あんつぁんの風の吹くまま

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野生の生き物に囲まれた生活


 我が家の目の前に川が流れているのですが、海に近い為か河豚などの稚魚が遡上してきます。また、川べりに棲んでいるであろう蛇も家にやって来ます。

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 歳をとったせいか、小鳥たちのさえずりも賑やかなこの季節は、ことの他、文化的な生活が鬱陶しく感じられます。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-05-20 17:59 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

五月の鎌倉の墓参り

 五月十九日は祖母の祥月命日です。土曜日でしたので、道の混まない午後二時過ぎに、カミサンに運転してもらって墓参りに行きました。

 鎌倉に入ると、結婚式を抜け出した花嫁衣装の女性を乗せた人力車に出会ったり、若いカップルがあちこちで散見されました。

 京都とは比べ物にならないでしょうが、いにしえの日本文化を感じさせる、鎌倉を訪れるとこころが和みます。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-05-19 17:51 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

赤穂浪士の討ち入りは、何故、成功したのか。

 「忠臣蔵」の真実を知ると、そこには今の政治の世界にも通じる世論操作や情報戦略があったことが分かります。翻って云えば、当時の徳川幕府は、今の政治体制に優るとも劣らない、高度で完成されたインテリジェンスを駆使していたのです。
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 当時の社会情勢をみてみますと、生類憐みの令を発した将軍綱吉の政治は非常に不人気で、幕府はその失政を何とか誤魔化す必要がありました。

 幕府は、赤穂浪士が江戸に潜入しているのを知っていて泳がして居ただけでなく、吉良上野介を警備の薄い場所へわざわざ転居させています。これは、今風に云えば、テロリストを首都に潜入させおきながら、わざわざ大臣を警備の届かないところへ転居させたようなものです。
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 大石内蔵助も幕府が討ち入りを容認していると云う確信がありました。ですから、吉良の首を槍に結び付けて両国から泉岳寺まで堂々と歩いて帰れたのです。

 更におかしなことは、卑怯な武装集団に襲われた吉良家のほうが、跡継ぎを断絶させられたことです。これは、「水利権」で昔から吉良家に頭が上がらなかった徳川家が、それを正当な理由で手に入れてしまおうという思惑をもっていたとしか考えられない、不自然で不当な処分であります。

 まさか、この忠臣蔵を手本にした訳ではないでしょうが、真珠湾攻撃や9.11の同時多発テロは全く似たような様相を呈しています。歴史を知れば知るほど、インテリジェンスの重要さが伺い知れます。



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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-05-18 19:07 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

戦争の終結していない朝鮮半島は科学的にいえばプラズマ状態なのである。

 国家間の戦争、あるいは民族間の紛争は、固体、流体、気体、プラズマの4つの物体の形態から見ると、間違いなくプラズマの形態に当て嵌まります。

 朝鮮戦争は終結をしておらず休戦したままですから、朝鮮半島の国家形態は、安定した固体状態ではなく、物や人が自由に行き来する流体状態でもなく、組織が存在しない気体状態でもありません。プラズマ状態のままなのです。


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 朝鮮半島から米軍を撤退させようとしている米国のトランプ大統領はフーバー大統領と同じ流れを汲む自国優先主義者です。つまり、米国を安定した固体状態にしようと考えています。

 難民がどんどん流入しているEUの形態は流体です。

 もちろん、日本国はダイヤモンドのように固い固体であります。

 では、国際的巨大金融資本家の形態はといえば、科学的には気体であるといえるでしょう。


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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-05-14 18:59 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

五月晴れの鐙摺港でのひと時

 世情は決して明るいとは云えませんが、それでも薫風に吹かれて海に出ると、こころも清々しくなります。
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  正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-05-12 07:21 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

軽い気持ちで社会福祉士を目差していたけれども・・・

 滝乃川学園二代目学長石井筆子が愛用していたピアノには燭台がついています。この燭台につけた蝋燭の灯の下で賛美歌などを歌っていたのでしょう。

 科学的に云えば、物体が煌めく状態の事をプラズマと云います。蝋燭の炎が輝くのはプラズマ反応なのです。

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 社会福祉士の資格を取るという軽い気持ちで日本福祉大学に入学しましたが、講義の中で滝乃川学園の事を知り、頭をガツンとやられた思いです。

