あんつぁんの風の吹くまま

ブログトップ | ログイン

<   2017年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ケネディ大統領暗殺は、アメリカンデモクラシーの限界を証明している。

 この度の解散総選挙の結果は安倍内閣総理大臣の目論見通りとなりました。

 そのことから考えると、この解散総選挙は周到な計画に基づいた奇襲作戦と解釈すべきでありましょう。見方を変えれば、陰の権力者によるクーデターと考えていいと思います。

 何故そのような見方をするかと云えば、米国大統領だったケネディの暗殺は、当時の闇の権力者であったフーバーFBI長官が仕掛けたものであると考えているからです。その後のニクソン大統領の失脚も米国には闇の権力者がいることを暗示しています。
d0001610_11083162.jpg

 その米国の闇の権力者が、日本を引き続き食い物にするために、仕掛けたのが今回の解散総選挙というクーデターだったわけです。

 これによって、日本は朝鮮戦争に首を突っ込むことになるでしょう。

 しかし、来月に予想されるケネディ暗殺に係わる機密文書の公開いかんによっては、ケネディがキューバ危機を回避したように、トランプ大統領が理性を働かせて朝鮮半島による武力の行使を止め、このクーデターの目論見は失敗に終わる可能性もあります。


       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


by antsuan | 2017-10-23 22:10 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

米国よ、日米安保条約の第一条を遵守せよ!

 今度の解散総選挙は、安倍総理大臣の思惑通り、野党が分裂し泡沫になりそうな情勢です。総選挙は国民の主権を発揮する場でありますから、安倍総理大臣の作戦を非難するつもりはありません。逆に、民意を問うやり方は正しい道であると考えます。

 さらに、憲法改正は国民の主権に係わる重要事項ですから、国会で改憲論議を展開するのは必要なことです。真剣に改憲論議をすればWGIPによって隠ぺいされた歴史の真実が必然的に明らかになります。

 そのことを考えると、我が国の安全保障を国民みんなで議論する時期は、60年安保の時にすでにやって来ていたことに気が付くでしょう。

 日米安保条約の前文には「両国が国際連合憲章に定める個別的又は集団的自衛の固有の権利を有していることを確認し」とあります。

 しかし同時に第一条においては、「締約国は、国際連合憲章に定めるところに従い、それぞれが関係することのある国際紛争を平和的手段によって国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないように解決し、並びにそれぞれの国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、如何なる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎むことを約束する。・・・」と記されているのです。

 このように「平和的手段によって解決すること」や「威嚇又は武力の行使を慎むこと」を謳ってあるにも係わらず、締約国である米国は、ベトナム戦争を起こしたという時点で、この第一条に違反したことは明らかです。さらに現在においても、米国は北朝鮮を武力を持って威嚇しており、この第一条に違反しております。

d0001610_18400445.jpg

d0001610_18400892.jpg

  「国家なくして国民なし」

 ようやく、自主独立の為の改憲論議が出来ることに喜びを感じます。

           *    *    *

 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2017-10-17 18:42 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

真実の歴史と伝統教育を取り戻そう

 儒教の経典の一つ、「中庸」に「子曰く、学を好むは知に近く、力行は仁に近く、恥を知るは勇に近し。この三者を知れば、即ち身を修むる所以を知る。」という一文があり、わたしの祖父の「知耻夫」という名の由来はそこから来ていると聞いています。

 明治生まれの祖父はその名に恥じず立派な人格者でした。ですから、その祖父のそばで育ったわたしは、必然的に戦前の道徳心が身に付いたと思っています。

 しかし、わたしと同世代の人の道徳心がそれとは大きく違っていることに気が付いたのは、社会人になってからでした。

 はじめは、どうして道徳心に大きな違いが出来るのか判らず、キリスト教の学校で学んだものとそうでないものの違いかと思ったりしたのですが、同じクラスの友人の道徳心ともかけ離れていたことから、それも否定され、ただ単に自分は古い人間なのだと決めつけていました。

 ところが日本の道徳教育そのものが、非人道的な米国の占領政策に因り、祖父たちの生きてきた時代の歴史を改ざんした、歪められたものであることが判って、改めて祖父の偉大さを知ったのでした。



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-10-14 00:08 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

人づくりは国造り (世界がまねしている日本の伝統教育)

 戦後の日本の教育は、米国の占領政策である「WGIP」によって、大きく歪められてしまいました。

d0001610_15191074.jpg
 日本の政治経済が荒廃してしまったのは、戦前の教育を悪とする、WGIPによる教育を受けた人たちが大人になり社会を形成するようになったからです。

 逆を考えれば、日本の見事な復興は、戦前教育を受けた人たちによって成し遂げられたことがはっきり解ってきました。そして、日本経済復興の本当の理由を知った諸外国は、「教育勅語」や「修身」をこっそり国民の教育指針に取り入れているのです。

 ですから、本家本元の我々日本人も、自分たちが悪意ある洗脳工作を受けていたことに気付けば、この荒廃した政治を建て直すことが出来るでしょう。
 
 そういう意味で、今度の解散総選挙は日本国民がWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の洗脳から目覚める良い機会だと思うのです。

      *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


by antsuan | 2017-10-09 15:25 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

「エイズ感染」 病気の流行も自然災害の一つ。

 昔は死に至る病気の流行は社会的大問題でした。明治維新後に日本が西洋医学を取り入れて予防医学の発展に努めた結果、その死に至る病気の流行は減ってきました。

 しかし、昔の後藤新平や北里柴三郎などの予防医学に貢献した人のことを日本人は忘れてしまったようです。

 予防医学を軽視すると死に至る病気の流行は勢いづいて大変なことになります。それを証明したのが今回のエイズ感染の激増です。
d0001610_09502900.jpg



       *  *  *
by antsuan | 2017-10-04 23:51 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

小池新党の意味するもの。それは日本におけるグローバリズムの終焉である。

 アベ内閣総理大臣が臨時国会冒頭の解散総選挙に打って出ました。何も準備していない野党議員が慌ててウロウロしている間に、東京都知事の小池百合子が新党を作り、似非リベラル政党を駆逐する勢いの様相を呈しています。

 まるで、昨年のアメリカ大統領選挙のような熱気を感じるのはわたしだけでは無いでしょう。あの時もトランプ大統領候補に対するマスメディアの攻撃は尋常ではありませんでしたが、今回の”希望の党”の代表になった小池百合子に対するパッシングは、右や左だけではなくあらゆるメディアからという、すさまじいものがあります。

 とすれば、国民の民意はあらかた明らかになっていると云えましょう。トランプの時もそうですが、国民はもうマスメディアは嘘をついていることを知っているのです。まして今度の総選挙は18歳から選挙権が認められています。若者は、キレイごとのグローバル社会からとっくに覚醒していて、トランプのように「ポリティカル・コレクトネスなど糞くらえっ」とばかり自己の判断基準で発言しています。

 日本国憲法はアメリカが作ったポリティカル・コレクトネス言葉で書かれた『占領政策基本条項』ですから、植民地支配を続けたいアメリカの本音は『護憲』なのです。

 それが小池新党という新保守政党の誕生により、本当に日本国民の手で憲法改正される可能性が出てきたので、メディアを使って小池百合子潰しを画策しているのです。

 しかし、「グローバリズム終焉」の流れはもう大河となっていますので誰にも止められないでしょう。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2017-10-02 17:42 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)