あんつぁんの風の吹くまま

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舫いを繋いだままの船の中で若かりし頃の音楽を聞く

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 葉山港では、いま、国際モス級世界選手権大会が開かれていて、爽やかな潮風の中にいろんな国のセーラーたちが集まり、賑やかです。もちろん、海の上も同様です。

 そんなわけで混雑した海に出る気も起こらず、愛艇にはいつもの仲間が集まりましたが、キャビンの中で缶ビールの蓋をプシュー、プシューと開いて、宴会が始まりました。

 先週に息子さんが結婚したという仲間の話を聞きながら、ユーチューブを開いて聴く音楽は、我々親父たちの若かりし頃の音楽ばかり。その音楽の筆頭は何といっても"ビートルズ"。

 そうです、西暦一九六〇年代の音楽を聞いて私達は育ったのです。




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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

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# by antsuan | 2016-05-23 06:57 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(0)

光る海と緑の陰の鎌倉路

光る海  逗子海岸の風景
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寿福寺の緑の陰の佇まい
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# by antsuan | 2016-05-21 08:36 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(0)

風薫る五月のクルージングはやっぱり気持ちがいい

 葉山港から三浦港までは順風ですと三時間弱の航程です。

 風薫る五月と呼ぶに相応しい、まさにクルージング日和となった昨日の日曜日、長男と初めてのセーリングとなる仕事の同僚を誘って、海の一日を楽しみました。


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# by antsuan | 2016-05-16 07:02 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(2)

森戸海岸の五月晴れの朝はやっぱり清々しい

 新緑の清々しい季節になりました。

 富士山の見える森戸海岸を散歩すると、まさに、今を生きていると云う感じがします。

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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2016-05-13 06:15 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(0)

我が家の庭は若緑の野原になっていました。

 いま住んでいる家は昭和初期に建てられたもののようです。ですから、関東大震災級の大地震が来たらひとたまりもなく潰れてしまいそうですが、住む家があると云うのは幸せなことです。

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 そんな古い家の庭の手入れは、素人には手に負えません。しかし、財政事情から庭師に依頼するわけも行かず、放っておいたら、見事に野原のようになってしまいました。

 そこで、 老体にむち打って草刈りをしましたが、あまり大して変わっていないようです。


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# by antsuan | 2016-05-11 07:00 | 身の回り・思い出 | Comments(0)

成功のための最大の秘訣は、成功するまで続けることだ。

 マックの画面はしょっちゅう眺めているのに、月刊誌の「PHP」はパラパラめくる程度でしかなかったので、定期購読を打ち切ったはずなのに、今月も郵便受けの中に入っていました。

 そこで手に取って、六月号のヒューマン・ドキュメント[永遠の夢に従い、白球を追う]を読み始めました。高校野球部監督の話です。


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 三男は、公立ではありますが進学高に入ったのにも関わらず、三年生になっても勉強そっちのけで野球をやっています。

 しかしここに書いてあるように、「人の生き方には二つしかない。”そこそこやるか”か、”そこまでやるか”」なのです。


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 また、なんとなく捲ると、「而今」という、ダウン症児として生まれた方の力強い毛筆で書かれた文字が目に入りました。「今だけに全霊を注いで、而今に生きるのだよ」。

 本当にそうだと思います。

 三男には、今だけに全霊を注いで、”そこまでやるか”と周りに思われるぐらいに、野球に打ち込んで、青春を燃やして欲しいと思っています。

『青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである。』

 事業がなかなか上手く軌道に乗らず、もがいているわたしですが、PHPを読んで、松下幸之助のことばに勇気づけられています。



[祈りとは自然との対話のこと 
 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

# by antsuan | 2016-05-09 19:33 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

「憲法」問題よりも「日米安保条約」を考える好機がやって来た。

   「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥」 、忍耐強く機が熟すまで待っていた甲斐があったようです。

  不平等条約と云うよりも、日本国憲法を飾り物にし、日本を米国の属国と定義した、日米安全保障条約がいよいよ朽ち果てようとしています。


東京新聞より抜粋
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  しかも日本人の力ではなく、米国の大統領候補によって、つまり外圧によって変わろうとしています。我が国の政治家や官僚が体制を投げ出すのは時間の問題です。

