あんつぁんの風の吹くまま

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聖徳太子の宣う「和」について考えると 日本が大和であり平和である理由が解ります

 日本は大昔から民主主義国家でありました。ただし、日本で云う民主主義の「民」は凡夫の事です。何故そう言い切れるのかは、聖徳太子の十七条憲法を読めば解ります。

 聖徳太子にとっての「和」とは、私心を捨てることではなくして、互いに私心在る者なればこそ、衆(凡夫)と共に議を尽し、論を極めることによって、僅かに私心を超えたもの、即ち事理が実現されると云うのであります
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       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-07-23 21:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

国際情勢を鑑みれば、国民の精神的武装による防衛が必要だ。(日本は共産主義の正体を初めから知っていた)

 元ウクライナ大使の馬渕睦夫は米国の社会主義者が日米戦争を仕組んだと明確に述べています。

 実は、日本は共産主義者の正体を初めから知っていたのですが、ソ連からの軍事的侵略を気にしすぎて、コミンテルンのスパイの侵入を防ぐ事が出来ませんでした。

 今も昔も、正確な情報が戦争の勝敗を分けます。しかし、戦後の日本は、日本民族抹殺長期計画であるWGIPにより、今尚、閉ざされた言論空間の中にいます。簡単に云えば、言論封殺が行われている社会なのです。

 しかし、今回の参議院議員選挙をみれば、新興のネットメディアによって、その閉ざされた言語空間が消滅して来ていることが分かります。

 また、我が国は世界一古い歴史を持つ単一民族国家です。その為に、どんなに偽の情報が入って来ても、歴史の事実から照らしてみればその真贋をハッキリと読み取れるのです。

 ですから、歴史の真実を学ぶことは、精神的武装に繋がり、情報の真贋を見破るインテリジェンスが磨かれて外国からの侵略を防ぐ力となるのです。
  
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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-07-22 22:16 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

国民に歴史を教えない理由は権力者による愚民化政策なのだ

 ドイツを統合したビスマルクは「愚か者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と云う言葉を残しています。この言葉の意味を逆から考えてみると、権力者が民衆に歴史を学ばせない理由が見えてきます。

 戦後の学校では、日本民族抹殺長期計画であるWGIPによって歴史を学ばせない教育が行なわれてきました。それは、日本人を賢者にさせないための策略であることが、このビスマルクの言葉でよく分かります。
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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-07-19 07:30 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

令和になった今こそ、インテリジェンスを働かせて、地球規模で世界情勢を理解しておかねばなりません。

 参議院議員選挙真っ最中の日本ですが、安倍政権はトランプ米国大統領の戦略を忠実に守り、中華人民共和国を潰す為に、韓国を見捨てる動きを始めました。

 これは私の感ですが、韓国の経済を北朝鮮と同じ規模まで下落させることにより、平和裏に朝鮮半島を統一させようと云う作戦を、トランプ大統領は立てているのだと思います。平和裏に朝鮮戦争が終結すれば、中共の革命解放軍の出番は無くなりますので、アメリカ軍は朝鮮半島にそのまま居座って統治することが可能になるのです。

 ところが、中共の経済が悪化すると困るのは欧州です。英国はタックスヘイブンの香港を見捨てて上海金融市場と提携しましたが、それが裏目に出ることになります。さらに、ドイツは中共との貿易依存度が高いので、中共の経済が減速するとドイツ銀行が破綻して第二のリーマンショックを起こしてしまう可能性が在ります。

 つまり、今迄の欧州経済は中共バブルだったと云うわけです。

 ユーロが下落すれば相対的にドルの価値が上がりますので、米国はメデタシメデタシなのですが、果たして、ディープステイトはそれで黙っているでしょうか。

 
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 過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯した者と同罪だ

# by antsuan | 2019-07-18 17:45 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

歌こそ文化 (明治・大正・昭和の歌から当時の世相が見えてくる)

