あんつぁんの風の吹くまま

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未来を悲観している日本人に言いたい。情報戦に勝つ為に自己変革をしよう!

 情報戦争が始まっているということは、既に侵略が始まっていると云う認識を持たねば成りません。

 情報戦の重要性を認識するに相応しい冊子として、西暦一九六九年にスイスの国民保護庁が国民に配布した『民間防衛』(civil defense)があります。それによれば、敵からの侵略には次のような段階を踏んで攻めて来ると説明されています。

第一段階 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳。
第二段階 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導。
第三段階 教育の掌握。国家意識の破壊。
第四段階 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用。
第五段階 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う。
最終段階 国民が無抵抗で腑抜けになったら、大量移住して侵略完了!


 スイスは「国民皆兵」だけあって、防衛に関する意識がこれだけ高いのです。翻って我が国民の意識を見てみるとゾッとしてしまいます。

 しかし悲観することは在りません。日本人は外圧に弱いと云うか、外圧をうまく利用する文化が在ります。

 米国に征服されて、「日米安保体制」と云う強制的枠組み(フレームワーク)の中で、軍事力を捨てて民間の力で経済的発展を遂げ、平和を維持してきました。その戦後レジームを日本が後生大事に守っている間に、かつての連合国は相変わらず紛争に明け暮れてどんどん衰退しています。

 ザマー見ろと云いたいところですが、こんどは歴史的覇権主義民族の中華人民共和国が日本に情報戦を仕掛けて侵略を図っています。

 ならば、この外圧を利用しない手は在りません。新しい侵略が始まっているのですから、古くなったフレームワークを積極的に壊して、新しいフレームワーク作りに着手する必要が在ります。

 そこで、国際連合(UN)という古いフレームワークを自分の頭の中から解体してみましょう。

 明治維新は、無血で、新しいフレームワーク作りに成功した例です。ですから、日本の首相が現代の坂本龍馬になり、ロシアのプーチン大統領(西郷隆盛)と米国のトランプ大統領(勝海舟)に、新しいフレームワーク作りの働きかけをするのです。

 国際連合(UN)が消滅すれば、憲法前文に掲げられているような「平和を愛する諸国民」は居なかったことに日本国民は気付きます。

 必然的に、日本人は独立自存の必要性を理解し、新しい国家体制をどうしたら良いか真剣に考えることになるでしょう

 

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       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-01-17 12:54 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

「南京虐殺事件」を信じる人は「黄河決壊事件」を知らない人である。

 解禁されたアメリカの超機密文書によって大東亜戦争の真実がどんどん明らかになっています。しかし、最近ではインターネットによる情報においても、情報通信技術を悪用して真実の伝承を妨害する手段が一般的に使われるようになり、本当の歴史を知ることが難しくなってきました。

 特に南京事件では城壁で囲まれた都市が戦場になったこともあり、市民が巻き添えになることは戦争を知らない今の人たちにも容易に想像がつくので、嘘が未だにまかり通っています。

 しかしながら、「黄河決壊事件」という本当に庶民を巻き添えにした作戦を国民党軍が実行したことを知れば、南京虐殺事件が全くの嘘であることは、直ちに納得できるはずです。

 

       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-01-14 16:41 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「日本人はホームシックになるが支那や西洋人はホームシックにならないわけ」を考える

 国民にミエミエの嘘をつく安倍内閣がいつまで続くのか全く予想がつきません。しかし、日本の政治のことを日本国内の問題としてとらえている限り解決はつかないと思います。

 歴史をしっかりと振り返ってみれば分かることなのですが、日本の政治が乱れるのは、決まって、外国からの脅威にさらされている時でした。古くは、朝鮮半島の任那日本府が消滅した頃や元寇の戦いの後に政治が混乱しています。また、キリスト教国の覇権争いの中で、スペイン王国やポルトガル王国がやって来た時代は、正に日本では戦国時代と云われたように政治が混乱していました。そして、幕末から明治時代はペリー来航に見られる新文明国の侵略の危機が在りました。ですから、米国に征服されている現在も政治が乱れるのは当然なのです。

 従って、日本において政治を安定させるには、まず、外国からの脅威を取り除くことが必要なのです。

 そのようなことを考えているので、今年も、いろいろな人の歴史講座を積極的に聴いてみようと思います。
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

# by antsuan | 2019-01-10 12:49 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

温暖化すれば地球生命は繁栄する。大恐竜時代の温暖化は今の10倍以上だった !