 その時こそ、八百万の神々の下における、日本人民の日本人民による日本人民のための政治、即ち、天皇が君臨し日本国民が直接統治する、「立道民主制」の確立が為されなければなりません。


 過ちては 改むるに 憚ることなかれ
# by antsuan | 2016-05-08 23:02 | 政治・経済 | Comments(4)

こどもの日の家族写真を今年も無事に全員揃って撮影出来ました。

 今年も、好例になったこどもの日の家族写真を、全員揃って撮ることが出来ました。

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 三男は、高校三年になって最後の野球部活動に青春を燃やしています。夏の大会が終わったら、この坊主頭をもう見られなくなるでしょう。

 次男は、正社員になって益々仕事が忙しくなるのでしょう。西荻窪にアパートを見つけて、今月からまた東京暮らしです。

 長男は、厳しい経営の介護事業を手伝ってくれています。

 カミサンも、長男と一緒に介護事業を支えています。

 わたしはというと、こんな覇気のない顔になってしまいましたが、出光佐三のように、日本経済が壊滅してもその復興の足がかりになるような事業を夢見て、情熱を燃やしております。


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# by antsuan | 2016-05-06 00:44 | 身の回り・思い出 | Comments(10)

三島由紀夫が事件を起こした時、わたしは護衛艦「あきづき」の水兵だった。

 この本の著者ヘンリー・S・ストークスは、「三島由紀夫の霊がこの本を書かせた」と、あとがきに書いています。

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 三島由紀夫は川端康成に次ぐノーベル文学賞候補として名を馳せていましたが、あの当時の日本は、今よりも反戦機運が強く、日米安保条約反対運動やベトナム戦争批判などに、若者たちが立ち上がっていました。

 そうした若者たちの気持ちに共感しつつも、わたしはより強い愛国の情を心に抱いていましたので、軍国主義を思わせる愛国精神をもつ三島由紀夫を尊敬していました。

 ですから、一浪して大学受験に失敗した時、躊躇なく海上自衛隊入隊の志願をしたのでした。

 あの十一月二十五日、わたしの乗っていた護衛艦隊旗艦あきづきは、南極の昭和基地に赴く砕氷艦ふじを見送るべく、横須賀港を出港しました。

 間もなく艦内放送があり、三島由紀夫率いる楯の会が陸上自衛隊の市ケ谷駐屯地で反乱を起こしたが、鎮圧される模様であることと、場合によっては、このまま東京湾に入り晴海沖で事件の様子を窺うが各員冷静に行動するようにとの、艦長の訓示がありました。そして静かに弾薬庫の扉が開けられたのです。

 その時わたしは、二・二六事件の際、戦艦長門を、いつでも水兵を上陸させられるように、晴海沖で砲塔を霞が関に向けて待機させていた、海軍のとった行動を思いだして、血気に逸る気持ちを抑えられませんでした。

 しかし、同時に、芝居じみた三島由紀夫の行動に、嫌悪感と失望を強く感じたのでした。

 そして、自分自身の愛国心が果たして昔の特攻隊員の愛国心とおんなじなのか自信が持てなくなって しまい、上官に除隊願いを申し出て、翌月に基地を後にしました。

 ある意味、三島由紀夫がわたしの人生を狂わせたのです。

 しかし、この英国人ジャーナリストが明かしたように、真の戦争犯罪国は米国であり、そのことが日本においても認知されるようになった今、あの事件は、わたしの人生を狂わせたのではなく、わたしを正しい方向に導いてくれたのではないかと思うのです。




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# by antsuan | 2016-05-05 00:21 | 情報通信・パソコン | Comments(2)

伊豆大島に行かず、荒天になる前に伊東から戻ってきました。

 昨日は憲法記念日でした。しかし、この連休のお天気は昨日まで。今日は風雨が強く荒れ模様です。

 今の憲法を平和憲法と言い、戦後今迄、戦争に巻き込まれなかったのはこの憲法のお陰と思っている、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)に洗脳されている日本人は今なお少なくありませんが、日本の政治経済を壊滅させる首都大地震が起きて、チャイナからは不法移民が何百万人も押し寄せてきた時、この憲法が役立たずだったことがわかるでしょう。


