あんつぁんの風の吹くまま

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憲法の真実を知るために草の根活動をみんなで起こそう

 今日の東京新聞に、半分皮肉ですが、なかなか良いことが書いてあるので抜粋しました。
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 今の日本人はきちんと憲法を教わって来たでしょうか。答えは❌です。では何で、学校教育で国の基本法である憲法を教わらなかったのでしょうか。

 答えは、日本国民に知られたくないことが書いてあるからです。

 そういう認識のもとに日本国憲法を読んでみれば、確かに日本国民(日本人)のために作られた憲法でないことに気付くと思います。昨年、バイデン元米国副大統領が、公の場で、「日本国憲法はわれわれ(米国)が創った」と発言しましたが、それが真実なのです。

 つまり、日本国憲法の本質は、米国の占領政策基本条項であり、日米安保条約と対になっている、非独立国宣言文なのです。

 ですから、憲法を知れば、「護憲」のままでは米国の植民地としての日本を容認することになってしまう結果に、自ずと理解が及ぶはずです。

 この記事に書いてあるように、日本人は報道機関による喧伝に騙されなることなく、自分の頭で考えて意見を持つことが大事なのです。これこそが、マッカーサー元帥が日本人に植え付けようとした『草の根民主主義』であり、理想的な個人主義なのです。

 ちなみに、この記事を書いた太田啓子弁護士の「『国民は憲法を守らなければいけない、○か❌か』。答えは❌で、『国民ではなく、国が憲法を守らなくてはいけない』という」、この主張こそが、国の主権者は日本国民ではないことを物語っているのです。

 国民が主権者であるには植民地であってはならないことは言を待ちません。今の日本は大英帝国時代のインドのような存在なのです。

 ですから我々日本人は、自分の頭で考えて、『ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)』に洗脳されていたことをまず知ること。次に、『独立国』とは『戦える国』であることに気付く必要があります。

 また、世界は個人主義の行き過ぎたところにグローバリズムがあることに気が付き始めました。自由主義も共産主義も『行き過ぎた個人主義』なのです。

 「個人」には「公と私」があります。しかし、これは八百万の神の下にいる日本人の考え方です。一神教のいう「個人」は「神と私」です。

 このことを考慮に入れれば、日本において、一神教民族の創った「立憲主義」は合いません。いや、世界においても「立憲主義」が平和を阻害していると考えるようになって来ています。

 とすれば、これからは昔の日本がそうであったように、八紘一宇の「人道主義」による政治が求められているのであって、我々日本人が率先して、草の根活動により実践してゆくべきでありましょう。

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by antsuan | 2017-11-19 14:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

米国よ、日米安保条約の第一条を遵守せよ!

 今度の解散総選挙は、安倍総理大臣の思惑通り、野党が分裂し泡沫になりそうな情勢です。総選挙は国民の主権を発揮する場でありますから、安倍総理大臣の作戦を非難するつもりはありません。逆に、民意を問うやり方は正しい道であると考えます。

 さらに、憲法改正は国民の主権に係わる重要事項ですから、国会で改憲論議を展開するのは必要なことです。真剣に改憲論議をすればWGIPによって隠ぺいされた歴史の真実が必然的に明らかになります。

 そのことを考えると、我が国の安全保障を国民みんなで議論する時期は、60年安保の時にすでにやって来ていたことに気が付くでしょう。

 日米安保条約の前文には「両国が国際連合憲章に定める個別的又は集団的自衛の固有の権利を有していることを確認し」とあります。

 しかし同時に第一条においては、「締約国は、国際連合憲章に定めるところに従い、それぞれが関係することのある国際紛争を平和的手段によって国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないように解決し、並びにそれぞれの国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、如何なる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎むことを約束する。・・・」と記されているのです。

 このように「平和的手段によって解決すること」や「威嚇又は武力の行使を慎むこと」を謳ってあるにも係わらず、締約国である米国は、ベトナム戦争を起こしたという時点で、この第一条に違反したことは明らかです。さらに現在においても、米国は北朝鮮を武力を持って威嚇しており、この第一条に違反しております。

