あんつぁんの風の吹くまま

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『人は一人じゃない筈さ』

「座・ロンリーハーツ親父バンド」
  ↑ 題名をクリックすると、正式の歌詞と曲を聴けるユーチューブに飛ぶことが出来ます。
・・・ 誰でもいつか年をとる、当たり前じゃないか、そんなこと。
大切なのは胸の炎、燃やし続けていること・・・

・・・生きているから楽しくて(生きているから)、生きているからこそ悲しくて(頑張れ)
生きている、辛いけど(生きているから)
明日は必ず来る(必ず)・・・

・・・いつか未来の子供たちに(子供たちに)、心のバトンをつなぐため(つなぐため)
頼りになるような、大人になるために・・・

・・・歌おうロンリーハーツ親父バンド(親父バンド)・・・

・・・若造時代に気づかない(気づかない)
本当の優しさや、愛や生命の重さを・・・


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 六月になって、海岸では海の家が建ち始め、若い時と変わらない、蒸し暑い日本の夏がまたやってきました。

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 我等は年を取ったけれど、胸の炎を燃やし続けて、塩ッ気たっぷりの海の男になりました。

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 いつものように早めに港に戻って舫いを取ると、回りでは、あちこちでバーベキューを愉しむ人々の声が響き渡っています。 実は我々も、船の中でも安全なバーベキューセットによる試食会を計画していたのでした。

 炭火で程よく焼けた肉やピーマンをほお張り、ビールに焼酎に、夏の海の音楽といえば、加山雄三でしょう。

 ところが、ユーチューブから流れてきたのは、「座・ロンリーハーツ親父バンド」。わたしの知らない曲です。しかし、まさしく我等が歌うべき歌でした。


 

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 若造時代に気づかなかった、本当の優しさや、愛や生命の重さを、こころのバトンとして、未来の子供達に伝えていきたいと思います。


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

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# by antsuan | 2016-06-12 17:07 | 身の回り・思い出 | Comments(0)

国民の皆さん、インテリジェンスによる、はぐらかしにご注意下さい。

 また、沖縄の米軍で不祥事がありました。もちろん沖縄県民のみならず、日本の全国民が怒りをあらわにしています。

 それは当然なのですが、不思議なのはそういう大事件が起きると、必ずチャイナや北朝鮮それにロシアが軍事的に日本を挑発してきて、米軍の事件はうやむやになるのです。

 今回も、チャイナの軍艦とロシアの軍艦が、わざわざ尖閣諸島までやって来て、領海侵犯しました。

 これがインテリジェンスによるはぐらかし作戦らしいことは、スタンフォード大学フーヴァー研究所の西鋭夫教授から聞きました。

 ですから、我々日本国民は、この手口について学習し、CIAが北朝鮮はもちろんチャイナやロシアと裏で結託して日本を陥れているとに、一刻も早く気が付く必要があります。

 またこのことから、日米安保条約の本質は、単なる不平等条約ではなく、帝国主義的人種差別であることが分かります。



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# by antsuan | 2016-06-10 18:15 | 情報通信・パソコン | Comments(0)

国会前デモに参加して、改悪刑事訴訟法問題には無関心でいよう。

 日本はアメリカの植民地であり、アメリカの戦利品であることは、日本人だけが知らされていない世界の常識です。

 日本人だけが何故知らないのでしょうか。それは、アメリカ政府がGHQのマッカーサー元帥に指示した、占領政策のウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)によるものなのです。

 悲しいことに、このWGIPの呪縛により、日本の報道界は国民に真実を知らせないことを生業とさせられています。

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 一例を挙げれば、舛添東京都知事の醜聞とか沖縄基地問題よりも、琉球新報の社説に掲載されたように、改正刑事訴訟法が国会で成立したことの方が大問題といえるのですが、報道機関の扱いは、通り一遍のものとなっています。

 もちろん、隠れ右翼である(体制側にいると云う意味)共産党も、国民運動をしてまで、この問題を提起するつもりはありません。

 更に残念なことに、法曹界は改悪刑事訴訟法を支持しております。


 国会前デモに参加して、改悪刑事訴訟法問題には無関心でいよう。

 このことから、日本の弁護士先生方は、真実に背を向けて、国民を貶めることに精を出していることが分かります。

 WGIPの洗脳に気付き、国民が立ち上がるまで、どれだけ多くの冤罪が発生し、どれだけ多くの国民が貶められるのでしょう。

先が思い遣られます。






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# by antsuan | 2016-06-08 19:48 | 司法 | Comments(0)