 産業革命以後、工業化が進み、それに伴って自然環境の破壊が著しく目立つようになってきました。しかし、自然環境の破壊は今に始まったものではなく、ピラミッドを造ったエジプト文明や奈良時代の日本においても都市化することによって自然が破壊されています。

 そういう意味では、文明化と自然破壊は対を為すものと云えます。しかし、何時の時代からはハッキリしませんが、日本では林業が産業として栄えて来ました。その事を考えると、日本人は自然の恩恵を大切にして来たように思います。
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 エネルギーについても同様です。木材を薪ではなく炭にして使い、火力として有効に使用していました。そして現代は、核エネルギーをどのように有効に使うかがこれからの人類に課せられた課題といえます。
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 ところで、地球規模あるいは宇宙規模で考えれば、火山の爆発、地震や嵐、それに隕石の衝突など、自然破壊は日常茶飯事のこととも云えます。そういった観点からとらえれば、人類が犯している自然破壊などかわいいものと云えなくも在りません。

 ですから、フクイチの原発事故は多いに反省しなければいけませんが、それによって核エネルギー研究開発を止めるのは、理学士の学位を持つものとして、自然の恵みを無視することになると考えます。


       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-01-09 19:34 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

正月休みの出来事

 ここ葉山では、平成三十一年、皇紀2678年、西暦2019年の元旦は、正に天皇晴れという言葉が相応しいような穏やかな天気に恵まれました。

 我が家では久しぶりに家族が五人とも揃って正月を迎えました。数え年で云えば、正月に皆平等に歳を取ります。今年で長男は二十九歳、次男は二十六歳、三男は二十一歳となり、私は六十九歳、カミサンは五十ウン歳になりました。

 ところが、家族揃って何かをするわけでもなく、皆、てんでんばらばらに起き出して勝手なことをしておりました。そこで、わたしものんびりしようと思っていたところ、アマチュア無線のアンテナが昨年の台風で倒れそうになっていたのを気にしていたカミサンから早々に撤去命令が出されてしまい、恐る恐る屋上に上ってアンテナの取り外し作業を致しました。

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今年も宜しくお願い申し上げます
 
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2019-01-05 08:32 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

世界平和のために日米露三国首脳会談を提唱する

 今年は戦後レジームの仮面が剥がれ落ちた年と云えるでしょう。本来は、ソ連が崩壊した時に戦後レジームが終焉していなければならなかったのに今までその体制が続いて来たのは、中華人民共和国がソ連無き後の共産主義思想を引き継いできたからです。

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 世界は、硫黄島に散華した、市丸利之助中将がルーズベルト大統領に宛てた手紙で心配した通りになってしまいました。しがって、歴史の真実が見えてきた今こそ、日本が世界平和のために今一度立ち上がる必要が在ると云えましょう。
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]
# by antsuan | 2018-12-31 20:31 | 政治・経済 | Trackback | Comments(3)

今年一年を振り返ってみると、「フェイク」だらけの世の中から真実の光が射して来たように思います

 いままでの三十年間は、明らかに貧富の差が激しくなり、善悪がないがしろにされてきた時代だった。ようやく、世界の価値観が「損得」から「善悪」に変わって来るような気配がするけれども、同時に、そのことによって戦争の烽火が燻り始めているようにも思う。

 平和裏に貧富の差が解消される手だてはないだろうか。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-12-30 23:26 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

今年は時代の分水嶺だったように思う

 環境は人が選択する余地がない。これを仏教用語で「宿業」というらしい。しかし、そういう環境(社会)をこれから生まれてくる人々の為に整えるのが、今生きている人たちの使命ではないでしょうか。
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 ゴーン元日産会長の逮捕や孟晩舟ファーウェイCFOの逮捕で、フランスや中共の企みが明らかになり、更には、アベノミクスのバブルが弾け、安倍政権の錬金術が嘘だったことがハッキリしました。

