あんつぁんの風の吹くまま

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真鶴に観る名月

 また、今年も名月を観る事が出来ました。

 昭和の時代の名月は、夢を輝かせて観ていました。

 平成の時代の名月は、異国の人もおんなじ月を見ているのだと云う想いで観ていました。

 そして、令和元年の名月は、歴史の昔を思い起こしながら、真鶴の港から眺めていました。
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       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-09-16 17:56 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

真珠湾攻撃と9.11同時多発テロの共通点

 西暦2001年の9.11同時多発テロは、ほぼ間違いなく、CIAの陰謀です。トランプ大統領もそのことを知っています。しかし、そのことが公になるのはまだ大分先のことになると思います。

 また、真珠湾攻撃がルーズベルト大統領の仕掛けた罠だったことは、当時の米国のウルトラトップシークレット文書が解禁されて明らかになっています。

 この二つの最大の共通点は、米国大統領が自国の国民を騙した点に在ります。

 そのことに嫌気を差した米国民がトランプを大統領に選んだのであって、トランプが大統領になったことは、米国初の無血革命と云うべき大変革なのです。

 従って、トランプ大統領は、このアメリカ国民を騙した組織と戦いながら、米国の経済を活性化させようとしているのですが、国際情勢の安定を考えれば、安倍政権がトランプ大統領を支援することによって、日米共通の、いや世界共通の敵であるディープステイトをやっつけることが出来ると云うことになります。

 このように、国際情勢の歴史的情報を分析すれば、安倍政権を潰そうとしている連中は、ディープステイトの回し者、古い言い方をすれば、貧困に無関心なブルジョワで在ることが理解出来るでしょう。

 
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       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-09-14 12:37 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

ヒトの脳は何故大きくなったか。協力行動をする為には賢くなければならないからである。

 昨日の浜銀総合研究所の月例講演会は、自然人類学から見た現代社会の問題点を指摘した、価値ある講演でした。
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 《社会脳仮説》とは、社会環境の複雑さは集団の規模が大きくなるにつれて指数関数的に増大する。つまり、社会集団サイズが大きいほど大脳皮質が増えて大きくなる。

 《協力的知能》即ち、共感意識はヒトだけが持っている知能である。

 集団で協力行動をするには賢くならなければならないので、ヒトの脳は必然的に大きくなった。

 狩猟、採集生活から、牧畜、農耕生活の社会へと文明が進化して、今やたったこの二百年の間に機械化社会となり、更に人工知能社会となった現代において、ヒトの脳はその進化に追いついているのだろうか。

 問題定義として、こどもの発達は共同生活の習熟訓練なのだが、共同生活の必要性が薄れている都市文化では、社会に順応出来ないヒトが増えてきている。また、家族主義から個人主義になり、共同繁殖の体制が崩壊して来ていることなど、人工知能化に因って、ヒトの進化は止まってしまったとも云える。

 とはいえ、文明的には協力行動は大陸民族よりも海洋民族の方が得意であり、また、海洋民族の中にあって、特に、日本民族は共感意識が高いと云えると思いますので、個人的な考えですが、八紘一宇思想の日本文明化することが、人類学的なヒトの進化の為には必要かつ有効なのでは無いでしょうか。

[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

# by antsuan | 2019-09-11 00:42 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

歴史を捏造する者に明日は無い (日本は歴史を学び続けてきた世界で唯一の国である)

 多くの日本人は「戦争」は犯罪だと思っています。これは、WGIP(日本民族抹殺長期計画)の第一段階として、日本人を戦争犯罪人としての烙印を押す必要が在ったからなのです。

 また、日本国民がそのように信じてしまったのは、東京裁判(極東軍事裁判)によるプロパガンダの成果でも在るのですが、事実は、戦争は犯罪ではありません。

 戦争が犯罪ではない故に、戦時国際法と云うものが在って、民間人を殺してはいけないとか云う決まりが在るのです。

 日本はよくナチスドイツと比較されるのですが、ナチスドイツのやったことは戦争犯罪ではなく、純粋に、刑事犯罪なのです。ですから、日本をナチスドイツと比較することすら間違っているのです。

