不純と見るアメリカや西欧といったキリスト教諸国に認められ、その仲間入りを果たすためには、この条約を全面的に受け入れ、条約に沿った形で国内法を整備しなければならなかった。
 「赤線」「青線」を根絶し、諸外国から野蛮と見られるような風習をやめる必要があったわけだ。
 そこで、1956年の国会で、改めて売春防止法案が審議されることとなった。
 この時は、前年の保守合同で誕生していた最大与党の自由民主党も女性票を狙って賛成に回ったため、それまでと一転し、5月に可決成立するに至った。
 周知のとおり、この年の12月にはわが国も国連への加盟を果たしている。
 もちろん、死活問題となる売春業者らは、法案成立を阻止するため、水面下で熾烈な政界工作を行った。
 1957年から58年にかけ、東京地検特捜部が贈収賄の容疑で国会議員3名と業者5名を次々と逮捕、起訴したほどだった。
【売春防止法の目的】
 このように、売春防止法は、先ほど挙げた国連の条約が出発点となって制定に至ったものだ。
 国会審議でも、売春で生計を立てざるを得ない女性は劣悪な環境に置かれた社会的弱者にほかならず、刑罰で追い詰めるのではなく、むしろ国家が手を差し伸べ、保護や更生、職業指導による転職の対象にすべきだとされた。
 少年法が少年に対して刑罰ではなく保護を優先しているのと同様の考えだ。
 実際、当時の売春婦の中には、貧困や親の前借金の返済のためにやむを得ず売春を行う者や、暴力団やヒモの男に搾取されている者、虐待されて従順を強いられている者、薬物漬けにされている者なども多かった。
 そこで、売春防止法は、買売春を違法だと断言する一方で、買売春そのものには刑罰を科さず、もっぱら周辺関係者による行為を罰することで、間接的に買売春を規制しようとしたわけだ。
 併せて、予算措置を講じて都道府県に婦人相談所や保護施設を設置し、売春婦の相談に応じたり、指導をしたり、一時的な保護を行い、その更生を目指すこととした。
 こうした点は、売春防止法が定める法律の目的の中にも、次のとおり明確に示されている。
「この法律は、売春が人としての尊厳を害し、性道徳に反し、社会の善良の風俗をみだすものであることにかんがみ、売春を助長する行為等を処罰するとともに、性行又は環境に照して売春を行うおそれのある女子に対する補導処分及び保護更生の措置を講ずることによって、売春の防止を図ることを目的とする」(1条)
【時代錯誤との見方も】
 ただ、現在は売春防止法が制定された当時と様相を異にしており、貧困や搾取とは関係なく、出会い系サイトなどを介して小遣い稼ぎ的に一般女性が売春に及ぶケースも数多く出てきている。
 弱者の売春婦を救済しようといった考えは、もはや古典的で時代錯誤だという見方もできる。
 この点、売春防止法は、勧誘罪を犯して起訴され、執行猶予が付された20歳以上の売春婦について、6か月間、更生のために必要な補導を行う婦人補導院への収容を可能としている。
 当初は東京、大阪、福岡に設置され、1960年には収容者も最大の408名に上ったが、今や東京にあるのみだし、数年に1度のペースでわずか1名が収容される程度となっているのが現実だ。
 また、売春婦を保護すべきだからといって、買春した者まで処罰しないとする根拠は薄弱だ。
 むしろ、現在では、18歳未満の者を買春した場合、売春防止法以外の法律により、厳しく処罰される仕組みに変わっている。
 刑罰によって児童を性的搾取や性的虐待から保護すべきだという要請の方が遥かに上回るからだ。
【現状維持か、制度改革か】
 ただし、売春した児童はあくまで保護の対象であり、刑罰は科されない。
 環境や性格などからいずれ法を犯すおそれがあるということで、少年法の「ぐ犯」として立件され、家裁送致されることはあり得るものの、まれだ。
 売春防止法が成人の売春すら処罰していない以上、児童を処罰しないのは当然の帰結だからだ。
 ここから、性道徳や善良な性風俗を維持するため、買売春そのものに罰則を設けるべきではないか、といった見解が出てくるわけだ。
 他方、刑罰では売春を根絶することなどできないという現実を直視し、買売春を合法化するとともに登録制にし、性病検査などを義務付ける、といった考え方もある。
 さらには、そうした権力によるコントロールを排除し、勧誘や周旋、場所の提供、売春宿の経営などを含め、成人の自由意思の下での同意に基づく売春を思い切って非犯罪化すべきだ、といった立場もある。
 正当な労働形態として正面から認めることで、売春で日々の糧を得ている売春婦らの人権や安全を守ろうというものであり、世界最大の国際人権NGO「アムネスティ・インターナショナル」も提唱している。
 買売春の規制を現状のまま維持すべきか、それとも何らかの制度改革を行うべきか。
 特に、“建前”では違法と言いつつ、実際には性交のサービスまで提供されている一部の性風俗をグレーゾーンとして放置し、黙認することが妥当であり、海外にも胸を張れるやり方なのか。
 東京五輪に向け、政府を挙げて人身取引の防止に向けた取組みを推進する中、そろそろ国民的な議論を行うべき時期に来ている。
 宗教観や歴史観、道徳観、人権意識などによって見解が分かれるテーマだが、皆さんはどう考えるだろうか。(了)