 歌は世に連れ 世は歌に連れ 誠にもってその通りだとあらためて感じています。

 昭和の時代が遠くなったのか、この頃は殆ど昭和の歌が聴かれなくなりました。しかし、昔の歌の歌詞を読んでみれば、その時代の人の想いが胸を打つ事でしょう。

 古い歌は、歴史の真実を知る、重要な手がかりになるのです。

産経新聞より抜粋
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
# by antsuan | 2019-07-17 08:08 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

日本人は欧米文明を受け入れるのが好きです。しかし、自国の心の方が外見は輝いて見えるそうした文明より価値があることを知るべきです。(アインシュタイン)

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 明治維新を成し遂げた日本人はアインシュタインの云っていることを十分理解していましたので、五個条の御誓文や教育勅語によって、日本人のこころ、大和魂を育んできました。

 また、ドイツを統一したビスマルクは「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」と云っているように、明治の賢人たちは世界の歴史を十分知っていたのです。

 しかし、現代の日本は、日本民族抹殺計画であるWGIPによって日本人が決して賢者にならないように、歴史の真実を知らせない教育がなされているのです。

 そこで、元イスラエル大使を務めた馬渕睦夫の歴史講座を聴講することをお勧めします。幸いなことに、この講義は無料でユーチューブから聴くことが出来ます。

 このように、インターネットを利用した通信教育によって、WGIPによる日本人を愚か者にする計画を簡単に打ち破ることが出来るのです。






       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-07-15 14:15 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

中共の「一帯一路」は「遠交近攻」戦略のことです。十分気をつけよう。

産経新聞から抜粋
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 二十世紀の世界は日本を中心に動いていました。それは二十一世紀の今も殆ど変わっていません。唯、あちこちに戦争が起こっても日本が泰然自若としているので、世界は気が付かないだけなのです。

 そういう眠れる獅子日本のしっぽを踏んだ大英帝国は今や爪の無い鷹になってしまいました。そして、金融資本だけで何とか生き延びようとしています。

 中共の「一帯一路」の意味は、「遠交近攻」戦略の事であって、支那の昔からの戦略です。英国は知ってか知らずか、その戦略に乗っかってタックスヘイブンの香港を手放し、上海の金融市場と手を組み始めました。

 米国のトランプ大統領としては極めて不満でありましょう。ですから、米国と英国の外交関係はギクシャクし始めています。

 翻って、日本はどうすべきか。

 福沢諭吉の云うように、また、平和な時代の日本がそうして来たように、シナや朝鮮半島と距離を置くのが最良の外交政策でありましょう。
 
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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-07-14 08:59 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

「善は急げ」と云う言葉が在ります

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 元号が変わって二ヶ月が経ちました。しかし、元号が変わってから日本人に元気が出てきたように思います。風向きが変わって、明らかに、日本に追い風が吹いてきました。

 トランプ米国大統領が国賓として招かれて皇室外交も動き始めましたし、G20の国際会議が大阪で開かれてホスト国の大役も無事に果たしました。

 その結果、朝鮮半島は米国の主導で緊張緩和が進んでいます。トランプ大統領は手の内を内部にも明かさないので、韓国はアタフタして日本との貿易摩擦と云う墓穴を掘ってしまいました。また、習近平の中共は香港での大規模デモにより、人権弾圧の実態をさらけ出しました。

 さらに、参議院選挙が近くなって、国会議員や評論家がツイッターで意見を言い始めましたが、その呟きから本人の本質がバレてしまい、世間の信頼を失う事態となっています。

 善は急げと云います。日本を良くしたいと思っている皆さん、ツイッターを使ってどんどん持論を展開しましょう。それが、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の呪縛から解き放たれる最良の手段です。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-07-12 14:16 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

海外で日本人女性を狙った誘拐が後を絶ちません

 日本企業に海外での危機管理を指南している丸谷元氏によると、日本女性が誘拐などの事件に巻き込まれる原因の一つにSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の利用が在ると警告しています。

 iPhoneやスマホは海外でも非常に便利な道具です。しかし、逆にその便利さが災いして、自分の位置情報や行動予定が犯罪者にも直ぐに分かってしまうのだとか。しかも、今迄は犯罪に巻き込まれる地域がパリなどの欧州だったのに対して、香港やシンガポール、韓国などのアジアにも広がってきている現実が在るようです。

