あんつぁんの風の吹くまま

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「『メディア洗脳支配』の終焉」 これこそが情報通信技術革命の神髄である

思えばようやくここまで来たものだ。

 情報通信技術革命が始まってからどれぐらいの歳月が流れたのだろう。しかし、インターネットが普及してから未だ数十年しか経っていない。多分、自分の年をとるのが早くなったと云うことなのかも知れない。

 「情報」がメディアや権力者の支配から解き放たれてこそ情報通信技術革命は成就したと云える。だからこそ、この時を待ち焦がれていたのだ。

 そしてようやく、メディアを批判したトランプが大統領になったことでそれは明らかになったのだが、実は、ジャーナリストの上杉隆が「小泉の勝利メディアの敗北」という本を書いているように、日本では十年以上も前にそれを達成している。

 今の日本の空騒ぎは、その時の衝撃の揺れ戻しが来ているだけなのだ。

 さあ、WGIPのようなメディアや権力者からの洗脳支配はトットとゴミ箱へ捨てよう。 

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


by antsuan | 2017-09-25 06:50 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)

『祖国とは国語』 大和言葉の源を辿ると、古代日本人の世界観が見えてくる。

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 このことから、古代日本人は人と草木を同列に見ていたことが解ると思います。

 そして万葉集を見ると、和歌は神様を褒め称えたり恋人に思いを伝える時の特別な形式であって、古代の日本人は、他の文化と明確な違いを象徴するものとして意識していたと推測されるのです。

【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-09-22 12:20 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(4)

チャイナの横暴にもっと目を向けよう

 我が国の、国会や報道機関の大手は北朝鮮のミサイル発射に大騒ぎしていますが、この騒ぎ方は尋常ではありません。何か、日本国内での重要な問題をはぐらかしているようで、十分注意が必要です。ここでは、そのはぐらかしたい何かを追求するのではなく、ちょっと斜に構えてチャイナと北朝鮮の関係について考えてみたいと思います。

 言うまでもなく、チャイナは現代における悪逆な国家の一つです。人民をこれまでにどれだけ抹殺したか数字すら明確ではありません。

 しかし、天安門事件を思い出せばその残虐性を少しは想像出来るかも知れません。また、文化大革命の知識人に対する粛正は我々の想像を絶するもので、文化大革命が治まるまでの十年間というもの、教育機関が全く機能出来ないほど知識人は抹殺されてしまっています。

 そのような国ですから、核実験によってウイグル自治区の人民の命を奪うことに何の躊躇もしませんでした。

 一方、日本では、ノーベル賞受賞作家大江健三郎はフランスが実施した核実験を強く批判しましたが、中国の核実験に対しては沈黙を続けています。もちろん、日本のマスメディアも同様の姿勢を見せています。

 ちょっと考えてみれば判ることですが、北朝鮮はチャイナの核実験場なのです。

 呆れたことに、ウイグル自治区の人民にそうしたように、平和を口にする人々が平然と人民を差別しているのです。大江健三郎は、権力に屈して、真の平和を希求している人々を黙殺しているのです。

 我々現代を活きる日本人は、大江健三郎のような似非平和主義者の言うことに耳を貸さず、チャイナ国内で何が起こっているか、チャイナが何をしているかを注視すべきです。



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-09-16 17:46 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)

戦場から生まれた望郷の歌 「南国土佐を後にして」

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 「まさかここまでは・・・」
 想定を越す出来事に出会うことは、今の日本ではそれ程ないかも知れません。しかし、想定を越す出来事に遭遇した時、それを何とか乗り越えた人の人生は大きく変わっていくものです。

 戦争は想定を越す出来事の連続です。無謀でない戦争などありません。特に大東亜戦争は仕掛けられた戦争ですから日本に戦略などあるはずもなく、時局は泥沼化して行き、歩いて移動するのが原則だった日本兵は、戦闘で死ぬよりも体力消耗の末に落伍して自決するものが続出していました。そのような戦局の中において在る部隊の兵隊さんが口ずさんでいた歌がありました。

 異国の地で故郷を偲び、家族のことを想いながら歌い継いだその望郷の歌は、ある若い歌手によって、新しい時代を築こうとした日本人に形を変えながら「力」を吹き込んだのでした。



 わたしが最初に覚えた歌手の名はペギー葉山です。小学校へは電車で通っていましたので、彼女の「南国土佐を後にして」は駅近くのレコード屋さんからいつも聴こえていたのです。

 しかし、この曲はレコーディングが先で、そのレコードがヒットしてペギー葉山が人気歌手になったのだとばかり思っていました。真相はこの本に書いてある通りです。



 「南国土佐を後にして」は兵士たちの「望郷の歌」であり、歌い継がれて、よさこい祭りとともに高知の人たちの、いや日本人の「ふるさとの歌」となったのです。
 


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して


by antsuan | 2017-09-10 08:37 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

