あんつぁんの風の吹くまま

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仕事先に泊まり込みの日々が始まりました。

 とうとうと云うか、やっぱりというか、本当に「月月火水木金金」の仕事をすることになりました。

 六十をとうに過ぎて何でそこまでしなくてはならないのか、自分でも悔しい思いなのですが、我々の子孫に好い社会を残すために、人間は生きているのだと思っているので、ある意味、老人冥利につきると云うものです。

# by antsuan | 2017-03-31 14:29 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

交通事故の行政処分は免許停止30日

 年度末の忙しい時に、先月起こした交通事故の行政処分がありまして、横浜の六角橋にある交通安全センターに行って、朝から夕方まで、講習を受けてきました。
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 講習を受けずに三十日間車を運転しないことにしようかと迷いましたが、免許停止中にたとえ原付であっても、運転してしまうと、今度は免許取消しになってしまうので、やむなく講習を受けることにしたのです。

 やはりそれが正解でした。その翌日から車を運転してもよくなったのですが、業者との摺り合わせの仕事が長引いて午前様になり、車でしか家に戻ることが出来なくなったからです。

 免許停止の行政処分を受けたのが四十年ぶりならば、業者との仕事で午前様になったのも何十年ぶりかのことです。

 どうやら、やはり、わたしもそろそろ潮時のようです。次世代に仕事のバトンを渡す準備を本格的に始めることにしました。

# by antsuan | 2017-03-26 22:28 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(6)

組織はリーダーの力量以上にはならない(野村克也)


 「組織を強くするには、リーダーが自らに問いかけ、成長しようとする姿勢を持つことが絶対条件」という、野村克也は下からの叩き上げの野球人生を歩んできた人です。

 彼は「鈍感は悪」だとも云う。まさに勝負師ならではの言葉であり、事業経営に携わる者にとって耳の痛い言葉です。

 しかし、わたしの場合は、鈍感だったからこそ、周りの人が声をかけてくれ手助けしてくれたと思っています。

 つまり、誠実なリーダーであれば、鈍感であっても信頼関係が出来、組織は強くなると考えます。

 とはいえ、組織はリーダーの力量以上に強くならないのは、紛れもない真実です。


[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

# by antsuan | 2017-03-13 22:47 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

朝鮮戦争終結は戦後レジームの終焉を意味する

 北朝鮮の後継者の一人と目されていた金正男氏の暗殺は、休戦状態にある朝鮮戦争終結の序章のようです。

 そうであるならば、日本にとって、戦後レジームの終焉が近いことになります。

 いま、"日本にとって"といいましたが、二十世紀以降の世界は日本を中心に動いていますので、正確には第二次世界大戦後の世界体制の終焉が近づいているといえましょう。

 米国は、人工芝市民運動を使って、共産主義国のソ連崩壊後ロシアとの友好関係にあった、中東アジアや北アフリカの独裁国家を潰して、超巨大資本家の意のままにしようとしました。

 しかし、その矛先がロシアにも向けられていることに気付いたロシアのプーチン大統領は、第三次世界大戦の勃発を覚悟して、クリミヤ半島に兵を出し、イラクにも軍事介入してきました。