 ファーウェイの問題から、スマホなどの携帯電話は個人情報がジャジャ漏れであることは世間の周知するところとなりましたが、その情報が何時でも悪用される時代になってきていると云う認識を、日本人も、一人ひとりがしっかりと持つ必要に迫られているようです。
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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-07-11 18:02 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(2)

昔の『和歌』は現代の『ツイッター』と同じ意味合いを持っていたと考えると、日本文明の凄さが分かります

 調べてみると、ツイッターを始めておよそ十年になります。当初は今よりも書き込める文字数が少なかったように思います。そのために、自分の伝えたい事を端的に表現することに心がけていました。

 この頃は、書き込める文字数も多くなり、また、画像や動画も貼り付ける事が出来るようになって、表現力は格段に広がってきたので、老若男女、様々な階層の人がツイッターで発言するようになりました。

 大いに結構な事です。このように誰でも自由に発言出来る事こそ、平和な証だと思います。

 例え、政治的偏重が掛けられていても、また、悪意ある喧伝であっても、公に晒すと云う事は他の人の反論を許す事に他なら無いのですから、人の心に残る呟きと云うか発言は自ずと洗練されて来るものと思います。

 ところで、現代のように情報通信技術が発達していなかった平安の時代は、歌会が盛んに催されていたのですが、それは何故かを考えてみると、歌会こそが当時の尤も進んだ情報通信技術であって、和歌(やまとうた)は、現代のツイッターと同じ意味合いを持っていたのだと思わずにはいられないのです。
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

# by antsuan | 2019-07-07 10:58 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

「感謝」(フォーク・クルセイダーズ)を聴いて



 フォーク・クルセイダーズと云えば、ラヂオの深夜放送で「帰ってきた酔っ払い」が流行って有名になったフォークグループだが、この「感謝」という曲は知らなかった。

 人それぞれに生まれた時の環境が違う以上、人それぞれに生き方は違う。

 しかし、人にこころが在って、そこに愛が芽生えていれば、人の命は永遠となる。

 例え肉体が朽ち果てようとも、人のこころは永遠に受け継がれて行くものなのだ。

 つまり、人生と云うものは、途切れることのない、一つの愛の行いなのである。




  [ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

# by antsuan | 2019-07-04 18:07 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

秘密議定書を締結したヒットラー(独)とスターリン(ソ連)がポーランドを侵略した為に第二次世界大戦は始まった

 21世紀になったからと云って、第二次世界大戦が勃発した原因を再確認する事は無意味とは思いません。

 弱肉強食が世の常で在った帝国主義のあの時代は、政治問題を戦争で決着するのが常道でした。

 ポーランドに侵攻したドイツに、イギリスのチャーチルは宣戦布告をして戦争を始めたのですが、同じく、ポーランドに侵攻したソ連には宣戦布告をしませんでした。

 恐らく、チャーチルとスターリンとで密約が在ったと考えられます。

 フーバー元米国大統領は、回顧録『裏切られた自由』で、「ナチズムのドイツと共産主義のソ連と勝手に戦わしておけば良い」と大義なき戦争を批判していますが、チャーチルは自国の軍事力を過信して戦争に突入したのです。

 さらに愚かな事に、チャーチルは、停戦の提案を持ってドイツから飛んできたナチスのルドルフ・ヘス副総統に合おうともせず、ひたすらイギリスを戦争の泥沼に導いて行ったのです。

 ヘス副総統がイギリスへ飛んだのは真珠湾攻撃の年の5月ですから、もし、チャーチルがヘスと会ってドイツとイギリスの停戦が実現していれば、太平洋戦争は起こらなかった事になります。

 つまり、悲惨な第二次世界大戦の大きな原因は、チャーチルの無能ぶりに在ったのでした。

 このような歴史の真実に対する十分な考察が為されれば、大義なき戦争は防げると思います。

 