 以上のことから、日本人がWGIP(日本民族抹殺長期計画)呪縛から目覚める為には、まず、東京裁判の真実を知ることが重要になって来るのは云うまでも在りません。

 真実の歴史を知れば、歴史を捏造する国とは付き合うべきでない理由を、無理なく理解出来るでしょう。
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「 愚か者は経験に学び 賢き者は歴史に学ぶ 」(ビスマルク)
# by antsuan | 2019-09-10 13:11 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

日本は、二度の世界大戦を戦った、国際平和に責任のある大国です。

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 「恩返し」と云うのは世界では通用しないのでしょうか。日本には恩返しに関する昔話がたくさん在りますが、外国の「恩返し」のお話と云うのは殆ど耳にしません。多分その原因が多神教と一神教の違いに在るのでしょう。

 そして、その恩返しと云う行為について忘れてはならないのは、過去に受けた恩に対して、その恩を未来に返すという、時代のズレに大きな意味が在ると云うことです。

 この時代のズレを伴う慈善こそが文明であり、世界平和に繋がる重要な要素であると思うのです。
 
           *  *  *

   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-09-09 18:07 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

我が家の前にも森戸神社の御輿がやって来た

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 大雨暴風雨警報が出ていると云うのに、森戸神社の神様はわざわざ我が家の前までやって来て下さいました。

 こちらも神様の期待に応えて頑張らなくっちゃ。


[ 和歌や俳句は自然との対話。自然との対話は祈りのことである。]

# by antsuan | 2019-09-08 17:30 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

令和元年の今年も森戸神社の祭りを観る事が出来た

 今夜にはここ葉山にも台風がやって来る事になっています。毎年、森戸神社の祭りは9月7日と8日に決まっていますが、二日間のうち一日は雨模様になる事が多いのがここの祭りの特徴です。

 それにしても、毎年このようにして祭りが開催出来ると云うのは、平和以外の何ものでもありません。

 その事にも感謝しなければ、罰が当たると云うものです。
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       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-09-08 07:56 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

今日の日本が在るのは隠れた英雄のお陰で在ることを忘れてはなりません

 9月2日は本当の敗戦の日です。

 この日に、日本はポツダム宣言を受諾して、降伏文書に署名しました。

 つまり、無条件降伏ではありませんでしたが、戦いに勝った連合国側のマッカーサー元帥は、署名したインクも乾かぬうちに降伏条件を破り軍政を敷こうとしました。

 しかし、アジアの解放と人種差別撤廃と云う大義名分の下の大東亜戦争である以上、戦闘には負けても戦争には負けていないと信じていた重光葵は、猛然と抗議して降伏文書を遵守させることに成功します。

 まさに、国体が守られた瞬間です。

 昭和は遠くなりましたが、重光葵という消し去られた英雄を見直すことによって、我々日本人は、国際社会における日本の立ち位置を考えるべきではないでしょうか。
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       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-09-06 08:12 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

香港の民主化運動を支援しよう (その2)

 香港の民主化デモは初期の目標を達成しましたが、その犠牲者は日本のデモでは考えられないほどの数に上っています。

 先の参議院議員選挙で、安倍政権に対する国民の民意はハッキリしたのにも係らず、相変わらず、アベ降ろしを画策している日本人に言いたいことがあります。「民主政治が確立している日本でデモをするのではなく、香港の民主化デモに参加するべきではないか」と。

 日本は、曲がりながらかも知れませんが、民主政治が確立していることは、香港の実情を見れば、歴史を顧みなくても歴然としています。

 日本人は人種差別撤廃の為に血を流して戦った誇り高い歴史を持っています。

 ですから、今を生きる日本人が香港の真の民主化の為に行動を起こすことこそ、靖国神社に眠る英霊への恩返しではないかと、私は考えます。


           *  *  *

   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-09-06 00:44 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

明治時代末期の 朝鮮人の識字率は たったの2パーセントでしかなかった!