憲法九条が有る限り、自衛隊はアメリカ軍の傭兵でしかない。それでも「平和憲法」を守りますか

 米国やチャイナ、韓国が歴史を捏造しても、世界一の長寿国である日本には未だまだ歴史の生き証人が健在です。それだけでなく、かつての連合国の超機密文書がどんどん解禁された結果、誰がどのようにして捏造したかもはっきりしました。

 それで、ようやく日本国民は憲法が米国の占領政策基本条項であることに気が付いてきたようです。ところが、アベ政権はこの憲法を遵守し、植民地の領事官としての職務を忠実に果たそうとしています。

 ですから、日本人が稼いだものは貢ぎ物としてどんどん供出されているのです。ところが、自衛隊はアメリカ軍の傭兵であることには、未だ日本国民は気が付いていないようです。また、朝鮮戦争は休戦中のままであって戦争状態が終わっていないことも日本国民は忘れています。

 もし朝鮮戦争が再発したら、大英帝国が植民地であったインドの勇敢なベンガル兵を常に前線へ送り込み戦わせたように、米国の植民地である日本の自衛隊が真っ先に前線へ送り込まれることになるでしょう。

 その時に憲法を改正しようと国民が立ち上がっても、残念ながら、米国の傭兵となっている自衛隊によって鎮圧されるのがオチです。

 大福祉国家だったリビアがNATO軍によって潰された「アラブの春」のように、米国はそのように仕向ける心理戦争を既に展開していることに日本人は留意しておく必要があります。
 


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-09-09 10:12 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

今年も森戸神社の祭りは家族連れでにぎわっていました。  (その二)

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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-09-08 05:27 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

今年も森戸神社の祭りは家族連れでにぎわっていました。  (その一)

 今回は子供たちの帰りが遅く、夫婦二人でお祭りに行き、屋台のたこ焼きやお好み焼きを買って缶ビールで乾杯しました。

 いつもいつも書いていることですが、お祭りが出来ると云うことは平和な証拠です。

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 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-09-08 05:15 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(0)

もうじきコイツも十九歳

 個人を「公と私」の二つに分けることがありますが、昔の日本人の云う「私」は「家族」のことでした。外国人、特にキリスト教文化圏に育った人たちには全く理解出来ないことのようです。

 このブログも私的な公開日記として書いていますので、古い日本人である自分としては家族について書くことに特に抵抗はありません。

 この写真の赤ん坊が今月で十九歳になります。
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 この十九年間、いろいろ楽しいことも苦しいことも沢山ありましたが、十分幸せな人生を過ごしたなと思っています。

 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-09-07 07:52 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)

ドイツ兵と関係を持ったフランス女性が受けた仕打ちを知っていますか? (朝鮮人慰安婦が嘘をつかねばならない訳)

[丸刈りにされ引き回される仏女性]の写真
ロバート・キャパが撮影し米国「ライフ」誌に掲載された (1944年8月)
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アマゾンより
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 フランスがドイツ軍から解放された時、ドイツ兵と関係を持ったフランス女性は丸刈りにされ見せしめの為に街中を引き回されたのでした。

 今の世の中でも、異教徒や異邦人と性的関係を持った娘が殺されたりリンチに遭ったという話は普通に聞きます。

 この事を考えれば、日本兵のための慰安婦になっていたオランダ人や朝鮮人の女性たちが、日本軍に"強制連行された"と嘘をつかねばならない理由がおわかりになると思います。

 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2017-09-05 12:47 | Trackback | Comments(2)

アメリカ憲法に謳ってある『言論の自由』は今や風前の灯火となっている。アラブの春は心理戦争によるものだった。

 米国ヴァージニア州シャーロッツビル市の白人至上主義者の集会で暴動が起きて3人が死亡する事件が在りましたが、真相はどうやらトランプ政権を揺さぶる"心理戦争"だった気配が濃厚です。

 心理戦争については、やや古いですが元阿久根市長の竹原信一氏のブログについて詳しく書かれているので抜粋して紹介します。
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 米国は憲法に記述してあるように「言論の自由」が保証されていた国ですが、日本での情報統制の成功に味を占めて、自国民に対しても言論弾圧を密かに実行しているのです。

 アメリカ国民はそのような危機感を持ったからこそトランプを大統領に選んだのですが、米国は南北戦争以来の内部分裂の危機が迫っていると、グローバリズムの正体を見抜いた知識人は見ています。


 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2017-09-04 18:57 | 情報通信・パソコン | Trackback | Comments(0)