あんつぁんの風の吹くまま

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「『メディア洗脳支配』の終焉」 これこそが情報通信技術革命の神髄である

思えばようやくここまで来たものだ。

 情報通信技術革命が始まってからどれぐらいの歳月が流れたのだろう。しかし、インターネットが普及してから未だ数十年しか経っていない。多分、自分の年をとるのが早くなったと云うことなのかも知れない。

 「情報」がメディアや権力者の支配から解き放たれてこそ情報通信技術革命は成就したと云える。だからこそ、この時を待ち焦がれていたのだ。

 そしてようやく、メディアを批判したトランプが大統領になったことでそれは明らかになったのだが、実は、ジャーナリストの上杉隆が「小泉の勝利メディアの敗北」という本を書いているように、日本では十年以上も前にそれを達成している。

 今の日本の空騒ぎは、その時の衝撃の揺れ戻しが来ているだけなのだ。

 さあ、WGIPのようなメディアや権力者からの洗脳支配はトットとゴミ箱へ捨てよう。 

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


by antsuan | 2017-09-25 06:50 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

戦場から生まれた望郷の歌 「南国土佐を後にして」

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 「まさかここまでは・・・」
 想定を越す出来事に出会うことは、今の日本ではそれ程ないかも知れません。しかし、想定を越す出来事に遭遇した時、それを何とか乗り越えた人の人生は大きく変わっていくものです。

 戦争は想定を越す出来事の連続です。無謀でない戦争などありません。特に大東亜戦争は仕掛けられた戦争ですから日本に戦略などあるはずもなく、時局は泥沼化して行き、歩いて移動するのが原則だった日本兵は、戦闘で死ぬよりも体力消耗の末に落伍して自決するものが続出していました。そのような戦局の中において在る部隊の兵隊さんが口ずさんでいた歌がありました。

 異国の地で故郷を偲び、家族のことを想いながら歌い継いだその望郷の歌は、ある若い歌手によって、新しい時代を築こうとした日本人に形を変えながら「力」を吹き込んだのでした。



 わたしが最初に覚えた歌手の名はペギー葉山です。小学校へは電車で通っていましたので、彼女の「南国土佐を後にして」は駅近くのレコード屋さんからいつも聴こえていたのです。

 しかし、この曲はレコーディングが先で、そのレコードがヒットしてペギー葉山が人気歌手になったのだとばかり思っていました。真相はこの本に書いてある通りです。



 「南国土佐を後にして」は兵士たちの「望郷の歌」であり、歌い継がれて、よさこい祭りとともに高知の人たちの、いや日本人の「ふるさとの歌」となったのです。
 


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


by antsuan | 2017-09-10 08:37 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

ドイツ兵と関係を持ったフランス女性が受けた仕打ちを知っていますか? (朝鮮人慰安婦が嘘をつかねばならない訳)

[丸刈りにされ引き回される仏女性]の写真
ロバート・キャパが撮影し米国「ライフ」誌に掲載された (1944年8月)
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アマゾンより
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 フランスがドイツ軍から解放された時、ドイツ兵と関係を持ったフランス女性は丸刈りにされ見せしめの為に街中を引き回されたのでした。

 今の世の中でも、異教徒や異邦人と性的関係を持った娘が殺されたりリンチに遭ったという話は普通に聞きます。

 この事を考えれば、日本兵のための慰安婦になっていたオランダ人や朝鮮人の女性たちが、日本軍に"強制連行された"と嘘をつかねばならない理由がおわかりになると思います。

 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2017-09-05 12:47 | Trackback | Comments(2)

アメリカ憲法に謳ってある『言論の自由』は今や風前の灯火となっている。アラブの春は心理戦争によるものだった。

 米国ヴァージニア州シャーロッツビル市の白人至上主義者の集会で暴動が起きて3人が死亡する事件が在りましたが、真相はどうやらトランプ政権を揺さぶる"心理戦争"だった気配が濃厚です。

 心理戦争については、やや古いですが元阿久根市長の竹原信一氏のブログについて詳しく書かれているので抜粋して紹介します。
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 米国は憲法に記述してあるように「言論の自由」が保証されていた国ですが、日本での情報統制の成功に味を占めて、自国民に対しても言論弾圧を密かに実行しているのです。

