あんつぁんの風の吹くまま

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心理学に頼る劣化した米国の大学


 数年前、ハーバード大学が日本人留学生の呼び込みに躍起になっていると云う報道を耳にしました。現実には、お金持ちのチャイナの若者や韓国の若者がたくさん入学して来ており大学の運営資金には事欠かないはずなのですが、産学協同研究、軍学共同研究が当たり前の米国では、研究生や学生に研究成果を盗まれたりあるいは横取りされては困るので、そういう心配の無い外国人留学生はといえば、それは日本人という事なのでしょう。

 では何故、日本人留学生が米国の名門大学に行かなくなったのでしょうか。日本人留学生のレベルが下がったからでしょうか。そうでは無いでしょう。情報通信技術が進んだことによって、今まで名門大学に行かねば学べなかったことが、日本にいても十分に学べるようになったからだと思います。

 しかし、わたしはそれだけでは無いと思います。日本と同様、米国も御用学者が幅を利かせて、大学研究そのものに魅力がなくなったことが最大の原因であると感じています。情報の印象操作ばかりをして真実を探求しようとしない大学に日本人は興味など無いのです。

 ちなみに今日、十二月八日は日本帝国海軍が真珠湾を攻撃した日ですが、この攻撃は「奇襲」でも無ければ「だまし討ち」でもありません。「真珠湾」はルーズベルト大統領が仕組んだワナだったことは、解禁されたウルトラトップシークレットから明らかになっていますし、フーバー大統領、マッカーサー元帥、ケネディ大統領、キッシンジャー特別補佐官などの政府の要人や国会議員は、既知の事実として認識していたことなのです。

 ですから、WGIPに洗脳されていたことを知った日本の若者が米国の大学に興味を示さないのは当然のことでありましょう。


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【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2017-12-08 12:13 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

武器としての経済学

 経済学ほど怪しい学問は在りません。そこには科学的要素も文学的要素もほとんど無いからです。

 英語のeconomyは生産活動を調整するシステムの意味で使われていますが、そこには金融と云う要素は含まれていませんでした。

 日本語の「経済」は古典の「経世済民」からの引用と云われています。つまり、日本の経済には「世を治めて民を救う」意味が含まれているのです。

 従って、西洋の経済学は、商学とも違う富を独り占めする方法論であり、詐欺的行為を正当化する学問と云えます。ですから、経済学は武器として成り立つのです。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2017-12-03 22:22 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

「日本人ははからずも歴史的なことを成し遂げた」その二 (和平への苦闘)

 国家として無条件降伏をのむと云うことは、国家が抹殺されても、国民が陵辱虐殺されても文句を言わないと云うことですから、国政に対して責任を持つ政府がそのような降伏を受け入れるわけはありません。事実、無条件降伏を突きつけられたが為にナチス政権は最後まで戦いました。

 もちろん、日本の指導者が勝利の見通しを失った後も戦い続けたのは、ルーズベルトがこの無条件降伏を突きつけて来たからです。

 そして、大日本帝国が最終的に受諾したのは条件付き降伏です。事実、戦艦ミズーリ号で交わされた降伏文書には降伏条件が書かれています。

 サンフランシスコ講和条約を締結するまで日本は連合軍に占領されていましたが、その占領軍は、ハーグ陸戦条約、いわゆる戦争法を遵守する責任がありました。しかしその国際法を守るどころか、あたかも日本は国家として無条件降伏したかのような嘘を日本内外に喧伝し、日本民族消滅計画を密かに作成し、米国は実行に移してきたのです。

 それが近年明らかになったウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムです。

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【大和魂とは心の文明である】

# by antsuan | 2017-11-26 12:51 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「日本人ははからずも歴史的なことを成し遂げた」その一

 ストークス氏は今なお現役のイギリス人ジャーナリストです。そして彼の著作を読めば、日本人は自国の歴史とその文明にあらためて誇りを持つことが出来ます。

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■■ 国際派日本人養成講座 ■■ (歴史教科書読み比べ 『大東亜戦争 〜 自存自衛とアジア解』)を転載します。

 ここで驚くべきことは、現代米国を代表する国際政治学者であり、ニクソン大統領時代の特別補佐官だったキッシンジャーがあの戦争はルーズベルト大統領が仕組んだものだったことを知っていたことです。

