あんつぁんの風の吹くまま

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英語の本をMacに読んでもらおうと思う

 英語の本を読むのは大学時代以来ですので四十年ぶりのことです。

 不思議なことに、この本の日本語の翻訳権を何処の会社が買い取ったのか明らかにされていません。もちろん、翻訳本は未だに出てないのです。これは意図的なものと考えて差し支えないと思います。

 ですので、取りあえず、Macを使って英文で読みあげてもらい、それを翻訳ソフトで日本語に変換してみようと考えています。

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【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-06-23 21:23 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

文学の世界における男女平等

 「歌」と云ったら良いのか「詩」と云うか判りませんが、日本文学の始まりは、支那の漢詩と大きく違って、男女の想いを表現することに在ったのではないでしょうか。
東京新聞より抜粋
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 そういう歌が何世代にも渡って伝承され、さらにその歌の情景を思い描きながら新しい歌を詠んだ大昔の人々の教養の深さに、誇りと畏敬の念を感じます。



       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会http://www.zushi.jp/
NPO法人 ななくさhttp://7793.art.coocan.jp/
有限会社 コンサル長坂http://7793.o.oo7.jp/

# by antsuan | 2017-06-08 20:46 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

差別

           東京新聞より抜粋
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 差別と云う言葉をわざわざ声高に言うまでもなく、我ら日本人は多くの外国の人々から蔑まされてきた。そして、今もなお然りである。

 しかしながら、我が国には二千年以上の歴史が在るではないか。しかも、今もなお谷川の流れは音を立て、山々の景色は汚れのない現実を見せている。

 他人の声などはどうでも良い。この世の自然から発せられる真理に耳を傾けようではないか。

 自然の発している声が聞こえるようになった時こそ、この地が蓮華国(天国)である事を悟る事が出来る。



 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

# by antsuan | 2017-06-05 07:43 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

自国民にも無能化教育を施していた米国に未来は無い

 戦後の日本人は、米国の占領政策であるウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)によって、無能化無力化する教育を受けてきました。

 しかし驚く事に、米国は自国民に対しても、同様に、無能化無力化する教育を実践して来たようです。ブルーカラー、労働者と云う言葉は聞こえは良いけれども、彼らは本当は市民なんかではなく、はっきり言えば奴隷です。

 考えてみれば、キリスト教民主主義は奴隷制度を前提とした思想ですから、そのような教育は当然と云えましょう。まして、新しい国家が国民に反乱を起こさせないようにするためには、歴史を無視して、神から選ばれた民と信じ込ませるのが最も都合の良い事なのです。

 しかし、地下水と地下の石油に頼ってきた国の経済は間もなく行き詰まりになります。どちらの資源も枯渇し始めているからです。人的資源を軽視してきた国に未来は在りません。

 そして、そのような国から難民が押し寄せてきたらどうなるか。それを侵略と云わずして放置していたらどうなるのか。

 歴史が示しているように、日本が繁栄するためには、鎖国するのが一番良い手段のようです。

 



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# by antsuan | 2017-05-29 10:15 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

人生に張り巡らせた不思議な糸

東京新聞より抜粋
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 昭和二十五年生まれのテレビ世代の私にとって、日下武史といえば、テレビの「アンタッチャブル」のエリオット・ネス隊長の声優として有名でした。

 わたしの「不思議な糸」といえば、小学校と中学時代の二人の恩師との出会いです。どちらもキリスト教系の学校だったのですが、何かあっても無くても、私たち卒業生の集まりには気さくに参加して下さっていたのですが、ある時、恩師のお二人は、上智大学で同じサークルにいらしていたことが分かり、そのサークルのOB会の集まりがあると、必ずわたしのことを話題にして下さって居たそうです。そしてどちらの恩師も、今に至っても、わたしのことを気にかけて下さっています。本当にありがたい事です。



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-05-28 15:52 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

還暦過ぎた男が乗る車

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 惚け防止にと、長男が買ってきた昨年のわたしの誕生日プレゼントです。

 しかし昨年の今ごろから、夜の当直を含め、月月火水木金金の日々を過ごしているわたしにとって運転する機会は殆ど在りません。

 そのようなわけで、マニュアルミッションの操作感覚を取り戻したのは最近の事です。









       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

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# by antsuan | 2017-05-23 20:38 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)

無我の体験をすると絶対満足の世界が現われる。

 自然を相手に生活していた人は、淡々と自分の"死"を受け入れていく。

 “思い通りにならないもの”を思い通りにならないと知っていくことが、生死の苦を越える道なのだ。

 仏教は癒しの為の道具では無い。癒し安らぎを得ようと仏教を利用してもそうはならない。掴もうとすればする程より遠くへ逃げて行く。(癒し安らぎを)追うことをやめて、仏教を学び、体験すれば結果的に、分別を離れて安らげるのである。仏教は体験するものである。