八百長都知事選のやり直しをすれば、日本の未来が開かれる。

 舛添東京都知事のふしだらな素性は、先の都知事選挙に立候補した時には既に知られていたことでしたから、彼が当選したことで、選挙に不正が行なわれたことは、都民のみならず、国民の知れることとなりました。

 ですから、不正選挙に怒りを感じている都民は、舛添をこのままにしておくことを許すはずが無いと思います。

 従って、もう一度、都知事選挙をやり直す可能性が大いに出て来ました。

 その時には、熊本県知事だった細川さんに再度立候補してもらいましょう。

 そして、『原発の無い東京オリンピック』を選挙の争点にして戦うのです。

 自民党も共産党も今度は対抗馬を出すわけには行かないと思います。

 細川都政が実現すれば、原発テロに脅える必要が無くなるだけでなく、日本が、率先して、エネルギー革命による新しい時代を切り開くことになることでしょう。



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# by antsuan | 2016-06-06 00:56 | 政治・経済 | Comments(2)

現在の民主主義国家で行われているのは、国会議員及び官僚による貴族政治である。

  日本人の多くは、今の憲法を守ることが市民の自由と民主主義を守ることだと思っているようですが、それは大きな間違いです。

  国民に主権があるのは、"選挙をする間"だけのことで、ひとたび議員が選ばれてしまうと、国民は奴隷以外の何ものでも無くなるのです。

  更に、憲法の前文を読めば分かるように、日本人の自由と平等は法の下に保障されていないのです。

  それを証明する材料には事欠きませんので省略いたしますが、今の世界の政治経済が不安定になっている要因は、議会制民主主義思想が時代に合わなくなってきていることにあります。

  いまや情報通信技術革命により、直接民主主義を実現出来る要件は整っております。

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  生きるのがしんどく感じるような暑い夏が今年もまたやって来ます。


  似非民主主義が世界に蔓延している今、 アメリカ大陸の民族がそうであったように、他民族の侵略により、日本民族が消滅するようなことは絶対に避けなければなりません。

 ですから、親が先の戦争の生き証人であった世代の者が、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムの洗脳から目覚め、憲法改正を実現して、直接民主制に近づける為の努力を命を掛けて為すべきであると、痛切に考えるのです。

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  また、それが夏の夜の夢に終わらないように、情熱を持ち続けたいと思います。




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# by antsuan | 2016-06-04 10:20 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

八月十五日の終戦記念日を『アジア解放記念日』として祝日と致しましょう

 いよいよ季節は夏になりました。

 日露戦争から七十年後といえば、昭和五十年です。わたしが二十五才の時でした。その当時の人は、昭和五十年を日露戦争から七十年の節目の年として大騒ぎしたでしょうか。

 今から思えば大騒ぎするべきだったと思います。

 何故ならば、有色民族国家の日本が白人の帝政ロシアに勝利したことは、世界中の非白人たちに希望をもたらした、天変地異以上の大事件だったのですから。

 その希望の光をアジアの人達が目の当たりにした事件が大東亜戦争だったのです。

 しかし、戦後七十年も経てばそういう生き証人は殆どいません。

 幸いにして、わたしには大東亜戦争中に司政官としてジャカルタ医科大学付属病院に赴任し、原住民の医学教育に力を注いだ、祖父という生き証人がいました。ですから、日本軍が世界に類を見ない高貴な軍隊であったことを信じていました。


 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判七〇年の虚妄 戦争犯罪国はアメリカだった! ( ヘンリー・S・ストークス 著 藤田裕行 訳 )より抜粋
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 皮肉なことに、チャイナや韓国の指導者に歴史を省みることを促されたお陰で、歴史の真実が次々と明らかにされてきました。

 アジアの諸民族が、昭和二十年八月十五日を期に、次々と独立を宣言して実際に独立を勝ち取った事実は、戦後の日本人が見てはいけない真実でありましたが、今では他のアジア民族にとって、あの日こそ希望の光が虹となって輝いた日であったことがはっきりしています。

 そのような歴史の真実を省みれば、八月十五日は終戦記念日として黙祷を捧げるより、アジア解放記念日として祝日とする方が、靖国神社に祀られている英霊に対する、最高の鎮魂となるに違いないと思い至るのです。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2016-06-01 19:30 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