 「時が、熱狂と、偏見をやわらげた暁には、また理性が、虚偽からその仮面を剥ぎとった暁には、その時こそ、正義の女神はその秤を平行に保ちながら過去の賞罰の多くに、その所を変えることを要求するであろう

 日本人が歴史の真実に目覚めるのもそう遠くないことでしょう。

       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2018-12-26 19:59 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

「中国共産党」は国際謀略組織「コミンテルン」の末裔で在ることがはっきりした

「中国人を見たらスパイと思え」 そう断言出来る事件がカナダでのファーウェイCFO逮捕なのです。


MAG2 NEWS より抜粋
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 チャイナとアメリカの経済戦争はこれで決着がつきました。同時に、トランプ大統領を攻撃していた民主党も矛を収めざるを得なくなるでしょう。

 お人よしのリベラルを主張する日本人も、この事件で中共の脅威に目が覚めてほしいものです。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-12-15 11:30 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(2)

マッカーサー元帥が残していった、グラスルーツデモクラシーを行使しようではありませんか。

 日本は今、米国の植民地として好いように食い物にされているだけでなく、WGIPという密かなる日本民族抹殺計画により、どんどん侵略されています。

 前にも書きましたが、日本人は生まれながらに日本株式会社の株主であったはずが、侵略されてあらゆる資本を乗っ取られた結果、日本人に生まれてきた者は日本株式会社の労働者になってしまいそうです。

 しかし、悲観することは在りません。マッカーサー元帥は聖徳太子に勝るとも劣らぬ政治改革をしてくれましたので、今こそ、その果実を手に入れようではありませんか。

 他力本願の憲法を改め、独立自存を掲げた憲法改正こそが、マッカーサー元帥が残していった草の根民主主義の証しとなることでしょう。

 草の根民主主義(グラスルーツデモクラシー)は多神教の世界でこそ根付くものなのであります。それを日本人の手で証明すれば、やがて、あらゆる民族の共存する社会がやって来るに違い在りません。

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       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2018-12-13 20:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

日本で戦争が起きる可能性が高くなって来ました。


 日本の政治を国内問題だけで騒いでいると大変なことになります。理由は、世界の社会情勢が非常に不安定になって来ているからです。
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 不安定にしている張本人は中共の習近平ですが、困った事にドイツもフランスも中共との貿易依存度が非常に高くなって来ており、アメリカのように手を切れない事態になっています。

 ロシアはドイツとフランスの経済がコケれば、ウクライナや北アフリカ、それに中東問題に対して再び影響力を誇示できます。もちろん、アメリカのトランプ大統領も中東から手を引きたいので、ロシアの動きを牽制することはありません。

 問題はどこが戦場になるかです。可能性が高いのがウクライナか朝鮮半島ですが、中共と隣接している日本の可能性も否定出来ません。いや、むしろ、世界は日本が戦場になる事を望んでいる節すらあります。そして、習近平は、国内の経済問題をごまかすためには、尖閣諸島を占領するぐらいの事を平気でやって来る狂人である事を忘れてはなりません。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-12-13 09:56 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

「何故 アメリカは日本民族を消滅させようと企んでいるのか」を考察する

 今なお、人種差別、民族差別をしている国が在ります。帝国主義、植民地主義の復活といっても良いでしょう。

 あの何百万人という死者を出した大東亜戦争はいったいなんだったのか。人々の熱狂が冷めて歴史となった今、もう一度検証する必要が在りそうです。

東京新聞より抜粋
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 六十年安保、七十年安保、学生運動の時代を青春として過ごした人々が、社会から引退して老人となり暇つぶしにインターネットを始め、真実の情報を知る手段を手に入れた結果、愛国心がめらめらと燃え上がって来て黙って寝てはいられないと声を上げるようになってきました。

 とても良い現象だと思います。

 アメリカは大東亜戦争を仕掛けて戦いに勝利しましたが、それでも日本に絶対勝てないものが在ります。それは国の歴史であり、文化であり、文明です。これに対してはどんなに逆立ちしても日本には敵いません。

 では、勝てないのならば負けないようにするにはどうするか。そうです。日本民族を抹殺して過去のものにしてしまう以外には無いのであります。

 そのことを理解出来れば、今、日本で何が起こっているのかを大局的に観ることが出来るはずです。


       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2018-12-09 13:16 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

日本は未だに征服されたままなのです 嗚呼、リメンバー パールハーバー !