 日本と韓国の関係がギクシャクしています。しかし、これは今に始まったわけでは無いことは、歴史の教科書を見れば直ぐに判ることです。

 朝鮮は、紀元前3世紀頃から、中華秩序(中華思想)の冊封体制に取り込まれて以来、19世紀末の日清戦争が終わるまで、ずーっと支那大陸を支配していた国の属国でしか在りませんでした。つまり、「外交」と云うものに無縁な国だったのです。
 識字率がたった2パーセントしかない朝鮮人に民族意識があったと考えるならばバカです。常識ではありえないからです。ましてや、識字率2パーセントの朝鮮人民に国家意識を持てと云っても無理が有ることは、今の愚民化教育を受けた日本人でも判ることだと思います。

 服に色を染める技術も、同じ大きさの車輪を二つ造る技術さえも知らなかった朝鮮人に、教育機関を整備して、分け隔てなく学問を施したのは我が国日本です。

 しかし、日本の愛国者を歴史修正主義者と罵る人達は、こういった歴史の真実に目を向けようとはしません。
 
 事ここに至っては、日本人どうしで口論しても無駄です。

 韓国にその歴史的事実をいやと云うほど認識させることから始めないと、真の解決にはなりませんし、日本の愛国者のこころは晴れないでしょう。

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「 愚か者は経験に学び 賢き者は歴史に学ぶ 」(ビスマルク)

# by antsuan | 2019-09-05 00:51 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

香港の民主化運動を支援しよう (平和人道主義者の皆さん、出番ですよ!)

 香港の民主化運動が激しさを増しています。しかし、不思議なことに、香港出身の英国籍を持つユニセフ地域大使のアグネス・チャンは、この民主化運動にだんまりを決め込んでいます。どうしてなのでしょう。

 民族独立戦争であったベトナム戦争の時には、日本に「ベ平連」(ベトナムに平和を!市民連合)と云う、市民グループの反戦団体が発足しています。

 あれから50年以上も立ちますが、現在でも、国会前デモや沖縄の基地反対運動などの市民運動が益々活発になっていますので、ここ日本の地においても、「雨傘運動」が活発になることを期待しています。

 日本の平和人道主義者の皆さん、出番ですよ!

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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-09-04 00:59 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

『日本を捨てた女たち』

 国が貧しくて、日本人が国を捨てて海外へ移住した時代があった。

 しかし、東京五輪が成功裏に終わり、平和で安全でまた便利な国に日本がなっても、わざわざ海外に移住する女たちがいた。

 日本ほど素晴らしい国はないはずなのに、、。

 そして、この頃の世界情勢は益々物騒になって来ている。テロや誘拐、無差別殺人などの報道を頻繁に目にする。

 それに巻き込まれる日本女性がどんどん増えている。なんて浅はかな女たちなんだろう。

 だが待てよ。

 日本は本当に「平和で安全な国」なのだろうか。「自由な国」なのだろうか。

 豊かで便利にはなったけれども、果たして、暮らしやすい社会の国と云えるのだろうか。

 周りの人権すら保障されない国々に比べたら、確かに、平和で自由に違いない。

 しかし、何かが物足りない。

 そもそも、安全な自由なんてあり得ないのではないか。

 という事は、日本を捨てた女たちこそ、本当の自由がどういうものであるかを知っている人間なのだろう。

 科学的にも、自由と安定は相反するものなのだ。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-09-03 06:03 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

