あんつぁんの風の吹くまま

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過ぎたるは退くが如し


 還暦を過ぎて早八年。自分の生きてきた時間が歴史となりつつある今ごろになって、「過ぎたるは及ばざるが如し」ではなく、「過ぎたるは退くが如し」であることに気が付きました。

 それは人の肉体や精神にも云えることですが、栄枯盛衰、国や社会の勢いも全く同じであることは、歴史を見れば一目瞭然な事です。

 さてさて、今の世界情勢をみると、日本においては行き過ぎた属国主義が独自の文化を破壊しています。

 護憲、護憲と騒いでいる連中は、幕末に、尊王攘夷といきり立って騒いでいた人々と全く変わりません。これらの人々に共通しているのは、世界情勢に対して全く無知であることです。

 世界を見渡せば、旧大国の利権の都合で、テロや内乱により新興国の政権を転覆させている現実がそこに在るのです。そして、世界最大のテロ国家が米国であることも認識しておかねばなりません。


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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-07-18 12:30 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(5)

本物の夏

 まさにうだるような暑さの毎日ですが、久しぶりに本当に久しぶりに海に出て、葉山沖を帆走しました。

 やはり海の上は涼しい。そして、心が洗われます。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-07-17 22:40 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

自治意識を持たないと災害は防ぐことは出来ません

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 西日本の集中豪雨の被害はエライことになってしまいました。堤防の決壊が直接の原因のようですが、冷静に見ると、氾濫した川の水を逃がす作業を怠ったことが被害を大きくしているように思えます。

 昔から、堤防の決壊はよくあることでした。火事になった時には家を壊してでも火を消すことを優先するように、川が氾濫したら押し寄せる水の捌け口を作るのが常道です。

 堤防を壊すのは勇気がいります。災害対策には被害を最小限に抑えるための手順を決めておかねばなりませんが、自立自存、自治意識を持たない、日本人の平和ボケがそれを妨げているようです。 



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2018-07-15 07:36 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