「リメンバー パールハーバー ! 」

 今日、十二月八日は日本が米国に宣戦布告した日です。つまり、ルーズベルトの謀略にまんまと引っかかってしまった屈辱の日なのです。

 今では当時の機密資料が公開されているので、日米戦争はルーズベルトが仕掛けたものであることは明らかになっているのですが、予想もしなかった日本人の頑張りによって、世界の歴史は大きく変わりました。

 しかしながら、日本人にはその後遺症が未だに残っているのも事実です。つまり、日本は未だに征服されたままなのです。

 その後遺症を払拭するには次の戦争で勝つことが一番の良薬かもしれません。しかし、失恋が最高の恋であるならば、敗戦もまた最高の戦なのではないかと思います。

 というのも、あの大東亜戦争での負けっぷりの良さによって、世界は植民地主義に終止符が打たれ、人種差別撤廃が実現し、なおかつ、アニメやマンガを含む日本の様々な製品により、日本文化が世界に浸透したのですから。後は日本人のこころの持ちようの問題でしかありません。

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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-12-08 10:04 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

地方自治体の無い国家なんて民主主義国家とは云えない

 現在の日本には主権が存在しません。

 それは日米安保条約が日本国憲法の上に位置していることからも明らかですし、外交問題どれ一つをとっても日本国政府が勝手に決断することは出来ない事実からしても明白です。田中角栄が失脚したのは、米国の了解なしに勝手に中共と外交関係を締結したからであり、小泉純一郎が北朝鮮の拉致被害者を連れて帰れなかったのも、同様に米国の横やりが入ったからなのです。

 では、日本が主権を回復するにはどうしたら良いのでしょうか。そう難しいことではありません。国民の手で憲法を改正すれば良いのです。主権在民を明らかにして民主主義国家であることを世界に認めさせることが出来れば、それで日本の主権は回復します。

 このブログでも何度も云っていることですが、憲法改正は日本国憲法で明確に認められているのに、それをさせない「護憲論者」はテロリストなのであります。

 しかし、このテロリストに屈しないで憲法改正をする方法はいくらでも在ります。

 その一つは、都道府県が地方自治権を取り戻すことです。残念ながら、現在の都道府県は単なる地方公共団体であって地方自治体ではありません。ですから、地方公共団体が自ら憲法改正案を作成し憲法改正を国に要求するのです。国会での議論が進まないのであれば、さっさと都道府県で議論をするべきです。国民一人ひとりが主権者なのであればそれが出来ないわけが在りません。

 さあ、地方自治のための改憲論議を地方から起こそうではありませんか ! !


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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]

# by antsuan | 2018-12-07 18:20 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

「文明の証明」 大嘗祭について、此の際、大いに議論を深めませんか。

東京新聞より抜粋
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 十一月二十三日は、本当は新嘗祭といって、新しく出来たお米を天皇が神様と一緒にお食べになる大変重要な日なのです。

 それを勤労感謝の日にしたのは、WGIPによる、日本民族を消滅させる陰謀です。

 そして、新しい天皇が、初めて、新しくできたお米を神様と一緒にお食べになる行事が大嘗祭なのです。つまり、天皇が神様と初めて同じ釜の飯を食う、神様と同じ仲間入りをする非常に大事な日なのです。

 「文明の証明」と称するべきだと私は思っているのですが、『過去(神)と現代(人)と未来(仏)が繋がっている証し』の行事を、今尚、実践しているのは日本民族だけなのです。
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[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