 まさに、今は第一次世界大戦の時と同じ状況にあるのです。

 話を元に戻しますと、金正男が居なくなれば、チャイナは北朝鮮に介入する基盤がなくなります。逆を言えば、今の北朝鮮はチャイナと手を切ったのです。

 となれば、ロシアのプーチン大統領と米国のトランプ大統領が話しあえば、朝鮮戦争に決着がつきます。

 もちろん、北朝鮮はロシアの属国になり、韓国は米国の属国としてそのまま維持出来ることになります。

 ただし、そういう決着にするには、形だけでも朝鮮戦争の休戦が破られる必要があります。

 そこでまた、日本が生け贄になる可能性が出てきます。

 一番考えられるシナリオは次の通りです。

 北朝鮮が日本の原子力発電所に向けてミサイルを二三発撃ち込んで日本に多大な被害を被らせる。

 在日米軍は直ちに報復として、ステルス戦闘爆撃機を使って空爆し、北朝鮮政府を崩壊させる。

 その際、韓国軍を戦闘に加えない。

 韓国軍が北朝鮮に侵出しない以上、チャイナは表立って軍事行動に出られないので、その隙を狙ってロシアが軍事介入し、北朝鮮を制圧する。

 米国軍とロシア軍は板門店で握手をし、朝鮮戦争の終結を宣言する。


 しかしその時、チャイナはどう出てくるか。日本としては非常に心配なところですが、米国とロシアにとってはどうでも好いことなので、このシナリオはかなり実現性が高いと予想しています。

 日本としても、朝鮮戦争が終結すれば戦後レジームを解消する好機ですから、どんなに犠牲が大きくてもこの機を逃すべきではありません。

 そして、日米同盟を解消して真の独立を手に入れるべきです。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2017-03-11 23:09 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

月月火水木金々の日々を過ごしています。

 昭和天皇の終戦の詔「耐え難きを耐え、忍びがたきを忍び・・」とは、こういうことだったのかと身にしみて感じる日々を過ごしています。

 自分の思い込みによる正論によって、どれだけの仲間を傷つけてきたことか・・。しかし、真理を曲げるわけには行きません。それは祖先を裏切ることになるからです。

 幸いに、わたしの信念を理解出来なくとも、付いてきてくれる家族が居ます。有り難いことです。本当に。

 
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 先週の金曜日に東銀座に行ってきました。仕事が終わったらとんぼ返りの時間のない一時でしたが、久しぶりに銀座の空気を吸ってきました。


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-03-05 16:22 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

歴史のある文明はやっぱり凄いことなのだ。

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 歴史書というのはその国の主体性の発露に他なりません。ですから、歴書に本当のことが書かれていると思ってはならないのです。






【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-02-13 13:23 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

高齢者の交通事故は他人事ではありませんでした。

 最近、高齢者の交通事故が多発していると、いろんなメディアで報道されるようになりましたが、それは事実であって、またある意味では事実ではありません。つまり、日本は高齢社会になりましたので、高齢者の人口に占める割合は多くなっています。当然、その比率に従って高齢者の交通事故が多くなっていると云うわけです。

 しかし、交通事故は人為的なものです。避けられるべきものならばメディアで警鐘を鳴らし、事故を少しでも無くす努力は惜しむべきではありません。

 と、そんなことを運転しながら考えていたわけではありませんが、慎重に運転していたつもりが、とうとう私も交通事故を起こしてしまいました。しかも、横断歩道を青信号で渡っている人をはねてしまう人身事故を起こしてしまいました。相手の怪我が命に関わるものでなかったことが何とか救いではあります。

事故を起こした車と現場の写真
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 本当はもう運転などしたくないという思いなのですが、まだまだ仕事を放り出すわけにも行かず、衝突防止の安全技術の進んだ車に換えることを考えています。




[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

# by antsuan | 2017-02-12 14:36 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(8)

忘れていましたよ! 『お客様は神様です』の本当の意味を。

 国民的歌手だった三波春夫の言葉が、独り歩きして、かなり意味がずれて使われるようになっています。かく言うわたしも、最初はちゃんと理解していたはずなのに、いつの間にか間違った方の解釈を頭の中に描いていました。

 本当の意味は、「三波春夫のオフィシャルブログ」に書いてあるように、神様に向かって歌を奉納するように、真心込めて演技をすることだったのです。

 およそ、手に職を持った仕事のプロは、この精神を忘れてはならないのだと思います。手抜きはもちろんのこと、邪念をもってお客様に接してはならないのです。

 わたしは、いま医療福祉業を営んでおりますが、今一度、この言葉の原点に返って仕事に取り組んでいこうと思います。




[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2017-02-05 13:34 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