 そして、その事実を今なお米国国民には知らせず、また日本人にはあの戦争に対する罪悪感を持たせ続ける卑劣さに、世界の政治家の汚らしさを感じるとともに、日本の武士道の素晴らしさを再認識してしまいます。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2017-11-26 12:47 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

憲法の真実を知るために草の根活動をみんなで起こそう

 今日の東京新聞に、半分皮肉ですが、なかなか良いことが書いてあるので抜粋しました。
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 今の日本人はきちんと憲法を教わって来たでしょうか。答えは❌です。では何で、学校教育で国の基本法である憲法を教わらなかったのでしょうか。

 答えは、日本国民に知られたくないことが書いてあるからです。

 そういう認識のもとに日本国憲法を読んでみれば、確かに日本国民(日本人)のために作られた憲法でないことに気付くと思います。昨年、バイデン元米国副大統領が、公の場で、「日本国憲法はわれわれ(米国)が創った」と発言しましたが、それが真実なのです。

 つまり、日本国憲法の本質は、米国の占領政策基本条項であり、日米安保条約と対になっている、非独立国宣言文なのです。

 ですから、憲法を知れば、「護憲」のままでは米国の植民地としての日本を容認することになってしまう結果に、自ずと理解が及ぶはずです。

 この記事に書いてあるように、日本人は報道機関による喧伝に騙されなることなく、自分の頭で考えて意見を持つことが大事なのです。これこそが、国際基督教大学(ICU)設立に尽力した、マッカーサー元帥が日本人に植え付けようとした『草の根民主主義』であり、理想的な個人主義なのです。

 ちなみに、この記事を書いた太田啓子弁護士の「『国民は憲法を守らなければいけない、○か❌か』。答えは❌で、『国民ではなく、国が憲法を守らなくてはいけない』という」、この主張こそが、国の主権者は日本国民ではないことを物語っているのです。

 国民が主権者であるには植民地であってはならないことは言を待ちません。今の日本は大英帝国時代のインドのような存在なのです。

 ですから我々日本人は、自分の頭で考えて、『ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)』に洗脳されていたことをまず知ること。次に、『独立国』とは『戦える国』であることに気付く必要があります。

 また、世界は個人主義の行き過ぎたところにグローバリズムがあることに気が付き始めました。自由主義も共産主義も『行き過ぎた個人主義』なのです。

 「個人」には「公と私」があります。しかし、これは八百万の神の下にいる日本人の考え方です。一神教のいう「個人」は「神と私」です。

 このことを考慮に入れれば、日本において、一神教民族の創った「立憲主義」は合いません。いや、世界においても「立憲主義」が平和を阻害していると考えるようになって来ています。

 とすれば、これからは昔の日本がそうであったように、八紘一宇の「人道主義」による政治が求められているのであって、我々日本人が率先して、草の根活動により実践してゆくべきでありましょう。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2017-11-19 14:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

世相は変われど、変わらぬ富士山の風景、あれこれ

東京新聞から抜粋
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 テロが起きている訳でもないのに、もう死んでしまいたいと思っている人が沢山居る今の日本、酷い世相になったものです。

 人間社会で生きていく上で必要なもの、それは『正義』です。しかし、それこそが戦後の日本人の精神から消されたものではないでしょうか。

11月初旬の沼津は原駅付近から愛鷹山越しに観た富士
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今朝の葉山は仙元山からの眺め
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10月下旬、葉山マリーナから観た夕暮れの富士
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


# by antsuan | 2017-11-12 22:20 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

「売り手よし、買い手よし、世間よし」の日本的経営


『はたらく(働く)』とは「傍を楽にする」こと
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 PDCAが確立していなければ仕事では無い。単なる作業である。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2017-11-08 22:40 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

人は憎しみを持っては戦えない。愛のために戦うのである。

" One does not fight because of hatred
but becaue he dares to for the sake of lave "


 日本軍が玉砕したパラオのペリリュー島日本将兵墓地にある中川州男中将の墓に刻まれている言葉です。これは中川州男中将自身の言葉では無いかも知れませんが、日本の将兵の心を的確に表しています。

 また、硫黄島で玉砕した市丸利之助中将の「ルーズベルトニ与フル書」にも、同様の心根を感じることが出来ます。

 さらに、極右翼と云われている作家、百田尚樹の「永遠の0」は正にそのことを主題にした物語でした。

 そして、お判りのように、「愛のために戦う」覚悟を覆さないからこそ死を選ぶのです。

『あなたがすることの殆どは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。』 (ガンジー)

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-11-06 21:07 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