人道支援団体には恐ろしい闇がある

 これは、広告(丸谷元人の「月刊インテリジェンスレポート」)です。本当の記事は下の方にあります。

「人道支援団体の闇」
アメリカ人美人ジャーナリストの謎の死
 国際情勢の本質を見抜くために必要な視点、インテリジェンスに必要な視点を紹介します。まずは、各地域の利権、勢力図を見ることですね。これはヤクザ用語では「シマ」と言います。シマの争いを注視して、ヒト・モノ・カネの移動とかいうものに注目する、各種団体の背景と動きに注意するということです。
 この各種団体とは何か? これは、人道支援団体・NGOも含まれます。フランス系のNGOが入っているのか、アメリカ系なのか、中国系なのか、バックによって違います。こういうことを言うと、なかなか受け入れがたいと言う人もいるかもしれません。もちろん、NGOや人道支援団体で働いているほとんどの人は良心を持って、一生懸命働いていると思います。
 しかし、当然各国の情報機関というのは、これだけ世界的なネットワークを持っているNGO・人道支援団体に要員を一人放り込めば、この組織を情報機関として使えてしまうわけですよね。そういうことを当然やるわけです。しかも、食糧を持ってきたとか、医療とか、人道的な支援だと言えば誰でも断りにくいですから、だいたいどこの国でもすんなり入っていけてしまうわけなんですね。
例えば、「イスラム国」が活動していたシリアでの話ですが、WFP(国連世界食糧計画)という人道支援団体が配給していた食糧を、なぜかイスラム国の兵士が市民に配っている写真がインターネット上に流出しました。そんなWFP(国連世界食糧計画)の疑惑を暴いて事件に巻き込まれてしまったアメリカ人の女性ジャーナリストがいます。
 彼女の名前はセリーナ・シムさん。29歳のレバノン系アメリカ人ジャーナリストで、イラン国営放送「プレスTV」で報道記者として働いていました。若くて有能かつ、非常に美しい女性だったのですが、2人の子供を抱えていながら、レバノンやイラク、ウクライナを駆け回る勇敢な戦場ジャーナリストでした。
ある時、彼女はイスラム国を取材するため、トルコとシリアの国境地帯に派遣されたのですが、その取材中に、彼女は決して見てはならない「恐ろしい現場」に遭遇してしまったのです。それは、なんと先ほど紹介しましたWFPを始めとする多くの国際人権団体・NGOの車両が、シリア難民に対する食糧や医薬品ではなく、武装したイスラム国の戦闘員をシリアの国内外に輸送する光景を目撃してしまったのですね。
 驚愕した彼女は、とにかくその様子をカメラに収めた上で、その後も現地で取材を続けたそうですが、次第に身辺に迫り来る地元諜報機関の影に怯えるようになりました。もちろん、仕事以外のことは何もしていない身だったんですが、それでも彼女は「プレスTV」のカメラに向かって「私はスパイ罪で捕まるかもしれない…」という恐怖心を吐露しています。
 そして、その翌日、彼女はレンタカーで投宿先のホテルに戻る途中、突然現れた「謎の大型車両」に車ごと突っ込まれ、即死してしまったのです。トルコからシリア国内のイスラム国への武器輸送については、以前から「ロイター通信」や「ニューヨークタイムズ」などの欧米メディアでも時おり報じられてきた問題だったのですが、実際にその様子を現場で取材し、しかも決定的な証拠を押さえたのはシムさんだけでした。
 でも、この事実は多くの欧米の主要メディア、特に彼女の母国アメリカのメディアではほとんど取り上げられていません。彼女が、アメリカやイスラエルの言うことを聞かないイランの国営テレビで働いていたからでしょうが、同じアメリカ人のジェームズ・フォーリーさんというジャーナリストが、イスラム国によって斬首された時は大きくその事件を取り上げ、アメリカ政府による怒りの空爆につながったのですが、それと比べて雲泥の差です。
普通なら、こんなに若くて美人のアメリカ人ジャーナリストが謎の死を遂げたということで、欧米メディアは大騒ぎするはずじゃないでしょうか? もちろん、このような事実は欧米の主要メディアをほとんどコピペしているだけの日本のメディアでも、全く知ることができません。

 日本人は外国人からするとお花畑に住んでいるように見えるそうです。もちろん「平和な楽園」という意味なのですが、同時に「世界の現実に無関心な人たち」という皮肉も込められています。

 安倍総理大臣は、世界各国を歩き回って、ばらまき援助を実施しています。しかし、それは世界の平和に役立つどころか、女子供の虐殺を助長しているのです。

 日本人の皆さん、人道援助や義援金は日本国内だけにしましょう。それが世界の本当の平和に繋がることを、この広告を見て理解して下さい。


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    正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-07-14 12:30 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

世界中の人が知っている歴史的なことを、恥ずかしいことに、日本人は教えられていないのです

 歴史家アーノルド・トインビーは、大東亜戦争を振り返って、次のように述べています。

「アジア・アフリカを200年の長きにわたって支配してきた西洋人はあたかも神のような存在だと信じられてきたが、日本人は実際にはそうでなかったことを人類の面前で証明した。これはまさに歴史的な偉業であった。・・・ 日本は白人のアジア侵略を止めるどころか、帝国主義、植民地主義、人種差別に終止符を打ってしまったのである。」(英オブザーバー紙、1956年10月28日)
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 恥ずかしいことに、今の日本人はこの歴史的な偉業を知りません。それどころか自虐的歴史観を植え付けられているのです。その誤った自虐的歴史観により、日本人は世界で起きている秘密戦争についても無関心でいます。

 しかし、我々日本人が秘密戦争に対して無関心でいてはいけない理由があります。なぜならば、世界で起きている秘密戦争の殆どが米国のCIAによるものなのですが、その活動資金は日本のばらまき援助によるものなのです。

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-07-10 18:03 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

自然災害なんて日本ではしょっちゅう在る事さ

 ここ神奈川県葉山町では、今年は異常な空梅雨になりました。半世紀前だったら、渇水による被害で大変だったことでしょう。しかし、神奈川県は昔から治水対策がしっかりと行なわれているので、水不足になることは在りません。