東京新聞より抜粋
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 キリスト教信者の日本人に隠れ仏教徒が多いのは、上記の死生観を自然と会得しているからだと思います。

 即ち、神仏習合の賜物といえると思いますが、大陸文化の人々にこれを理解させるのは難しいことなのでしょうか。



[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2017-05-08 13:13 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

古典があれば新たなる美的世界を再構築できるのです。歴史が在ると云う事はどんなに素晴らしいか。

東京新聞から抜粋
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 熟年もとうに過ぎ、老境に入ろうにも働かねばならず、かといって身体はといえばあちこち不自由になり、脳みその方も字は忘れ間違えるはで、時々嫌気を差しています。

 しかも、感性の豊かさについても年々貧弱になり、直ぐに怒りっぽくなって、どうしようもありません。

 しかし、古典をひも解く事によって、貧弱になってしまった感性も息を吹き返して、新たなる美的世界を再構築出来るようです。

 歴史が在ると云う事は、本当に、何事にも換えがたい財産と云えましょう。



[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2017-05-07 14:09 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

とうとう今年は五月人形を飾りませんでした。

 長男が産まれてからずっと飾っていた五月人形ですが、三男が高校を卒業して予備校通いを始めた今年は、家族みんなが多忙で、五月人形を飾るどころではありませんでした。恒例だった五月人形の前での家族写真撮影もとうとうこれで途切れてしまいました。


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 忙中閑有りで、家族が仕事をしている間にこっそり三崎までクルージングしたのですが、海上保安庁の臨検に遭い、おまけに仕事先から連絡が入って、夜勤のために、慌てで陸路で戻ることになりました。
 

 

[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
# by antsuan | 2017-05-06 22:08 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

IoT網とは「人工自律神経」の事ではないでしょうか?

 「IoT」を「物のインターネット」という言い方をしていますが、これは直訳しすぎです。「人工自律神経」と云った方が分かりやすいと思います。

 日本では工場のオートメーション化が進んでいますから、その進化系として「人工自律神経」を持った構造物や組織が産まれてくることでしょう。

 例えば、車の流れや人の流れに応じて、道路全体の信号や走っている自動車を制御して、渋滞や事故を未然に防ぐ機能を持った道路や、お客様一人ひとりの要望に合わせた商品を大量生産並の費用で造ることが出来るようになるのです。

参考文献「経営情報 4月号(発行:株式会社星和ビジネスリンク)」
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 では、人工自律神経はこれからの社会にどのように活用されていくのでしょうか。下手をすると、人間は社会の一歯車になるか、家畜のように組織的に管理されてしまう可能性があります。

 人間の持つ一人ひとりの個性を尊重するのであれば、社会に張り巡らされた人工自律神経網に捕われない自然環境を、今よりももっと意識して、守っていかねばならないと思います。



 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
# by antsuan | 2017-04-22 23:25 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(4)

これがグローバリズムの正体だ。 国家や企業を食い物にする金融資本家たち。

 エドワード・スノーデンは日本に何を警告しようとしていたか、どうやらこれでハッキリして来ました。
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 グローバリズムとは金融資本家が幅を利かす社会環境をいいます。これは海賊主義という言い方をしてもいいと思います。世界の海を海賊の自由にしていた大英帝国は当然のこととして金融資本家の根城となりました。

 戦後は、石油資本家もこれに加わり、民族国家を潰して、各国に在った資源を搾取して、資本家が国家を支配するようになってしまったのです。これは信仰も正義も道徳もそれらを信じる民族をも無視する社会です。

 自由民主主義もグローバリズムと同義であって、神の言うことを聞かない人間たちを主体とする社会です。

 こういう社会は長続きしませんが、その狭間で起こる戦争の悲惨さを思うと憂鬱になります。




 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]

# by antsuan | 2017-04-21 19:33 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

トランプ大統領! それは、あなたがたの神の意向に叶うものなのですか?