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-07-04 07:48 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「日本だけが仁と徳によって世界を導ける」(横井小楠)

 歴史を学んだ人ならば、誰しも、今の乱れた世の中は幕末の時代と似ているのではないかと感じているのではないでしょうか。

 しかし、幕末と今では大きく違っているところが在ります。それは、今の世の中には憂国の士(政治家)が居ないことです。

 あの当時、驚いたことに、外国へ行ったこともないのに世界情勢を的確に把握していた日本人がいて、彼は「日本だけが仁と徳によって世界を導ける」と喝破していたのです。

 その日本人の名は横井小楠。かつて、坂本龍馬が「俺の師は勝海舟、その海舟先生の師は横井小楠である。」と話し、また、勝海舟は「俺は今までに恐ろしいものを二人見た。一人は横井小楠、もう一人は西郷隆盛である。」と語った、その人物です。

 坂本龍馬の「船中八策」も、明治天皇の「五箇条の御誓文」も、その基は横井小楠の「国是七条」で在ることが分かっています。それだけではなく、横井小楠は論より実践の必要性を強調しているのです。

 現代においても、横井小楠の云うように、平和を論ずるよりも、平和を実現する為の手段を考えて、実行に移す覚悟の在る政治家を育てる必要が在りそうです。

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       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-07-01 18:06 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

国民を侮るメディアに明日はない

 一昔、いや、もう二昔になってしまいましたが、テレビが全盛の頃に、『一億総白痴』と云う大衆を揶揄した言葉が流行りました。

 しかし、今になってみれば、あの時代はアニメ文化が花開いた時代だった事が分かります。

 そのアニメによって、識字率の低い国の大衆にも日本文化の素晴らしさが伝わり、更には、世界の若者に「正義と博愛」の精神が植え付けられて行ったのです。

 それに引き換え、社会の木鐸と云われた、新聞のていたらくはボケ老人とまるで同じです。

 真実を伝えない記者や、真実を明らかにしない弁護士は、社会を腐らす黴菌のようなものであって、駆除しないと社会の病気は治りません。
 
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-06-30 17:24 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

「誣告」は支那大陸や朝鮮半島の社会的伝統なのか (日本人を貶めた朝日新聞の作為的フェイクニュース「吉田調書」)

 歴史の真実をねじ曲げて報道するのが得意の朝日新聞を最初に糾弾したのは渡部昇一上智大学名誉教授でした。

 また、WGIPのプレスコードによって、日本の報道機関が"閉ざされた言語空間"を守っていることを指摘したのは文芸評論家の江藤淳です。

 両氏共に日本人としての矜持を大切にしていました。

 その他にも、「国家の品格」の著者、藤原正彦お茶の水大学名誉教授や、「バカの壁」の著者、養老孟司東京大学名誉教授も、日本人としての生き方を、学問的言論つまり"真実の追究"という形でによって明らかにしています。

 しかし、支那大陸では、中華文明と云う古い社会形態が在るのにも係わらず、国、つまり王朝が何度も変わっているのは、単に異民族に侵略されたと云うよりも、"誣告文化"により内部崩壊したことが原因であると云えるようです。

 ですから、日本にもそのような誣告文化が入ってくれば、日本民族の滅亡は免れないでしょう。

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       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-06-29 18:40 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

「背乗り」を使って 日本人になりすまして暗躍する産業スパイの恐怖

 まさか、ここまで来ているとは思いませんでした。

 ここまで来ているとは、スイス政府が過去に発行した民間防衛に書かれている「乗っ取り戦争」の最終段階のことです。

 日本は難民の受け入れを制限している国なのですが、一方で朝鮮半島の人民やチャイナの人民が日本人になりすますのは意外と簡単で、北海道の土地をチャイナの企業が買い漁っている問題など、とっても小さく見えるほど、日本企業及びその技術が、なりすまし日本人の手によって、どんどん乗っ取られているのです。ですから、日本の半導体企業が全滅になるわけです。