例え年金が無くなっても武力による戦争を回避している安倍政権を支持します

 安倍政権は公的年金の資金を株式市場につぎ込んで居ます。

 ところが、世界の政情が不安定になって来て、日本の「円」が買われて外国為替が円高に振れてきました。

 同時に、外国の資本家が日本の株式市場から逃げ出して、株価は大幅に下落しています。

 このままで行くと、株式市場につぎ込んだ公的年金の資金は消えてなくなることでしょう。

 しかし、歴史を振り返ってみると、為替で損をしている時代こそが、日本とっては戦争の無い平和な時代なのです。

 安倍政権の経済に対する失政を批難する国民が居ますが、国際情勢を見てみますと、世界中と云っていい程に、日本よりももっと大きな経済問題を抱えています。

 つまり、経済的見地からしても日本は優等生なのです。

 しかも、70年以上も武力紛争を起こしていないのです。

 どんなに弱腰外交、ばらまき外交と云われようとも、外国からの侵略を阻止している安倍政権は立派の一言です。

 ちょっと考えれば判ることですが、平和主義とは貧乏への道標でもあるのです。

 安倍政権を批難している似非平和主義者は、そのことを無視する富裕者(ブルジョア)なのであって、本当は庶民の敵なのです。
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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-09-02 16:53 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

真実の歴史を知ると、愛国心を持たざるを得なくなる国が日本なのである。

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 日本人の苗字は13万から30万ほどの数があると云われています。つまり、昔からの家系(家族)を持った人々がそれだけ居ると云うことにもなります。

 このことは何を意味しているかと云えば、13万以上の家系に、それぞれの歴史が存在しているという消し去りようもない真実です。

 もう少しこのことを広げて考えてみれば、日本と云う国の歴史を改竄しようとするならば、13万の家系の歴史をも改竄しなければならないと云う真実が浮かび上がってきます。

 また、苗字(家系・家族)の数が多いと云うことは、それだけ、読み書きが出来て、議論する相手としての民衆が存在していたことを表しています。

 つまり、日本は世界一古い民主的国家でもあるのです。

 ですから、歴史を改竄しようとする日本放送協会(NHK)や朝日新聞のような不埒な輩が出て来ても、自らの家系に歴史を持つ日本人が、ネットメディアを利用することにより、その嘘を暴き出して、最古の民主国家である日本国を守ることが出来るのです。
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「 愚か者は経験に学び 賢き者は歴史に学ぶ 」(ビスマルク)
# by antsuan | 2019-09-01 14:16 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

罪の無い日本国民に今なお戦争責任を押し付けている朝日新聞は万死に値する

産経新聞より抜粋

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 朝日新聞にこのような「歴史の真実」は書けないでしょう。

 朝日新聞は、此れ迄、どれだけの罪の無い日本国民を貶めて来たか計り知れません。

 しかし、そういうことに無関心な有識者も、ツイッター等のネットメディアを利用することによって、真実の歴史を知れば、アベ政権が若者層に支持されている理由が解ることでしょう。

 過ちを見て それを正そうとしなければ 過ちを犯した者と同罪だ

# by antsuan | 2019-08-30 07:28 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(2)

コンビニエンスストアの黒い闇 (ここにもグローバリズムの魔の手が及んでいる)

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 秋田の竿灯祭りは東北の三大祭りとして有名ですが、この竿灯は何を表しているかと云うと、稲穂を意味しているのだそうです。さすが、秋田と云うだけ在って稲はこの地の象徴なのでしょう。

 しかし、考えてみれば、稲は秋田だけのものではありません。稲は日本の象徴とも云えます。「新嘗祭」に見られるように天皇陛下も稲刈りをされます。

 二十世紀までは、間違いなく、稲は日本経済の中心だったのです。

 しかし、日本が国際経済の中に組み込まれて行き日本の産業に外国資本が入って来ると、民族主義(ナショナリズム)の象徴でも在る稲は邪魔者扱いにされつつあります。

 果たしてそれで良いのでしょうか。



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   正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-08-28 05:39 | 政治・経済 | Trackback | Comments(4)

「平和」という目的の為には「安全」という手段を講じなければなりません

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 日本の戦後の教育では、『日本人愚民化計画(WGIP)』の元に、歴史の真実を教えていません。

 戦後の日本人は学校で、日本は資源の何もない国と教わりました。

 それはウソです!