秋の深まった森戸海岸の景色に想う

 秋も深まり朝の散歩も気持ちの良い陽気になりました。

 この悠久な自然の景色を眺めてそろそろ六十年の歳月が経ちます。若い時にはあの海原を駆け巡る夢を馳せていたわたしも今はただ海岸を散歩するばかり。

 季節を越すごとに、堀口大學先生の詠まれた「花は色、人は心」の詩が胸に染みてきます。

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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2017-11-05 00:35 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

宗教改革500年の節目と情報通信技術(IT)革命によるグローバリズム

 第零次グローバリズムという言葉を知っていますか?
東京新聞より抜粋
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 コンピーターが発明されてインターネットが普及した現在は第二次グローバリズムの時代です。

 想像がつくと思いますが、第一次グローバリズムが起こったのは、産業革命により大英帝国が七つの海を制覇した植民地獲得の時代です。

 そして、そのどのグローバリズムの時代にも日本は大きく関わっています。

 第零次グローバリズムは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の時代で、キリスト教布教と云うグローバリズムです。この時、日本は鎖国政策によりこのグローバリズムを撃退しました。

 第一次グローバリズムにおいては、その鎖国政策をやめて開国し、積極的にグローバリズムの波に乗り、白人社会を凌ぐまでになりました。

 そして今、第二次グローバリズムは五百年前と同じに情報の自由化が起こり、政治家の権威は失墜し、金融資本家が大きく幅を利かせています。しかし、難民問題、つまりグローバルな人の移動による自国文化の破壊という問題に直面して、ようやく終焉の兆しが見えてきました。

 おわかりのように、どの時代においても日本は世界史の中に大きく登場し、血を流し、汗水を流し、涙を流して乗り越えてきたのです。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2017-11-04 02:36 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

ベトナム戦争の敗戦を認めなければ、米国に平和はやって来ない


 歴史を俯瞰すれば、西暦1905年の日露戦争から1975年のベトナム戦争終結までを、アジア解放戦争と位置づけでよいと思います。
東京新聞より抜粋
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 日露戦争の停戦を仲介した米国はロシアを敗戦国と認定させないように、戦勝国日本の賠償金要求を一切認めませんでした。

 さらに米国自身が直接戦って負けたベトナム戦争においても、賠償金を払うどころか、敗戦そのものすらいまだに認めていません。

 この不誠実さが、イエス・キリストの神の逆鱗に触れるのは当然のことであります。平和は、"敗者は負けを認め勝者は敗者を許す"ことによって、初めて実現するものなのです。

新しくなった神奈川歯科大学病院からの眺め。
遠くに戦艦三笠のマストが見える。
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森の向こうは米海軍基地。もちろん治外法権で、アメリカ人はここからフリーパスで日本国内何処へでも行けます。
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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


# by antsuan | 2017-11-03 09:32 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

ケネディ大統領暗殺は、アメリカンデモクラシーの限界を証明している。

 この度の解散総選挙の結果は安倍内閣総理大臣の目論見通りとなりました。

 そのことから考えると、この解散総選挙は周到な計画に基づいた奇襲作戦と解釈すべきでありましょう。見方を変えれば、陰の権力者によるクーデターと考えていいと思います。

 何故そのような見方をするかと云えば、米国大統領だったケネディの暗殺は、当時の闇の権力者であったフーバーFBI長官が仕掛けたものであると考えているからです。その後のニクソン大統領の失脚も米国には闇の権力者がいることを暗示しています。
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 その米国の闇の権力者が、日本を引き続き食い物にするために、仕掛けたのが今回の解散総選挙というクーデターだったわけです。

 これによって、日本は朝鮮戦争に首を突っ込むことになるでしょう。

 しかし、来月に予想されるケネディ暗殺に係わる機密文書の公開いかんによっては、ケネディがキューバ危機を回避したように、トランプ大統領が理性を働かせて朝鮮半島による武力の行使を止め、このクーデターの目論見は失敗に終わる可能性もあります。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


# by antsuan | 2017-10-23 22:10 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

米国よ、日米安保条約の第一条を遵守せよ!

