あんつぁんの風の吹くまま

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タグ:グローバリズム ( 7 ) タグの人気記事

憲法の真実を知るために草の根活動をみんなで起こそう

 今日の東京新聞に、半分皮肉ですが、なかなか良いことが書いてあるので抜粋しました。
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 今の日本人はきちんと憲法を教わって来たでしょうか。答えは❌です。では何で、学校教育で国の基本法である憲法を教わらなかったのでしょうか。

 答えは、日本国民に知られたくないことが書いてあるからです。

 そういう認識のもとに日本国憲法を読んでみれば、確かに日本国民(日本人)のために作られた憲法でないことに気付くと思います。昨年、バイデン元米国副大統領が、公の場で、「日本国憲法はわれわれ(米国)が創った」と発言しましたが、それが真実なのです。

 つまり、日本国憲法の本質は、米国の占領政策基本条項であり、日米安保条約と対になっている、非独立国宣言文なのです。

 ですから、憲法を知れば、「護憲」のままでは米国の植民地としての日本を容認することになってしまう結果に、自ずと理解が及ぶはずです。

 この記事に書いてあるように、日本人は報道機関による喧伝に騙されなることなく、自分の頭で考えて意見を持つことが大事なのです。これこそが、マッカーサー元帥が日本人に植え付けようとした『草の根民主主義』であり、理想的な個人主義なのです。

 ちなみに、この記事を書いた太田啓子弁護士の「『国民は憲法を守らなければいけない、○か❌か』。答えは❌で、『国民ではなく、国が憲法を守らなくてはいけない』という」、この主張こそが、国の主権者は日本国民ではないことを物語っているのです。

 国民が主権者であるには植民地であってはならないことは言を待ちません。今の日本は大英帝国時代のインドのような存在なのです。

 ですから我々日本人は、自分の頭で考えて、『ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)』に洗脳されていたことをまず知ること。次に、『独立国』とは『戦える国』であることに気付く必要があります。

 また、世界は個人主義の行き過ぎたところにグローバリズムがあることに気が付き始めました。自由主義も共産主義も『行き過ぎた個人主義』なのです。

 「個人」には「公と私」があります。しかし、これは八百万の神の下にいる日本人の考え方です。一神教のいう「個人」は「神と私」です。

 このことを考慮に入れれば、日本において、一神教民族の創った「立憲主義」は合いません。いや、世界においても「立憲主義」が平和を阻害していると考えるようになって来ています。

 とすれば、これからは昔の日本がそうであったように、八紘一宇の「人道主義」による政治が求められているのであって、我々日本人が率先して、草の根活動により実践してゆくべきでありましょう。

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by antsuan | 2017-11-19 14:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

宗教改革500年の節目と情報通信技術(IT)革命によるグローバリズム

 第零次グローバリズムという言葉を知っていますか?
東京新聞より抜粋
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 コンピーターが発明されてインターネットが普及した現在は第二次グローバリズムの時代です。

 想像がつくと思いますが、第一次グローバリズムが起こったのは、産業革命により大英帝国が七つの海を制覇した植民地獲得の時代です。

 そして、そのどのグローバリズムの時代にも日本は大きく関わっています。

 第零次グローバリズムは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の時代で、キリスト教布教と云うグローバリズムです。この時、日本は鎖国政策によりこのグローバリズムを撃退しました。

 第一次グローバリズムにおいては、その鎖国政策をやめて開国し、積極的にグローバリズムの波に乗り、白人社会を凌ぐまでになりました。

 そして今、第二次グローバリズムは五百年前と同じに情報の自由化が起こり、政治家の権威は失墜し、金融資本家が大きく幅を利かせています。しかし、難民問題、つまりグローバルな人の移動による自国文化の破壊という問題に直面して、ようやく終焉の兆しが見えてきました。

 おわかりのように、どの時代においても日本は世界史の中に大きく登場し、血を流し、汗水を流し、涙を流して乗り越えてきたのです。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2017-11-04 02:36 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

「エイズ感染」 病気の流行も自然災害の一つ。

 昔は死に至る病気の流行は社会的大問題でした。明治維新後に日本が西洋医学を取り入れて予防医学の発展に努めた結果、その死に至る病気の流行は減ってきました。

 しかし、昔の後藤新平や北里柴三郎などの予防医学に貢献した人のことを日本人は忘れてしまったようです。

 予防医学を軽視すると死に至る病気の流行は勢いづいて大変なことになります。それを証明したのが今回のエイズ感染の激増です。
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by antsuan | 2017-10-04 23:51 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