 いつの世も女性の活躍は無視出来ないものですが、西洋文明を積極的に取り入れた、明治時代の女性の活躍をけっして過少評価するべきではないと思います。

 石井筆子もその一人です。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-05-07 00:10 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

こどもの日のおもてなし

 晴天に恵まれた子どもの日、葉山の鐙摺港では、有志の仲間が子供たちを海に親しませる集いを開催し、我々も参加してきました。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2018-05-06 07:54 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

環境団体は印象操作がお好き

 インターネットが普及したお陰で、偽情報が巷に蔓延している反面、偽情報を暴く情報も飛び交うようになりました。

 しかし、情報取得の手段を新聞やテレビなどに頼っている民衆は、写真、映像、証言、記事、更には音声を分からないように改変する、多岐に亙る情報操作の手法によって、マインド・コントロール、洗脳されているのが世界の現状です。

 近年、大騒ぎしているのは地球温暖化問題ですが、これは、典型的な情報操作による政治化された科学問題と云えましょう。

 地球規模で環境を論じる場合、当然の事ですが、自然現象を科学的に理解しておかねばなりません。地球の温暖化や寒冷化は太陽の活動が大きく影響していることが明らかになっていますし、大気汚染に関して云えば、火山の噴火による有害物質の放出は人工的な汚染の何倍にも上ります。

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 ですから、このような環境団体や非政府組織は、ネオコンの情報機関が裏にいて、彼らの利権を拡大したり保護する目的で活動している事を注視しておかねばなりません。

 はっきり言えば、非政府組織(NGO)は民族主義国家を破壊する工作機関なのです。


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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-05-05 01:55 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

憲法記念日に知った、議会制民主主義をバカにした、元官僚の言葉

「憲法を勉強していない人が、憲法を勉強していない人に、憲法改正を提案している。非常に危ない。(前川 喜平)」

 此程、議会制民主主義をバカにした発言はないでしょう。

 もちろん、一般の民間人がこのような発言をするのならば、"国会議員たちよ、憲法論議をしっかりしろ"という意味になりますから解りますが、元官僚の発言である以上、憲法を無視した官僚統制とも受け止められるこの発言に、逆に、危機感を感じてしまいます。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-05-04 00:30 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

宇宙は固体、液体、気体とプラズマで出来ている

 人類にとってエネルギー問題は死活に係ることです。そして、石油や石炭など化石燃料が枯渇してしまうと大変困ったことになると心配して大騒ぎしています。ところが、宇宙空間で輝いている恒星はそれ自体が有している燃料を使って光やエネルギーを発散している訳ではないことが解ってきました。

 考えてみれば、ニュートン力学は、物体の固体、液体、気体の形態に基づく理論であり、もう一つの形態、つまりプラズマ(電離気体)を認識することで相対性理論でも解決出来ないダークマターが完成するのですから、これからは益々プラズマの研究が盛んになることでしょう。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-05-03 11:21 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

フランスよおまえもか! 民主主義は幻想だった。


 有り難い事に、金さえ払えば、危険を冒す事なく、真実の情報を誰でも手に入れる事が出来る時代になりました。
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 フランスは、残念ながら、人間の自由と平等を謳った、芸術文化の国という我々日本人が考えているような国ではなかったようです。


 どうしてフランスでテロが頻繁に起こるのか、その理由がよく分かるインテリジェンス養成講座をさっそく受講する事にしました。



 


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-04-29 07:16 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

最古にして最高の文明国、日本。 十七条憲法は一万年以上も続いている縄文文明の明文化に過ぎない。

大人の休日倶楽部 2018年5月号より抜粋 
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 我々日本人は日本の本当の歴史を知らな過ぎます。それはウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)による占領政策であるのですが、幸いにして、日本人の感性は日本文明そのものであり、知らないうちに信仰となって心に染みついています。

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【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-04-28 19:22 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「野球の出来る幸せ」を知った男の冥福を祈る