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-08-26 07:50 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

秋田金足農業高校の甲子園での活躍は、台湾の嘉義農林学校の再来だ。

 甲子園での秋田の金足農業高校の活躍は、今の大人たちの腐った心根に喝を入れてくれたように思います。

 戦前にも同じようなことが在ったと聞いています。台湾の嘉義農林学校です。


 我々は、過去を知らないばかりに、自分の生きる時代を中傷する。人間はかれこれずっとこんな調子で来たのです。(ナイチンゲール)


[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

# by antsuan | 2018-08-21 08:08 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

8月15日を過ぎても情報戦争は終わっていません。その情報戦争に勝たなければ平和はやって来ません。

 今年は異常気象だの何だのと大騒ぎしていますが、歴史ある日本の暦からみれば普通のことです。しかし、方丈記にも書かれていますが、少し経てば人々の記憶から忘れてしまうように、天災もそう珍しいことではありません。

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 その中に在って、近年の最大の人災であった大東亜戦争については、七十数年の歳月を経ても、記念日を設けて忘れないようにしています。つまり人災こそが歴史であり忘れてはならないものなのでありましょう。

 そして、私たちが無関心でいるだけで、今尚あちこちで戦争が起きています。つまるところ、情報戦争は未だ終結していないのです。

 また、歴史からはっきり判ることは、この(情報)戦争に勝利しなければ平和はやって来ないのです。そのことを平和を願っている人々は肝に銘じておかねばなりません。
# by antsuan | 2018-08-18 12:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(3)

戦争反対や護憲を叫ぶ人たちに云いたい。君たちは情報戦争におけるテロリストなのだ!

 今日は終戦記念日です。しかし、本当のことを言えば、戦争は終わっていません。日本人が知らないだけで、世界は現在も激しい情報戦争の真っ最中なのです。

 敵の侵略には段階が在ります。
 第一段階 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳。
 第二段階 宣伝、メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導。
 第三段階 教育の掌握。国家意識の破壊、全体主義化。
 第四段階 抵抗意識の破壊。
      平和や人類愛をプロパガンダとして利用。
 第五段階 教育やメディアを利用して、民衆の思考能力を奪う。
 最終段階 国民を無抵抗で腑抜けにし、大量移住して侵略完了。

 これは下の記事に書いて在るように、二度の欧州大戦を経験した永世中立国のスイスが国民に配布した、「民間防衛」に記されている国防マニュアルなのです。

 このマニュアルからすれば、我が国は既に第五段階まで侵略されていることが解るでしょう。
 
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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-08-15 08:13 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

大学って学問追求の場なんです。学風に合った若者を選ぶのは当然のことです。

 何でこんなことすら解らなくなってしまったんだろうと、日本の社会に嫌気が差してくる。

石原裕次郎の碑も泣いている
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 日本人が、日本の常識、つまり日本文化を忘れてしまわないうちに老人は声を上げなければならない。

 こんな世の中になってしまっては、黙って寝てはいられません。


【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-08-13 07:58 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

大学に入っても野球をやるなんて。勉強の方は大丈夫なんだろうか。

 一浪してようやく大学に入学出来た末っ子ですが、またまた野球部に入ってしまいました。

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 本当はうんと勉強して、奨学金をもらって欲しいところなのですが、まだまだ親の苦労が分かっていないようです。

 しかし、一つのことに打ち込むのは悪いことではありません。思いっきり青春を燃やして欲しいと思います。

 親はスネを噛られているうちが花というものなのでしょう。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-08-11 09:18 | Trackback | Comments(2)

立秋を過ぎて想うこと。『8月15日はアジア解放記念日、人種差別撤廃記念日』

 今年も猛暑だのなんだのと騒いでいますが、いつの間にか、立秋を過ぎてしまいました。
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 今日は長崎原爆忌。米国が「リメンバー!パールハーバー」と言い続けるならば、我々日本人は『リメンバー!広島・長崎』と言い続けましょう。
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 しかし、我々日本人がこれだけの犠牲を払ったことにより、白人のアジア侵略を止めたどころか、人間社会において帝国主義、植民地主義、人種差別に終止符が打たれたのです。そのことを、現代の日本人はしっかりと認識する必要が在ります。

 そういう意味で、8月15日を終戦記念日と言うのを止めて、アジア解放記念日、または人種差別撤廃記念日とあらためて呼称するべきだと考えます。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-08-09 18:57 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

老人こそ、大志を抱くべきではないだろうか?