# by antsuan | 2018-12-02 19:29 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

一発留年!! 「常なきは常なること」に慣れてしまった私はそんなことに驚かない。

一発で留年! 「わっはっはっ!」と笑ってしまいました。

 通信教育の大学に在学しているのですが、たった一科目の成績評価がD(不合格)になっただけで留年が決定したのです。

 まさに「常なきは常なること」といえます。しかし、七十年近くも生きていると、そんなことには驚かなくなってしまいました。

 これを「泰然自若」というのだと思います。
東京新聞より抜粋
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-11-27 17:30 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

ゴーン逮捕事件は「外国人失踪者数問題」のはぐらかし!   つまり、日本は密かに侵略されている。

 カルロス・ゴーン日産会長の逮捕劇は政策的なものと云ってよいでしょう。

 ネットメディアでは既に囁かれていることですが、これは、国会で今問題になっている外国人技能実習生失踪問題をはぐらかす目眩しに過ぎません。

 外国人技能実習生だけに限らず、外国人留学生や外国人旅行者が日本国内で失踪する件数は半端な数ではないので、もし、その数が公になったら政権を揺るがすことは間違い在りません。

 ですから、外国人失踪問題のほとぼりが醒めたら、ゴーンさんは放免されるはずです。そうなったら、今度は、容疑者でしか過ぎないゴーン氏を解任した日産の経営陣の責任が問われ、日産は完全にルノーの子会社となることでしょう。

 もちろん、検察や裁判所が良識を発揮して金融商品取引法違反に真剣に取り組むのならば話は別ですが、国際問題を気にせずに検察や裁判所が動くとは到底思えません。

 日本は、実質的に米国の植民地ですが、それ以外の国にも食い物にされている品格を失った国なのです。
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-11-23 12:04 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

分断統治に気をつけろ! 沖縄問題はアメリカの植民地政策によるものだ。



 第一次世界大戦の終結から今年で丁度百年になりますが、その時代において、日本という民族国家の台頭は、優生学上の見地からして、白人社会では到底受け入れられるものではありませんでした。

 「分断統治」とは、統治者が被統治者間の人種、言語、宗教、階層、イデオロギー、地理的あるいは経済的利害などに基づく、対立、抗争を助長して、被統治者間の連帯性を弱め、統治者に有利な条件を作り出す戦略のことであります。

 ここまで書けば、大英帝国が、インドを人種、宗教、地域の差異で分割し、互いに反目させて支配した歴史や、ミャンマーの少数民族問題も、大英帝国による分断統治の後遺症であることを理解出来るはずです。

 そして現代の世界情勢を俯瞰してみると、第一次世界大戦後の状況となんら変わらない、分断統治的社会が形成されていることに気が付くと思います。

 ですから、日本は、人種差別撤廃の旗手として、再度、帝国主義社会と戦う覚悟を持たねばならないのです。

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       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2018-11-18 14:11 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

私が総理大臣だったら朝日新聞を国家の名誉毀損で訴訟を起こします。

            東京新聞より抜粋
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 歴史のある国と歴史の無い国とでは「民族意識」が全く違います。しっかりそのことを理解していないと将来に大きな禍根を残します。

 マスメディアは、日本が第一次世界大戦の戦勝国であったことをひた隠しにしていますが、我々現代を生きる日本人は、百年以上も前から伝統の在る一流の民族国家として認知されていた事実を、よーーく頭の中に入れておく必要が在ります。




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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-11-15 08:37 | 司法 | Trackback | Comments(0)

北里大学医学部ニューズに見る野球少年だった息子の活躍

 小学生の時代から野球にばかり熱中していた末っ子の息子が、家系を継ぐために一浪を経て医学部に入学しました。しかも親の希望した大学です。親としては嬉しい限りなのですが、まず人としての品格が備わるのかそこが心配でたまりません。しかし、大学の情報誌によれば少しずつではありますが成長しているようなので安心しました。

 ここに息子の実名を載せた理由は、「仰げば尊し」の歌詞(身を立て名を上げやよ励めよ)にも在るように、名に恥じない人格者になって欲しいと願っているからです。
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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-11-11 10:44 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)