 アメリカ国民はそのような危機感を持ったからこそトランプを大統領に選んだのですが、米国は南北戦争以来の内部分裂の危機が迫っていると、グローバリズムの正体を見抜いた知識人は見ています。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2017-09-04 18:57 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

日本女性の脳に沈着している「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の毒

 なんて女は頑固なんだろうと思う事がこの頃よくあります。じつは養老孟司の「超バカの壁」に男女の問題と云う章があって、そこにその理由が書いてありますので、その章を抜粋してみましょう。

 なぜ女は強いのか
「女は強い」とといいます。これは生物学的に見ても根拠の在る話です。男と女を比べると女の方が強い。また女のほうが頑固でもあります。これも強いと云うのと同様に根拠があります。
 免疫学者の多田富雄さんは「女は実体だが、男は現象である」と云いました。これは男女の違いを実によく表した名言だと思います。これに尽きると云ってもいい。
 言い換えれば女のほうが無意識に基づいて行動すると云うことです。身体に基づいていると云ってもいい。男のほうが意識中心で、頭でっかちになります。抽象的なものに囚われやすい。
 たとえば金も抽象ですし、社長、部長、課長などと云う社会的な役割も完全な抽象です。実体がありません。
 なぜ男は概念的世間に振り回されるのか。生物学的に見た場合、哺乳類については女性のほうが安定していることと関係があります。
 男女の違いは染色体によります。女性がX染色体二つ(XX)で構成されているのに対して、男性はX染色体とY染色体を一つずつ持っています(XY)。
 ・・・・
 七週目にY染色体が働くことによって、原基が精巣になる。一般に睾丸と呼ばれるところが出来るわけです。出来上がった精巣は抗ミュラー管ホルモンを分泌します。
 このホルモンによってミュラー管と云う器官が萎縮します。ミュラー管は子宮と卵管のもとになるものです。これが萎縮するために男には子宮と卵管が出来なくなります。それまではミュラー管も男の体内にもきちんとあるのですが、わざわざホルモンで殺すのです。
 ・・・・
 つまり男性は女性をわざわざホルモンの作用でいじって作り上げたものです。もとになっているのは女性型なのです。
 これが非常に重要な点です。・・・・・・・・
 ・・・・・・・
 ・・・・・・・
身体が安定していると云うことは頭にもつながる。だから口論になって男のほうがあれこれ理屈を言っても女のほうは内部的な安定性をはっきり持ってしまっているからびくともしない。「どんなに言われても、私はこうなのよ」と自信がある。それが頑固さにつながっているのです。


 戦後の日本人は”戦争責任”を占領軍によって植え付けられていて、日本の伝統文化が破壊されつつあります。それがWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)という洗脳工作であることに気がついて、知識人が警鐘を鳴らしているのですが、戦争の実態を知らない人ほど、そのことに無関心です。

 大東亜戦争は日本が侵略した戦争なんかじゃありません。そのことはWGIPを遂行したマッカーサー元帥ですら公言しています。戦争で戦った敵の総大将が明言しているのに、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の毒が回ってしまった日本人には頭に入らないようです。

 ベトナム戦争も形の上ではベトナム民主共和国(北ベトナム)によるベトナム国(南ベトナム)への侵略です。しかし、実態を知っている我々はベトナム戦争を侵略戦争とは言いません。

 米国が創った憲法九条の戦争放棄を堅持するのも結構ですが、そうした場合に、敵に捧げる生け贄の数は相当なものになることを覚悟すべきです。

 北朝鮮の拉致被害者も生け贄です。フクイチの原発事故による被災者も生け贄です。沖縄や横須賀、厚木の米軍基地も生け贄です。血税である一兆円近くの思いやり予算というアメリカ軍への供出金も生け贄です。

 そのことを考えると、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の毒が回ってしまった日本人に、新たなる生け贄を捧げる覚悟はあるのかと問い質したくなるのです。



[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-08-31 23:03 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

