あんつぁんの風の吹くまま

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中東和平を阻害していたのはグローバリズムだった。


 師走の夜の銀座は、行き交う人々も外国人が目立ち、とても日本の街並みとは思えない繁華街となっていました。七十数年前は焼け野原だったなどとは想像もつきません。

 しかし、世界を見渡すと、グローバリズムによって貧富の差は酷くなり、あちこちで紛争やテロが頻繁に起きています。特に中東地域は和平の光など何処にも見られないような荒廃した社会情勢です。

 ところが、どうやら水面下では中東における和平のための動きがあるようです。

 良きことはカタツムリの歩みのごとくゆっくりしていますが、以外と和平への到達点は近いのかも知れません。

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[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-12-15 19:59 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(2)

天皇陛下の大御心

 「平成」という元号が変わることになりましたが、明治以前は、世の中で何か不吉なことがあると、元号を変えて思いを新たにしようとする試みが普通にとり行われていました。

 退位における今上天皇の大御心はそこに在られるのでは無いかと拝察しております。

            この冬一番の寒さ
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       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

by antsuan | 2017-12-14 19:52 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

心理学に頼る劣化した米国の大学


 数年前、ハーバード大学が日本人留学生の呼び込みに躍起になっていると云う報道を耳にしました。現実には、お金持ちのチャイナの若者や韓国の若者がたくさん入学して来ており大学の運営資金には事欠かないはずなのですが、産学協同研究、軍学共同研究が当たり前の米国では、研究生や学生に研究成果を盗まれたりあるいは横取りされては困るので、そういう心配の無い外国人留学生はといえば、それは日本人という事なのでしょう。

 では何故、日本人留学生が米国の名門大学に行かなくなったのでしょうか。日本人留学生のレベルが下がったからでしょうか。そうでは無いでしょう。情報通信技術が進んだことによって、今まで名門大学に行かねば学べなかったことが、日本にいても十分に学べるようになったからだと思います。

 しかし、わたしはそれだけでは無いと思います。日本と同様、米国も御用学者が幅を利かせて、大学研究そのものに魅力がなくなったことが最大の原因であると感じています。情報の印象操作ばかりをして真実を探求しようとしない大学に日本人は興味など無いのです。

 ちなみに今日、十二月八日は日本帝国海軍が真珠湾を攻撃した日ですが、この攻撃は「奇襲」でも無ければ「だまし討ち」でもありません。「真珠湾」はルーズベルト大統領が仕組んだワナだったことは、解禁されたウルトラトップシークレットから明らかになっていますし、フーバー大統領、マッカーサー元帥、ケネディ大統領、キッシンジャー特別補佐官などの政府の要人や国会議員は、既知の事実として認識していたことなのです。

 ですから、WGIPに洗脳されていたことを知った日本の若者が米国の大学に興味を示さないのは当然のことでありましょう。


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【大和魂とは心の文明である】

by antsuan | 2017-12-08 12:13 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

武器としての経済学

 経済学ほど怪しい学問は在りません。そこには科学的要素も文学的要素もほとんど無いからです。

 英語のeconomyは生産活動を調整するシステムの意味で使われていますが、そこには金融と云う要素は含まれていませんでした。

 日本語の「経済」は古典の「経世済民」からの引用と云われています。つまり、日本の経済には「世を治めて民を救う」意味が含まれているのです。

 従って、西洋の経済学は、商学とも違う富を独り占めする方法論であり、詐欺的行為を正当化する学問と云えます。ですから、経済学は武器として成り立つのです。
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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-12-03 22:22 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)