いよいよ立春! 今年はチャンスを掴みに行きます。

 約一ヶ月ぶりの投稿になります。

 何とか年を越えたとは言え、まだまだ予断を許さない事業運営が続いていましたが、ついに立春を迎えることが出来たので、ピンチを脱することが出来たと判断しています。

 これからは積極的にチャンスを掴みに行こうと思っていますので、ますます忙しくなり、ブログの更新もままならなくなると思いますが、今年も宜しくお願い申し上げます。

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【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-02-04 11:52 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

グローバリズムは日本人に合わない

 現存する世界最古の会社は日本に有ります。また、百年以上も前から続いている会社の数が最も多い国は日本です。その理由は「客好し、店好し、世間好し」を基本とした商いをして来た国だからです。

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 翻って、西洋の資本主義(自由民主主義)は、カリブの海賊的思考、つまり略奪が基本になっているので、略奪する相手がいなくなれば、内部で略奪が始まり、結局は国、または会社は潰れてしまい、長続きなど不可能な仕組みです。

 今もなお、世界で戦争が起きているのは、資本主義思想のせいであるといっても過言では無いでしょう。

 しかし、共産主義や資本主義が略奪思想から来ていることに気が付き始めた日本人は、和魂和才をもって、国を再建し始めました。

 ですから、世界中の国が日本叩きをして苛めても、日本という国は潰れないのです。

 戦争は共産主義、資本主義によるグローバリズムの為せる技です。ですから、グローバリズムの正体に気が付いた民族はどんどん日本化していくことでしょう。

 逆を言えば、日本化していかない国は潰れてしまう運命にあるのです。


       *  *  *

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# by antsuan | 2017-01-09 22:15 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

いつの間にか庭の梅が咲いていました。

 正月三が日も仕事に出ていましたので、庭の梅が何時咲いたのかよく分かりませんが、いつもは一輪二輪と徐々に咲きはじめるのに、こんなにいっぺんに咲いたのは、過去に記憶がありません。


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 朝日が昇るのはまだまだ遅いのですが、それでも雨戸を開けるときに、この満開の梅を眺めると、明るい未来が待っているようで元気が出てきます。


 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2017-01-08 16:25 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

「東北」の名だけが消されている!

 ここ日本において、東北ほど差別されているところは在りません。

 わたしは秋田生まれの福島育ちです。日本人は朝鮮人やチャイナの人を差別していると云うけれど、民族が違う以上当たり前のことです。しかし、東北に住んでいる人々は同じ日本人です。

 東北人は我慢強いので自ら声を上げることを善しとしませんが、世界的にナショナリズムが復権してきた今、沖縄と同様に、東北も「蝦夷」として地方自治を確立すべきであると思わざるを得ません。

月刊ボイスより抜粋
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【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-01-03 16:00 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

凡夫の救済

 除夜の鐘を当直夜勤の最中に聞きました。事業が思うように運ばず、何とか年を越せたのが奇跡のような一年でした。



東京新聞より抜粋
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 これからも、凡夫であることを自覚し、
のマーヒーさんの説いた「真の道理」に思い致しながら、事業を発展させて公のために貢献していきたいと思います。


       *  *  *

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# by antsuan | 2017-01-01 00:01 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

日露経済協力の三千億円はウクライナ紛争シリア紛争敗戦処理の賠償金である。


 「アラブの春」も「ウクライナ紛争」もそして中東のイスラム国勢力の拡大も、すべて米国のインテリジェンスが陰で糸を引いて起こした戦争です。

 そのことを察知したロシアのプーチン大統領は軍を使って実力行使に出ました。

 もし、NATO軍がロシア軍と直接交えることになれば第三次世界大戦に繋がるのは必須です。やはり、西側諸国は腰が引けてしまい、これらの紛争を収束させようと画策し始めました。