英語の本をMacに読んでもらおうと思う

 英語の本を読むのは大学時代以来ですので四十年ぶりのことです。

 不思議なことに、この本の日本語の翻訳権を何処の会社が買い取ったのか明らかにされていません。もちろん、翻訳本は未だに出てないのです。これは意図的なものと考えて差し支えないと思います。

 ですので、取りあえず、Macを使って英文で読みあげてもらい、それを翻訳ソフトで日本語に変換してみようと考えています。

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【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-06-23 21:23 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

これがグローバリズムの正体だ。 国家や企業を食い物にする金融資本家たち。

 エドワード・スノーデンは日本に何を警告しようとしていたか、どうやらこれでハッキリして来ました。
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 グローバリズムとは金融資本家が幅を利かす社会環境をいいます。これは海賊主義という言い方をしてもいいと思います。世界の海を海賊の自由にしていた大英帝国は当然のこととして金融資本家の根城となりました。

 戦後は、石油資本家もこれに加わり、民族国家を潰して、各国に在った資源を搾取して、資本家が国家を支配するようになってしまったのです。これは信仰も正義も道徳もそれらを信じる民族をも無視する社会です。

 自由民主主義もグローバリズムと同義であって、神の言うことを聞かない人間たちを主体とする社会です。

 こういう社会は長続きしませんが、その狭間で起こる戦争の悲惨さを思うと憂鬱になります。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

by antsuan | 2017-04-21 19:33 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

オリンピックにおける政治行為を否定すべきではありません

 東京オリンピックが開催された年、わたしは中学生でした。

 横浜の三ツ沢競技場でオリンピックのサッカーを観たわたしは、四年後のメキシコオリンピックで、日本のサッカーが銅メダルを獲得した報道に歓喜したものです。

 そのメキシコオリンピックの時、ベラ・チャスラフスカの勇気ある発言で、オリンピックに出場した選手が政治的に弾圧されていることを知りました。

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 しかし、二人のアメリカ人メダリストが、政治行為である、黒人差別に抗議する示威行為をした事は、頭の中の記憶から消されていました。

   この夏のリオデジャネイロのオリンピックでは、政治家の安倍首相が、閉会式で奇抜な演技をした事が大きな話題になりました。

   いろいろな批判がありますが、逆に、「表彰台での勇気ある行為が原因で、母国で生涯を通して除け者扱いされ続けたオリンピックの銀メダリスト」が居たことを思うと、オリンピックという国際競技大会を通して、政治的問題が国際的に浮き彫りにされることは良いことだと思います。

https://youtu.be/k9NsN0ybTec



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by antsuan | 2016-09-02 17:23 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

米国のデモクラシーは1964年に死んだ

 一九六四年といえば、東京オリンピックが開催された年です。日本が敗戦から立ち直った年といっても良いでしょう。

 しかし、アメリカ合衆国にとっては、没落が始まった年といえるのではないでしょうか。

 日本に理想郷を創ったマッカーサー元帥が四月に亡くなり、大東亜戦争はルーズベルト大統領が仕掛けた戦争である事を知っていたフーバー元大統領が東京オリンピック開催中に亡くなり、そして、現職のケネディ大統領が暗殺されたのは十一月下旬でした。

 今から振り返ってみると、ケネディ大統領暗殺は、ジョンソン副大統領と軍部、それにFBI(連邦捜査局)によるクーデターであった事は容易に推察出来ます。

 つまり、この年に「米国の良心」が死んだのです。

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by antsuan | 2016-08-30 07:06 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

在日問題の真因は行政の不当不作為と国民の見て見ぬふり

 気がつくと、「正義」という言葉が、マスメディアから全く消し去られています。この言葉も「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」の報道検閲(プレスコード)に引っかかっているのでしょう。


 しかし、変わりに「公憤」という言葉があちこちで聞かれるようになりました。


 「公憤」は「正義感」と同意語であります。戦前の教科書である明治女大学にも書かれていることですが、正義があってこそ博愛が成り立つのです。



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 ようやく、日本人は健全な精神を持ち始めました。












 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2016-08-22 18:55 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)