 今度の解散総選挙は、安倍総理大臣の思惑通り、野党が分裂し泡沫になりそうな情勢です。総選挙は国民の主権を発揮する場でありますから、安倍総理大臣の作戦を非難するつもりはありません。逆に、民意を問うやり方は正しい道であると考えます。

 さらに、憲法改正は国民の主権に係わる重要事項ですから、国会で改憲論議を展開するのは必要なことです。真剣に改憲論議をすればWGIPによって隠ぺいされた歴史の真実が必然的に明らかになります。

 そのことを考えると、我が国の安全保障を国民みんなで議論する時期は、60年安保の時にすでにやって来ていたことに気が付くでしょう。

 日米安保条約の前文には「両国が国際連合憲章に定める個別的又は集団的自衛の固有の権利を有していることを確認し」とあります。

 しかし同時に第一条においては、「締約国は、国際連合憲章に定めるところに従い、それぞれが関係することのある国際紛争を平和的手段によって国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないように解決し、並びにそれぞれの国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、如何なる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎むことを約束する。・・・」と記されているのです。

 このように「平和的手段によって解決すること」や「威嚇又は武力の行使を慎むこと」を謳ってあるにも係わらず、締約国である米国は、ベトナム戦争を起こしたという時点で、この第一条に違反したことは明らかです。さらに現在においても、米国は北朝鮮を武力を持って威嚇しており、この第一条に違反しております。

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  「国家なくして国民なし」

 ようやく、自主独立の為の改憲論議が出来ることに喜びを感じます。

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 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2017-10-17 18:42 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

真実の歴史と伝統教育を取り戻そう

 儒教の経典の一つ、「中庸」に「子曰く、学を好むは知に近く、力行は仁に近く、恥を知るは勇に近し。この三者を知れば、即ち身を修むる所以を知る。」という一文があり、わたしの祖父の「知耻夫」という名の由来はそこから来ていると聞いています。

 明治生まれの祖父はその名に恥じず立派な人格者でした。ですから、その祖父のそばで育ったわたしは、必然的に戦前の道徳心が身に付いたと思っています。

 しかし、わたしと同世代の人の道徳心がそれとは大きく違っていることに気が付いたのは、社会人になってからでした。

 はじめは、どうして道徳心に大きな違いが出来るのか判らず、キリスト教の学校で学んだものとそうでないものの違いかと思ったりしたのですが、同じクラスの友人の道徳心ともかけ離れていたことから、それも否定され、ただ単に自分は古い人間なのだと決めつけていました。

 ところが日本の道徳教育そのものが、非人道的な米国の占領政策に因り、祖父たちの生きてきた時代の歴史を改ざんした、歪められたものであることが判って、改めて祖父の偉大さを知ったのでした。



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-10-14 00:08 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

人づくりは国造り (世界がまねしている日本の伝統教育)

 戦後の日本の教育は、米国の占領政策である「WGIP」によって、大きく歪められてしまいました。

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 日本の政治経済が荒廃してしまったのは、戦前の教育を悪とする、WGIPによる教育を受けた人たちが大人になり社会を形成するようになったからです。

 逆を考えれば、日本の見事な復興は、戦前教育を受けた人たちによって成し遂げられたことがはっきり解ってきました。そして、日本経済復興の本当の理由を知った諸外国は、「教育勅語」や「修身」をこっそり国民の教育指針に取り入れているのです。

 ですから、本家本元の我々日本人も、自分たちが悪意ある洗脳工作を受けていたことに気付けば、この荒廃した政治を建て直すことが出来るでしょう。
 
 そういう意味で、今度の解散総選挙は日本国民がWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の洗脳から目覚める良い機会だと思うのです。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


# by antsuan | 2017-10-09 15:25 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

「エイズ感染」 病気の流行も自然災害の一つ。

 昔は死に至る病気の流行は社会的大問題でした。明治維新後に日本が西洋医学を取り入れて予防医学の発展に努めた結果、その死に至る病気の流行は減ってきました。

 しかし、昔の後藤新平や北里柴三郎などの予防医学に貢献した人のことを日本人は忘れてしまったようです。

 予防医学を軽視すると死に至る病気の流行は勢いづいて大変なことになります。それを証明したのが今回のエイズ感染の激増です。
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# by antsuan | 2017-10-04 23:51 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

小池新党の意味するもの。それは日本におけるグローバリズムの終焉である。

 アベ内閣総理大臣が臨時国会冒頭の解散総選挙に打って出ました。何も準備していない野党議員が慌ててウロウロしている間に、東京都知事の小池百合子が新党を作り、似非リベラル政党を駆逐する勢いの様相を呈しています。