小池新党の意味するもの。それは日本におけるグローバリズムの終焉である。

 アベ内閣総理大臣が臨時国会冒頭の解散総選挙に打って出ました。何も準備していない野党議員が慌ててウロウロしている間に、東京都知事の小池百合子が新党を作り、似非リベラル政党を駆逐する勢いの様相を呈しています。

 まるで、昨年のアメリカ大統領選挙のような熱気を感じるのはわたしだけでは無いでしょう。あの時もトランプ大統領候補に対するマスメディアの攻撃は尋常ではありませんでしたが、今回の”希望の党”の代表になった小池百合子に対するパッシングは、右や左だけではなくあらゆるメディアからという、すさまじいものがあります。

 とすれば、国民の民意はあらかた明らかになっていると云えましょう。トランプの時もそうですが、国民はもうマスメディアは嘘をついていることを知っているのです。まして今度の総選挙は18歳から選挙権が認められています。若者は、キレイごとのグローバル社会からとっくに覚醒していて、トランプのように「ポリティカル・コレクトネスなど糞くらえっ」とばかり自己の判断基準で発言しています。

 日本国憲法はアメリカが作ったポリティカル・コレクトネス言葉で書かれた『占領政策基本条項』ですから、植民地支配を続けたいアメリカの本音は『護憲』なのです。

 それが小池新党という新保守政党の誕生により、本当に日本国民の手で憲法改正される可能性が出てきたので、メディアを使って小池百合子潰しを画策しているのです。

 しかし、「グローバリズム終焉」の流れはもう大河となっていますので誰にも止められないでしょう。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2017-10-02 17:42 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

「『メディア洗脳支配』の終焉」 これこそが情報通信技術革命の神髄である

思えばようやくここまで来たものだ。

 情報通信技術革命が始まってからどれぐらいの歳月が流れたのだろう。しかし、インターネットが普及してから未だ数十年しか経っていない。多分、自分の年をとるのが早くなったと云うことなのかも知れない。

 「情報」がメディアや権力者の支配から解き放たれてこそ情報通信技術革命は成就したと云える。だからこそ、この時を待ち焦がれていたのだ。

 そしてようやく、メディアを批判したトランプが大統領になったことでそれは明らかになったのだが、実は、ジャーナリストの上杉隆が「小泉の勝利メディアの敗北」という本を書いているように、日本では十年以上も前にそれを達成している。

 今の日本の空騒ぎは、その時の衝撃の揺れ戻しが来ているだけなのだ。

 さあ、WGIPのようなメディアや権力者からの洗脳支配はトットとゴミ箱へ捨てよう。 

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


by antsuan | 2017-09-25 06:50 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

残念ですが、「ふるさと」はお金では買うことが出来ません。

 近ごろ、チャイナの人たちが北海道の土地を買い漁っていると云う話をよく耳にします。チャイナでは個人が土地を買うことは認められていないそうですが、それはチャイナの法律が適用される国内でのことであることは当然です。

 チャイナ政府の要人たちの親族はほとんどが二重国籍を有していることは、先月に、このブログで書いた通りです。チャイナの人たちが移民することに抵抗が無いのは、彼らに「ふるさと」という意識がないのかも知れません。いえ、多分、故郷の概念が違っているのでしょう。

 何日か前の「戦場における男達の望郷」にも書きましたが、故郷とは生きて帰りたい場所です。しかし正確には「場所」ではなく「社会」ではないかと思うのです。「社会」をもう少し砕いてみれば「仲間たち」「部族」「家族」となるでしょう。チャイナの人たちの故郷は華僑のような仲間たちのことではないかと思うのです。

 さて、久しぶりに東京新聞の「紙つぶて」を転載します。国、日本では国家と云う言い方をしますが、それはどんなにお金を積んでも買うことが出来ないものの一つなのであります。
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【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-09-03 09:28 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

これがグローバリズムの正体だ。 国家や企業を食い物にする金融資本家たち。

 エドワード・スノーデンは日本に何を警告しようとしていたか、どうやらこれでハッキリして来ました。
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 グローバリズムとは金融資本家が幅を利かす社会環境をいいます。これは海賊主義という言い方をしてもいいと思います。世界の海を海賊の自由にしていた大英帝国は当然のこととして金融資本家の根城となりました。

 戦後は、石油資本家もこれに加わり、民族国家を潰して、各国に在った資源を搾取して、資本家が国家を支配するようになってしまったのです。これは信仰も正義も道徳もそれらを信じる民族をも無視する社会です。

 自由民主主義もグローバリズムと同義であって、神の言うことを聞かない人間たちを主体とする社会です。

 こういう社会は長続きしませんが、その狭間で起こる戦争の悲惨さを思うと憂鬱になります。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

by antsuan | 2017-04-21 19:33 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)