 「無事是貴人」という言葉が支那の古書「臨済録」に書かれているそうだ。「無事是貴人」とは、「自然体の内に悟りを啓く者が貴人」という意味の禅語で、「無事是名馬」はこの言葉を文字って菊池寛が創った言葉だとされている。

 それはともかくとして、鎌倉の寿福寺は臨済宗の八百年を越える歴史の在る寺である。 
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 その歴史在る寺に参拝する度に、己の費やしてきた時間が、静かに歴史と云う言葉の範疇に含まれて行くのを感じるのだ。

 老人は無事生きてきた自分に誇りを持っていいはずである。その誇りは誰がなんと云おうとその人の自信そのものであり、そういう自信を持った老人こそが未来を語れるのだ。

 老人よ大志を抱け。その情熱こそ、これから歴史をつくって行く、若者たちの道しるべとなるのである。

 

[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
# by antsuan | 2018-08-08 00:23 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

渚橋にて。年の流れの速さに驚く。


 今日は広島原爆忌。日本人なら絶対に忘れてはいけない日です。丁度この日が鎌倉寿福寺の施餓鬼供養の日でも在りまして、長男に運転してもらってカミサンと三人で寺に行ってまいりました。
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 途中に、逗子海岸や鎌倉の材木座海岸を通っていくのですが、ビキニ姿の外人が闊歩していたのには驚きました。しかし、一昔前までは、わたしもこの海に出て夏を満喫していたことを思うと、自分が年をとったことを思い知らされます。



   [ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
# by antsuan | 2018-08-06 18:54 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

御巣鷹山日航ジャンボ123便墜落事故のインテリジェンス的思考

 日航ジャンボ墜落事故は、未だインターネットが普及していない時代に起きた事件ですので、その事件の真実は十分に明らかにされていませんが、それでも、素人の感性を使ったインテリジェンスによっても、公式発表された事故原因は真実からほど遠いことが伺い知れます。

 まず、横田空域という言葉をご存知でしょうか。日本の空は米軍基地と同様に治外法権となっている部分が在るのです。
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 この図を見てお判りのように、日航123便は横田空域の南側の縁を通って大阪空港へ向かって飛行していました。そして、事故が発生してからは、この横田空域の中をダッチロールしながら横田基地へ近づいていったのです。

 なぜ、横田空域が伊豆半島北部まで覆っているかというと、厚木基地を利用している米海軍艦載機の航路になっているからです。米軍艦載機は、厚木飛行場を飛び立つと、伊豆半島の東側上空を高度を上げながら作戦空域に出ます。

 日航123便の事故の起きた位置は、正に、艦載機の航路と交差する地点です

 事故の原因はもう常識を働かせるだけで十分でしよう。

 自衛隊機が緊急発進していますが、墜落地点付近も横田空域に含まれていますから、米軍の許可がなければ救助活動は出来ません。その米軍ですが、近くを航行していたC-130輸送機により墜落現場を特定し、救難ヘリを現場へ誘導していたことが判っています。しかし、夜が明けるまで墜落地点を明確にせず、自衛隊のヘリも引き返しています。

 また、ボーイング社も早々と事故責任を認めて事態の収拾を図りました。

 これらの事実をインテリジェンスしてみれば、あの事故に米軍が関与していたことは先ず間違いないと断言出来るでしょう。



[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

# by antsuan | 2018-08-04 20:20 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(2)

とてつもない歴史を持った国を見直そうではないですか。

 トランプ大統領はアメリカンドリームの体現者です。それがアメリカ国民によって選ばれた主な理由でありましょう。同様に、アメリカンドリーム体現者が大統領になった例としてはフーバー大統領があげられます。

 翻って、現在の日本は米国の植民地です。これは日本人だけが知らない世界の常識です。しかし、その日本は世界最古のとてつもない歴史を持つ国でも在ります。

 写真は江ノ電の長谷駅前の踏み切りです。この地の歴史も優に1000年を超えます。そういう歴史を考察すれば、今の世界情勢がどの時代と似ているのかおおよその見当がつきます。
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 大雑把に言えば、小泉純一郎が織田信長。安倍ちゃんは豊臣秀吉。あの時代も、キリスト教が日本にやってきて、グローバリズムが蔓延し始めていました。

 となると、トランプ大統領とプーチン大統領がタッグを組んだことにより、グローバリズムが終焉しつつある今、日本には徳川家康のような政治家が台頭してくるような気がします。

[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

# by antsuan | 2018-08-02 19:17 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

怪文書にも目を通そう。それが本当のインテリジェンスというものだ。


 この板垣英憲氏は偽情報を流すことで名が知られた人物のようです。しかし、偽情報というものも、それを流布する理由があるはずなので、中身を良く読めば怪情報を流す人物が浮かんでくるはずです。
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 トランプ大統領とプーチン大統領が先の会談で何を話したかは、世界中の人が関心を集める、重大事項ではありますが、この怪文書に書いて在るような話は、全くない話ではなさそうです。

 つまり、世界中でテロが頻発しているのは超巨大金融資本家の思惑によるものであることで、二人の意見が一致したのだと思います。

 ですから、第三次世界大戦が起こる心配は先ず在りません。昔、ケネディ大統領とフルシチョフ第一書記が電話会談をしてキューバ危機を回避したように、今回の会談はテロによる秘密戦争の拡大を防ぐ狙いが在ったと考えるべきでしょう。

 そうであれば、イスラエルに対して警告を発したというよりも、イスラエルのモサド(イスラエル中央情報局)に対して警告を発したことは事実であると思われます。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-07-31 12:31 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)