 ところが、関西や中国・四国地方では、今年は記録的な集中豪雨に見舞われているようです。地質上の問題があり、もともと土砂崩れの多い地域なのですが、その災害は無視出来ない規模になってしまったようです。

 経済の発展に伴い、この頃の日本人は科学技術の策に自惚れが在ったように思います。
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 自然災害こそが、人間を謙虚にさせる手段なのかも知れません。




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     正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-07-09 07:12 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

海を眺めていると 魂の声が聞こえるような気がします

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「神に向かって語ろうとしていたような気がします」
 本間雅晴中将の妻富士子は戦争犯罪容疑で拘留されていた夫の裁判で証言した。その時の気持ちを語った言葉です。

 日本人は昔から神に向かって語ろうとしていたように思います。短歌や俳句は祈りの言葉と替わりません。そんな気がするのです。

 そして、澄み切った青空と青い山々、波に輝く碧い海原をじっと見ていると、風の中から魂の声が聞こえてくるようで、足が竦みます。

 そんな時は、東京裁判(極東軍事裁判)のパル判決書の一文を思い出して、神に祈るのです。

<「時が、熱狂と、偏見をやわらげた暁には、また理性が、虚偽からその仮面を剥ぎとった暁には、その時こそ、正義の女神はその秤を平行に保ちながら過去の賞罰の多くに、その所を変えることを要求するであろう」>

 牛村圭氏が『文藝春秋」二〇〇七年九月号で紹介しているが、これはジェファソン・デービスという南軍の大統領だった人の言葉である。デービスがなぜ、こういうことを云ったのか。それは南軍の捕虜収容所長だったヘンリー・ワーズ大尉の死刑が関係している。ワーズ大尉は北軍の捕虜を残虐に扱ったという理由で死刑を宣告されたが、そこには根拠がなかったので、「全部悪いことをしたと認めろ。ただし、それは南軍大統領ジェファソン・デービスの命令であったといえば許される」と北軍側からささやかれた。ところが、ワーズ大尉は「そんな嘘はつきたくない」と拒否して死刑になった。デービスはこの大尉に心を痛め、汚名は晴らされるということを記したのである。

 この言葉はぴったり東京裁判に当てはまる。「予言」といっても良い程だ。時がたてばたつほど、日本を裁いた側の「罪」が明らかになってきた。アメリカ自体も無差別爆撃、原爆と、天人ともに許されざる犯罪に手を染めていたし、アメリカが同盟国としたソ連も悪辣であった。インドネシアに対するオランダの数百年にわたる掠奪、フランスのベトナムやラオスなどに対する悪質極まりない収奪、イギリスのビルマに対する残虐な統治・・・。すべて時がたって明らかになった。まさに「予言」のとおりである。

 また、日本が重視したのは共産主義の侵入だったが、日本が敗戦するとあっという間にシナ大陸は満洲を含めて共産主義国になり、さらに時間がたってわかったのは、共産主義政権の毛沢東が数千万の自国民を殺したということだった。

 これらのことに思いを致すとき、パルが訴えたかった「正義」が、あらためてわれわれの胸を衝くのである。(渡部昇一) 
 



[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2018-07-07 08:00 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

森戸海岸 平成最後の夏

 来年は天皇の譲位により元号が変わりますので、今年の夏が平成としては最後の夏となります。

     浜日傘 担ぎて吾子を 追ひにける

 子供たちはみな平成生まれです。こんな句を創った昔が懐かしく思い出されます。
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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2018-07-05 20:00 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

改正しない憲法って、憲法と言っていいんですか?

