あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

葉山ヨットクラブの夏祭り(暑中お見舞い申し上げます)

d0001610_17411366.jpg



 どうやら今年は冷夏のような気配が濃厚なのですが、豊かになった日本は、昔のように飢饉になることは考えられません。

 しかし、目を海外に向ければ、血を流す紛争はあちこちで頻発しているばかりでなく、干ばつや洪水などの自然災害も全く衰えを見せていません。


 残念ながら、人間も地球上の一生物でしかない以上、社会の歪みや自然災害による犠牲は、自然現象の一つと覚悟しなければならないようです。

 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2017-08-03 14:38 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

海水浴の季節がやって来たけれど・・

 今年も夏がやって来て、梅雨が明け、子供たちの夏休みが始まり、ここ葉山の森戸海岸も海水浴の行楽客がやって来ました。

 しかし、私自身が海水浴に興味が無くなってしまったこともありますが、まさに少子高齢化の一現象なのでしょう、例年の賑わいの面影はありません。

 それだけでなく、浜辺界隈を行き来する人々が地元の人間でないのは当然なのですが、やたらと外国人が目立つようになりました。

d0001610_06383502.jpg

d0001610_06382976.jpg



 波打ち際でわざわざ携帯をいじくっている人がいます。この人は外国人ではないようですが、都会の生活様式をそのまま海岸に持ち込んでいるのです。地元住民の生活環境など無意識の範囲に置いていることでしょう。

 無意識の範囲にあるものは、自分にとって現実ではないこととおんなじです。

 哲学的に言えば、無意識な社会の存在を意識しなければ、現実を直視しているはずの、自分の存在も現実ではないことになるのです。


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会http://www.zushi.jp/
NPO法人 ななくさhttp://7793.art.coocan.jp/
有限会社 コンサル長坂http://7793.o.oo7.jp/

# by antsuan | 2017-07-24 06:39 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

東京ピックサイト展示場からの帰り

 14日の金曜日に、東京有明のビックサイトで開催されていた、国際モダンホスピタルショウの展示会場へ行ってきました。

 一昔前は、CTスキャナーやMRI,そして超音波診断装置などの医療機器が数多く展示されていたのに、今では、電子カルテなどのコンピュータソフトウェアの業者による出展がほとんどを占めていました。

 にもかかわらず、会場にはモーターショウと間違えるようなコンパニオンが景品を配っていて、来場者の気を引いていました。

 そんな余韻があったせいか、RX−8の助手席から見る、帰りの景色も何となく華やいでいるようでした。
d0001610_09040738.jpg

d0001610_09042270.jpg

d0001610_09042933.jpg



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会http://www.zushi.jp/
NPO法人 ななくさhttp://7793.art.coocan.jp/
有限会社 コンサル長坂http://7793.o.oo7.jp/

# by antsuan | 2017-07-17 06:06 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

「医学者は科学者ではない」という意見に賛成です


 緑内障のせいで本を読むのに時間がかかるようになりましたが、なぜか、本を読みたいと云う意欲は相変わらずあるので、読み損ねた、読みたかった本を古本屋(ブックオフ)やアマゾンでまとめて買って来ては、ぼちぼち読んでいます。

 最近、養老孟司の古本を何冊か買って来て読んでいます。

d0001610_16572916.jpg

d0001610_16573594.jpg
d0001610_16574017.jpg
d0001610_16574328.jpg



 東京大学医学部名誉教授の肩書きを持つ文筆家の彼は、一般的に云えば、医学者です。

 彼は唯脳論で、文化や伝統、社会制度はもちろん、言語、意識、心など、人のあらゆる営みは脳という器官の構造に対応しているという考え方、即ち「脳という構造が心という機能と対応」している医学的理論を打ち立てました。

 このことからすれば、脳と云う「心の機能と対応する臓器」によって制御される肉体の研究をする、医学は自然科学の範疇に入れるべきではないと思います。

 ところで、現代では「幼児虐待」や教師が加担した生徒への「いじめ」などが社会問題化しています。こういう問題は医学的にある程度原因がわかっています。

 子供を肉体的あるいは精神的に傷つけた相手が、その子供を癒すはずの相手である事が問題なのです。

 従って、医学的問題を解決するには人間社会を考える必要があるのです。人間社会を言い換えれば、文明文化の発展における都市化と云う問題にもなりますし、それは当然として政治経済問題でもあります。

 しかし、二千年の歴史を持つ文明国家の日本では、「能楽」や「禅」に見られるように、昔から、この心と肉体の相関的問題を煩悩とか欲望、怨霊の問題として宗教的に解決してきたように思います。
 