 それだったら、石見銀山が世界遺産になる訳が在りません。

 石見銀山は最盛期には世界の銀の三分の一を産出したと云われているほどに世界に流通していたのです。

 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)は日本人抹殺長期計画でも在るのですが、こういう計画は、今もなお、世界のあちこちで未だに行なわれています。

 そして、そのことに無関心であってはなりません。

 日本と云う「国」は、昔から世界地図に載っている、世界で尤も存在価値のある国なのです。

 歴史を振り返ってみれば直ぐに解ります。オランダ、大英帝国、米国、そして中華人民共和国(韓国も含む)、これら日本との交易を活発にしていた国が世界を制覇しています。

 ですから、もし、本当に日本国の「平和」を願うならば、このとてつもない資源国である我が国が、常に侵略の危険に侵されていることを理解するべきです。

 従って、外国からの侵略を防ぐ為に「安全(国防)」を強化しなければならないのです。
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  正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2019-08-26 06:40 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

昭和はもう二代前のこと?? (昭和は 今 歴史となって虹のように輝き始めた)

 昭和の時代の建物がどんどん壊されて行きます。東京築地の魚市場や東京オリンピックで使われた国立競技場など、先を争うかのように消滅して行きます。

 もったいないことです。

 この間は、芸術祭において、昭和天皇の肖像画を燃やして消え去る作品が展示されて物議を醸しました。

 そこで、ハタと気が付いたのです。

 輝かしい昭和の時代を消し去りたい反日精神の輩が暗躍しているのだなと。

 いいじゃないか、おやんなさい。

 昭和の時代のものより優れたものを作って、新たに輝かしい時代を創ってくれるならば、昭和を知る者はこころ安らかに死んで行けると云うものだ。

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       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-08-25 09:52 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

日本は昔から花咲爺だった(日本人の御人好しは伝統文化なのです)

 先日、生まれ故郷から直ぐ近くの町の盆踊りを観てきました。先祖の霊と一緒に踊る、700年も続いている行事です。

 神仏習合が根付いている日本は、神(過去)、人(現代)、仏(未来)の時空が連続している社会なのです。このことは、日本人は、「現代の損得」で生きるのではなく、「未来に続く為の善悪」を基準にして生きている事を意味しています。

 話は飛びますが、日本人は世界の歴史の凄まじい現実を知らなすぎます。その為だと思うのですが、この地球上で、民族浄化(エスニッククレンジング)、民族虐殺(ジェノサイド)、大虐殺(ホロコースト)が、現在進行形で起きていることに全く無関心です。

 勝者とは敗者を背負う者を云います。ですから、敗者は潔く負けを認めることが必須条件であり、そのことによって勝者は御人好しになることを強いられるのです。





 「 愚か者は経験に学び 賢き者は歴史に学ぶ 」(ビスマルク)

# by antsuan | 2019-08-23 17:28 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

対馬丸事件から考えること

 この対馬丸事件は、現代の日本社会と当時の日本社会を対比する意味で、いろいろ考えさせられるものが在ります。

 日本は戦争中の軍事政権の中にあっても、非戦闘員わけても児童を戦火から防ぐ手だてを試みていたことが、この対馬丸事件でよく分かります。

 しかし、7年前の福島第一原発事件において、平和を唱えていた時の民主党政権は、あろうことか放射能汚染の危険が迫っていたのにも関わらず、児童すらも避難させませんでした。

 このことだけをみても、護憲を叫ぶ似非平和主義者より、軍国主義と称している時代の日本人の方が、遙かに道徳心を持っていたか良く分かると思います。
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       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2019-08-22 07:40 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)