 大学なんていう所は、大抵が外国のスパイの隠れ家になっているんですが、考えてみると報道機関もおんなじようなものです。

 ですから、この記事を読み、「スパイの皆さんお仕事ご苦労さん。でも、しっかりと日本国憲法を読んで下さいね。」と、こころの中で呟いています。

           東京新聞より抜粋
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 憲法に平和も戦争もありません。憲法には、国家の独立自存のために必要な条項が記されていなければなりません。逆に云えば、独立自存に必要な条項が書かれていなければ、それは憲法とは云わないのです。



[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2018-07-04 00:33 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

榮ゆく 御国の末を疑はず 心ゆたかに 消ゆるわれはも   (再掲)  

 冒頭に掲げたのは、本間雅晴中将の辞世の一首です。武士道とは何かを知らない人は、是非、次の「国際派日本人養成講座」をお読み下さい。こちらは無料で公開されています。

 誇りなき民族の行方を案ずるのは、"武士道"を知っている人たちです。その一人である、西鋭夫スタンフォード大学フーヴァー研究所教授は次のように書いています。

 アメリカに飼いならされた日本人は、「誇りの骸(むくろ)」を「平和」と呼ぶ。アメリカの対日「国家100年の大計」は、既に完成しているのではないか。

 闘う意志がないのは、平和主義ではない。敗北主義と云う。

 ・・・・・・・・・・

 我々の魂と誇りの情炎が、二度と燃え上がることもなく、国の宝であるべき若者たちは、国の歩みも知らず、激情の喜びや有終の美も知らず、感動する夢やロマンを見いだせず、我々富国日本の住民は、2000年の国史をむざむざと犠牲にして、打ち拉がれた精神状態のまま、寂しく亡国の憂き目を見なければならないのか。

 『国破れて、山河あり』は、誇り高き敗者が、戦乱で壊された夢の跡に立ち、歌った希望の詩だ。歴史に夢を活かすため、我々が自分の手で、「占領の呪縛」の鎖を断ち切らねば、脈々と絶えることなき文化、世界に輝く文化を育んできた美しい日本の山河が泣く。



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     正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-07-03 00:59 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

榮ゆく 御国の末を疑はず 心ゆたかに 消ゆるわれはも

 冒頭に掲げたのは、本間雅晴中将の辞世の一首です。武士道とは何かを知らない人は、是非、次の「国際派日本人養成講座」をお読み下さい。こちらは無料で公開されています。
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 誇りなき民族の行方を案ずるのは、"武士道"を知っている人たちです。その一人である、西鋭夫スタンフォード大学フーヴァー研究所教授は次のように書いています。

 アメリカに飼いならされた日本人は、「誇りの骸(むくろ)」を「平和」と呼ぶ。アメリカの対日「国家100年の大計」は、既に完成しているのではないか。

 闘う意志がないのは、平和主義ではない。敗北主義と云う。

 ・・・・・・・・・・

 我々の魂と誇りの情炎が、二度と燃え上がることもなく、国の宝であるべき若者たちは、国の歩みも知らず、激情の喜びや有終の美も知らず、感動する夢やロマンを見いだせず、我々富国日本の住民は、2000年の国史をむざむざと犠牲にして、打ち拉がれた精神状態のまま、寂しく亡国の憂き目を見なければならないのか。

 『国破れて、山河あり』は、誇り高き敗者が、戦乱で壊された夢の跡に立ち、歌った希望の詩だ。歴史に夢を活かすため、我々が自分の手で、「占領の呪縛」の鎖を断ち切らねば、脈々と絶えることなき文化、世界に輝く文化を育んできた美しい日本の山河が泣く。





     【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-07-02 00:14 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

[スパイと日本]平和ボケしている日本人に勧める有料講座

 平和ボケしていると周りの真面目に生きている人々がどれだけ迷惑するか、この講座を聴いて知って欲しいと思い、ここに資料の一部を転載しました。つまり、これは広告です。

 「日本人は時々変なことを言うね。『学校でこんなこと習ったことないね』って、それってさ、『僕ママに言われたことないから、知らない』って言ってるのと一緒だよね。」

 日本は米国の植民地であり戦利品です。無意識であってもそのことに安住している日本人は、独立自存の為に戦った祖先を軽蔑しているだけでなく、日本文明と伝統を無きものにしようとしているのです。
 各頁をクリックすると画面が大きくなり読み易くなります。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-07-01 14:36 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(2)

命を振り絞ってでも祖先の汚名を晴らしたい。それが武士道であり日本文化ではないだろうか。

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 この日の丸の小旗は、天皇陛下が御用邸にお越しになる時、沿道の人たちに配られたものです。