 広島カープファンとしては衣笠選手の存在は特別のものが在ります。カープを一流の球団にしたのは彼の存在が大きかったと思っています。
               東京新聞より抜粋
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 この新聞の記事に在るように、ベトナム戦争の影が日本にも覆いかぶさっていた時代です。混血だった衣笠選手の野球に打ち込む姿を見て、わたしは日本人として如何に生きるべきかを学びました。

冥福をお祈り致します。



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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-04-25 07:53 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

渡辺横浜高校野球部前監督の講演を聴いてきました

 渡辺前監督は沢山の少年たちが話を聴きに来ると思っていたようですが、来場者は殆どが親ばかりで少々拍子抜けしたようでした。

 とはいえ、会場には何人もの教え子が集まり、其の教え子を一人ひとり紹介しながら、子どもたちに真剣に向き合う事によって、自分も監督として成長したと話していました。

 愛情を持って接すれば、厳しさの中に在る優しさを理解し、自分を見失わずに子どもは挫折を乗り越えていく。子どもは遊びから学ぶものだと云うお話でした。
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【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-04-23 07:20 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

大学に編入学したけれど・・




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 社会福祉士の資格を取るために実績の在る日本福祉大学へ入学しました。この大学では、下の表のように、国家資格を持っていれば何がしかの科目が免除されるという優遇制度が在ります。ところが、ところが、なんと診療放射線技師の国家資格を持っていても、この優遇制度の恩恵を受けられないのです。どうやら、この大学では診療放射線技師は医療従事者とは見做していないようです。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-04-22 15:54 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

「天は人の上に人を造らず人に下に人を造らず」と書いた福沢諭吉でさえ、「優生学」を信じていた。

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 ダーウィンが『進化論』を発表したとき、世は産業革命のまっただ中にあり、物に満ちあふれた豊かさこそ真の幸福だという気運が蔓延してきました。

 人々は教会を捨て、心の平和よりも欲望を満たすことに走るようになって、「神が人類を創ったのではなく偶然の産物にしか過ぎない、適者生存、強いものだけが生き残る。」という「優生学」が、まさに宗教の一種のように信じられたのです。

 このように、産業革命によって無宗教でも生きていけるようになった結果、学問至上主義が成立したのです。実は、学問ノスヽメを書いた福沢諭吉も「優生学」を信じていました。

 この「優生学」は、ナチス政権による人種政策による大虐殺など、多くの倫理的問題を引き起こしたことから、公には否定されています。

 しかし、産児制限・人種改良・遺伝子操作などは「優生学」を実践する為の手段ですから、共産主義国で実施された一人っ子政策や、チベットやミャンマーの移民・難民強制受け入れをみれば、「優生学」は、未だまだ幅を利かせていることがわかります。

 ですから、英国がEUからの離脱を決め、米国のトランプ大統領が不法移民の排除を表明したのは、いままで「優生学」を実践してきたツケが回ってきたからに他なりません。

 はっきり云います。EUに見られる「移民・難民強制受け入れ」政策、人の移動の自由化政策は、「優生学」を信じるグローバリストによる、民族浄化(エスニッククレンジング)計画なのです。



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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2018-04-17 19:00 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

金正男暗殺と伊藤博文暗殺を仕掛けたのは同じあのディープステイツだ



 まず、金正男が居なくなると都合の良い国は何処でしょうか。北朝鮮は人質として中共に金正男を差し出したのですから、もちろん北朝鮮では在りません。また、人質がいなくなれば中共は困りますから、中共は黒幕ではありません。米国です。

 米国にとって、中共の後ろ盾を無くした北朝鮮など一ひねりです。トランプ大統領はこれでシリア問題に専念出来ます。

 伊藤博文はロシアと関係改善の為にハルピンを訪れ、そこで暗殺されました。ロシアと日本が親密になって困るのは何処の国だったでしょうか。それは、日露戦争で漁夫の利を得ようとした米国に他なりません。

 また、近年、日本で駐留アメリカ軍の不祥事が起こると決まって北朝鮮が核実験をしたり、ミサイルを発射したりして日本を挑発していますが、これは偶然ではありません。米国のヤラセです。

 日本の政治情勢はほとんど内乱といっていいほど混乱しています。しかし、もしアベ政権が倒れ、政治の空白が生じると、必ずや中共が手を出してきます。少なくとも尖閣は乗っ取られます。とすれば、日本の世論は黙っていないでしょう。当然の事として、自衛隊が出動して武力衝突が起きます。

