あんつぁんの風の吹くまま

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日本近辺で軍事訓練をするアメリカ軍の費用は誰が払っているのだろう?

 台湾人のツイッターによれば、チャイナ共産党幹部やその親戚のほとんどが二重国籍を有しているそうです。そういうチャイナ共産党員は愛国精神をどちらの国に向けて発揮しているのでしょうか。考えるまでもないでしょう。

 このことから分かるように、アメリカはチャイナの政治家たちを牛耳っているのです。

 それでは我が国の政治家たちはどうでしょう。日本共産党も日米安保条約反対をいつの間にか叫ばなくなりました。今の国会議員誰一人、日米安保軍事同盟に反対を唱える人はいません。つまりチャイナの政治家と似たり寄ったりというより、アメリカの手先、回し者に成り下がっていると見て間違いないと思います。


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 とすれば、日本近辺で軍事的緊張が高まっているのも、アメリカの思惑が働いていると考えるのが自然です。
 
 この頃、在日アメリカ軍だけでなく、それ以外のアメリカ陸海空軍や英国軍、オーストラリア軍、韓国軍と共同で軍事訓練を頻繁にしていますが、日本の自衛隊と共同で軍事訓練をした場合の費用をいったい誰が払っているのか気になるところです。

 さらに、北朝鮮が盛んに日本に向けて飛翔体を飛ばしていますが、この日本への挑発も裏で米国が糸を引いていると考えれば、自然と西鋭夫教授の歴史講座で教わったことが思い浮かんできます。

 ルーズベルト大統領はあらゆる手だてを使って日本をけしかけ戦争に引きずり込みました。『真珠湾』は戦争に巻き込まれるのを嫌がっていたアメリカ国民を騙す為のワナだったのです。パールハーバーの太平洋艦隊は囮だったのです。

 今こそ日本人は「リメンバー・パールハーバー」の真実に気付くべきです。

 日本国民が戦争を嫌がっているのにも係わらず、テロを含む戦争の準備をしている安倍政権は、戦争を仕掛けたルーズベルト大統領とおんなじ気がしてなりません。

 我々今を生きる日本人は、歴史の真実を学び、高速増殖炉もんじゅのある敦賀湾を第二のパールハーバーにしないよう、日本国政府のみならずアメリカ政府にも警告を発するべきでありましょう。





 [ かんしゃくを起こすと、友人を失う  嘘をつくと、自分自身を失う ]
by antsuan | 2017-08-12 13:12 | 政治・経済 | Trackback | Comments(6)

葉山ヨットクラブの夏祭り(暑中お見舞い申し上げます)

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 どうやら今年は冷夏のような気配が濃厚なのですが、豊かになった日本は、昔のように飢饉になることは考えられません。

 しかし、目を海外に向ければ、血を流す紛争はあちこちで頻発しているばかりでなく、干ばつや洪水などの自然災害も全く衰えを見せていません。


 残念ながら、人間も地球上の一生物でしかない以上、社会の歪みや自然災害による犠牲は、自然現象の一つと覚悟しなければならないようです。

 [ 分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは二倍になる ]
by antsuan | 2017-08-03 14:38 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)