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 というわけで、その様な想定が現実になることを恐れて、関東大震災の震源地だった辺りを、びくびくしながら、ちょっぴり船旅を楽しんできました。

(訂正)
 今迄、「WGIP」をウォー・ギルド・インフォメーション・プログラムと書いてきましたが、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムの間違いです。
ここで改めて訂正致します。



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2016-05-04 06:43 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(2)

憲法を熟読すれば、これがどれほど現在の日本にそぐわなくなっているか認識できます。

東京新聞に憲法の前文が載っています。

憲法の前文を読むだけで、これが連合国の『占領政策基本法』であることを、良識ある日本人ならば理解出来るでしょう。





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# by antsuan | 2016-05-02 00:33 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

日本の政治経済を壊滅させる相模トラフ巨大地震は想定外であってはならない

ウィキペディア「相模トラフ巨大地震」より抜粋
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 日本は地震国であると昔からいわれていて、また、大正時代に起きた関東大震災を教訓にして、防災訓練も毎年行われていますが、東日本大震災や熊本大地震をみると、政府はそのような教訓から何も学んでいないことが分かります。

 もし、首都圏で再び大地震が起きれば、数十万人規模の犠牲者が出ると、東京都では予想しているにも関わらず、犠牲者の数を一桁低く抑えて公表しています。

 東京オリンピックは、フクイチ事変による放射能汚染により、東京都の地価が下がるのを恐れて招致したともいわれており、国民の生命と財産を守るはずの国家や地方自治体をもはや信用することは出来ません。

 原子力発電所で、電源が消失すると、放射性物質がメルトダウンしてしまうことは科学的常識であったのに、国家はそのことを公にしなかったと同じに、水面より低い位置にある地下鉄や海底トンネルは、電気が止まれば、水没してしまう事実を公にしていません。

 東京湾岸にあるガスタンクや石油タンクから燃料が漏れ、道路を埋め尽くしている自動車が燃えたら、東京大空襲以上の大火災になります。

 この様なことを想定すれば、明治時代から続いた中央政権による一極集中型の都市造りを、即刻改める時期に来ていることは明らかです。


  過ちては 改むるに 憚ることなかれ
# by antsuan | 2016-05-01 10:48 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

不正の根は何処まで深いのか?  三菱自動車より東京新聞の存在意義を問う

 三菱自動車が燃費データを誤魔化す不正をして問題になっています。
 東京新聞より抜粋
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 しかし、それを糾弾している新聞社はといえば、歴史の改竄や真実を誤魔化した報道を日常的に垂れ流し、読者を欺いてばかりいます。

 敢えて「筆洗」の編者にいわせてもらいましょう、 「『人のふり見て我がふり直せ』ということわざを百篇唱えなさい。」



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# by antsuan | 2016-04-29 09:31 | 情報通信・パソコン | Comments(0)

タックスヘイブンはやはりうさん臭かった(資本主義=盗人主義)

 熊本大地震で、パナマペーパー事件が日本ではウヤムヤになってしまいましたが、この事件は、資本主義経済の暗部をさらけ出した大問題なのです。
        東京新聞より抜粋
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 タックスヘイブンが主に英国の統治領に存在するのは歴史的理由があります。

 昔、スペイン帝国がアメリカ大陸の植民地からの貿易を活発にしていた頃、大英帝国はカリブ海の海賊たちを公認してスペインの貿易船を攻撃させていたのです。

 海賊の島には貿易船から掠奪した金銀があふれ宝島となりました。それがタックスヘイブンの起源なのです。

 従って、資本主義経済の原点は植民地や貿易船からの掠奪であり、資本主義は正確にいえば盗人主義のことなのです。



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# by antsuan | 2016-04-23 09:32 | 政治・経済 | Comments(0)