 中共と日本の武力衝突で得する国は何処か、冷静に考えてみてください。

 では、日本はどうすれば良いか。

 今年の秋の自民党総裁選挙までアベ政権を維持する。次に、それまでに総理大臣にふさわしい国会議員を探し出す。いまのところ小泉進次郎しかいないでしょう。そして、正規の手順を踏んで政権交代を果たす。

 これが、日本が世界の渾沌とした情勢に巻き込まれない唯一の手段と思われます。

四方の海 みな同朋(はらから)と 思う世に など波風の 立ちさわぐらん
                  明治天皇
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【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-04-15 11:02 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

 ルーズベルト、スターリン、チャーチル、ヒットラーのような悪魔的狂人がいたことを忘れてはならない。

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 20世紀後半に、共産主義のソビエトが崩壊して、資本主義が理想的な国家体制であると多くの人々は考えたけれども、自由主義覇権論のネオコン集団が台頭し、グローバリズムという市場原理主義経済が民主的国家を侵略するに及んで、ようやく資本主義も全体主義の一つであると、世界は気が付き始めた。

 何故、21世紀の今ごろになって気が付いたかと云うと、西暦1940年代の世界が悪魔的狂人たちによって牛耳られていたからに他なら無い。もちろん、悪魔的狂人たちと云うのは、ルーズベルト、スターリン、チャーチル、ヒットラーのことをいうのである。

 その狂人たちの時代を検証したのが、ハーバート・フーバーの『裏切られた自由」である。

 従って、この本を読まない政治家や指導者が国際関係を構築しようとするならば、必ずや、彼ら悪魔的狂人たちの轍を踏み、人類の破滅を招くだろう。

* ついでに云えば、日本は彼ら悪魔的狂人の餌食となり大被害を被ったけれども、ハーバート・フーバーと志を同じくするマッカーサー元帥が征夷大将軍として君臨したお陰で、精神的敗北は免れたのである。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-04-14 16:42 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

夏目漱石の「私の個人主義」を読み返し、平和な時代の武士道精神を考える。

 夏目漱石の「私の個人主義」を読み直してみた。

 大正三年の晩秋に学習院で講演したものであるから、時期としては、日露戦争に勝利して外国からの脅威が無くなり、国家が安定して平和になった時代のことである。

 「義務心を忘れない範囲の自由」、それが個人主義というものであると理解した時、他人本位の人真似ではなく、自己本位で西洋人ぶらない自分を見失わない生き方を、漱石は留学中に見つけたと述べている。
第一に自己の個性を大切にするならば、他人の個性を尊重しなければならない。
第二に自分の権力を行使する時はそれに付随する義務を心得なければならない。
第三に金の力を示そうとするならば、それに伴う責任を重んじよ。
 これを古い時代の主義思想と吐き捨てていいのだろうか。

 漱石より一世代前の、幕末を生きて外国からの脅威を身をもって体現した、日本の資本主義の父と云われた渋沢栄一は、「個人は『私と公』を同時に持ってる。しかるに権力者や金持ちは限りなく公に近い私の個人でなければならない。」という考えであった。

 確かに、この「個人」の概念は武士道精神的で古く感じるかも知れない。しかし、夏目漱石はこれから平和な時代の日本を背負って行く若者たちに向かって述べたものであるから、本質は全く変わっていないのである。

 従って、自己愛・個人主義は平和な時代の武士道精神といえよう。
 

青空文庫から引用
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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

# by antsuan | 2018-04-13 07:22 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

国連は"正義"の機関にはあらず。朝鮮戦争は国連の存在意義のためのヤラセだった。

 何故、イラクのフセインが殺されたのに北朝鮮の独裁者キムは殺されないのか?

 何故、大福祉国家だったリビアは潰され、非民主的国家の北朝鮮は今も残っているのか。

 何と云うことだ、大東亜戦争が仕組まれたものだっただけでなく、朝鮮戦争も仕組まれた戦争だったとは。

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  自由主義は幻想に過ぎない。得したのは世界統一を謀る全体主義者と共産主義者なのだ。


【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-04-09 17:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)