あんつぁんの風の吹くまま

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海水浴の季節がやって来たけれど・・

 今年も夏がやって来て、梅雨が明け、子供たちの夏休みが始まり、ここ葉山の森戸海岸も海水浴の行楽客がやって来ました。

 しかし、私自身が海水浴に興味が無くなってしまったこともありますが、まさに少子高齢化の一現象なのでしょう、例年の賑わいの面影はありません。

 それだけでなく、浜辺界隈を行き来する人々が地元の人間でないのは当然なのですが、やたらと外国人が目立つようになりました。

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 波打ち際でわざわざ携帯をいじくっている人がいます。この人は外国人ではないようですが、都会の生活様式をそのまま海岸に持ち込んでいるのです。地元住民の生活環境など無意識の範囲に置いていることでしょう。

 無意識の範囲にあるものは、自分にとって現実ではないこととおんなじです。

 哲学的に言えば、無意識な社会の存在を意識しなければ、現実を直視しているはずの、自分の存在も現実ではないことになるのです。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会http://www.zushi.jp/
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by antsuan | 2017-07-24 06:39 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(0)

東京ピックサイト展示場からの帰り

 14日の金曜日に、東京有明のビックサイトで開催されていた、国際モダンホスピタルショウの展示会場へ行ってきました。

 一昔前は、CTスキャナーやMRI,そして超音波診断装置などの医療機器が数多く展示されていたのに、今では、電子カルテなどのコンピュータソフトウェアの業者による出展がほとんどを占めていました。

 にもかかわらず、会場にはモーターショウと間違えるようなコンパニオンが景品を配っていて、来場者の気を引いていました。

 そんな余韻があったせいか、RX−8の助手席から見る、帰りの景色も何となく華やいでいるようでした。
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by antsuan | 2017-07-17 06:06 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

「医学者は科学者ではない」という意見に賛成です


 緑内障のせいで本を読むのに時間がかかるようになりましたが、なぜか、本を読みたいと云う意欲は相変わらずあるので、読み損ねた、読みたかった本を古本屋(ブックオフ)やアマゾンでまとめて買って来ては、ぼちぼち読んでいます。

 最近、養老孟司の古本を何冊か買って来て読んでいます。

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 東京大学医学部名誉教授の肩書きを持つ文筆家の彼は、一般的に云えば、医学者です。

 彼は唯脳論で、文化や伝統、社会制度はもちろん、言語、意識、心など、人のあらゆる営みは脳という器官の構造に対応しているという考え方、即ち「脳という構造が心という機能と対応」している医学的理論を打ち立てました。

 このことからすれば、脳と云う「心の機能と対応する臓器」によって制御される肉体の研究をする、医学は自然科学の範疇に入れるべきではないと思います。

 ところで、現代では「幼児虐待」や教師が加担した生徒への「いじめ」などが社会問題化しています。こういう問題は医学的にある程度原因がわかっています。

 子供を肉体的あるいは精神的に傷つけた相手が、その子供を癒すはずの相手である事が問題なのです。

 従って、医学的問題を解決するには人間社会を考える必要があるのです。人間社会を言い換えれば、文明文化の発展における都市化と云う問題にもなりますし、それは当然として政治経済問題でもあります。

 しかし、二千年の歴史を持つ文明国家の日本では、「能楽」や「禅」に見られるように、昔から、この心と肉体の相関的問題を煩悩とか欲望、怨霊の問題として宗教的に解決してきたように思います。
 
 ところが、明治時代に西洋医学が幅を利かせるようになった結果、宗教は心理学や倫理的なものになり、「心」も「癒し」も医学の範疇に組み込まれてしまいましたが、虐待とか虐めとかの心の衝動による肉体的問題でも、本来は宗教的な問題であって、日本式仏教はその問題にかなりの解答を出しているように思うのです。
 


【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-07-16 08:30 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(6)

乃木希典に比べたら、アメリカ人のいう英雄は、英雄の範疇に入りません。

世界中の人々がこぞって称賛した英雄『乃木希典』を日本人は知らなすぎます。


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by antsuan | 2017-07-08 20:26 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

実は既に日本は侵略されているのです。(報道されない真実に目を向けよう)

 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」と、日本国憲法には記されていますが、外国国民を信頼して自国の平和が保たれたことは、歴史上一度もありません。

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 戦後の日本国の実態は米国の植民地です。日本人だけが知らない世界の常識なのです。何故、「在日」が大きな顔をしているのか、なぜ、チャイナの人たちが日本の法律を平気で無視するのか、原因はここにあるのです。

 つまり、日本は独立国ではないのです。独立国でない以上、日本国民に主権などありません。





【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-07-05 12:30 | 政治・経済 | Trackback | Comments(2)