船の中で語り合う、また楽しからずや。

 夏の兆しの感じられるここ葉山港では、国際モス級世界選手権大会の決勝戦も終わり、表彰式が賑やかに行われていました。

 また、先週に続いて船の仲間が集まり、申し訳程度に出港して直ぐに戻ってきました。そして冷えた缶ビールを一缶、また一缶。

 これでは健康に良くないといいながら、それぞれの健康診断の結果を酒の肴に、また一杯。

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 「究極の学問、それは文学である」と数学者の藤原正彦が喝破しましたが、彼はまた、国語教育絶対論を掲げて、我々の年代には必ず教科書に載っていた、ドーデのドイツに占領されたフランスのアルザス地方の教師が「フランス語を忘れない限り国は滅びない」と最後の授業で生徒に教え諭すという内容の「最後の授業」を例にとって国語の大切さを唱えています。

 ですから、和訳されたビートルズの歌を聴きましたが、それはそれでなかなか良いものがあります。

 ビートルズの時代は、ベトナム戦争や、核兵器を含む軍拡に明け暮れた、冷戦真っ只中の時代でもあります。

 昭和は歴史になりました。

 その歴史に埋もれた人々の生き様を、野に咲く花を見るように、謳い上げているのがビートルズのように思います。


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# by antsuan | 2016-05-30 17:48 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(2)

村上春樹と大江健三郎、時代を遡って三島由紀夫と川端康成の人物像を考える。(その二)

 前回述べたように、ノーベル賞選考にはかなり如何わしいものがあります。ですから、村上春樹はもうノーベル文学賞受賞にはこだわっていないでしょう。
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 ノーベル文学賞のいかがわしさは第一回の受賞の時からであって、候補に上がっていた、当時世界の誰もが認める文豪であったロシアのトルストイが落選しています。

 ですから、逆に大江健三郎が受賞したことについても、政治的裏があると見て間違いないでしょう。彼は、トルストイとおんなじに反戦平和主義者といわれておりますが、戦前の日本を否定したその欺瞞性を江藤淳から批判されているように、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)の推進者でもあります。

 さらに、日本人で最初にノーベル文学賞を受賞した川端康成は、「三島由紀夫が若過ぎたために代わりに自分が受賞したのだ」と、述べていますが、三島は戦前の日本を礼賛し過ぎていたことが、落選した理由と思われます。

 敢えて個人的見解を言えば、三島由紀夫は「憂国の情」という愛国者の仮面を着けた文士であったのに対して、大江健三郎は、反戦平和主義思想家という仮面を被った、米国情報機関の協力者であるからこそ、受賞したと云えます。


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# by antsuan | 2016-05-26 07:02 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

村上春樹と大江健三郎、時代を遡って三島由紀夫と川端康成の人物像を考える。(その一)

 船の中でビールを飲みながら若かりし頃の音楽を聴いていたと、この前の記事で書きましたが、しかし、あの当時にわたしが聴いていたのは、ビートルズの曲ではなく、反戦歌のフォークソングでした。

 ビートルズの曲を聴くようになったのは、ベトナム戦争が終わってから、わたしの年代で云えば二十年代後半です。そのようなわけで、ビートルズの曲と題名は未だにあやふやでいい加減にしか覚えていません。

 ですから、村上春樹の本の題名がビートルズの曲名とおんなじであったことすら、知りませんでした。

 作家の村上春樹はノーベル文学賞候補に毎年上がっているのでその名を知っていますが、彼の本は読んだことがありません。ノーベル文学賞を受賞した大江健三郎の本も読んだ事はありません。

 村上春樹も大江健三郎も音楽には造詣が深いようです。そして二人は反戦を主張していることでも共通しています。

 そういえば、わたしの若かりし頃は、三島由紀夫が毎年ノーベル賞候補に上がっていましたが、彼が師と仰ぐ川端康成が受賞しました。

 わたしと三島との関わりは以前にブログに書いた通りですが、実は彼の書いた本を読んだことがありません。

 しかし、今ごろになってまた接点を見いだしました。三島由紀夫の良き理解者だったジャーナリスト、ヘンリー・S・ストークスの本を読んだからです。

 また、村上春樹とは新たな接点を見いだしました。彼の本を数多く英訳しているジェイ・ルービンの「日々の光」を読んだからです。

 そして、わたしは村上春樹と三島由紀夫に共通点があることを見いだしました。一方は反戦主義者であり、また一方は強烈な愛国者でしたが、この二人はウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)の洗脳を退けた作家である点で共通しています。

 ですから、村上春樹は三島由紀夫と同様に、ノーベル文学賞を受賞することは難しいでしょう。



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# by antsuan | 2016-05-25 16:45 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

