あんつぁんの風の吹くまま

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タグ:家族 ( 9 ) タグの人気記事

合格の朗報に目が潤んでしまいました

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 野球少年だった三男が一浪してようやく志望の大学に合格しました。四年前の正月の家族写真が信じられないほど、予備校に通っている間は親に顔を出すこともなくふて腐れていましたが、自分でもホッとしていることでしょう。
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 合格したと云う連絡は本人からのメールです。これも時代と云うものでしょうか。とはいえ、カミサンはうれし泣き。わたしもそれを見てもらい泣きです。

 十以上の大学を受験して一次試験を突破したのは一つだけという有り様でしたが、面接にはめちゃくちゃ強い運を持っているヤツなので、絶対合格すると信じていました。

 これで三男が卒業するまではスネをかじられるわけで、わたしもおちおち惚けでいられなくなりました。
 
【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2018-02-09 21:57 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(8)

結婚の自由化が結婚意欲を減退させ、未婚化を推進させている。

 昭和の高度成長期時代、「戦後強くなったのは女とストッキング」と云われていましたが、それは本当の話ではなくて、明治政権の制度が、女を弱くし、結婚しなければ生活出来ないようにしていたとは知りませんでした。つまり、江戸時代までの庶民の結婚は夫婦別姓であり、殆どが共稼ぎであって夫婦関係は対等だったようです。したがって、現在の日本の未婚率や離婚率は百五十年前と大して変わらないとみられています。

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 ですから、未婚率が高くなったと大騒ぎするのはおかしいと言えばおかしいのですが、男女それぞれの老後のことを考えると、地域社会が老人の世話をする制度を確立しておかなければいけないと思うのです。


 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-01-04 01:09 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

「ローマの休日」のベスパに憧れる老人

 映画「ローマの休日」はいったい何回観たことでしょう。脚本は当時赤狩りで追放されていたダルトン・トランボに因るものであることが現在ではわかっていますが、やはり製作・監督のウイリアムワイラーの力を無視出来ません。そしてオードリー・ヘップバーンやグレゴリー・ペッグの演技も然ることながら、本当の主役は歴史あるローマの街並みであることは言を待たないでしょう。
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 ですから、映画ファンは上の写真に幻滅を感じないでください。

 この写真のベスパは2サイクルエンジンで昔の流行のイタリー製らしさが失われていません。そしてこの写真のオジサンは、在る時は同じ2サイクルエンジンの赤いクルマに乗り、また在る時はヨットに乗って、ローマとはいささか趣が異なりますが、皇室の憩いの場である葉山をウロチョロしているのです。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2018-01-02 14:50 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(4)

ロータリーエンジン車とわたし

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 ロータリーエンジンの車が世に出されたのはわたしが高校生の時でした。その時は東洋工業と称していたマツダから「ローターリエンジンの仕組み」と云うカタログを送ってもらったことをよく覚えています。

 そして、いつかはローターリーエンジンの車を乗ってみたいと思っていましたが、はからずも昨年にそれが実現し、期待通りの滑らかなパワーでわたしを魅了し続けています。
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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2017-12-26 12:27 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(8)

"メリー クリスマス"の日を考える

 冬至も過ぎて今日はクリスマスイブの日曜日。

 米国では、グローバリズム的ポリティカルコレクトネス言葉の「ハッピー ホリデー」から、トランプ大統領のお陰で、本当の意味が伝わる「メリー クリスマス」が久々に声高に言えるようになった最初のクリスマスになりました。

 しかし、きらびやかな聖夜はどこか息苦しい気もします。

  記事をクリックして文字を大きくしてお読みください。
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 ところで、マザーテレサは来日した時に数々の名言を残していきました。

「大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、目の前にある人に対して、愛を持って接することです。」
「日本人は、インドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります。」
「『汝、隣人を愛せ』とは愛が身近な人々から始まるということであり、日本の貧困を見捨てて海外の貧困を救済する輩は偽善者なのである。日本人なら、まず日本人に手を差し伸べるべきである。」

 これらは、キリスト教を信ずる者でなくとも、直ぐに納得出来る言葉です。

 いつも孤独を感じている人もいることでしょう。
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 けれど、この日はいつもより人に優しくなれて、誰かのことを思いやることが出来る日だとすれば、それはそれでまんざら悪くはないと「筆洗」の筆者は述べています。同感です。

[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-12-24 20:44 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

人づくりは国造り (世界がまねしている日本の伝統教育)

 戦後の日本の教育は、米国の占領政策である「WGIP」によって、大きく歪められてしまいました。

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 日本の政治経済が荒廃してしまったのは、戦前の教育を悪とする、WGIPによる教育を受けた人たちが大人になり社会を形成するようになったからです。

 逆を考えれば、日本の見事な復興は、戦前教育を受けた人たちによって成し遂げられたことがはっきり解ってきました。そして、日本経済復興の本当の理由を知った諸外国は、「教育勅語」や「修身」をこっそり国民の教育指針に取り入れているのです。

 ですから、本家本元の我々日本人も、自分たちが悪意ある洗脳工作を受けていたことに気付けば、この荒廃した政治を建て直すことが出来るでしょう。
 
 そういう意味で、今度の解散総選挙は日本国民がWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の洗脳から目覚める良い機会だと思うのです。

      *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


by antsuan | 2017-10-09 15:25 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

今年も森戸神社の祭りは家族連れでにぎわっていました。  (その二)

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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-09-08 05:27 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

今年も森戸神社の祭りは家族連れでにぎわっていました。  (その一)

 今回は子供たちの帰りが遅く、夫婦二人でお祭りに行き、屋台のたこ焼きやお好み焼きを買って缶ビールで乾杯しました。

 いつもいつも書いていることですが、お祭りが出来ると云うことは平和な証拠です。

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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-09-08 05:15 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

もうじきコイツも十九歳

 個人を「公と私」の二つに分けることがありますが、昔の日本人の云う「私」は「家族」のことでした。外国人、特にキリスト教文化圏に育った人たちには全く理解出来ないことのようです。

 このブログも私的な公開日記として書いていますので、古い日本人である自分としては家族について書くことに特に抵抗はありません。

 この写真の赤ん坊が今月で十九歳になります。
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 この十九年間、いろいろ楽しいことも苦しいことも沢山ありましたが、十分幸せな人生を過ごしたなと思っています。

 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-09-07 07:52 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)