 夏至が私の誕生日ですので、いつの間にか六十八歳になってしまいました。本当に無理の利かない身体になってしまったことを痛切に感じます。

 先日、仕事上の心配があって、横浜の中華街の占い師に占ってもらいました。あと四年後に事業承継をするのが良いとのことでしたが、多分、それまでが頭と身体が言うことを利くと云う風に解釈しました。

 後四年と云うことは千五百日を切っています。それまでに何とか事業を安定させたい社会を善くしたいと思うと少々気が焦ります。死んだら心配する自分がいなくなるのですから心配することはないと養老孟司は言いますが、やっぱり心配になります。


    【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-06-30 06:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

教養の無い下品な人たちを軽蔑するのは”差別”です

 学校や教会に行くことが出来なくて、その社会の礼儀作法を知らない人たちは、世界中を見渡せば、未だまだたくさん居ます。また、旧約聖書に書いてあるような、人を殺したり他人から搾取するのが正しいことだと教わってきた人も世の中にはあふれ返っています。

 しかし、そういう人たちに「恥を知れ」と言っても解決するものなのでしょうか。それは、相手を単に軽蔑しているだけで、なんの解決策にもならないと思います。

 死の病を押して地域の平和を訴える政治家に対して、罵詈雑言を吐く人たちを軽蔑する気持ちはよく分かります。でも、そういう人たちに限って、自分が死者に鞭打つ言葉を発していることに気付いていないのです。

 日本文明がここまで続いてきたのは、祖先(死者)を敬うしきたりがあったからこそだと思います。そのしきたりを守って行きたいと思う日本人として、WGIPに洗脳された、死者に鞭打つ言葉を発していることに気付いていない人々のたくさん居ることを悲しく思います。
 


【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-06-29 07:41 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(6)

世界で起こる95%のテロはCIAによるものだ。(プーチン大統領)

 ロシアのプーチン大統領のこういった発言は、なぜか、日本の新聞やテレビで知ることはありません。当然のことですが、その発言の内容が真実かどうか検証されることもありません。

 しかし、フォロー ザ マネー。おカネの流れを追っていけば、そこには必ずCIAの影があります。また、エドワード・スノーデン事件を契機として、過去のウルトラトップシークレットが少しずつ解禁され、CIAの秘密工作の実態が明らかになってきました。国家が転覆したところを検証してみれば、悲しいほどCIAの存在が明らかになっています。

 つまり、民族の自立を妨げるためにCIAは暗躍しているのです。

 日本は、米国の植民地ですから、日本の政治はCIAに委ねられているというのが正しい見方です。さらに、日本企業はCIAによって痛めつけられていることを忘れてはなりません。三菱自動車、シャープ、オリンパス、東芝、タカタなど数え上げたらキリがありませんが、CIAは公然と産業スパイを行なっているのです。

 それなのに、平和惚けしている、あるいはWGIPに洗脳されている日本人は、右も左も、CIAの片棒を担いでいることに全く気が付いていないというのが、情けない現実なのです。
 
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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

# by antsuan | 2018-06-28 12:53 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

金正恩にノーベル平和賞を!  [ 歴史を反省すればするほど、平和惚けなんかしていられません ]

 この東京新聞の記事からも判るように、中共はこれっぽっちも平和を望んでいません。こういう国の人民を入国させるとどうなるか、歴史をしっかりと見つめれば、はっきりと判るはずです。

 歴史を反省するとはこういうことを云うのです。平和惚けなんかしていられません。

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【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-06-25 13:35 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

もうじき朝鮮半島は北朝鮮主導で統一されます

 いま、「貧乏」という言葉は「相対的貧困」というふうにすり替えられようとしています。

 WGIPのプレスコードにより、白人が侵略すると駐留、白人が侵入すると移民。しかし、日本人が駐留すると侵略、日本人が移民すると侵入となります。

 こういうプレスコード、ポリティカルコレクトネス言葉は、侵略国が使うインテリジェンス的常套手段です。

 トランプ大統領は、米国国外の軍事衝突には手をださないというフーバー元大統領とおんなじ思想の持ち主です。ですから、今度の米朝会談の結果、朝鮮戦争が終結するのは間違いありません。

