あんつぁんの風の吹くまま

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天皇陛下の大御心

 「平成」という元号が変わることになりましたが、明治以前は、世の中で何か不吉なことがあると、元号を変えて思いを新たにしようとする試みが普通にとり行われていました。

 退位における今上天皇の大御心はそこに在られるのでは無いかと拝察しております。

            この冬一番の寒さ
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2017-12-14 19:52 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

世相は変われど、変わらぬ富士山の風景、あれこれ

東京新聞から抜粋
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 テロが起きている訳でもないのに、もう死んでしまいたいと思っている人が沢山居る今の日本、酷い世相になったものです。

 人間社会で生きていく上で必要なもの、それは『正義』です。しかし、それこそが戦後の日本人の精神から消されたものではないでしょうか。

11月初旬の沼津は原駅付近から愛鷹山越しに観た富士
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今朝の葉山は仙元山からの眺め
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10月下旬、葉山マリーナから観た夕暮れの富士
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


by antsuan | 2017-11-12 22:20 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

秋の深まった森戸海岸の景色に想う

 秋も深まり朝の散歩も気持ちの良い陽気になりました。

 この悠久な自然の景色を眺めてそろそろ六十年の歳月が経ちます。若い時にはあの海原を駆け巡る夢を馳せていたわたしも今はただ海岸を散歩するばかり。

 季節を越すごとに、堀口大學先生の詠まれた「花は色、人は心」の詩が胸に染みてきます。

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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-11-05 00:35 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

『祖国とは国語』 大和言葉の源を辿ると、古代日本人の世界観が見えてくる。

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 このことから、古代日本人は人と草木を同列に見ていたことが解ると思います。

 そして万葉集を見ると、和歌は神様を褒め称えたり恋人に思いを伝える時の特別な形式であって、古代の日本人は、他の文化と明確な違いを象徴するものとして意識していたと推測されるのです。

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-09-22 12:20 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)