春本番の森戸海岸

 海の水が緑がかっています。温度が上がってきたのでしょう。

 風も湿った南風になりました。

 海もいよいよ春本番です。


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# by antsuan | 2016-04-21 12:30 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Comments(0)

今日この頃のこと

 この頃、何でいまも生きて居るのだろうと思う。

 何時死んでも不思議ではないくらい歳を取った。


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 桜が咲き、そして散り、雲が垂れ込めて、そして雨が降る。

 東日本大震災から五年の歳月が流れた。今度は九州地方に地震が襲った。

 一切衆生。自然災害は自然と調和しようとしない人間への天罰だと思う。

 夏目漱石は四十九歳で死んだのに、わたしはまだ六十を過ぎても生きて居る。

 未だ、この世でやらねばならない神から与えられた使命があるのだろう。

 そう思って生きて行くしかない。


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# by antsuan | 2016-04-18 06:33 | 身の回り・思い出 | Comments(6)

シエスタが選挙の争点

 
 我が国でもこの夏に選挙がありますが、スペインでは六月に総選挙があるそうです。ところが、その選挙の争点が『シエスタ』のことになりそうだという新聞記事に、思わず羨しくなりました。

            東京新聞より抜粋
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 日本は諸外国と違って三〇年近くもデフレであり、実質賃金はこの十五年間で一割以上も下がっているのです。もちろん実質賃金が上がっても、インフレの場合はそれ以上に物価が上がってしまえばおんなじ事なのですが、選挙の争点が労働時間なのか増税なのかでは大きな違いがあります。

 いずれにせよ、選挙によって民意が反映されるのならば争点にするべきでありましょう。

 しかしながら、我が国では、選挙の争点に対して民意が確実に反映されたと分かるのは、小泉内閣の郵政民営化問題による解散総選挙だけであって、他の選挙、例えば東京都知事選挙における脱原発問題においても、民意が反映されたとはとても言えません。

 今度の参議院選挙も、投票データをいかようにも改竄出来る集計ソフトを使う以上、争点に対する我が国民の民意が確実に反映されることは、残念ながら、ないと思います。




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# by antsuan | 2016-04-15 12:53 | 思想・瞑想・時代考証 | Comments(0)

市民が立ち上がらねば解決しない。それ故に小泉純一郎は市民に訴えているのです。

 チャーチル首相が大英帝国をただの小国にしてしまったというのは歴史の事実です。

 日本は、先の大戦で軍事的には負けましたが、人種差別からアジアを解放すると云う政治目的からすれば、戦いに勝利したのです。

 これが歴史の真実です。

 その政治的に勝利した我が国を憎んでいる国が、何とかして我が国を痛めつけてやりたいと、企んでいても不思議ではありません。

 そういう緊張した国際関係の中で、自爆用核兵器を保有する政策を採り続ける安倍首相は、チャーチル以上に愚かな政治家であるといえます。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2016-04-10 22:04 | 政治・経済 | Comments(4)

資本主義と云う薮の中から蛇が出て来た

 桜並木も葉桜になり、山からは小鳥のさえずりが聞こえてきます。

 リスもいます。

 気温が二〇度を超して暖かくなったせいでしょうか、仕事場の近くでヘビを見ました。


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 最近になって、タックスヘイブンに資産を隠している政治家や富豪の名前が、パナマ文書という形で暴露され、騒がれています。

 ヘビは神様の召使いと神話でも云われていますが、戦後七〇年の藪の中から「真実」というヘビがようやく出て来ました。


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# by antsuan | 2016-04-09 17:54 | 文学・教育・科学・医療 | Comments(0)

夫婦で散歩する雨上がりの春の朝

 毎日まいにち、夫婦げんかばかりしています。今朝も、三男が高校三年生になったので、大学受験のために塾に通わせるかどうか、布団の中で言い合っていました。

 ここ二三日は花冷えのする曇り空だったのですが、朝に目が覚めるとまぶしい朝日が窓から差し込んできました。

 そこで、気分転換に散歩に行く事にしたところ、カミさんも一緒についてきました。

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[ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2016-04-06 12:55 | 身の回り・思い出 | Comments(4)