 ところが、明治時代に西洋医学が幅を利かせるようになった結果、宗教は心理学や倫理的なものになり、「心」も「癒し」も医学の範疇に組み込まれてしまいましたが、虐待とか虐めとかの心の衝動による肉体的問題でも、本来は宗教的な問題であって、日本式仏教はその問題にかなりの解答を出しているように思うのです。
 


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-07-16 08:30 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

乃木希典に比べたら、アメリカ人のいう英雄は、英雄の範疇に入りません。

世界中の人々がこぞって称賛した英雄『乃木希典』を日本人は知らなすぎます。


d0001610_19152948.jpg
d0001610_19153437.jpg
d0001610_19154115.jpg
d0001610_19154587.jpg
d0001610_19155122.jpg
d0001610_19155412.jpg






       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会http://www.zushi.jp/
NPO法人 ななくさhttp://7793.art.coocan.jp/
有限会社 コンサル長坂http://7793.o.oo7.jp/

# by antsuan | 2017-07-08 20:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

実は既に日本は侵略されているのです。(報道されない真実に目を向けよう)

 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」と、日本国憲法には記されていますが、外国国民を信頼して自国の平和が保たれたことは、歴史上一度もありません。

d0001610_11002198.jpg

d0001610_11002787.jpg

 戦後の日本国の実態は米国の植民地です。日本人だけが知らない世界の常識なのです。何故、「在日」が大きな顔をしているのか、なぜ、チャイナの人たちが日本の法律を平気で無視するのか、原因はここにあるのです。

 つまり、日本は独立国ではないのです。独立国でない以上、日本国民に主権などありません。





【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-07-05 12:30 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

英語の本をMacに読んでもらおうと思う

 英語の本を読むのは大学時代以来ですので四十年ぶりのことです。

 不思議なことに、この本の日本語の翻訳権を何処の会社が買い取ったのか明らかにされていません。もちろん、翻訳本は未だに出てないのです。これは意図的なものと考えて差し支えないと思います。

 ですので、取りあえず、Macを使って英文で読みあげてもらい、それを翻訳ソフトで日本語に変換してみようと考えています。

d0001610_08304411.jpeg






【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-06-23 21:23 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

文学の世界における男女平等

 「歌」と云ったら良いのか「詩」と云うか判りませんが、日本文学の始まりは、支那の漢詩と大きく違って、男女の想いを表現することに在ったのではないでしょうか。
東京新聞より抜粋
d0001610_07454229.jpg


 そういう歌が何世代にも渡って伝承され、さらにその歌の情景を思い描きながら新しい歌を詠んだ大昔の人々の教養の深さに、誇りと畏敬の念を感じます。



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会http://www.zushi.jp/
NPO法人 ななくさhttp://7793.art.coocan.jp/
有限会社 コンサル長坂http://7793.o.oo7.jp/

# by antsuan | 2017-06-08 20:46 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

差別

           東京新聞より抜粋
d0001610_07421375.jpg


d0001610_07422728.jpg


 差別と云う言葉をわざわざ声高に言うまでもなく、我ら日本人は多くの外国の人々から蔑まされてきた。そして、今もなお然りである。

 しかしながら、我が国には二千年以上の歴史が在るではないか。しかも、今もなお谷川の流れは音を立て、山々の景色は汚れのない現実を見せている。

 他人の声などはどうでも良い。この世の自然から発せられる真理に耳を傾けようではないか。

 自然の発している声が聞こえるようになった時こそ、この地が蓮華国(天国)である事を悟る事が出来る。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

# by antsuan | 2017-06-05 07:43 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(12)

自国民にも無能化教育を施していた米国に未来は無い

 戦後の日本人は、米国の占領政策であるウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)によって、無能化無力化する教育を受けてきました。

 しかし驚く事に、米国は自国民に対しても、同様に、無能化無力化する教育を実践して来たようです。ブルーカラー、労働者と云う言葉は聞こえは良いけれども、彼らは本当は市民なんかではなく、はっきり言えば奴隷です。

 考えてみれば、キリスト教民主主義は奴隷制度を前提とした思想ですから、そのような教育は当然と云えましょう。まして、新しい国家が国民に反乱を起こさせないようにするためには、歴史を無視して、神から選ばれた民と信じ込ませるのが最も都合の良い事なのです。

 しかし、地下水と地下の石油に頼ってきた国の経済は間もなく行き詰まりになります。どちらの資源も枯渇し始めているからです。人的資源を軽視してきた国に未来は在りません。

 そして、そのような国から難民が押し寄せてきたらどうなるか。それを侵略と云わずして放置していたらどうなるのか。

 歴史が示しているように、日本が繁栄するためには、鎖国するのが一番良い手段のようです。

 



d0001610_10132278.jpg

# by antsuan | 2017-05-29 10:15 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

人生に張り巡らせた不思議な糸

東京新聞より抜粋
d0001610_09394807.jpg
 昭和二十五年生まれのテレビ世代の私にとって、日下武史といえば、テレビの「アンタッチャブル」のエリオット・ネス隊長の声優として有名でした。