 米国はベトナム戦争の二の舞いを演じて中東情勢から手を引くことが出来なくなってしまいました。そして、その解決のためにロシアに協力を得ないとならない事態にまで陥っています。

 米国は、なんとか大統領が代わったことを利用してロシアとの関係の再構築を図り、中東国家の主権を無視したまま中東問題を解決しようとしているようです。

 
三記事とも東京新聞より抜粋
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 また、他の事件で世間の目をはぐらかすのは情報戦争の常套手段です。新聞の記事を読むと、そのような、かなりの熾烈な情報戦が垣間見てとれます。

 それらを頭の中に入れて世界情勢を見てみれば、朝鮮半島問題を単純に考えるべきではなく、中東問題との絡みで、ロシアとの裏取引に使われていると見て間違いないでしょう。

 しかし、朝鮮半島の民族はいざ知らず、中東諸国の民族はそのような解決方法で満足するはずがありませんから、大国の目論見は必ずや失敗し、ますます世界情勢は不安定なものになり、侵略国家が崩壊するまで戦争は続くと思われます。

 そうです、米国における北朝鮮攻撃は、第三次世界大戦の火蓋を切ることになる可能性が大きいのです。
 



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】



つづきです。
# by antsuan | 2017-04-14 19:00 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(4)

朝鮮戦争が始まった時に生まれた男の歴史観

 朝鮮戦争は過去の出来事だと思っている人々は歴史の真実を知らない人たちです。しかし、歴史を正しく教わってこなかったのは彼らの責任ではありません。

 米国の占領政策である「WGIP」により、日本人は正しい歴史を封印されてきたのです。

 大東亜戦争の戦争責任を今なお押し付けられている日本ですが、じつは、この朝鮮戦争が勃発したことによって、大東亜戦争は白人の支配していた植民地解放のためであった真実が世界にさらけ出されたのでした。

 米国は、現在、日本を植民地として所有しています。しかし、形の上では独立国として扱っているのはこの朝鮮戦争によるものです。

 ですから、休戦状態にある朝鮮戦争が再び火を吹くとなれば、その時こそ、日本は真の独立を手に入れる絶好の機会になるに違いありません。

 現在、北朝鮮を操っているのは米国です。ロシアでもチャイナでもありません。ですから、米国は北朝鮮を攻撃する口実をつくるために、日本を第二の真珠湾にする作戦を練っていると思っていて間違いないでしょう。

 米国は朝鮮戦争を始めるにあたり、チャイナと手を組むかロシアと手を組むか、算盤をはじいていると思いますが、欧州まで影響を及ぼさないようにするには、ロシアと手を組む意外にありません。

 米国がその判断を誤ってしまうと、欧州や中東アジアなど、世界中のあちこちで泥沼の戦争が始まることになりかねません。

 もちろん、日本は多少の被害を被っても、「戦争放棄」を掲げて戦争に手出しをしないだけでなく、口も挟むべきではありません。暫く鎖国をしていれば、自然と真の独立を手に入れることが出来るでしょう。


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-04-01 16:14 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

仕事先に泊まり込みの日々が始まりました。

 とうとうと云うか、やっぱりというか、本当に「月月火水木金金」の仕事をすることになりました。

 六十をとうに過ぎて何でそこまでしなくてはならないのか、自分でも悔しい思いなのですが、我々の子孫に好い社会を残すために、人間は生きているのだと思っているので、ある意味、老人冥利につきると云うものです。

# by antsuan | 2017-03-31 14:29 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

交通事故の行政処分は免許停止30日

 年度末の忙しい時に、先月起こした交通事故の行政処分がありまして、横浜の六角橋にある交通安全センターに行って、朝から夕方まで、講習を受けてきました。
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 講習を受けずに三十日間車を運転しないことにしようかと迷いましたが、免許停止中にたとえ原付であっても、運転してしまうと、今度は免許取消しになってしまうので、やむなく講習を受けることにしたのです。

 やはりそれが正解でした。その翌日から車を運転してもよくなったのですが、業者との摺り合わせの仕事が長引いて午前様になり、車でしか家に戻ることが出来なくなったからです。

 免許停止の行政処分を受けたのが四十年ぶりならば、業者との仕事で午前様になったのも何十年ぶりかのことです。

 どうやら、やはり、わたしもそろそろ潮時のようです。次世代に仕事のバトンを渡す準備を本格的に始めることにしました。

# by antsuan | 2017-03-26 22:28 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(6)

組織はリーダーの力量以上にはならない(野村克也)


 「組織を強くするには、リーダーが自らに問いかけ、成長しようとする姿勢を持つことが絶対条件」という、野村克也は下からの叩き上げの野球人生を歩んできた人です。

 彼は「鈍感は悪」だとも云う。まさに勝負師ならではの言葉であり、事業経営に携わる者にとって耳の痛い言葉です。

 しかし、わたしの場合は、鈍感だったからこそ、周りの人が声をかけてくれ手助けしてくれたと思っています。

 つまり、誠実なリーダーであれば、鈍感であっても信頼関係が出来、組織は強くなると考えます。

 とはいえ、組織はリーダーの力量以上に強くならないのは、紛れもない真実です。


[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]