舫いを繋いだままの船の中で若かりし頃の音楽を聞く

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 葉山港では、いま、国際モス級世界選手権大会が開かれていて、爽やかな潮風の中にいろんな国のセーラーたちが集まり、賑やかです。もちろん、海の上も同様です。

 そんなわけで混雑した海に出る気も起こらず、愛艇にはいつもの仲間が集まりましたが、キャビンの中で缶ビールの蓋をプシュー、プシューと開いて、宴会が始まりました。

 先週に息子さんが結婚したという仲間の話を聞きながら、ユーチューブを開いて聴く音楽は、我々親父たちの若かりし頃の音楽ばかり。その音楽の筆頭は何といっても"ビートルズ"。

 そうです、西暦一九六〇年代の音楽を聞いて私達は育ったのです。




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# by antsuan | 2016-05-23 06:57 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(0)

光る海と緑の陰の鎌倉路

光る海  逗子海岸の風景
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寿福寺の緑の陰の佇まい
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# by antsuan | 2016-05-21 08:36 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(0)

風薫る五月のクルージングはやっぱり気持ちがいい

 葉山港から三浦港までは順風ですと三時間弱の航程です。

 風薫る五月と呼ぶに相応しい、まさにクルージング日和となった昨日の日曜日、長男と初めてのセーリングとなる仕事の同僚を誘って、海の一日を楽しみました。


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# by antsuan | 2016-05-16 07:02 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(2)

森戸海岸の五月晴れの朝はやっぱり清々しい

 新緑の清々しい季節になりました。

 富士山の見える森戸海岸を散歩すると、まさに、今を生きていると云う感じがします。

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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2016-05-13 06:15 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(0)

我が家の庭は若緑の野原になっていました。

 いま住んでいる家は昭和初期に建てられたもののようです。ですから、関東大震災級の大地震が来たらひとたまりもなく潰れてしまいそうですが、住む家があると云うのは幸せなことです。

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 そんな古い家の庭の手入れは、素人には手に負えません。しかし、財政事情から庭師に依頼するわけも行かず、放っておいたら、見事に野原のようになってしまいました。

 そこで、 老体にむち打って草刈りをしましたが、あまり大して変わっていないようです。


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# by antsuan | 2016-05-11 07:00 | 身の回り・思い出 | Comments(0)

成功のための最大の秘訣は、成功するまで続けることだ。

 マックの画面はしょっちゅう眺めているのに、月刊誌の「PHP」はパラパラめくる程度でしかなかったので、定期購読を打ち切ったはずなのに、今月も郵便受けの中に入っていました。

 そこで手に取って、六月号のヒューマン・ドキュメント[永遠の夢に従い、白球を追う]を読み始めました。高校野球部監督の話です。


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 三男は、公立ではありますが進学高に入ったのにも関わらず、三年生になっても勉強そっちのけで野球をやっています。

 しかしここに書いてあるように、「人の生き方には二つしかない。”そこそこやるか”か、”そこまでやるか”」なのです。


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 また、なんとなく捲ると、「而今」という、ダウン症児として生まれた方の力強い毛筆で書かれた文字が目に入りました。「今だけに全霊を注いで、而今に生きるのだよ」。

 本当にそうだと思います。

 三男には、今だけに全霊を注いで、”そこまでやるか”と周りに思われるぐらいに、野球に打ち込んで、青春を燃やして欲しいと思っています。

『青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである。』

 事業がなかなか上手く軌道に乗らず、もがいているわたしですが、PHPを読んで、松下幸之助のことばに勇気づけられています。



[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

# by antsuan | 2016-05-09 19:33 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

「憲法」問題よりも「日米安保条約」を考える好機がやって来た。

   「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥」 、忍耐強く機が熟すまで待っていた甲斐があったようです。

  不平等条約と云うよりも、日本国憲法を飾り物にし、日本を米国の属国と定義した、日米安全保障条約がいよいよ朽ち果てようとしています。


東京新聞より抜粋
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  しかも日本人の力ではなく、米国の大統領候補によって、つまり外圧によって変わろうとしています。我が国の政治家や官僚が体制を投げ出すのは時間の問題です。

 その時こそ、八百万の神々の下における、日本人民の日本人民による日本人民のための政治、即ち、天皇が君臨し日本国民が直接統治する、「立道民主制」の確立が為されなければなりません。


 過ちては 改むるに 憚ることなかれ
# by antsuan | 2016-05-08 23:02 | 政治・経済 | Comments(4)