 わたしの「不思議な糸」といえば、小学校と中学時代の二人の恩師との出会いです。どちらもキリスト教系の学校だったのですが、何かあっても無くても、私たち卒業生の集まりには気さくに参加して下さっていたのですが、ある時、恩師のお二人は、上智大学で同じサークルにいらしていたことが分かり、そのサークルのOB会の集まりがあると、必ずわたしのことを話題にして下さって居たそうです。そしてどちらの恩師も、今に至っても、わたしのことを気にかけて下さっています。本当にありがたい事です。



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-05-28 15:52 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

還暦過ぎた男が乗る車

d0001610_17524801.jpg


d0001610_17523253.jpg
d0001610_17522856.jpg

 惚け防止にと、長男が買ってきた昨年のわたしの誕生日プレゼントです。

 しかし昨年の今ごろから、夜の当直を含め、月月火水木金金の日々を過ごしているわたしにとって運転する機会は殆ど在りません。

 そのようなわけで、マニュアルミッションの操作感覚を取り戻したのは最近の事です。









       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会http://www.zushi.jp/
NPO法人 ななくさhttp://7793.art.coocan.jp/
有限会社 コンサル長坂http://7793.o.oo7.jp/

# by antsuan | 2017-05-23 20:38 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)

無我の体験をすると絶対満足の世界が現われる。

 自然を相手に生活していた人は、淡々と自分の"死"を受け入れていく。

 “思い通りにならないもの”を思い通りにならないと知っていくことが、生死の苦を越える道なのだ。

 仏教は癒しの為の道具では無い。癒し安らぎを得ようと仏教を利用してもそうはならない。掴もうとすればする程より遠くへ逃げて行く。(癒し安らぎを)追うことをやめて、仏教を学び、体験すれば結果的に、分別を離れて安らげるのである。仏教は体験するものである。


東京新聞より抜粋
d0001610_14131445.jpg
 キリスト教信者の日本人に隠れ仏教徒が多いのは、上記の死生観を自然と会得しているからだと思います。

 即ち、神仏習合の賜物といえると思いますが、大陸文化の人々にこれを理解させるのは難しいことなのでしょうか。



[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2017-05-08 13:13 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

古典があれば新たなる美的世界を再構築できるのです。歴史が在ると云う事はどんなに素晴らしいか。

東京新聞から抜粋
d0001610_14092659.jpg
 熟年もとうに過ぎ、老境に入ろうにも働かねばならず、かといって身体はといえばあちこち不自由になり、脳みその方も字は忘れ間違えるはで、時々嫌気を差しています。

 しかも、感性の豊かさについても年々貧弱になり、直ぐに怒りっぽくなって、どうしようもありません。

 しかし、古典をひも解く事によって、貧弱になってしまった感性も息を吹き返して、新たなる美的世界を再構築出来るようです。

 歴史が在ると云う事は、本当に、何事にも換えがたい財産と云えましょう。



[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2017-05-07 14:09 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

とうとう今年は五月人形を飾りませんでした。

 長男が産まれてからずっと飾っていた五月人形ですが、三男が高校を卒業して予備校通いを始めた今年は、家族みんなが多忙で、五月人形を飾るどころではありませんでした。恒例だった五月人形の前での家族写真撮影もとうとうこれで途切れてしまいました。


d0001610_22030591.jpg
 忙中閑有りで、家族が仕事をしている間にこっそり三崎までクルージングしたのですが、海上保安庁の臨検に遭い、おまけに仕事先から連絡が入って、夜勤のために、慌てで陸路で戻ることになりました。
 

 

[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2017-05-06 22:08 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

IoT網とは「人工自律神経」の事ではないでしょうか?

 「IoT」を「物のインターネット」という言い方をしていますが、これは直訳しすぎです。「人工自律神経」と云った方が分かりやすいと思います。

 日本では工場のオートメーション化が進んでいますから、その進化系として「人工自律神経」を持った構造物や組織が産まれてくることでしょう。

 例えば、車の流れや人の流れに応じて、道路全体の信号や走っている自動車を制御して、渋滞や事故を未然に防ぐ機能を持った道路や、お客様一人ひとりの要望に合わせた商品を大量生産並の費用で造ることが出来るようになるのです。

参考文献「経営情報 4月号(発行:株式会社星和ビジネスリンク)」
d0001610_22560107.jpg
d0001610_22555024.jpg

 では、人工自律神経はこれからの社会にどのように活用されていくのでしょうか。下手をすると、人間は社会の一歯車になるか、家畜のように組織的に管理されてしまう可能性があります。