 つまり、朝鮮半島は北朝鮮主導で統一されます。米軍がどの程度の規模で残留するかが、今回の日朝首脳会談のテーマだったのです。

 朝鮮戦争が終結したら、日本は朝鮮半島復興の為に食い物にされることでしょう。もちろん、中共や朝鮮半島から移民がどんどんやって来ます。そうなれば、日本固有の伝統文化は次から次へと破壊されていきます。

 アフリカのように、日本人が相対的貧困(貧乏)から絶対的貧困に陥るのは時間の問題です。日本列島は居ながらにしてアウシュビッツ収容所と化すことでしょう。

 これが白人の日本民族抹殺計画であり、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)を作成した目的なのです。



     【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-06-20 00:10 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

平和惚けしている人は、中東やアフリカ、チベットの惨劇を「対岸の花火」として観ているのだ。

 このごろつくづく思うことがあります。それは「『伝統』的な考え方」というのは、基本的に、社会秩序を維持する為に必要なモラルやマナーそしてルールに関するものであるということです。ですから、それらが守られてはじめて自由も平等も守られることを肝に銘じておかねばなりません。

 その考えに基づいた革命が英国の名誉革命であり、日本の明治維新であります。逆にその考えを無視して、個人の理性や権利を重視した革命が、フランス革命であり共産革命なのです。

 このことを理解出来れば、立憲民主制より立道民主制の方が、個人の自由と平等が尊重される、いわゆる、人権が守られることは明らかです。

 他人を尊重しない民主制度は民主主義でも
個人主義でもありません。他人を尊重しないというのは個人を尊重しないのと同じですから、その考え方は全体主義です。

 そういう全体主義の国から移民を受け入れるとどうなるか。そういうことについて思考停止に陥っている状態を「平和惚け」といいます。

 もちろん、「平和惚け」している人の意見も尊重しますが、同時に「危機意識」を持っている人の意見も尊重してもらわねば困ります。

 その上で、危機意識を持つことが日本の「伝統的な考え方」であると主張したいのであります。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2018-06-19 18:45 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

子どもたちの未来を考えると、平和ぼけなんかして居られない!

 今日は編入学した日本福祉大学の第一回目の単位修得試験がありました。講座は社会福祉学です。ほぼマークシート形式名と同じなので、適当に選べばよいのですが、合格基準の点数は60点以上ですから、全く適当にとはいきません。

 そこで、私のクラスメイトであるカミサンにカンニングペーパーもどきを作ってもらい、問題を読んで、該当するカンニングペーパーを渡してもらうという裏技を駆使して、なんとか時間ぎりぎりに答案を提出することが出来ました。

 それはさておき、社会福祉とは社会正義を実践することを目的とした学問なので、過去の歴史を学ぶ必要があるのですが、残念ながら人種差別の問題はちょこっとしか出てきません。

 これは裏返していれば、人種差別問題はまだ解決しておらず、これから将来も、社会正義として人種差別問題に取り組まねばならないことを意味しているのだと思います。

 つまり、平和ぼけで社会正義を忘れていたら、移民たちが怒濤のように押し寄せてきて、わたしたち日本人の子どもたちの未来はないと考えて間違いありません。


       【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2018-06-16 21:23 | 政治・経済 | Trackback | Comments(15)

母の日の贈り物はお掃除ロボット

 七十年近く生きていると、時代の変化の物凄さに驚くことがいくつもあります。

 今回はお掃除ロボットです。マンガの「鉄腕アトム」で夢見た時代が着々と近づいて来ていることがよく判ります。そしてもう一つつくづく思うことは、あの時代の漫画家は本当に未来志向の理想家であったということです。

 さらに思うことは、性善説思考を持つことが未来志向の源流にあるという歴史観です。逆に云えば、真実の歴史を省みれば、日本文明がいかに未来志向であるかが解ります。

 お母さん、万歳! 天皇陛下、万歳! 日本文明、万歳!
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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2018-06-02 13:10 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)