あんつぁんの風の吹くまま

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自国民にも無能化教育を施していた米国に未来は無い

 戦後の日本人は、米国の占領政策であるウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)によって、無能化無力化する教育を受けてきました。

 しかし驚く事に、米国は自国民に対しても、同様に、無能化無力化する教育を実践して来たようです。ブルーカラー、労働者と云う言葉は聞こえは良いけれども、彼らは本当は市民なんかではなく、はっきり言えば奴隷です。

 考えてみれば、キリスト教民主主義は奴隷制度を前提とした思想ですから、そのような教育は当然と云えましょう。まして、新しい国家が国民に反乱を起こさせないようにするためには、歴史を無視して、神から選ばれた民と信じ込ませるのが最も都合の良い事なのです。

 しかし、地下水と地下の石油に頼ってきた国の経済は間もなく行き詰まりになります。どちらの資源も枯渇し始めているからです。人的資源を軽視してきた国に未来は在りません。

 そして、そのような国から難民が押し寄せてきたらどうなるか。それを侵略と云わずして放置していたらどうなるのか。

 歴史が示しているように、日本が繁栄するためには、鎖国するのが一番良い手段のようです。

 



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by antsuan | 2017-05-29 10:15 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

人生に張り巡らせた不思議な糸

東京新聞より抜粋
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 昭和二十五年生まれのテレビ世代の私にとって、日下武史といえば、テレビの「アンタッチャブル」のエリオット・ネス隊長の声優として有名でした。

 わたしの「不思議な糸」といえば、小学校と中学時代の二人の恩師との出会いです。どちらもキリスト教系の学校だったのですが、何かあっても無くても、私たち卒業生の集まりには気さくに参加して下さっていたのですが、ある時、恩師のお二人は、上智大学で同じサークルにいらしていたことが分かり、そのサークルのOB会の集まりがあると、必ずわたしのことを話題にして下さって居たそうです。そしてどちらの恩師も、今に至っても、わたしのことを気にかけて下さっています。本当にありがたい事です。



【大和魂とは子孫を愛する心のことである】


by antsuan | 2017-05-28 15:52 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(2)

還暦過ぎた男が乗る車

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 惚け防止にと、長男が買ってきた昨年のわたしの誕生日プレゼントです。

 しかし昨年の今ごろから、夜の当直を含め、月月火水木金金の日々を過ごしているわたしにとって運転する機会は殆ど在りません。

 そのようなわけで、マニュアルミッションの操作感覚を取り戻したのは最近の事です。









       *  *  *

正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

医療法人社団 則天会http://www.zushi.jp/
NPO法人 ななくさhttp://7793.art.coocan.jp/
有限会社 コンサル長坂http://7793.o.oo7.jp/

by antsuan | 2017-05-23 20:38 | 自然・ブルーウォーター・競技 | Trackback | Comments(4)

無我の体験をすると絶対満足の世界が現われる。

 自然を相手に生活していた人は、淡々と自分の"死"を受け入れていく。

 “思い通りにならないもの”を思い通りにならないと知っていくことが、生死の苦を越える道なのだ。

 仏教は癒しの為の道具では無い。癒し安らぎを得ようと仏教を利用してもそうはならない。掴もうとすればする程より遠くへ逃げて行く。(癒し安らぎを)追うことをやめて、仏教を学び、体験すれば結果的に、分別を離れて安らげるのである。仏教は体験するものである。


東京新聞より抜粋
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 キリスト教信者の日本人に隠れ仏教徒が多いのは、上記の死生観を自然と会得しているからだと思います。

 即ち、神仏習合の賜物といえると思いますが、大陸文化の人々にこれを理解させるのは難しいことなのでしょうか。



[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-05-08 13:13 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(2)

古典があれば新たなる美的世界を再構築できるのです。歴史が在ると云う事はどんなに素晴らしいか。

東京新聞から抜粋
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 熟年もとうに過ぎ、老境に入ろうにも働かねばならず、かといって身体はといえばあちこち不自由になり、脳みその方も字は忘れ間違えるはで、時々嫌気を差しています。

 しかも、感性の豊かさについても年々貧弱になり、直ぐに怒りっぽくなって、どうしようもありません。

 しかし、古典をひも解く事によって、貧弱になってしまった感性も息を吹き返して、新たなる美的世界を再構築出来るようです。

 歴史が在ると云う事は、本当に、何事にも換えがたい財産と云えましょう。



[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-05-07 14:09 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

とうとう今年は五月人形を飾りませんでした。

 長男が産まれてからずっと飾っていた五月人形ですが、三男が高校を卒業して予備校通いを始めた今年は、家族みんなが多忙で、五月人形を飾るどころではありませんでした。恒例だった五月人形の前での家族写真撮影もとうとうこれで途切れてしまいました。


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 忙中閑有りで、家族が仕事をしている間にこっそり三崎までクルージングしたのですが、海上保安庁の臨検に遭い、おまけに仕事先から連絡が入って、夜勤のために、慌てで陸路で戻ることになりました。
 

 

[「祈りとは自然との対話」 こころで尋ねれば こころからの答えがもらえる]
by antsuan | 2017-05-06 22:08 | 身の回り・思い出 | Trackback | Comments(2)