 そこで、賠償金を払ってロシアの勝利を認めることにしたのですが、ドイツもフランスも米国もそんなお金を出したら、国民に陰謀がバレて大変なことになってしまいます。

 そこで、またまた米国の打ち出の小槌である日本の出番となったのであります。

 ですから、領土問題が進展するなんて、真実をはぐらかす方便に過ぎません。

 しかし、日本は欧米に大きな貸しが出来たのですから、この機会をとらえて、竹島返還と沖縄の米軍撤退ぐらいは大きな声で要求すべきであります。



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# by antsuan | 2016-12-26 07:49 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

原勝郎博士の「日本通史」をようやく読み終えました


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 この本はやはり学問用の本と云えるでしょう。五百頁弱の分厚い本ですが、日本人が英語で書いたものを、わざわざあらためて日本人が日本語に訳しているのです。

 何でこんなことをしなければならないかと云えば、今の日本の歴史教科書は、あまりにもお粗末で、後世に伝えるべき真実が隠されてしまっているからです。

 注目に値するのは、訳者のあとがきにも書かれているように、日本の文明に注目した歴史感です。

 西洋文化に高い評価を与えた福沢諭吉と違って、日本には昔から独自の文明が在ると云う見方をしていて、明治維新は、日本文化の担い手が貴族から庶民へと移行した歴史の産物であって、外圧がもたらした西洋化ではなく、日本文明の進歩のための通るべき経路として記述されています。

 この本を読み終えて、この歳になって、ようやく自国の文明史を理解できました。

 

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2016-12-23 15:52 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

テロリストの身分証が現場に残されているのは不思議に思いませんか。

 冬至も過ぎて、今年も僅かの日数しか残らなくなりました。一年を振り返る余裕もないほど、今年は仕事漬けの毎日でしたが、幸いなことに、家族が協力してくれたお陰で、どうやら年の暮れを迎えることが出来そうです。

 そのようなわけで、新聞も郵便受けに溜まったままの日々をしばらく送っておりましたので、テロがあっても全く分かりませんでした。

東京新聞より抜粋
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 たまたま朝早起きして新聞を見てみたら、ドイツでテロがあったようです。

 以前にも書きましたように、NATO軍に所属しているドイツやフランスは、平和だったアラブ諸国をぶち壊した国々ですので、テロがあっても特に不思議ではないのですが、人工芝市民運動のように、やらせのテロリズム、つまり謀略があるので注意が必要です。

 つまり、わざと民族対立を引き起こさせるようなインテリジェンス工作というものがあることに、市民は気付かねばなりません。

 今度のドイツのテロもどうも胡散臭いような気がしてなりません。犯人がすぐ分かるようなテロはその情報を疑ってかかれというのが、インテリジェンスの常識なのです。




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# by antsuan | 2016-12-22 07:55 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

和魂和才の時代がやって来た

先週の土曜日、葉山港から観る相模湾は絶景でした。
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 このところ、仕事に追われて葉山港にも足を運ぶ暇がありません。来年はもう少し余裕の出来る生活をしたいと願っています。



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# by antsuan | 2016-12-19 13:47 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

今日はルーズベルトの罠に嵌まった日。日本人こそ「真珠湾を忘れるな!」


 今日、十二月八日はルーズベルト大統領の仕掛けた罠に嵌まった日です。

 日本人こそ「真珠湾」を忘れてはなりません。

戦争を始めたがっている連中が居るのが、この世の中です。ですから、そういう連中の挑発に乗らないように「真珠湾」を教訓として活かしましょう。



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# by antsuan | 2016-12-08 22:55 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

わたしの国家戦略における小泉純一郎復帰待望論

 事業を経営していると、景気を左右する国内外の社会情勢に無関心ではいられません。「愛の反対語は無関心」とマザー・テレサが述べているように、家族に無関心、郷土に無関心、祖国に無関心でいることは、家族愛、郷土愛、祖国愛の無いことなのです。


 現在の日本は幸福感の無い平和な状態といえます。けれども、世界的に見れば今あちこちで紛争が起きていることからして、第三次世界大戦の真っただ中に在るといって差し支えないでしょう。