こどもの日の家族写真を今年も無事に全員揃って撮影出来ました。

 今年も、好例になったこどもの日の家族写真を、全員揃って撮ることが出来ました。

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 三男は、高校三年になって最後の野球部活動に青春を燃やしています。夏の大会が終わったら、この坊主頭をもう見られなくなるでしょう。

 次男は、正社員になって益々仕事が忙しくなるのでしょう。西荻窪にアパートを見つけて、今月からまた東京暮らしです。

 長男は、厳しい経営の介護事業を手伝ってくれています。

 カミサンも、長男と一緒に介護事業を支えています。

 わたしはというと、こんな覇気のない顔になってしまいましたが、出光佐三のように、日本経済が壊滅してもその復興の足がかりになるような事業を夢見て、情熱を燃やしております。


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# by antsuan | 2016-05-06 00:44 | 身の回り・思い出 | Comments(10)

三島由紀夫が事件を起こした時、わたしは護衛艦「あきづき」の水兵だった。

 この本の著者ヘンリー・S・ストークスは、「三島由紀夫の霊がこの本を書かせた」と、あとがきに書いています。

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 三島由紀夫は川端康成に次ぐノーベル文学賞候補として名を馳せていましたが、あの当時の日本は、今よりも反戦機運が強く、日米安保条約反対運動やベトナム戦争批判などに、若者たちが立ち上がっていました。

 そうした若者たちの気持ちに共感しつつも、わたしはより強い愛国の情を心に抱いていましたので、軍国主義を思わせる愛国精神をもつ三島由紀夫を尊敬していました。

 ですから、一浪して大学受験に失敗した時、躊躇なく海上自衛隊入隊の志願をしたのでした。

 あの十一月二十五日、わたしの乗っていた護衛艦隊旗艦あきづきは、南極の昭和基地に赴く砕氷艦ふじを見送るべく、横須賀港を出港しました。

 間もなく艦内放送があり、三島由紀夫率いる楯の会が陸上自衛隊の市ケ谷駐屯地で反乱を起こしたが、鎮圧される模様であることと、場合によっては、このまま東京湾に入り晴海沖で事件の様子を窺うが各員冷静に行動するようにとの、艦長の訓示がありました。そして静かに弾薬庫の扉が開けられたのです。

 その時わたしは、二・二六事件の際、戦艦長門を、いつでも水兵を上陸させられるように、晴海沖で砲塔を霞が関に向けて待機させていた、海軍のとった行動を思いだして、血気に逸る気持ちを抑えられませんでした。

 しかし、同時に、芝居じみた三島由紀夫の行動に、嫌悪感と失望を強く感じたのでした。

 そして、自分自身の愛国心が果たして昔の特攻隊員の愛国心とおんなじなのか自信が持てなくなって しまい、上官に除隊願いを申し出て、翌月に基地を後にしました。

 ある意味、三島由紀夫がわたしの人生を狂わせたのです。

 しかし、この英国人ジャーナリストが明かしたように、真の戦争犯罪国は米国であり、そのことが日本においても認知されるようになった今、あの事件は、わたしの人生を狂わせたのではなく、わたしを正しい方向に導いてくれたのではないかと思うのです。




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# by antsuan | 2016-05-05 00:21 | 情報通信・パソコン | Comments(2)

伊豆大島に行かず、荒天になる前に伊東から戻ってきました。

 昨日は憲法記念日でした。しかし、この連休のお天気は昨日まで。今日は風雨が強く荒れ模様です。

 今の憲法を平和憲法と言い、戦後今迄、戦争に巻き込まれなかったのはこの憲法のお陰と思っている、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)に洗脳されている日本人は今なお少なくありませんが、日本の政治経済を壊滅させる首都大地震が起きて、チャイナからは不法移民が何百万人も押し寄せてきた時、この憲法が役立たずだったことがわかるでしょう。


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 というわけで、その様な想定が現実になることを恐れて、関東大震災の震源地だった辺りを、びくびくしながら、ちょっぴり船旅を楽しんできました。

(訂正)
 今迄、「WGIP」をウォー・ギルド・インフォメーション・プログラムと書いてきましたが、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムの間違いです。
ここで改めて訂正致します。



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2016-05-04 06:43 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(2)

憲法を熟読すれば、これがどれほど現在の日本にそぐわなくなっているか認識できます。

東京新聞に憲法の前文が載っています。

憲法の前文を読むだけで、これが連合国の『占領政策基本法』であることを、良識ある日本人ならば理解出来るでしょう。





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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

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# by antsuan | 2016-05-02 00:33 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)