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  「国家なくして国民なし」

 ようやく、自主独立の為の改憲論議が出来ることに喜びを感じます。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2017-10-17 18:42 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

真実の歴史と伝統教育を取り戻そう

 儒教の経典の一つ、「中庸」に「子曰く、学を好むは知に近く、力行は仁に近く、恥を知るは勇に近し。この三者を知れば、即ち身を修むる所以を知る。」という一文があり、わたしの祖父の「知耻夫」という名の由来はそこから来ていると聞いています。

 明治生まれの祖父はその名に恥じず立派な人格者でした。ですから、その祖父のそばで育ったわたしは、必然的に戦前の道徳心が身に付いたと思っています。

 しかし、わたしと同世代の人の道徳心がそれとは大きく違っていることに気が付いたのは、社会人になってからでした。

 はじめは、どうして道徳心に大きな違いが出来るのか判らず、キリスト教の学校で学んだものとそうでないものの違いかと思ったりしたのですが、同じクラスの友人の道徳心ともかけ離れていたことから、それも否定され、ただ単に自分は古い人間なのだと決めつけていました。

 ところが日本の道徳教育そのものが、非人道的な米国の占領政策に因り、祖父たちの生きてきた時代の歴史を改ざんした、歪められたものであることが判って、改めて祖父の偉大さを知ったのでした。



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-10-14 00:08 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

人づくりは国造り (世界がまねしている日本の伝統教育)

 戦後の日本の教育は、米国の占領政策である「WGIP」によって、大きく歪められてしまいました。

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 日本の政治経済が荒廃してしまったのは、戦前の教育を悪とする、WGIPによる教育を受けた人たちが大人になり社会を形成するようになったからです。

 逆を考えれば、日本の見事な復興は、戦前教育を受けた人たちによって成し遂げられたことがはっきり解ってきました。そして、日本経済復興の本当の理由を知った諸外国は、「教育勅語」や「修身」をこっそり国民の教育指針に取り入れているのです。

 ですから、本家本元の我々日本人も、自分たちが悪意ある洗脳工作を受けていたことに気付けば、この荒廃した政治を建て直すことが出来るでしょう。
 
 そういう意味で、今度の解散総選挙は日本国民がWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の洗脳から目覚める良い機会だと思うのです。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


by antsuan | 2017-10-09 15:25 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

小池新党の意味するもの。それは日本におけるグローバリズムの終焉である。

 アベ内閣総理大臣が臨時国会冒頭の解散総選挙に打って出ました。何も準備していない野党議員が慌ててウロウロしている間に、東京都知事の小池百合子が新党を作り、似非リベラル政党を駆逐する勢いの様相を呈しています。

 まるで、昨年のアメリカ大統領選挙のような熱気を感じるのはわたしだけでは無いでしょう。あの時もトランプ大統領候補に対するマスメディアの攻撃は尋常ではありませんでしたが、今回の”希望の党”の代表になった小池百合子に対するパッシングは、右や左だけではなくあらゆるメディアからという、すさまじいものがあります。

 とすれば、国民の民意はあらかた明らかになっていると云えましょう。トランプの時もそうですが、国民はもうマスメディアは嘘をついていることを知っているのです。まして今度の総選挙は18歳から選挙権が認められています。若者は、キレイごとのグローバル社会からとっくに覚醒していて、トランプのように「ポリティカル・コレクトネスなど糞くらえっ」とばかり自己の判断基準で発言しています。

 日本国憲法はアメリカが作ったポリティカル・コレクトネス言葉で書かれた『占領政策基本条項』ですから、植民地支配を続けたいアメリカの本音は『護憲』なのです。

 それが小池新党という新保守政党の誕生により、本当に日本国民の手で憲法改正される可能性が出てきたので、メディアを使って小池百合子潰しを画策しているのです。

 しかし、「グローバリズム終焉」の流れはもう大河となっていますので誰にも止められないでしょう。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2017-10-02 17:42 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