 わたしは福島第一原子力発電所の事故を「事変」と呼ぶことにしています。なぜならば、原子力発電所は自爆用核兵器となんら変わりがないからです。そして、あの事変をもって、日本は第三次世界大戦に参戦することになってしまったと判断しています。


 現在の戦争は第一次世界大戦の焼き直しと言って差し支えないでしょう。あの時も日本は参戦しましたが、戦場が遠く離れていたので、平和な状態が保たれ、結果として漁夫の利を得たのです。しかし、戦争の泥沼に嵌まった欧米諸国が、今度はそうはさせじと、日本を戦場に引きずり込もうとして躍起になっています。


 では、その戦争を終結させるにはどうしたら良いか。まだ手垢の汚れていない日本が仲裁に入るのが一番理想的だと思います。それ以外は、勝敗がつくまで戦争が続くでしょう。


 忘れている人が多いと思いますが、朝鮮戦争は休戦状態のままであり終結していません。つまり、現在の第三次世界大戦を終結させるには、朝鮮戦争の終結も同時に考える必要が在ります。そのことを考えれば、仲裁の役割を担えるのは日本しか無いことが分かります。


 わたしの国家戦略はこうです。


 北朝鮮も韓国も、経済的には独自の統治能力を失っています。これを解決する手段は、北朝鮮はロシアの統治領に、韓国は米国の統治領にすることを国連で決めることです。もちろん竹島は日本に戻します。また、北方領土も返還してもらうことが前提になります。


 中東やアラブ諸国に関しては、ロシアも米国もEU諸国も直接手を出さない約束をさせます。つまり、局地的な民族紛争として収束させるのです。クリミヤについてはロシアに任せることにより戦争の拡大を防ぎます。


 ここまで実現すれば、シナ大陸は不安定になりますが、世界大戦は収束するでしょう。


 そして、ここまで出来る日本の国際的政治家といえば小泉純一郎しかいないのです。


 もし、現在の世界大戦が収束せず、シナ大陸および朝鮮半島にまで戦火が及ぶことになれば、当然のこととして、日本は戦争に巻き込まれてしまうに違い在りません。





 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2016-12-01 19:07 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

キリスト教的民主主義は資本家主義の言い換えだった!

 今回の米国大統領選挙で明らかになった興味深いことがいくつかあります。

 一つは、米国市民の殆どがマスメディアの情報を信じていないという真実です。二つ目は、米国の民主党は富を牛耳っている超巨大資本家に操られていたということ。三つ目は、建前論的な自由平等にアメリカ国民が辟易していたという真実です。

 トランプ次期米国大統領は選挙戦で差別的発言を連発してマスメディアの集中攻撃に遭いましたが、冷静に判断すれば、彼は建前論を否定したに過ぎません。

 以前、米国でセクハラが大きな社会問題になった時、イタリーの週刊誌が「セクハラをやめないで」というタイトルの特集記事を載せました。セクハラを問題にするのはモテない男や女の泣き言だというわけです。

 また、握手やキスそして抱擁などは、宗教的風習により大きく異なっていますが、それは差別でも何でもなく、単に風習の違いです。


 先日、靖国神社にお参りしてきました。
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 ここには民族や階級の差別なく、男女の差別なく、そして宗教に関係なく、英霊が祀られています。

 天皇を元首とする立道民主制の戦前の日本は、立憲民主制の欧米に比べて差別の少ない、黒人やユダヤ人が憧れ尊敬する民族平等な国家でした。

 翻ってみれば、キリスト教民主主義を掲げる国家は、奴隷制を肯定した資本家のための帝国主義を、今なおそのまま踏襲しています。


 昨日は寿福寺にある祖先の墓にお参りして来ました。
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 祖先は、庶民に比べて裕福な生活を営んでおりましたが、富を独り占めするような資本家的考えは毛頭持っていませんでした。

 自然を神々とする日本民族は、有史以来ただの一度も、富を独占するような資本主義思想を掲げたことがありません。

 そのような伝統を守り抜いた祖先に唯々頭を垂れるのみです。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2016-11-27 11:09 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)