 まるで、昨年のアメリカ大統領選挙のような熱気を感じるのはわたしだけでは無いでしょう。あの時もトランプ大統領候補に対するマスメディアの攻撃は尋常ではありませんでしたが、今回の”希望の党”の代表になった小池百合子に対するパッシングは、右や左だけではなくあらゆるメディアからという、すさまじいものがあります。

 とすれば、国民の民意はあらかた明らかになっていると云えましょう。トランプの時もそうですが、国民はもうマスメディアは嘘をついていることを知っているのです。まして今度の総選挙は18歳から選挙権が認められています。若者は、キレイごとのグローバル社会からとっくに覚醒していて、トランプのように「ポリティカル・コレクトネスなど糞くらえっ」とばかり自己の判断基準で発言しています。

 日本国憲法はアメリカが作ったポリティカル・コレクトネス言葉で書かれた『占領政策基本条項』ですから、植民地支配を続けたいアメリカの本音は『護憲』なのです。

 それが小池新党という新保守政党の誕生により、本当に日本国民の手で憲法改正される可能性が出てきたので、メディアを使って小池百合子潰しを画策しているのです。

 しかし、「グローバリズム終焉」の流れはもう大河となっていますので誰にも止められないでしょう。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2017-10-02 17:42 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

「『メディア洗脳支配』の終焉」 これこそが情報通信技術革命の神髄である

思えばようやくここまで来たものだ。

 情報通信技術革命が始まってからどれぐらいの歳月が流れたのだろう。しかし、インターネットが普及してから未だ数十年しか経っていない。多分、自分の年をとるのが早くなったと云うことなのかも知れない。

 「情報」がメディアや権力者の支配から解き放たれてこそ情報通信技術革命は成就したと云える。だからこそ、この時を待ち焦がれていたのだ。

 そしてようやく、メディアを批判したトランプが大統領になったことでそれは明らかになったのだが、実は、ジャーナリストの上杉隆が「小泉の勝利メディアの敗北」という本を書いているように、日本では十年以上も前にそれを達成している。

 今の日本の空騒ぎは、その時の衝撃の揺れ戻しが来ているだけなのだ。

 さあ、WGIPのようなメディアや権力者からの洗脳支配はトットとゴミ箱へ捨てよう。 

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


# by antsuan | 2017-09-25 06:50 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

『祖国とは国語』 大和言葉の源を辿ると、古代日本人の世界観が見えてくる。

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 このことから、古代日本人は人と草木を同列に見ていたことが解ると思います。

 そして万葉集を見ると、和歌は神様を褒め称えたり恋人に思いを伝える時の特別な形式であって、古代の日本人は、他の文化と明確な違いを象徴するものとして意識していたと推測されるのです。

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-09-22 12:20 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

チャイナの横暴にもっと目を向けよう

 我が国の、国会や報道機関の大手は北朝鮮のミサイル発射に大騒ぎしていますが、この騒ぎ方は尋常ではありません。何か、日本国内での重要な問題をはぐらかしているようで、十分注意が必要です。ここでは、そのはぐらかしたい何かを追求するのではなく、ちょっと斜に構えてチャイナと北朝鮮の関係について考えてみたいと思います。

 言うまでもなく、チャイナは現代における悪逆な国家の一つです。人民をこれまでにどれだけ抹殺したか数字すら明確ではありません。

 しかし、天安門事件を思い出せばその残虐性を少しは想像出来るかも知れません。また、文化大革命の知識人に対する粛正は我々の想像を絶するもので、文化大革命が治まるまでの十年間というもの、教育機関が全く機能出来ないほど知識人は抹殺されてしまっています。

 そのような国ですから、核実験によってウイグル自治区の人民の命を奪うことに何の躊躇もしませんでした。

 一方、日本では、ノーベル賞受賞作家大江健三郎はフランスが実施した核実験を強く批判しましたが、中国の核実験に対しては沈黙を続けています。もちろん、日本のマスメディアも同様の姿勢を見せています。

 ちょっと考えてみれば判ることですが、北朝鮮はチャイナの核実験場なのです。

 呆れたことに、ウイグル自治区の人民にそうしたように、平和を口にする人々が平然と人民を差別しているのです。大江健三郎は、権力に屈して、真の平和を希求している人々を黙殺しているのです。

 我々現代を活きる日本人は、大江健三郎のような似非平和主義者の言うことに耳を貸さず、チャイナ国内で何が起こっているか、チャイナが何をしているかを注視すべきです。



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-09-16 17:46 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)