 もちろん、日本の報道機関然り。朝日新聞の社長が日本人だと思っていたら、実は在日だったと云うのは有名な話ですが、戸籍を乗っ取られたらそんなことも分かりません。

 戸籍を乗っ取ることを警察用語で「背乗り」と云うのだそうですが、北朝鮮の拉致事件から分かるように、相当昔から行われているスパイ工作なのです。

 従って、本物の日本人かどうかを見分けるには、大和魂を理解しているかどうかで判断するしかなさそうです。
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       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-06-28 18:31 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

セーリング競技 自動車競技の活躍に見る 日本文明の凄さ

 世界のあちこちで競技の国際試合が行なわれていますが、日本勢の活躍は目覚ましいものが在るにも関わらず、何故か大きく報道されません。

 どうやら、正々堂々とした日本の強さを、日本人に知らしめる事に消極的な風潮が在るようです。日本人が自国を誇りに思う事を禁じる見えざる手が働いているように思うのは私だけでしょうか。
産経新聞から抜粋
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 TOYOTA GAZOO Racing ル・マン24時間2連覇!




       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-06-27 06:19 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

日本人は”人種差別”と云う観点から歴史を学ぶことを禁じられている

 日本の歴史を世界史から見れば、その殆どが「人種差別の戦い」と云えるものであることが分かります。

 日清戦争後の三国干渉は露骨な人種差別です。
満州国に対するリットン調査団の報告による国際連盟の未承認もあからさまな人種差別です。

 しかし、戦後の教育では、”人種差別”と云う観点から歴史を学ぶことを禁じられていると云えるほど、日本は閉ざされた言論空間の社会となっています。

 ですから、大東亜戦争の大義がどれだけ画期的なものであったかを今の日本人が理解出来れば、日本の政治経済は立ち所に回復することでしょう。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


More 69歳の誕生日は一事象に過ぎない
# by antsuan | 2019-06-24 17:15 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

人間は「情緒」を基本にして物事を判断する動物である

次の( )に当て嵌まる言葉を選びなさい。
問、 氷が溶けたら( )になる。
答、 1.春  2.水  3.水蒸気
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 もし、AIロボット教師が採点するとしたら正しい答えは何になるでしょうか。多分、AIロボット教師はこのような問題を作らないでしょう。では、現代の先生だったら、また、戦前の先生だったら、どれを正解にするでしょう。

 現代の先生は2の水を、戦前の先生だったらどれを選んでも正解とするのではないでしょうか。理由は、答えは一つとは限らないという教え方を今の教師はしないけれども、昔の教師はそういう教え方をしていたと云うことです。

 科学でも歴史でも、人間の生き方であっても、距離を置いて客観的に見ないと真実は見えてこないものなのです。

 人を大きく成長させる経験として「失業(浪人)」「大病(入院)」「逮捕(刑事施設経験)」の三つが挙げられていますが、これに加えて「海外生活(移住)」を入れるべきだと思っています。

 何故ならば、人間は「情緒」を基本にして物事を判断する動物だからです。

       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-06-21 01:00 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

もう間接民主制の時代ではない

 歴史は未来を映す鏡です。歴史の真実を探って行くと、政治の世界で謀略は当たり前のことであって、謀略のない政治など無いことがわかります。

 しかし、学校で学ぶ歴史では戦争や事件を謀略によるものとは教えていませんので、未来を考える上で大きな過ちを犯してしまうのです。

 日本経済のバブルが弾けて30年。この政治経済の停滞は誰のせいでしょうか。大東亜戦争を戦った祖先の責任でしょうか。それとも、奇跡的な戦後の経済復興を成し遂げた祖先のせいでしょうか。

 しかし、平成の時代が終わり令和の世になって、政治責任を祖先に負わせるのもおかしな話です。

 幸いにして、現代はマスメディアに頼らずともネットの媒体で情報が手に入る時代となりました。政治責任が国民に及ぶ以上は、これからの世の中は、直接民主制をもって政治を運営するべき時代が到来していると感じています。

 また、日本人は平和を愛する国民である以上、衆愚にはならず、賢民で在ることを疑う必要は無いと考えるのです。
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       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-06-20 13:19 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)