 人間の持つ一人ひとりの個性を尊重するのであれば、社会に張り巡らされた人工自律神経網に捕われない自然環境を、今よりももっと意識して、守っていかねばならないと思います。



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2017-04-22 23:25 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(4)

これがグローバリズムの正体だ。 国家や企業を食い物にする金融資本家たち。

 エドワード・スノーデンは日本に何を警告しようとしていたか、どうやらこれでハッキリして来ました。
d0001610_14301639.jpg

 グローバリズムとは金融資本家が幅を利かす社会環境をいいます。これは海賊主義という言い方をしてもいいと思います。世界の海を海賊の自由にしていた大英帝国は当然のこととして金融資本家の根城となりました。

 戦後は、石油資本家もこれに加わり、民族国家を潰して、各国に在った資源を搾取して、資本家が国家を支配するようになってしまったのです。これは信仰も正義も道徳もそれらを信じる民族をも無視する社会です。

 自由民主主義もグローバリズムと同義であって、神の言うことを聞かない人間たちを主体とする社会です。

 こういう社会は長続きしませんが、その狭間で起こる戦争の悲惨さを思うと憂鬱になります。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

# by antsuan | 2017-04-21 19:33 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

トランプ大統領! それは、あなたがたの神の意向に叶うものなのですか?

 米国はベトナム戦争の二の舞いを演じて中東情勢から手を引くことが出来なくなってしまいました。そして、その解決のためにロシアに協力を得ないとならない事態にまで陥っています。

 米国は、なんとか大統領が代わったことを利用してロシアとの関係の再構築を図り、中東国家の主権を無視したまま中東問題を解決しようとしているようです。

 
三記事とも東京新聞より抜粋
d0001610_14584700.jpg
d0001610_14585283.jpg
d0001610_14585761.jpg

 また、他の事件で世間の目をはぐらかすのは情報戦争の常套手段です。新聞の記事を読むと、そのような、かなりの熾烈な情報戦が垣間見てとれます。

 それらを頭の中に入れて世界情勢を見てみれば、朝鮮半島問題を単純に考えるべきではなく、中東問題との絡みで、ロシアとの裏取引に使われていると見て間違いないでしょう。

 しかし、朝鮮半島の民族はいざ知らず、中東諸国の民族はそのような解決方法で満足するはずがありませんから、大国の目論見は必ずや失敗し、ますます世界情勢は不安定なものになり、侵略国家が崩壊するまで戦争は続くと思われます。

 そうです、米国における北朝鮮攻撃は、第三次世界大戦の火蓋を切ることになる可能性が大きいのです。
 



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】



つづきです。
# by antsuan | 2017-04-14 19:00 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(4)

朝鮮戦争が始まった時に生まれた男の歴史観

 朝鮮戦争は過去の出来事だと思っている人々は歴史の真実を知らない人たちです。しかし、歴史を正しく教わってこなかったのは彼らの責任ではありません。

 米国の占領政策である「WGIP」により、日本人は正しい歴史を封印されてきたのです。

 大東亜戦争の戦争責任を今なお押し付けられている日本ですが、じつは、この朝鮮戦争が勃発したことによって、大東亜戦争は白人の支配していた植民地解放のためであった真実が世界にさらけ出されたのでした。

 米国は、現在、日本を植民地として所有しています。しかし、形の上では独立国として扱っているのはこの朝鮮戦争によるものです。

 ですから、休戦状態にある朝鮮戦争が再び火を吹くとなれば、その時こそ、日本は真の独立を手に入れる絶好の機会になるに違いありません。

 現在、北朝鮮を操っているのは米国です。ロシアでもチャイナでもありません。ですから、米国は北朝鮮を攻撃する口実をつくるために、日本を第二の真珠湾にする作戦を練っていると思っていて間違いないでしょう。

 米国は朝鮮戦争を始めるにあたり、チャイナと手を組むかロシアと手を組むか、算盤をはじいていると思いますが、欧州まで影響を及ぼさないようにするには、ロシアと手を組む意外にありません。

 米国がその判断を誤ってしまうと、欧州や中東アジアなど、世界中のあちこちで泥沼の戦争が始まることになりかねません。

 もちろん、日本は多少の被害を被っても、「戦争放棄」を掲げて戦争に手出しをしないだけでなく、口も挟むべきではありません。暫く鎖国をしていれば、自然と真の独立を手に入れることが出来るでしょう。


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-04-01 16:14 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

仕事先に泊まり込みの日々が始まりました。

 とうとうと云うか、やっぱりというか、本当に「月月火水木金金」の仕事をすることになりました。

 六十をとうに過ぎて何でそこまでしなくてはならないのか、自分でも悔しい思いなのですが、我々の子孫に好い社会を残すために、人間は生きているのだと思っているので、ある意味、老人冥利につきると云うものです。

# by antsuan | 2017-03-31 14:29 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)