# by antsuan | 2017-03-13 22:47 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(4)

朝鮮戦争終結は戦後レジームの終焉を意味する

 北朝鮮の後継者の一人と目されていた金正男氏の暗殺は、休戦状態にある朝鮮戦争終結の序章のようです。

 そうであるならば、日本にとって、戦後レジームの終焉が近いことになります。

 いま、"日本にとって"といいましたが、二十世紀以降の世界は日本を中心に動いていますので、正確には第二次世界大戦後の世界体制の終焉が近づいているといえましょう。

 米国は、人工芝市民運動を使って、共産主義国のソ連崩壊後ロシアとの友好関係にあった、中東アジアや北アフリカの独裁国家を潰して、超巨大資本家の意のままにしようとしました。

 しかし、その矛先がロシアにも向けられていることに気付いたロシアのプーチン大統領は、第三次世界大戦の勃発を覚悟して、クリミヤ半島に兵を出し、イラクにも軍事介入してきました。

 まさに、今は第一次世界大戦の時と同じ状況にあるのです。

 話を元に戻しますと、金正男が居なくなれば、チャイナは北朝鮮に介入する基盤がなくなります。逆を言えば、今の北朝鮮はチャイナと手を切ったのです。

 となれば、ロシアのプーチン大統領と米国のトランプ大統領が話しあえば、朝鮮戦争に決着がつきます。

 もちろん、北朝鮮はロシアの属国になり、韓国は米国の属国としてそのまま維持出来ることになります。

 ただし、そういう決着にするには、形だけでも朝鮮戦争の休戦が破られる必要があります。

 そこでまた、日本が生け贄になる可能性が出てきます。

 一番考えられるシナリオは次の通りです。

 北朝鮮が日本の原子力発電所に向けてミサイルを二三発撃ち込んで日本に多大な被害を被らせる。

 在日米軍は直ちに報復として、ステルス戦闘爆撃機を使って空爆し、北朝鮮政府を崩壊させる。

 その際、韓国軍を戦闘に加えない。

 韓国軍が北朝鮮に侵出しない以上、チャイナは表立って軍事行動に出られないので、その隙を狙ってロシアが軍事介入し、北朝鮮を制圧する。

 米国軍とロシア軍は板門店で握手をし、朝鮮戦争の終結を宣言する。


 しかしその時、チャイナはどう出てくるか。日本としては非常に心配なところですが、米国とロシアにとってはどうでも好いことなので、このシナリオはかなり実現性が高いと予想しています。

 日本としても、朝鮮戦争が終結すれば戦後レジームを解消する好機ですから、どんなに犠牲が大きくてもこの機を逃すべきではありません。

 そして、日米同盟を解消して真の独立を手に入れるべきです。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
# by antsuan | 2017-03-11 23:09 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

月月火水木金々の日々を過ごしています。

 昭和天皇の終戦の詔「耐え難きを耐え、忍びがたきを忍び・・」とは、こういうことだったのかと身にしみて感じる日々を過ごしています。

 自分の思い込みによる正論によって、どれだけの仲間を傷つけてきたことか・・。しかし、真理を曲げるわけには行きません。それは祖先を裏切ることになるからです。

 幸いに、わたしの信念を理解出来なくとも、付いてきてくれる家族が居ます。有り難いことです。本当に。

 
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 先週の金曜日に東銀座に行ってきました。仕事が終わったらとんぼ返りの時間のない一時でしたが、久しぶりに銀座の空気を吸ってきました。


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-03-05 16:22 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

歴史のある文明はやっぱり凄いことなのだ。

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 歴史書というのはその国の主体性の発露に他なりません。ですから、歴書に本当のことが書かれていると思ってはならないのです。






【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


# by antsuan | 2017-02-13 13:23 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

高齢者の交通事故は他人事ではありませんでした。

 最近、高齢者の交通事故が多発していると、いろんなメディアで報道されるようになりましたが、それは事実であって、またある意味では事実ではありません。つまり、日本は高齢社会になりましたので、高齢者の人口に占める割合は多くなっています。当然、その比率に従って高齢者の交通事故が多くなっていると云うわけです。

 しかし、交通事故は人為的なものです。避けられるべきものならばメディアで警鐘を鳴らし、事故を少しでも無くす努力は惜しむべきではありません。

 と、そんなことを運転しながら考えていたわけではありませんが、慎重に運転していたつもりが、とうとう私も交通事故を起こしてしまいました。しかも、横断歩道を青信号で渡っている人をはねてしまう人身事故を起こしてしまいました。相手の怪我が命に関わるものでなかったことが何とか救いではあります。

事故を起こした車と現場の写真
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 本当はもう運転などしたくないという思いなのですが、まだまだ仕事を放り出すわけにも行かず、衝突防止の安全技術の進んだ車に換えることを考えています。




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# by antsuan | 2017-02-12 14:36 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(8)