「『メディア洗脳支配』の終焉」 これこそが情報通信技術革命の神髄である

思えばようやくここまで来たものだ。

 情報通信技術革命が始まってからどれぐらいの歳月が流れたのだろう。しかし、インターネットが普及してから未だ数十年しか経っていない。多分、自分の年をとるのが早くなったと云うことなのかも知れない。

 「情報」がメディアや権力者の支配から解き放たれてこそ情報通信技術革命は成就したと云える。だからこそ、この時を待ち焦がれていたのだ。

 そしてようやく、メディアを批判したトランプが大統領になったことでそれは明らかになったのだが、実は、ジャーナリストの上杉隆が「小泉の勝利メディアの敗北」という本を書いているように、日本では十年以上も前にそれを達成している。

 今の日本の空騒ぎは、その時の衝撃の揺れ戻しが来ているだけなのだ。

 さあ、WGIPのようなメディアや権力者からの洗脳支配はトットとゴミ箱へ捨てよう。 

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


by antsuan | 2017-09-25 06:50 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

憲法九条が有る限り、自衛隊はアメリカ軍の傭兵でしかない。それでも「平和憲法」を守りますか

 米国やチャイナ、韓国が歴史を捏造しても、世界一の長寿国である日本には未だまだ歴史の生き証人が健在です。それだけでなく、かつての連合国の超機密文書がどんどん解禁された結果、誰がどのようにして捏造したかもはっきりしました。

 それで、ようやく日本国民は憲法が米国の占領政策基本条項であることに気が付いてきたようです。ところが、アベ政権はこの憲法を遵守し、植民地の領事官としての職務を忠実に果たそうとしています。

 ですから、日本人が稼いだものは貢ぎ物としてどんどん供出されているのです。ところが、自衛隊はアメリカ軍の傭兵であることには、未だ日本国民は気が付いていないようです。また、朝鮮戦争は休戦中のままであって戦争状態が終わっていないことも日本国民は忘れています。

 もし朝鮮戦争が再発したら、大英帝国が植民地であったインドの勇敢なベンガル兵を常に前線へ送り込み戦わせたように、米国の植民地である日本の自衛隊が真っ先に前線へ送り込まれることになるでしょう。

 その時に憲法を改正しようと国民が立ち上がっても、残念ながら、米国の傭兵となっている自衛隊によって鎮圧されるのがオチです。

 大福祉国家だったリビアがNATO軍によって潰された「アラブの春」のように、米国はそのように仕向ける心理戦争を既に展開していることに日本人は留意しておく必要があります。
 


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-09-09 10:12 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

子供たちは逃げなさい。女たちも逃げなさい。

 8月30日に発信された上野動物園の公式ツイッターが評判を呼んでいると云う報道があり、わたしも立ち寄ってみました。
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 子供たちは現代の人間社会に息の詰まってしまうことが多くあると思います。その"逃げ場"として動物園を指定した所が都会ならではの発想と云えるでしょう。

     『叱られて』


 人間社会にはいろいろな形態があります。家庭は小社会です。国家は大社会です。その大社会で活きる道について、明治女大学には次のように記しています。

 ・・大社会に対する道は種々ありと雖も、この主なるものは、正義と博愛となり。正義とは、我れ、他人の生存及び福利を侵害せず、又、他人をして、我が生存及び福利を侵害せしめざるを云う。博愛とは、さらに、進んで、他人、あるいは社会・国家の福利を増進するを云う。
 如何なる事も、如何なる徳も、正義に基づかざるべからず。

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 占領軍が、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)によって、真っ先に日本人の頭から消し去ろうとした言葉は「正義」です。

 今日、九月二日はマリア・テレサ山路鎮子元清泉小学校校長先生が帰天された日であります。と同時に、日本が戦艦ミズーリ号の艦上にて降伏文書に調印した日です。

 ですので、わたしはこの日を『正義と博愛を考える日』にしたいと思います。


[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-09-02 13:58 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(10)